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11 | 2020/12 | 01

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はっきりいって、


もう嫌になります。


今日、自分の教えるクラスを知り、愕然としました。(これがビッグ サプライズ!)

去年言われたクラスと全く違い、「えっ、俺だけ?」と思って、中学校の数学の主任に話しにいったら、「私も~」と言っていたので、とても普通の学校経営ではない、と思った次第です。


普通、アメリカやその他の国の先生方は、夏休みに時間を割けるので(日本は夏休みは年度中にあるので、そんなことはないですが)、夏休み前に、来年度の自分の教える予定を聞き、夏休みに、準備をします。早く準備をそんなにしなくてもいいほどの経験を持ちたいのですが、自分では、この計画を練っているのが好きで、結構、いろいろ本を読んだりして、来年、12月までの計画をすべて立てました!


それが、水の泡です。



これには、もう怒りを通り越して、呆れてしまいました。


しかも、数学は先生が足りず、校長が教える、なんて前代未聞。


うちは生徒4人の僻地校なのか?


もう、学校が走中です。



アメリカにいたときは、次年度の担当は、希望を聞いて、教科部長が案を決めて、校長に提出。そこで校長が助言をし、それでまた直して、みたいな感じで、担当のクラスを決めます。僕が勤めていた学校では、社会科は基本的に経験が多い先生が、また同じクラスを教える、という感じ(今年アメリカ史だったら、来年も、みたいに)で、それは、教材研究等も深くできる、という利点もありましたが、数学科は、次年度は基本的に新しいクラスを持つ、というポリシーがあり、自分が受け持ったことのないクラスを教える、ということになっていました。もちろん、数年経てば、全部教えることになり、その時点で、教師として成長できる、ということになると思います。僕もそういう考えは大好きで、若いうちの苦労は買ってでもしろ、という言葉の通りだと思います。


ところが、今の学校は、全然違う。


校長が希望を決めて、それで時間割を作成する。

希望を聞いてくれるなんて、なんていい校長なんだ、と思ったら大間違い。校長に近い、仲のいい先生だけが得をして、僕みたいな、ある意味、「反校長派」に属する人間は、そりゃもう、ひどいクラス担当になってしまうのです。

今回、自分の希望を再三、1月から言ってきているのにも関わらず、校長の優柔不断と依怙贔屓で、僕のような、学校に数年は残りたいと思っていた人間を窓際族に送るような仕打ちをしてきます。


今回、僕は夏休みに立てた計画のうち、2つは全く最初からやり直し。(一つは7年生で、去年のをもとに作り直せるので、やり直しにはならないだろう)


夏休み前に

これ教えろ、って言ったじゃん!


と反論しても


紙に書いていない


とかふざけたことを抜かしやがります。



今年出て行った先生方は、とても幸せだと思います。もらうメールを読むたびに、幸せを感じることができます。

今年来た先生方は、もうカチーンと来ているので、大変だと思います。今日のこの担当の発表で、契約書と違うのを教えろ、って、聞いてないぞ、といっていた先生がたくさんいました。


俺も、できることなら、早く出て行きたい。せっかく前向きに帰ってきたのに、またやり直し。自分で言ったことを、また変えて、ってどういう神経してんねん。


そんな状況でも5年がんばっているインド人で生物の先生が、ランチをごちそうしてくれまして、愚痴を聞いてくれました。こういう助けてくれる仲間がいるだけ、僕も幸せなのかな、なんて思います。本当に小さい幸せですが、誘ってくれてうれしかった。

明日は理事長とミーティングです。


何回理事長に会いにいっているんだか。。。


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Comment

貴重なメンター(相談にのってくれる上司)がいるんですね☆

そのインド人の人は5年も働いてるんですか?

インド人って粘り強いのかな。

たしか理事長は校長とも仲がいいけど、教師もたててくれるとか?

理事長に話して全部うまくいけばいいですね☆

2008/08/20 | あっきー[URL] | Edit

        
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