Egypt Trip まとめ

今回の一人旅。結果はよかったし、今後もこの一人旅が趣味に成るまではまりそう!

今後エジプトに行く方のためと、自省の意味をこめて、まとめておきたいと思う。

(1)ガイドに全部頼るのはよした方がいい。
今回の自分のアスワンは、本来日程にあったアブシンベルにはいけずじまい。ガイドのミスである。しかも、そのガイド、何一つ遺跡のことを知らない。
そうなれば、自分で事前に調査して、自分の足でいろいろ回った方が良いと思う。これが今回の旅で一番学んだこと。

(2)食べ物、飲み物には十分注意を。
俺の場合オムレツで、ちゃんと火の通っていない所があったから、腹痛に悩まされたが、生水は飲んではいけない。そしてその生水で洗った生野菜も食べるな、と散々言われた。食べ物は常に火の通ったもの、水はミネラルウォーターを飲みましょう。
ストレスで胃が悪くなることはあるのに、今回初めて食べ物でやられました。十分注意してください。

(3)アラビア語を少しでも知った方が良い。
これでも、教え子からの特訓を受けたが、やはり時として(特に値段の交渉)必要になる。挨拶や簡単な疑問文程度は知っていた方がいい。旅行者としてはこれは当然なことのような気がする。(日本語しゃべれないなら、日本に来るな、と言ったことがあるから、特にそう思う。その土地の言葉をしゃべるということは、その土地の文化をリスペクトしているもの、という感じを散々思い知らされてきた)
でも英語使える人が多いので、英語がしゃべれるならば、あまり問題はない。

(4)旅先の人とできるだけ仲良くしよう
これ、一人旅の醍醐味かな。僕はレバノン人とエジプト人、アルジェリア人には本当に良くしてもらった。連絡先交換したりして、今後も連絡は取ると思う。逆に彼らが居なかったら、今回の旅行は面白さ半減していた可能性が高い。

エジプトはハマればハマるほど、また行きたくなる。そして行けば行くほど、いろんな発見がある。
今回は全て回れなかったので、次回への持ち越しになるが、近ければ来年にでも、エジプト旅行にでかけると思う。(インシャアッラー)なので、エジプトは好きな国の仲間入り。

アラビア語をもっとしゃべれれば、もっと楽しかったに違いない。なので、次行くまでは日常会話ぐらいはできるようになってたいな(インシャアッラー)。

一度でも良いので、エジプトは行くべきです!お勧めします。

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エジプトから帰ってきました

みなさん、お元気ですか?


ただいまぁ〜。



いや〜、10日間というのは、あっという間でした。

病気になったり、ナイルに落ちそうになったり、飛行機がやばい状態になったりと、いろんなことがあった初海外旅行でしたが、昨日バーレーンに到着。


早速旅行記をアップしたいのですが、少々時間をください。


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Egypt Trip Day 10: Egypt to Bahrain

今日でこのエジプトとはお別れ。

まず旅行会社で手配してもらったタクシーがなかなか来ない。12時のフライトで、10時ごろにチェックインしないといけないので、9時にはホテルを出ないといけないのだが、こない。

9時45分にやっとこさ、タクシーが来て、ぶっ飛ばして空港へ。

でも、エジプトでは土曜日の今日は平日ならしく、どこのハイウェイも混雑してた。

空港到着10時40分。

同僚がわざわざ見送りにきてくれました。シュクランジャジーラン。

は〜、やっと、バーレーンに帰れる、と思ったら、


フライト情報にはDelayedの文字が・・・


エジプトは、とことん僕に居てほしいのか?
4時間も何して待てって。。。

とにかく、売店でエジプトの本(日本語)を買って読んでました。

飛行機がいざ、バーレーンに到着、というときに、一人の馬鹿が

ハロー?

とか、携帯でしゃべっていやがる。

おかげで、飛行機がぐらついて、墜落するかと思ったよ。
しかも、携帯への電波のせいで、司令塔からの支持が途絶えたらしく、バーレーン上空をウロウロして、またまた遅れてしまい。。。

無事にバーレーン空港についたときには8時過ぎてました(本当なら3時にはここに居る予定なのに!)

いつものタクシーを頼んで、マッサージ屋さんにいって、その後、家に帰ってきて11時。

いろいろあった最終日でしたが、生きてかえってきましたので、ご報告申し上げます。

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Egypt Trip Day 9: Baby Shower

今日は同じ学校の先生とまずはカイロをドライブ。そして、彼のお宅訪問。3人の娘さんと2時間ほど話をする。

そして、彼の兄弟で赤ちゃんが生まれたらしいので、そのベイビーシャワーに連れて行ってくれた。


沢山の親族が集まって、羊の肉、コフタなどを頂き、その伝統的な催し物を見た(赤ちゃんのお母さんは、炭を7回またぐ、というのが慣例ならしい。なぜかは聞かなかった)

とにかく、その同僚の先生の妹さんの娘さんが外大に留学しているからいろいろお話を聞きたい、なんて言っていたが、

お母さんは英語ダメ

俺はアラビア語ダメ

ということで、身振り手振りで会話。なんとかなるもんだね。

とても良くしていただきました。彼らを見ていると Egyptians have hospitalities. という言葉を信じてしまいます。(街中では信じられませんが)

ホテルには12時帰宅。明日、バーレーンに帰ります。

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Egypt Trip Day 8: Cairo

朝7時半にカイロ駅に到着。

この混沌とした状況が懐かしく思える。すぐにホテルにチェックインして、小休止。

11時頃から、カイロ探検第2弾(ところが、カメラを忘れたので、あまり写真をとってません)

最初は教会。エジプトに教会?と思ったがよくよく考えるとローマの支配を受けてた時があるんだよね。
ここは中世のような感じ。セント・ジョージ教会の、塀で囲まれたエリアには、古い教会が建ち並び、その間を狭い路地が走っている。中世的とも言える不思議な雰囲気をもつエリアだ。
もともとはローマ時代の要塞があった場所で、周囲を囲む城壁はその時の壁。幼いキリストら聖家族がエジプトを脱出するときに一時的に身を隠していた場所という伝承がある。 エジプトは、聖マルコが紀元1世紀にキリスト教を伝えたとされ、その後イスラム勢力の進出により数は減ったが、それでも人口の一割がキリスト教徒だらしい。

この後はモスク見学。
まずは、アズハルモスク。
5本のミナレット(尖塔)をいただくとってもでかいモスク。建物は、歴代の王たちが増改築を繰り返したため、いろいろな時代のさまざまな様式が混ざり合っています。10世紀末の創設当初からモスク付属のマドラサ(神学校)を併設、イスラム史上に名を残す指導者や学者らを輩出し、祈りの場のみならず、教育の場としてイスラム世界に君臨。世界最古の大学のひとつとされるこのマドラサが、現在のアズハル大学の前身。

そして、スルタンハッサンモスク。
マメルク朝時代のスルタン(君主)ハッサンが建設を命じ、当時の建築技術の粋を集めて建てられたモスクで、1363年に完成。カイロで最も高い約90mのミナレットをもち、中庭にある噴水と建物に施された装飾がきれい。モスクに使われている石材は、実はギザのピラミッドの化粧石だとガイドが言ってた。ここにはマドラサ(神学校)を併設していて、そこに至る4つの扉はイスラムの4学派を示している。

ようやく、このとき昼食。もう2時回っていた。

そして、やはりここに行かなくては、という有名博物館、エジプト博物館。


Egyptian Museum


この3階立ての建物の中に、古代エジプトの発掘されたものが詰まっている。
死者の書もツタンカーメンのマスクきちんと見てきた。ミイラは一体だけ。もっと見たい場合は別途料金を払わないといけないので、今回はパス。
ツタンカーメンには、素直に感動した。

この日はこれで終了。

ホテルで夜はのんびり。というか早く寝た。


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Egypt Trip Day 7: Aswan to Cairo

今日でアスワンを後にして、カイロに戻る。

午前中は、レバノン人の方と、高台にある、バスマホテルのカフェでのんびり。ここから見る風景が、昨日の一波乱を忘れさせてくれる。

Aswan


昼以降はクルーズをチェックアウトして、駅に。

今日からアスワンからカイロへ。また寝台列車で。ちゃんとつくだろうか・・・。

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Egypt Trip Day 6: Aswan

朝起きたら、なんと絶好調。バファリンが何故かきいたようだ。

このクルーズで、ガイドと一緒だったのだが、一泊2日の予定でアスワンに泊まるので、一日目はアブシンベルに行って、明日アスワン観光したらどうか、としきりに昨日、おとといから言っていた。

朝、このガイドと朝食をともにし、今日は何するの?と聞いたら、「午前は○○に行って、ランチのあとは○○に行くよ」というようなことを聞いていた。このとき、レバニーズも一緒。


最初行ったのは未完のオベリスク。

Unfinished Obelisk


俺はこのガイドに"What is this? What is this for?"と聞いた。そうしたら、帰ってきた答えが

”This is stone"


このとき、ガイドを全く信用できなくなりました。みりゃわかるよ、これがストーンだなんて。
というわけで、ちょっと、これを説明すると、この未完のオベリスクがもし完成すればエジプト最大のオベリスクとなるはずだったらしいが、途中で裂け目が入っていることが分かり、作りかけたまま放棄。周辺には、当時の石を切り出す技術の痕跡を見ることができる。

あ、このガイド、こんなこと説明しませんでした。「これは石だ!」で終了。

ま、気を取り直して、次はアスワンハイダム。ちなみにガイドはこれを「アスワンダム」と解説していた。が、ボードに書いてあるのと違う説明だったので、「お前、何も知らないだろ」とレバノン人に言われていた・・・。

Aswan High Dam


1972年に完成した巨大なダム。俺の時代の中学地理(当時は地誌中心)では、アフリカのセクションでこれは絶対習うはず(新課程ではどうなったかわからないが)。アスワンに近いほうには、1902年に完成したアスワンダムがあるのだが、深刻化する人口問題に対応するため、農業用水や電力の安定供給を目的に作られた。当時のソビエトが資金・技術援助を行い、3万5千人が動員された国家一大事業。

何よりの問題は、水没してしまった地域に長い間暮らしていたヌビア人の強制移住の問題。エジプト側・スーダン側で、移住地を用意したが、ナイル川沿いの緑豊かな小さな村々とは異なる環境のケースが多く、移住反対の運動が高まった。一時期は軍隊も出動する騒動になったが、最後は、沈んでいくモスクを眺めながら去っていったという。

それと遺跡も水没しかけたため、ユネスコがその危機から救ったというのは有名な話だったりする。

このあと、ファルーカと言うのにのる。が、その船はあまりにも酷いもので、恐怖を味わう。

Farkas


というのは、船頭の運転が荒く、右、左にかなり船が傾き落ちそうになるばかりではなく、船の中ではバランスをとるので大変だった。しかも、運転ミスのせいで、

他のファルーカに衝突。沈没しかけた!

訴えてやろうか、と思いました。
上の写真は、他のファルーカに非難した際にとったもの。
レバノン人は超カンカン。

さて、昼飯の後はどうするの?なんて話をしてたら、ガイドがいきなり「今日はおしまい。はい、ティップちょうだい」なんてふざけたことをいいやがる。

殴ってやろうかと思いましたよ。
もちろん、同行していたレバノン人も「はあああ??」みたいな感じでしたが、うちらで話し合って、そのガイドに

もうついてくるな!

とアラビア語と英語でどなってやりましたよ。(警察が来て、「どうした?」なんて様子見てたが)

しかもこのガイド、チップを請求する。レバノン人の方はなけなしの10エジプシャンポンドをあげたら、シュクランというどころか

足りない。なんでこんな少ないんだ

なんて不満をいいやがり、俺には最低200ポンドを請求。

俺もこんな奴に金払いたくないから、バーレーンから持ってきた1フィルコインを「これは歴史的にとっても高いものだから、銀行に行って換金してもらいなさい。」と嘘ついて渡した。


目には目を。歯には歯を。嘘には嘘を。


旅行会社に電話をして、今回の有様を説明。

午後からは結局、自分たちで行動することに。

そして、フィラエ神殿に行ってきました。

Philae Island


島なので、陸地からはファルーカ(今回は安全なもの)での移動となる。(ちなみにアラブ人10エジプシャンポンド、非アラブ人40エジプシャンポンド。人種差別?!)

「ナイルの宝石」と呼ばれるフィラエ島は、古代エジプト時代からローマ帝国時代にいたるまで延々と続くイシス神信仰の中心で、イシス女神やハトホル女神に捧げられた神殿が建てられている。オシリス神を中心とした神話の中で、夫であり兄であるオシリス神を殺されたイシス神が、葦のかげでホルス神を生んだ島と言うストーリーがあるためだ。この隣にあったヒガ島が、殺されて体をばらばらにされたオシリス神の心臓が最後に見つかったとされるところで、聖地とされていた。

但し、実は、このフィラエ島の遺跡群もアスワンハイダム建設にともない移設されたもの。もともとのフィラエ島は、今は湖底に沈んでいる。
フィラエ島は、ぐるっと一周しても20分もかからないくらいの小さな島で、その全体に神殿が建てられている。カフェもあったりして、しゃれてたりもする。

夜はいろいろあったもんで、本当に疲れた。

今となっては笑い話だが。

ちなみに、そのアホガイドのせいで、アブシンベルには行けないでしまった。次回の宿題としたい。
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Egypt Trip Day 5: Edfu and Com Ondo

朝、超腹が減ったので、早速朝食へ。

朝早く7時半から、今日はエドフ神殿を見て回る。エジプト初心者の僕は、ここまでくると、すべての神殿が同じに見えてくる・・・。

昼頃にまた船が動き出す。

急に腹痛と吐き気がしてきた。

え?生ものは食べてないよ。水も水道水飲んでないし・・・。

なぜだ?船に酔ったか?でも、船によっても下痢はないだろう。


少し横になってたら、すごい汗が出てきて、発熱まで。


完全に病気だ。なんとか菌が腹のなかにいるな。。。


というわけで、トイレとベットの往復でした。レバノンの夫婦(このツアーで一緒)に聞いたら、なんと彼らの友達も同じような症状ならしい。薬を彼らにあげちゃったからもうない、といわれ、この際、何でも良い、パナドールを飲む。(パナドールっていうのは、日本で言うバファリン、鎮痛剤)

夕方6時頃にコモンドに到着。コモンド神殿を見てくるが、苦しいのなんのって。観光どころではありませんでした。

下痢と吐き気はまだ収まりません。


なので、夕食(クリスマスディナー)はパス。無理。

人生最悪のクリスマスイブでした。


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Egypt Trip Day 4: On a Cruse Ship

今日はクルーズ船の上での一日。

文字通りやることがない。

船で知り合った人と話をしたりして、のんびりすごす。

ナイル川の写真でもどうぞ。

Nile River2



Nile River1



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Egypt Trip Day 3: Luxor

ルクソール、というところに朝到着。

無事に駅まで迎えにきてもらって、速攻クルーズ船へ。今日から3泊4日の予定で、このクルーズに宿泊。

荷物などを置いて、早速歴史探検。

ここでは、ルワンダからの夫婦とイギリスからの3人家族とのツアー。みんな仲良く、車の中で話をした。

このルクソール。古代エジプト時代では、中王国時代と新王国時代の首都(当時はテーベという名前)だった。なので歴史遺跡の中に町があるという感じがする。

まず最初は王家の谷に行く。

Valley of Kings


とにかく、山の中に道が続いていて、その所々に墓に入る入り口がある。ここに歴代のファラオたちは西岸の砂漠地帯に岩窟墓形式の墓を建てるようになりました。王家の谷ではそうした形式の王の墓が約60ほど発見されています。最も有名なツタンカーメン王のほか、王家の谷で最大規模を誇るセティ一世、ラムセス六世、アメンヘテプ二世などの墓がある。(ツタンカーメンの墓にはいってません)
ちなみに、王が生きている間、穴を掘り続け、死んだらそこに埋める、というのが習慣ならしく、たしかアメンホテプ2世の墓はかなり深い地下まで穴が掘られていました。ラムセス6世の墓ではきれいな壁画を見ることができる。

次の観光名所はハトシェプスト女王葬祭殿。

Temple of Hapshepsut


女王(たしか最初の女王だったような)、ハトシェプスト女王が建築した葬祭殿。荒々しく切り立った屏風岩の前にすっぽりとはまりこんだような三層テラスの建築物がとっても魅力的。
ハトシェプスト女王は、トトメス1世の娘でトトメス2世の王妃。トトメス2世の死後は、その側室の子のトトメス3世の後見人となったが、次第に権力を握り、男装(!)をしてファラオとして振舞うようになった。 長い間抑圧されてきたトトメス3世は、女王が死ぬと、その名前を刻んだカルトゥーシュやレリーフを削り取ったり、像を破壊したりした。この葬祭殿でも、女王の姿は徹底的に破壊されており、そのすさまじいまでの執念を見ることができる。

あとはランチを食べて、東岸にある2つの遺跡をみる。

午後一はカルナック神殿。

Temple of Karnak


カルナック神殿は、アモン・ラーを祭るエジプト最大の神殿だそうだ。王様達が競い合うように神殿を増設し、またオベリスクなどを奉納して国家の繁栄を祈願したため、中は広大で複雑な形になっている。この造営は、プトレマイオス朝にいたるまで長期にわたって行われてきたらしい。
特にすごいのは、第列柱室で 約20mのパピルス柱が合計134本も林立しており、刻まれたレリーフは一部彩色も残っており、見事。アメン・ラーを始めとする古代エジプトの神々やファラオ等のレリーフは、細かな体のふくらみも表現されており、そのひとつひとつが高い技術を持った専門職人によって作られていったものであることがわかる。
壁画のレリーフにはストーリーがあるので、行く前に調べていくことをお勧めする。(僕はHな話しか覚えていません・・・)

あまりにも広いので、ここを見て回っていたら、日が暮れてきた。

このあと、もう一つ、有名な神殿、ルクソール神殿へ。

Temple of Luxor


市内中心部にあり、町中を歩いていると、商店の建物の後方にそびえたつ第1塔門やオベリスクが視野に入ってくる。3000年以上も前の神殿と現代の街が重なり合って存在していることにちょっと京都のような感じがする。神殿のなかには、モスクまである。(コレが立てられた当時はイスラム教は存在してないのに)
ルクソール神殿は、新王国時代18王朝の頃に今のようになったらしい。カルナックのアメン神殿の付属設備として建てられ、スフィンクスの参道でつながっている。

この日はとても疲れた。いいエクササイズでした。

クルーズに戻り、速攻就寝。寝ている間に船は動き出したんだろう。夜中に起きた時は月がとてもきれいだった。

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Egypt Trip Day 2: Cairo

今日はカイロ観光。

まずは、ピラミッドを見に行く。

Pyramids1


車から見るとこんな感じ。
その大きさはまだ実感できないけど、「エジプトに来たんだな〜」という感じにはなる。

早速、近くまで言ってみる。

一言、とにかくでかい!数千年前にこれを作った、ということ、そして、それがいまだにここに残っている、というのは、感動に近い(これはどの遺跡でもそうだけど)。

Pyramids2


これがギザの3大ピラミッド。
一番大きいのが、有名な「クフ王のピラミッド」。約4500年前に立てられたそうだ。
2番目のは「カフラー王のピラミッド」。頂上が化粧石がのこっている。
3番目のは、小さいもので、「メンカウラー王のピラミッド」。

このピラミッドの近くに、スフィンクスがある。(写真はあとで取り込んでおきます)

ただピラミッドの周りは、チップをせがむ輩がいたり、馬やらくだで周辺を回るので、そこら辺がとっても汚いです。

トリビアの泉でもやっていましたが、本当にスフィンクスの前(ちょっと歩きますが)には、マクドナルドがあります。

この次は、シタデル、というところに移動。
丘のようなところに立てられた城砦。カイロのイスラム地区を見渡せる。ここには、モハメッド・アリ・モスクがある。オスマントルコ帝国の支配下だったエジプトでは、モハメッド・アリが自立と近代化を試みた。その時代の1842年にこのモスクが建てられた。

Mohamed Ali Mosque1



中がとってもきれい。中庭にはフランスからの贈り物の時計がある。

Mohamed Ali Mosque2



このモスクとなりには、軍事博物館がある。興味のない僕はただ眺めるだけだったけど。


ちょっと遅い、昼食(サパーになったけど)を食べ、今度はハン・ハリーリ広場へ。

Khan El Khalili


迷路のような感じでスークが広がってる。バーレーンのものとは比べ物にならない(勧誘も規模も)。何も買わなかったけど、観光客の中には高額な金額を吹っかけられる人も居るらしい。

7時頃に駅に向かう。夜行寝台列車にのって、明日からはルクソール。

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Egypt Trip Day 1: Bahrain to Cairo

いよいよこの日です。

空港へは2時到着。ついていきなり、「ミスター!」ってどっかで聞いたことのあるような声が。。。

教え子ファミリーだ。彼らはロンドンに行くそうだ。親とも多少話をして、セキュリティーを通過して、チェックイン。

今回はGulf Airが同僚からの評判があまりにも悪いので、Egypt Airにした。

搭乗の時間まで数独やりながら待つ。

17時、バーレーン出発。


カイロには、7時半に到着。イミグレーションはもう歓迎ムードです(アメリカとは大違い)。

ついていきなり、「何しに来た?」と言われるのかと思いきや、

「アハラン ワ サハラン フィ ミスル」

と言ってくれ、「どこ行くの?あ、そこいいよ。」とかアドバイスをもらって、早速同僚に会いに。

髪を切ったからなのか、わからなかった。。。らしい。10分ほど歩き回る。

外にでると、寒い!20度のところから9度のところに移動したから、とっても寒い。


同僚の車に乗って夜のカイロドライブ。

もう道路は混沌の世界。2車線道路になぜ車が4台走っている?
なぜ、車がバックしっている?
信号はないの??

と戸惑うことばかりでした。同僚も Cairo is crazy! なんて言ってました。

ホテルに到着すること10時。お湯が出るか、トイレが流れるか確認して、同僚とバイバイ。

すぐに就寝。

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Winter Break #7: いよいよ出発

今日、いよいよ出発です。

昨日の晩、いろいろリサーチなんかしていたら、結構寒い、という話。ジャケットも持っていかないと、とか思いながら、準備してました。

エジプトでは、ブログの更新はできないと思いますので、ご理解ください。

でっも12月29日に戻ってきて、できるだけ早く更新したいと思います。どうぞ、年末年始、時間のあるときにでも遊びにきてくださいね。

カテゴリーのTrip to Egyptをクリックしていただければ、まとめて読めると思います。(ちょくちょく、恒例で今年を振り返る記事も書きます。そのまま読んでいただいても大丈夫ですが、話題があっちこっち飛んでしまうので・・・)


それでは、ひと足お先ですが、


Merry Christmas!


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