今年度の反省

忘れてしまう前に今年度の反省をしておきたいと思います。

振り返ってみると、いろいろありました。自分としては、いい勉強になりはしましたが。

(1)ノート指導
今年度、授業でかなり力を入れたのは、ノート指導。50%以上の学生は毎回ちゃんとノートを取っていましたが、残りは、とったりとらなかったり。これは逐次チェックしなかったこっちにも責任があります。ただ、これで本当に思ったのはノートをしっかりとっている学生は常に80%はとっている、ということです。(テストが簡単なのかもしれませんが)
以外にも大発見でした。親と面談の時も、「ノートをとるようになってから、成績が落ちなくなりました」というありがたいお言葉をもらいました。
中学校での数学はノート指導で効果が上がるものなのだ、と思いました。もちろん,問題演習もさせていますが、それもすべてノートに書かせているので、これがいいことなんだろうな、と。
でも、課題はありです。ノートを取らない学生に対する指導法を考えないとな。

(2)グループ学習
去年からやってはいましたが、グループ学習というのは結構効果があったりする。特に図形分野では、「話し合い」が「どうしてそうなるのか」ということを学ぶいい機会だったりします。なので、今年もやってみました。
今回は(も)、Sketchpadという図形のソフトウェアを使って、アクティビティーをしながら取り組んだのですが、6年生でまともに図形/幾何を習っていないのか、みんな「ほ〜」という感じで取り組んでいました。パソコンが入ると熱中する、というのもわかります。図形の分野でのプロジェクトはみんな、きちんとやって来たのには驚きです。ただ、これを代数でもできないか、考える必要があります。

(3)テクノロジーの活用
上述のSketchpadのみで、一斉学習では使わず。もっとパソコンのパワポを使ってやりたいな、と思う。

(4)生徒指導/学級経営
生徒指導に関して、新しい学校なので、以前のような貯金はなく、全て0からのスタート。でもこれをいい方に考えると、「うまくやれば」いい方向に行けるのではないか、ということであったりする。
今年は、とっても「厳しく」した。理由は、とっても悪名高い学生だ、ということ。そして、親もそれを期待しているということ。
とっても短気な性格故、「怒鳴る」なんてことは頻繁だったけど、そういえば、1月からはそうでもなくなったな、と思う。
最初の3ヶ月は、規律の面では苦労した。授業中はおしゃべりしてる、言うこと聞かない、告げ口する、モノ投げる、などなど。これを全部一掃できて2学期がはじめれたので、2学期は格段に自分の授業が楽になったのは、言うまでもない。
イシアタマ、なんて言われそうだけど、一旦ルールを作ったら、絶対、何が何でも曲げないこと。2回目からは素直に聞くようになる。

とにかく、この1年で格段に「生徒指導/学級経営」には自信が持てた。完璧ではないけど、「どうすればいいか」という指針はつかめた。

(5)保護者
いや〜、ここの保護者もやることなすこと、想像を絶するものですが、1人の親を覗いて、全員の親とは上手くやることができました。モンスターペアレントです、ここの親も、扱いを間違えると。僕は一人のみですが、他の先生はもっと大変な目にあっているようでした。自分の子供がAじゃないと、理事長に「クビにしろ!」と電話をかけるなんて、普通です。

親にもハッキリ言うことは、ハッキリ言った方がいい、というのが持論です。僕はFの学生にはそれなりに、ハッキリ、「お宅の息子さん44%ですよ」と言います。すべてのデータを公表して、「この宿題やってない、というか提出していない」「このテスト50%だった」とか、そういう根拠をもって、ハッキリ言うと、向こうも納得するようです。ただ、そうネガティブなことだけではなく、「この宿題、明日までやって来たら、メイクアップさせる」という感じで、フォローはします。そうすれば、少しは希望があるんだって、がんばるでしょうからね。


以上、今年度の反省でした。8月に来年度の目標等を書きたいと思います。


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Teaching Diary #175:今年度終了!

なんだかんだ、文句をいいながら、海外勤務2年目、現任校1年目の勤務を終了しました。

今日は先生方のチェックアウトの日。

僕は結構、暇してました。もうパソコンとプロジェクターにカバーをかぶせて、鍵を返却するのみだったので。。。

いろいろ、今年で転勤する先生方とお話をしたり、お別れを言いにいったり、そういう時間が多かったです。

離任式なんて取り分けないこの国で、こういう個人的に話をする、っていうのは、結構、貴重だったりします。普段、そんなに会わない人とでも。

反省などは沢山ありますが、学校経営に触れないのであれば、去年よりは確実にいい授業ができたし、学生とも親とも(一部を除く)いい関係を築けたのではないかな、って思います。

あとで、もっと詳しく書きたいと思います。


とりあえず、このブログを一昨年(教育実習から書いていますが)から始めて、去年はアメリカで、今年はバーレーンで、沢山の人に励ましてもらいました。コメントであれ、メールであれ、皆さんの励ましの言葉が無かったら、とっても気が短い僕は、短絡的な思考が働いて、とっとと辞めていたと思います。(大変大人げない大人ですが)

この場をお借りして、感謝します。

あと1年バーレーン、逆転満塁サヨナラホームランが無い限り、他校へ、他国へ転勤になると思います。(エジプトとメキシコから仕事のオファーをおとといもらいましたが、断りました)なので、来年度の後半は就職活動の話が多くなりと思いますし、前半は主任として、中学校のひとつのグループの主任として、生徒指導の話が多くなると思います。

まあ、インシャアッラーです。

とにかく、今年度のTeaching Diaryは終わりです。でも、このブログは他のトピックで続けますので、見に来てくださいね!

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Teaching Diary #174: チェックアウト

今日はチェックアウトの日。

決められたフォームにしたがって、各先生方の教室を訪れ、サインをもらう。

11時からは、成績優秀者の表彰式。

12時からは、小学校の校長先生と教務主任の先生が教職員全員をランチに誘ってくださり、おいしいものを頂きました。


そうそう、昨日、パワーが全部ダウン。6時間外で生活したため、睡眠時間3時間で、今日学校に行ったんだけど、さすがに、僕がダウン。昼寝しました。

夜は、これから、小学校の生徒指導の先生と夕食、9時から同僚の先生とカフェクラブです。

もう今年で居なくなる先生と会えるのもあと1日。

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Teaching Diary #173: 整理整頓

クラスの掲示物をはがしたり、夏に向けて、整理整頓です。



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Teaching Diary #172: 中学生の恋愛

昔から、僕は「歩く女性セブン」とか言われていて、ゴシップなどには、とっても興味関心。


今日なんか、ある学生が「○○は彼女がいるんだよ」


なんて聞いたもんだから、この際、いろいろ聞いてしまえ、と思って、クラスの恋愛相関図なんて作って遊んでいました。


ムスリム社会にも恋愛が存在するんですね。僕はてっきり、親がアレンジする「お見合い」が主流なのかと思ったけど、まあ、中学生は中学生。彼らも恋愛談義がお好きなようで。。。



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Teaching Diary #171: 少しずつ

今日から、少しずつ、教科書を集めたりし始めました。


学生もほとんど来なくなり、まあ、テストが終わった今、学校に来る目的はないんだろうな、って思います。



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Teaching Diary #170: 一つのクラスでパーティ

本当にいろいろあったクラスだけど、問題児結集の7年A組でパーティをしました。
とはいっても、うちの授業中だったので50分と、時間は限られていましたが、みんな楽しくすごしたようです。久々に写真とりました。

Cake


一人の学生がケーキを買ってきてくれました。

7As


うちの学生。やっぱり、女子が準備してます。


7A boys


男子。まとめるのには大変な苦労がいりました。


Mohsen1


ある学生と。

Muneera1


そして、またある学生と。


このパーティーが終わってから、休み時間他のクラスの学生が、写真を撮りにきました。(彼らのクラスでも来週はパーティをしますが)


Nadia and Mohamed



Mohamed and Shaima



まあ、いろいろあった1年でしたが、彼らも僕もがんばった方だと思います。

終わりよければ全てよし、ですよね。

来年は彼らの1/4を受け持ち、あとは7年全クラス、9年1クラスの予定です。ま、気ままな校長の判断で、また変わるかもしれないですけどw。

ただ、1年がんばってきて、いい感じで終えられたのは、本当に気分がいいですね。

週末の予定は睡眠不足解消です!

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Teaching Diary #169: Favoritism

どこの学校にも、politicsなるものが存在します。力関係ですね。誰が偉くて誰が偉くない、誰を味方に付けるか、誰の仲間に入るかなどなど。

アメリカでは、そんなことはあんまり感じなかったけど(同じ学校に4年もいると、そういうことはわかってくる)、同僚の話を聞く限り、そういうのはあるようだ。

でも、公立高校なので、教育委員会の圧力、みたいなものもあるんだろう。

日本もあると思う。人事異動なんて認められている「ポリティックス」だと思う。


もちろん、うちの学校にもある。しかも、ちゃんと肌で感じる「違和感」がある。

自分はそういうのは苦手なので、中立派(グリーンパーティみたいな)で、どっち付かずにいつも位置を固めている。

厄介なのは、そういう揉め事に巻き込まれること。


僕は、優柔不断な反面、譲れないところは絶対譲らない、というところがある。優柔不断なのは、自分にとって、そんなに害がないこと、興味のないこと。

でも、仕事をしている以上、譲れないことも多い。

今勤務している学校は、どう考えても、Favoritismで動いているような気がしてならない。そう考えれば、俺は嫌われている方なんだろうけど。自分の希望している願いは全然叶わない。なので、中立派でなく、反対派に属するんだろう。


と、今日、学生の親と話をしているときに、そんな話をしてました。

その学生の親が一言

PTAも大きな存在です。Politicsできるよ。


そっか、親を味方に付ければいっか!


教師である以上、純粋に「学生だけを考えて」仕事をしたい。逆にそれ以外はどうでもいいと思うのは僕だけなのかな?

校内のポリティックス度が高まれば高まるほど、僕の場合、その場所に居づらくなります。仕事に専念するのに邪魔だからだ。

今の学校は、自分の仕事以上に気にすることが多すぎる。

成績出し終わるまでに、上からのポリティックスが多すぎて、大変だった。。。


でも、無事に終わりました。あとは夏休みを考えて生活しようと思います。


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Teaching Diary #168: あ〜あああああ

どうしようか。。。。

59.4%の学生は、あと0.1%で俺のクラスはパス。


こういうときに「素行はどうか」と見てしまう。


でも結局、受からせてあげました。


75人中、2人落としました。彼らは来年も7年生です。


あとは成績表を印刷して終わりなんだけど、プリンターにインクがない。。。


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Teaching Diary #167: 終わらない・・・

次々と提出される、レイトアサイメンとの採点。


これで、まだ成績が変化するから、やってあげるしかないんだよなぁ。


成績提出まであと2日。


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Teaching Diary #166: とりあえず

昨日の週末出勤のお陰で、とりあえず、45%の今年度の業務は終了。

日本と違って海外やアメリカの先生方は、年度末どんなことをするか、というと...

(1)もちろん成績処理。点数をパソに入れる。50%

(2)各個人にCitizenshipとEffortのグレードを入れる。4%

(3)各個人へのコメントを記入。(もしくは選択肢から選ぶ)40%

(4)成績優秀者などの決定(アワードセレモニーみたいなのがある)1%

(5)チェックアウトの準備(鍵を返したりなどなど)1%

(6)教室の環境整備。4%

このうち、(1)と(3)に時間がかかる。

(1)については、うちのクラスは明日がテストなので、それが終わり次第、すべて終了。パソに入れるのは簡単だけど、採点がね〜。プロジェクトは昨日終わったけど、まだまだ、テストの採点があります。

(3)は(1)をもとに、選択肢から選ぶか、250字以内でタイプするものと2つある。
俺は今回100人近くにタイプした。

(2)と(3)を今日終わらせた。(1)をもとに、とは書いたけど、大部分の学生は100点取ったとしても、今のグレードレベルは変わらないので、(つまりDがCになるとか)書いてしまおう、ということで、終わらせた。

(4)も0.5%差で、一人の学生が逃げ切ることが予想されるので、決定。

なので、(1)、(5)、(6)が終われば、今学期は終了。

(5)の鍵の返却などは、最後の日にやればいいし、(6)の教室整備は、残りの日数で、居残りの学生にやらせればいいかな。

なので(1)だけ本気でやればいいのですが、テスト問題も採点しやすいようにしたので、明日中に、(1)も終わるものと思われます。

時間的余裕ができたので、こうやってブログを更新です。

例の件は明日、校長先生と話をします。だめなら理事長。それでもだめなら、退職と、そういうふうに考えています。

前回はお騒がせしてごめんなさい。

でも、イギリスやアメリカから来たスタッフ同様、アラブ人スタッフも、どうも学校の「家族経営」には難色でした。

残るとしても、来年のセカンダリーの数学科はいろんな意味で大変になると思います。

まさにインシャアッラーです。


そういうことを忘れる手段として、スリランカ旅行。ホテル代を支払ってきました!飛行機代が約5万、ホテル代+送迎費が約6万で、だいたい11万から12万くらいです。7泊8日、スリランカ南の都市、ゴールとコロンボ郊外のマウントラヴィニアでビーチリゾートホリデーです。毎日寝て、本を読んで、リラックスして、おいしいものを食べて生活したいと思います。

それまで、2週間きりました!あと11日です。

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Teaching Diary #165: 多分退職します

授業の方は、昨日と同様、上手くいきました。自分も、学生も満足。逆にここまでくると、いろいろあったけど、愛おしくなります。

5人の親御さんとも会いました。もう何十人と会っていて、いろいろ経験したので、こんなのは慣れっこで、もう何が起きようが動じない勇気もできました(笑)。今回はDに近いFの学生の親とだったんだけど、僕は別に落とすから、ということを言いたいんじゃなく、「これとこれを期限までやればD−をあげるよ」という、チャンスを話すためでした。
もちろん、親御さんは喜んでいました。

と、学生や親とは全然問題なく過ごせた「理想的な」学校生活でした。まるで、教師びんびん物語(古っ)みたいな。


が、多分、今年度いっぱいで退職しようと思います。


別に学生の親とトラブった訳ではありません。


散々引っ掻き回されたあげく、中学校に残ることにしたんだけど、その限られたチョイスを頂いたときに、自分がこのクラスを教えたい、と伝えた要求が、一旦認められたものの、今日になって、違うクラス(とても酷いクラス)を教えることになったためです。またひっくり返したのか、と。


学校内の「ポリティックス」に嫌気がさしました。


俺って、この学校にとって、そんなに「どうでもいい存在なのか?」と。ハッキリいって、自信をなくしました。


なぜ、新しい先生に、プライオリティを置くの?彼らの希望は聞いて、僕の希望は聞かないんだ?(人種差別か?)


そんなに僕は必要にない人材なんだろうか。俺は上に言われたサブなんか、今学期必死こいて教えたのに、「恩を仇」で返されるって・・・。

まじに、F○CK YOU!って、言ってやりたいです。


日曜日、理事長に話に行こうと思います。自分が100歩譲ってオッケーしたポジションを、俺のやりたくないのに変更されたこと。皆がやりたくない補充を自分のプランタイムをギブアップしてまで、4ヶ月もやったのに、それこそ、Shittyに扱うって、どういうことよ。自分よりそのポジションに適している先生は多数居るだろうから、どうぞ、お探しになってください。


学校がファミリービジネスになるというのなら、僕はそんな学校で働かなくても結構です。


オプションとしては、同じ学校の初等部2年生の数学のポジションが開くらしいので、それにアプライしようと思います。


あとは、先生そのものを辞めようかな、と。アメリカに行ったときに、ビジネスアドミニストレーション(もちろん日本語通訳もだけど)オファーしてもいいよ、という方がいました。ビザの件がどうなるかわかりませんが、この週末に話をしてみようと思います。(先生の仕事ではありません)


あとは、タイランドの学校とシンガポールの学校で社会科のオープニングがあったので、それにレジュメを送ってみようと思います。


I got soooo pissed off... But I will look forward to another offer from others.


来週水曜日が成績処理締め切りなので、来週は頻繁に更新できないと思いますが、ご了承ください。

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Teaching Diary #164: 平和そのもの

信じられないほど、平和が戻りました。

静かに取り組む課題に取り組んだし、こっちとしては何も言うことのない平和な日々でした。

1年経てば、こうなるのかな??

彼らとも、あと10日教えれば、お別れです。


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Teaching Diary #163: 時差ぼけがちょっと直ったか?

昨日はがんばって夜10時に寝ました。

朝は4時半起床!



あ、いつもの生活に戻った!


とうれしくなりました。


今日も平和な日。確率の実験をしました。

午後は昼食会。

学校に5年,10年、15年,20年勤務した先生への表彰と、今期で転勤する先生方の紹介と、プレゼントの贈呈。

学校で全部会わせて、25人ほどの先生がいなくなるようです。やっぱり大きな痛手は小学校の校長先生とカリキュラムコーディネーターがいなくなるのは、とっても大きいと思います。学校の象徴ですからね、15年間。


はあ〜。寂しくなるな。



海外で雇われた残留の先生は数少なくなります。その分、どーっと雇われるらしいですが、何分大半はレバノンとエジプトからのようです。


うちの学校、インターナショナルスクールというのは、「先生方がインターナショナル」というわけなんですが、今後は共通言語はアラビア語になる予感がします。

月1の朝礼なんか、理事長のお話はアラビア語ですからね。「サバーフルヘール」しかわかりませんよ。

しかも来年、俺の承諾なしに、主任級の仕事につかされるようで・・・。アメリカ行っている間に決まったようです。イスラムを教えている先生から聞かされました。「わたしがやりたかったのにぃ」みたいな感じで。

やりたかったら、どーぞ、なんですけどね。中学校の生徒指導が主な仕事だから、俺には向いていないような気がするんだよな。(手当は約3万6千円でるから、金銭的には余裕が持てるけど)

考えること多いし、やることも多い、今日この頃です。

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Teaching Diary #162: 時差ぼけその2

我ながら、とってもひどい時差ぼけに見舞われています。

時差ぼけが治る薬があるなら、是非飲みたいくらいです。


授業中ねむくてねむくて仕方がありません。。。



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Teaching Diary #161: 時差ぼけ

時差ぼけが結構酷いです。

筋肉痛と同じなのか?年を取れば、2,3日遅れてくる、とかそういうのがあるんだろうか?


今日は1時間(朝4時から5時)だけの睡眠。2度寝は絶対遅れるだろうから、しないで、そのままバスをまって、バスの中で就寝!


学校は普通でした。何にも起こらない、平凡な日で、よかった。寝不足の上に、問題なんか起こされたら、たまったもんじゃないですからね。

今日から6月です。
日本は梅雨入りもすぐじゃないでしょうか?
バーレーンは高い時で45℃、低くても30℃、40℃は日中ありまして、蒸し暑いです。半端でありませんが、人間、なれるもの。別に外歩いても、熱中症とか、そういうのになる気配はありません。

でも、水分補給は大事ですね。

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Teaching Diary #160: 嫌気がさす

今日はストリーミングテスト、という、8年生の習熟度別クラスに、誰を入れるか、というテスト。

学習意欲が盛んな学生たちなので、きちんと勉強してきた人が多いんだろうな、と。


7Cと7Bはさすがに、静かに取り組んでいた。

7Aはテストが始まって数分、誰かが笑い出し、その上みんなに伝染。


もうテスト自体をキャンセル!


嫌気がさしました。

え?誰も真剣に考えていないの?


「あと1年」と心に決めた瞬間でした(笑)。


最後は6年生のクラスへサブ。
やっぱいいな、6年生。もう歓迎ムードだしさ、「はい、静かにして〜」っていうと、すぐに「しーん」となって、先生の話を聞く。

来年は彼らを受け持って、この学校を締めくくろうと思う。


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Teaching Diary #159: 久々の学校

久しぶりの学校なので、いささか緊張!


それ以上に学生がハイパーのため、数人をクラスからキックアウト。もうね、1週間の間にもうルールって言うのを忘れたのか?と、いいたかった。


時差ぼけは来てません。筋肉痛と同じであとからくるのかな??


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Teaching Diary #158: 練習

うちのクラスは散々悪いことで有名なのはご存知だと思いますが、そのため、今日はサブの先生が来た時のための練習をしました。

明日から万全だといいのですが。


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Teaching Diary #157: とりあえず

いなくなる前に、終わらせることを終わらせた感じでした。

あと2日。

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