もうすぐバーレーン戦ですね

こんなニュースが。

バーレーンやる気なし!?/W杯予選


日本が勝ったようで、ホッとしています。


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採用予定者は69人程度 公立学校教員試験、社会人特別選考も

県教育委員会は12日、2009年度公立学校教諭等採用候補者選考と博士号取得者特別選考の実施要項を発表した。両選考を合わせた採用予定者は08年度を5人上回る69人程度。教員免許がなくても受験できる社会人特別選考を初めて実施し、その中に小学校の「英語活動」枠を設ける。

 09年度の採用予定者は小学校9人程度、中学校11人程度、高校30人程度、特別支援学校15人程度、養護教諭4人程度。年齢制限は、小学校教諭は35歳から32歳に引き下げ、小学校以外は現行の35歳のまま。

 「学校現場に新しい風を吹き込みたい」(同庁)との狙いで導入する社会人特別選考は、小学校英語、高校の外国語、情報、保健体育で、いずれも若干名を募集。年齢制限は小学校が32歳、高校は49歳。このうち小学校英語は、英語を母国語として日本語で指導ができるか、同等の能力があることが受験の条件

 博士号取得者の選考は08年度に続き2回目。年齢制限は39歳で、理学、農学、工学、教育学(心理学を含む)の博士号取得者を中心に募集する。

 両選考とも、出願受け付けは13日に始まり、締め切りは電子申請が27日、郵送が30日(当日消印有効)。(秋田魁新報)



俺にもチャンスがあるのかな???って思った記事でした。




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「博士」の教員採用、57人が応募 国内外から応募相次ぐ

高度な知識、技能を持った人材を活用して学校の活性化を図ろうと、県教育委員会が博士号取得者を対象に初めて行った公立学校教諭採用特別選考で、「若干名」の募集に対して国内外から57人の応募があった。県教育庁では「高い専門性を持った博士たちが、こんなにも秋田の教育に関心を示してくれるとは…」と驚いている。

 同庁によると、北海道から長崎まで幅広い地域から応募があった。関東からが最も多く、米国、台湾からも各1人が応募。県内は5人だった。年齢は28歳から39歳までで、大学の研究員や会社員がほとんど。理・工学系の博士号取得者が38人、農学系は16人、教育系が3人だった。(秋田魁新報)


教員採用試験が超難関(生徒数減少のため、学校の統廃合が進んでいるため)の秋田県で、特別枠の選考ができた、というのは、昔新聞で読んだ。

これが学力維持につながればいいんだけどね。

それよりも、いずれ日本に帰ろうと思っている俺からすれば、この教員免許を持たない人のための「特別枠」というのに、とっても興味がある。都市部では先生が足りないと聞く。この特別枠をもうちょっと調べてみたほうがいいかな。情報がある方、コメントください。


でも今は、もうちょっと海外で教えることにこだわってみたいな。


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学習指導要領案:40年ぶり授業増 「3.14」完全復活

 文部科学省は15日、小中学校の学習指導要領改定案を公表した。主要教科(国語、算数・数学、理科、社会、英語)と体育の授業時間を約1割増やしたほか、学習項目など内容も理数を中心に約40年ぶりに増やした。学習内容が約3割削減された現行学習指導要領下での学力低下批判を強く意識した改定案となった。また、教育基本法改正(06年12月)後、初の改定となることから、道徳や古典指導を充実するなど同法の理念が色濃く反映された。文科省は09年度から算数・数学と理科を先行実施し、授業時間と学習内容を増やす方針。(毎日新聞

やっぱりにもとに戻ったような気がしませんか?

日本の教育課程に関しては「3割減」だとか騒がれていたのは覚えていますが、よくよく内容を確認した訳ではなく、円周率が約3になる、ということだけは、衝撃的でした。

さて、今回の改訂を見て、びっくりした。

小3では、4桁の整数の足し算、引き算と2桁や3桁の整数のかけ算の復活。
小4では、小数の足し算、引き算(100分の1位)、同分母分数の足し算引き算の復活。
小5では、小数のかけ算、割り算、菱形の面積、台形の面積の求め方、多角形の復活
小6では、角柱、円柱の体積、メートル法の単位、拡大図と縮図、対象な図形、反比例の復活
中1では、図形の移動、球の表面積と体積の復活
中2はなし。
中3では、有理数と無理数、2次方程式の解の公式、相似、円周角などが復活。

復活ということは、削除されていたんでしょうが、これらの学習内容がないとすれば、よほど小学校や中学校の内容が簡単になった、といわざるを得ない気がします。

これらを学習しなくてもよかったのに、まだ「学力低下」?

しかも低下しているのに、この教育課程に戻すその意図とは?

これらは、自分が小中の時に習ったもので、懐かしさを覚える反面、今の学生はこれらを知らなくてもいいのか、と疑問も持ったりします。

カリキュラムが悪いのか?何が悪いのか?はっきりさせないといけませんよね。


すみません。更新滞ってました。
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一傍観者として

アメリカに住んでいた(いる)人からすれば、4年に1回のイベントはオリンピックだけではない。大統領選挙も外せないイベントだ。


昨日、アイオワの党員集会で、オバマ氏が勝利。なんかうれしかったな。


選挙権を持ってないので、ハッキリ言って、本当に傍観者的に見ているのだが、「俺だったら」という視点でみると、オバマ氏にこのまま票を獲得して、大統領になってほしい。

昔、この話題をアメリカ人と話をしたときに、「エドワードでしょ」と言っていた。伝統的にアメリカ大統領は「白人、男性、リッチ」という条件の人なんだそうだ。

まあ、選挙に出る人はみんなリッチだろうから、その条件は置いといて、この時点でクリントン氏とオバマ氏にしぼられる。どちらも史上初のアフリカン・アメリカン大統領、女性大統領と「謳われる」いい宣伝にはなる。

が、ちょっと歴史を振り返ってみると、1989年あたりから、シニアーブッシュ→クリントン(夫)→ブッシュ(現大統領)となっている。ここで、クリントン氏(奥さんのほうね)が大統領になると、変化がないな。

具体的な施策についてはわかりませんが、いずれにせよ、この選挙は今までの大統領選挙とは違ったものになると思う。

目が離せません。

動画は3年前のConvention(民主党党大会)より。オバマ氏のスピーチがかっこいいです。





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ちょっと波にのってきたのかな?ありがとうございます。

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<数独>04年に英国で爆発的ブーム…100カ国で親しまれ

日本語の略称なのに、ほぼ全世界で通じる数字パズルがある。その名も「数独(SUDOKU)」。04年に英国で爆発的なブームを起こし、瞬く間に世界中に広まった。毎日新聞でも、毎週1回朝刊に掲載して好評を博し、10日からは夕刊1面で連日掲載する。ペン一本で味わえる奥深い魅力に改めて迫った。【須田桃子】

 ★数字は独身に限る

 世界的なブームのきっかけは、東京都内の書店で数独に出合ったニュージーランド人が04年11月、「魅力を広めたい」と英紙「タイムズ」に売り込んだことだった。掲載されるやたちまち人気を呼び、現在は欧米、アジア、中東の約100カ国で親しまれている。

 数独は、東京都台東区にあるパズル制作会社「ニコリ」が作っている。原形は米のパズル「ナンバープレイス」。同社の鍜治真起(かじまき)社長(56)が発掘、洗練させた。1〜9の1けたの数字しか使わないことから「数字は独身に限る」と命名し、その後、略称の数独が定着した。

 すでに2回の世界選手権が開かれ、今秋、米で発売された英英辞典の最新版にも収録された。彗星(すいせい)のような登場ぶりは、80年代初めに流行した立体パズル「ルービックキューブ」と比較される。

 ★「祖父」は大数学者

 今年生誕300周年を迎えたスイスの大数学者、レオンハルト・オイラー(1707〜83)が数独の祖父とされる。

 オイラーは、n×nのマス目をn種類の記号で埋める際、一つの行や列の中で同じ記号が重ならないようにした「ラテン方陣」の研究に取り組んでいた。数独の解は、9×9のラテン方陣になっており、さらに3×3の九つのブロック内でも、1〜9の数字が重複しないという制約が加わっている。オイラーが祖父とされるゆえんだ。

 ★難易度は3種類

 ニコリでは、数独の制作にあたって数人で実際に解き、解答が1通りしかないことを確認。難易度を判定している。

 難易度はイージー(初級)、ミディアム(中級)、ハード(上級)の3種類。ヒントの数字一つに着目したとき、行や列、同じブロックでその数字が入るマスがただ1カ所に決まり、その繰り返しで解けるのがイージー。夕刊で掲載されるのはイージーだが、侮るなかれ。初心者だと1時間かかることもあるという。

 同社の単行本では最近、ハードばかりを集めた「激辛数独」の売れ行きが最もいいという。季刊誌「数独通信」の安福良直編集長(39)は「解くうちに上達し、どんどん難しいのに挑戦したくなる。難問を好む人が多いのは、人気が定着してきた証しかも」と話す。解のパターンは世界の人口(約66億人)の約1兆倍との試算もあり、問題が枯渇することはなさそうだ。

 ★楽しみ方いろいろ

 解くのに飽きたらず、作り手になったファンも多い。内山正樹さん(68)=東京都江戸川区=は定年退職後、「ぼけ防止に」と始めた数独の魅力にとりつかれた。半年ほどでハードが解け、いつしか問題も作るように。「ニコリ」に自信作を投稿したところ即採用され、今では投稿の常連者だ。

 内山さんがこだわるのは、解き味と美しさ。「イージーでも、すぐに答えが分かるより、解く人が発見の喜びを味わえる問題がいい」とか。早朝の約30分間が内山さんの「数独タイム」。「なぜか、昼間よりもいい問題ができる。勝負の時間であり、至福の時間ですね」


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飛行機や新幹線の中でやるほど、俺もハマっている!
最初は馬鹿臭いと思っていたけど。

みなさんもお試しあれ。

ええ??! 羽後町って

自殺者、13市町村で増加、18年 増加幅最大は能代市

 12年連続全国ワーストとなった本県の平成18年自殺者数(482人)の市町村別内訳で、前年に比べ13市町村で自殺者が増加していたことが7日、厚生労働省の人口動態統計確定値を基にした県のまとめで分かった。最も増えたのは能代市で22人増の42人。一方、最も減少したのは、にかほ市で16人減の8人。自殺者数は秋田市(106人)、由利本荘市(45人)、横手市(同)の上位3市で全体の4割超を占め、自殺に歯止めをかけるには、都市部の取り組みの重要性があらためて問われる結果となっている。

 県内25市町村のうち、増加したのは能代市のほか、横手市(14人増)、羽後町(10人増)など13市町村。減少したのは、にかほ市のほか、鹿角市(8人減)、美郷町(6人減)など7市町。残る5市町村は増減なし。

 一方、人口10万人当たりの自殺率をみると、羽後町が83・7と最も高く、これに八峰町79・3、小坂町75・0と続き、16市町村が全県平均42・7を上回っている。(秋田魁より)

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秋田が自殺王国だというのは知っていましたが、自殺率が一番高いのが地元だなんて、知りませんでした。。。ちょっとショックだな〜。