03 | 2006/04 | 05

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

今週の教育実習

また1週間過ぎ去った、という感じ・・・。

その1:土曜日、日曜日は晴天で80°Fもあったが、その翌日、いきなり雪。40°Fになる。雨などで毎日学校に行くのがつらい一週間だった。

その2:天気も関係しているのだろうが、晴れた日は学生は集中してくれないし、雨の日は学校に来てくれない。木曜日は今週で唯一晴れた日だが、それで気分が浮ついたのか、うちの5時間目のクラスは大荒れ。初めて、手に持っているプリントを投げ、「昼休みなーし」と怒鳴って、10時30分から、11時半まで、1時間教室に居残りさせた。他のクラスの先生方もあきれていた。

その3:就職活動は進展なし。チェリークリークの学校区には社会でアプリケーションを送り、今いる学校区には数学でアプリケーションを送付。どうなるかわからない。

その4:クビを切られる先生方が後を絶たず、結局7人もの先生がクビ。3人はもう面接もすんで、来年の予定表にもう名前が載っていた。それはそうと、学校区を離れる先生方が後を絶たない。うちの学校区で1年目の先生方(つまりは初任者)は全員クビだそうで・・・。教え方が下手だ、とか、何か学生や親と問題を起こした、というのだったらまだ話はわかるが、一番の理由は「教育委員会にお金がない」だそうだ。

その5:あと1週間で、大学生活が終わり。だが、風邪を引いてしまって、卒業式どころではないのだが。
スポンサーサイト
 

今週の教育実習日記

とはいっても、4日しかない上に、テスト、テスト勉強のための自習時間で終わった一週間だった。今週のアップデート。

その1:
ライバル校、グリーリーセントラル高校とうちの高校の野球の試合を観戦。12-2で圧勝した上に、教え子がホームランを連発して、MVPに選ばれたり、とうれしい試合だった。が、試合が長い。いつになったら、この回が終わるんだろう、って、知り合いの先生方と話しながら見ていた。

その2:
臨時校長だった、うちの校長が、正式に昇任。と同時に、来年度に向けて少しずつどういう感じになるのか、という全容が見えて来た。まずは、数学の先生を一人増員と同時に、ビジネスを一人減らす(とはいっても退職だから雇わないだけだが)らしい。マスタースケジュール作成が進んでいるので、誰がどのクラスを教えるか、というのも、今月中にははっきりしてくると思う。
それと同時に、2人の先生が解雇。特殊教育に一つ、保健体育に空きが一つ、理科に空きが一つ、数学に空きが3つできた。コーチのほうも6つもポジションが開いているそうで、そちらもどうなるかわからない。
それにしても解雇、というのはびっくり。2人とも初任者なので、教育の世界も結果を出せなければクビ、という世界だ、ということがわかった気がする。
学校のほうは、制服になるとか、バーコードで出席をとるとか、そういうことで、「学生が嫌いな高校ナンバ-1」になるのではないか、という改革をするとか、なんとか。とにかく、うちの教育委員会はやることなすこと低脳。コンテントスタンダードの作成をしたら、州のものと同じで、州の教育委員会から「独自性を出せ」と指導されたり、と、教育委員会は只今迷走中。いい方向に行っていればいいが、確実に悪い方向に行っている。

その3:
かつての教え子、今はコミュニティーカレッジで勉強している学生が遊びに来た。来年からUNCに編入することになるらしいし、歴史専攻として、教職をやる、ということを告げられた。びっくりした。

その4:
やっと、卒業可能。ウェブで見られるDegree Auditというのに、もう「これをとりなさい」的な記載がなく、卒業ができる模様。長かったなー。もう27じゃん、今年で。

その5:
車の前方をコンクリートにぶつけたため、右のライトが破損。月曜日に修理をしないと。愛車アコードも10年目、俺が買ってから5年経とうとしている。そろそろ新車購入を考えた方がいいのかな?

その6:
就職活動は進展なし。デンバーのほうの学校区に履歴書を送っただけ。
 

Networkingの大切さ

教育実習日記を更新したいところだけど、友達から「似たようなことばかりだから、少し違うことを書け」と助言をいただいたので、ちょっと違う方向で書こう、と思う。

ネットワークについて。

日本では考えられないだろうけど、アメリカの教育界では大いに「コネ」が大切である。試験がどうの、というよりもコネが第一である。知っている人を自分の学校に雇う、というのは、いい意味で取られている。

テレホートではかなりコネを作ったが、3年前にコロラドに引っ越して来て、3年目にして、ようやくコネクション、ネットワークが広がって来たような気がする。これが就職活動に有利に動くことはまず間違いないだろう。

一番のコネは、去年までうちの高校の校長先生が、あれやこれやと、面倒を見てくれることである。それが多いに手伝って、彼女の学校区に俺の履歴書が行き渡っている。(いろいろな学校や教育委員会にメールを転送してもらっている)ということは面接のチャンスが増え、そのうえ、雇われる可能性もあがる、というわけだ。ビジネスの分野では当たり前だけど、教育界でも、こういうコネクションは大事だ、というのはこっちに来てから知ったようなものだ。

就職活動は、自分の力もさることながら、今までお世話になって来た人の力も必要だ、ということが身にしみてわかった。
 

おひさしぶり

長いこと、ブログを更新していませんでした。すみません。
こんなブログでも、1日約50のアクセスもある、というのはいろんな意味で励みになります。

とにかく、4月に入ってからのアップデート。

その1:
教育実習のほうだけど、順調そのもの。最後の大学からの研究授業、宿題の提出があったが、Advancedをもらった(一番いい奴ね。)あとは、残る、Portfolioのみ。でもこれは楽だろう。

その2:
通信で、理科のラボ付きのクラスが一般教養で必修で、そのグレードが来たので、早速成績書をリクエスト。化学レクチャーが87%で、B、化学ラボ(家でできるもの)は、99%でA。この大学からの成績表が届けば、晴れて卒業。柔軟に対応していただいた、CSU-Puebloの教授に感謝。

その3:
Academic Honor Convocationに4月2日に招待されていた(だれでも行ける)が、学生の野球の試合があっていけなかった。それはそうと、第2専攻の方で、表彰されたそうだ(!)。行けば良かったーって思う。今日、その"Program Scholar- Social Science"と書かれたものをもらって来た。部屋に飾れるものだ。(飾るところがないけれど)

その4:
その3に継続して、Internationalのディナーも先週あったが、久々の休みということもあって、サボった。というか行くのに5ドルも金がかかるなんて・・・。というわけで行かなかったのだが、そこでも、表彰したんだけど、いなかったじゃ、とお叱りのメールをいただいた。

その5:
就職について。我ながら、苦戦中。というのも、社会科のオープニングが皆無に等しい。同じ高校で教育実習をしている人たちも言っていた。社会じゃだめなら、数学。数学でだめなら、日本語、という感じで、仕事を探している。運良く、うちの高校には数学の空きが2つもあり、1人数学の教育実習生に話が行っていてもう一つ、俺に話がきているのだが、俺はまず、免許がないので、その対処はどうなるか、とか、そういうことがまだ不明。
ただ、去年までのうちの校長さんが、デンバーの方へ異動になって、彼女の息子がうちのクラスにいるため、毎週のように電話をして、コネ作り、いや、息子さんのプログレスについて話をしている。そのとき、いきなり、「うちに空きができたら、来ませんか?」的な話をいただいた。天下のCherry Creek School District内の校長さんからである。はい、といいたかったけど、まだ空きは確認されていないので、これもどうなるかわからない。空きができたら、行くけれど。

次いでながら、高校のこと。うちの高校はAVIDという特別なプログラムがあって、成績が中間層の学生で大学に行きたい人を支援するプログラムで、来年の9年生担当は、社会科で9年生を教えている先生になった。AVIDを教える場合、2クラスをギブアップしなければならないため、来年の9年生は、1クラス55人(!)になる、という。うちの教育委員会にはもう一人先生を雇う金なんかないし、かといって、あのクラスに55人は入らんだろ!俺は今40人持っているが、5つ、机を空き時間の先生の教室から借りて来ている程だし、俺が机間指導をする、つまり歩くスペースが全くもってない。
そのまた次いでに愚痴をこぼさせてもらうと、うちの管理職、あまりにも無知である。2週間前の月曜日に、職員会議が予定されていたが、それは金曜日になった、と校長先生から話が来たが、その週の木曜日、うちの同僚が生徒に連絡する前に、副校長に聞きにいったら、一言、"I don't know."もう一人の副校長が4時にメールを送ったらしいが、知る由もなく、次の日のスタッフミーティング、90人いるスタッフのうち、たったの8人(のち2人は副校長)しか出席しなかった、という有様。副校長(俺もいつもトラブっている)がキレて、出席している人たちの前で、「何、これは?」みたいな感じでおこっていたが、出席者のある一人は「メール送るの遅すぎるんだ」と反発。スタッフミーティングが不満ブチマケ大会と化して、結局8時半まで、30分、何一つ話し合いが行われなかった。
この有様を、大学の友達(他校で教育実習している、もしくはしてた)と酒飲みながら話をしたら、「そんな学校やめてまえ」と酔った勢いも借りて罵倒されてしまった。
しかも、校長先生はクビになるかもしれないし・・・。どうなってるんだ、この高校。

このことから、もし異動ならば、「管理職がしっかりしている高校に行きたい」という野望が芽生えた。

その6:
野球シーズンスタート。我が、Greeley West Spartansは、9-1という輝かしく、またConferenceで1位という、過去に見たこともない栄光を邁進中。そのため、毎回、ホームの試合を見に行っている。時には30-3とか、そういうフットボールか?と思われる試合もあった。教え子の活躍している姿を見るのは何よりうれしい。
 
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。