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先週は土曜日がつぶれたので、休みと言う休みではなかったが、今日はゆっくりできた。
ゆっくりできた、というのは気持ち的に余裕ができた、というわけで、いつも通り、学校で仕事はした。

朝10時からソフトボールの試合があったので、それを観戦に。

その後、高校で成績処理。

午後は散髪に。2ヶ月ぶり。その後、また高校へ。月曜日が成績締め切りなので、それまで各学生にコメントをつけておかなければならなく、それに専念。

家に帰ってからはGeometryのレッスン計画を考える。


とまあ、いつものような週末でした。

今日もよろしくお願いします。
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先週に引き続き、今週もいろいろあって全然更新できませんでした。
今日更新しましたので、月曜日まで振り返って読んでいただければ幸いです。

9月も今日で終わり。忙しさで、メールできなかった友達に。一応、お誕生日おめでとうをここでしておきます。

楽天で働いているT君:誕生日おめでとうございました。(ってもう30日もたっているけど)

7月に日本に帰国したN君:誕生日おめでとうございました。日本での生活慣れましたか?

浪人時代からの付き合い、Y君:誕生日おめでとうございました。Mixi追加リクエストありがとうね。

 
やっと金曜日。スタッフミーティングからスタート。
5時間目:Plan

6時間目:Algebra I。テスト。

7時間目:Geometry
円の半径の求め方、中心の求め方、円周の求め方をやる。こんなのもしらないのか?ということが多くてビックリした。

放課後はメイクアップの受付と、校長先生になって、転勤する副校長のお別れ会。
ちなみにその副校長、俺とは犬猿の仲(笑)。ことあるごとに衝突してた。その副校長が同じ学校区の中学校の校長先生に昇任して転勤となる。その中学校は問題が多く、今年3月から校長先生不在のまま。応募を出しているのだが、誰もアプリケーションを送る人がいなかったらしく、教育委員会で辞令を発効したようだ。(こんなことあるんだろうか??)

犬猿の仲、とはいえど、初任研の主任は彼女で、雇われてからは、いろいろ面倒をみてもらった。

別れとなると辛いものがある。(でも正直彼女が校長先生でその下では働きたくない。"You, fired"、と言われるだろうから。)

新天地でも活躍していただきたい。(同じ学校区だから会うことはあるだろうけど)
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今日は1日テストの日。
すべてのクラスで第2章のテストを実施。
俺は採点に追われる。


昨日の事件(コロラドの高校で立てこもり、生徒一人が亡くなった事件)のことで、うちの高校ではIDを強制的にチェックするシステムを導入した。IDを首にかけるのが決まりになった。これを破ると罰則がある。

なお、新聞では、学校に侵入した加害者は、学校関係者でもなく、なんでもない奴だったらしい。

亡くなった学生のご冥福をお祈りいたします。

日本でも先生が殺されたり、学校に恨みがあるから、なんて理由で児童を殺害したりする事件があったけど、今回の理由は「理由がない」らしい。そんな事件に巻き込まれるなんて。悔やんでも悔やみきれない。

うちの高校も不法侵入対策にいっそう力をいれるようだ。が、お金がないので、去年3人いたキャンパスモニターは2人に減り、校内外の安全には対処できていない。これからどうするんだろ、って思う。
 
先生をやっていて一番恐いこと・・・
生徒や不法侵入者に殺されること。


7年前、ここ、コロラド州はColumbine High Schoolでの銃事件で一躍有名になった。先生と生徒あわせて13人が殺された。

歴史は繰り返すのか??

今日、また同じような事件が起こった。Platte Canyon High School(デンバーから南西に約60キロくらい)で、不審者が人質をとって、立てこもり、女子生徒一人が死亡、不審者も自殺をした。

このニュース、今知った。

今日はParent Teacher Conferenceがあって、どの先生もニュースをみる暇がなかったのだろう。
(コロンバインのときは緊急職員会議があったそうだ)

こういうことが起きると、マネをする奴が現れる。


うちの高校にはそういう人間はいないことをただ祈るだけだ。
 
先生で、1日12時間出勤の日。
今日は第1回のParent-Teacher Conference (PTC)。学生の親が各先生の教室で成績などの話をする。
その前に授業のこと。
5時間目は、AP Calculusのレビューの手伝い。

6時間目:Algebra I。
昨日と同じで、カンファレンスをして、テスト前のレビュー。

7時間目:Geometry。
このクラスもカンファレンス。テストはないのだが、学生がグレードみせて、なんていうもんだから、個人面談をすることに。

4時半から八時半までカンファレンス。
ある先生はダイッキライ、というが、俺は結構この時間は好きで、親といろんなことを話をできるので、各学生でいろんな情報交換が出来る。
とはいっても、このカンファレンスは必須ではないので、来たい親だけしかこない。。。これがネック。

とにかく、うちのクラスに限っていえば、いい学生の親はさることながら、Fの学生の親も来てくれた。これはうれしかった。しかも学生同伴なので3者面談。
昨日のショートカンファレンスがきいたからなのか、学生がかなり「素直」で、話を聞いていた。家での素行の話、親として何をしなければならないか(親でもない俺が言うのも気が引けるが)、学校での俺の印象やクラスのことなど、いろいろ話ができた。

会話の一部。
(1)
親:うちの子、数学できないんですよ。
俺:成績見ればわかりますよ。
親:(爆笑)・・・。できればチューターお願いしたいんですけど。
俺:学校に残って個人指導をするから、送り迎えしてください。
親:オッケーですよ。

(2)この会話は最低10回はあった。去年の教え子の親と再会。
親:おー、ミスター。お久しぶり。
俺:どっかでお会いしましたっけ?
親:去年ねーちゃんが習ったんですよ、覚えてないですか?
俺:ねーちゃんは覚えているけど、貴方は覚えていません・・・。

(3)一番うれしかったコメント
親:うちの息子がね、カンファレンスいこう、いこう、とかいうから、来たんですけど。
俺:親と一緒にくれば、エキストラクレジットもらえるんですよ。
親:でも、問題あるんですか、うちの?
俺:いや、お宅のお子さん、数学嫌い、とかいいながら、授業中はちゃんとノートを取るし、質問はするし、その上、フットボールではがんばっているし、学校のイベントには顔を出すし、ホームカミングではフレッシュマンキングだし、フレッシュマンの鏡ですよ。
親:そうなんですか、学校のこと全然喋らないもので。でも、貴方のことは一番のfavorite teacherだ、と言っていたので、会わないと、と思いまして。
涙がでると思った。
(ちなみにこの学生、次の日、クラス終わった後、話しかけてきて、"Thank you for the nice comments last night”なんて言ってくれた。)

(4)これもうれしいものに入る。5件以上あった。
親:学校でのことは、貴方のことしか言わないんですよ。
俺:いいことですか?悪いことですか?(ほら、たまにキレるから、俺)
親:チョーク投げた、机蹴った、とかは言うけど、いいことですよ、面白いって。
俺:そりゃー、よかった。去年まで12年生教えていたので、クラスルームの素行でかなり苦労していまして・・・。
親:お願いがあるんですが・・・。
俺:はい。
親:カウンセラーが、来セメ、うちの息子(娘)を他の先生のクラスにしたんですよ。カウンセラーにお願いして、貴方のクラスに入れてもらえませんか?
うれしいことだな、親からリクエストがくる、って言うのは。この他に、今年教えていない12年生の親がきて、「来セメ、卒業する前に、うちの息子(娘)があなたのTeacher's Aidになりたいっていっているので、お願いできませんか?」と言ってくれた。カウンセラーにお願いしておかないと。

悪いコメント、「お前が悪い!」的なコメントをいう親はいなかった。(他の先生にはいたらしいが)逆に賞賛のコメントや、親がサポートしてあげたいんだけど、何をすればいいのか、とか、そういうことが多かった。Fを取っている学生でも、親が気にしている、ということはいいことだし、そういう親がいることがうれしかった。というのは、このカンファレンスの前は、「成績が悪いと、先生のせいにする親が30%は毎年いる」と聞かされていたから。うちには、最低でも来てくれた親の中にはそういう親はいなかった。

あと、親に俺から言ったこと。「お願いだから、俺に、学校に電話をしないでください。メールをしてください。」
去年、親が娘の成績のことで何百回と電話をしてきた上に、俺に電話で怒鳴りつけやがった。こういうトラウマがあると、俺は電話で話をしたくない。感情をコントロールできないなら、コンピュータに話しながら、メールをしてください、とお願いした。参加者全員、理解してくれた。

あとは・・・やっぱり、昔の教え子の親が話をしに立ち寄ってくれることがうれしかった。今、どこどこの大学にいて、元気にやってますよ、とか、Fumiにあったら、よろしくいっておいて、って電話で言われましたよ、とか、(俺のオフィスに飾っている卒業式の)写真見に来ましたよ、とか、携帯の電話番号渡してくれって言われまして(←これには驚いた)、とか、今度うちにご飯でも食べにきてくださいよ、また作りますから、(卒業式のパーティーで「これおいしい」って、1人で食べてて、残りをタッパにもらってきた)とか、来年うちの小さいのが入ってくるので、そのときもよろしくお願いしますね、とか・・・。今の教え子の親は30人、でも、去年の教え子親は数えたら14人も来てくれた(たわいのない話しかしてないけどね)。
なので、夕方4時半から八時半まで、ノンストップで、親と会い、英語を喋って、トイレに行くのも我慢して、晩飯も食べずに、コーヒーとマウンテンデューだけ飲みながら、気分をハイにして面談に望んだ。

振り返るといい日だった。いい親に会えた。月曜日も今日のようなカンファレンスがある。(今日来れなかった人のために)

家に帰ったのは夜11時でした。
 
うちの高校にはレギュラーの9th Grade World Studiesを教えている先生がいる。
普通ならば、みんな(俺もそうだが)上の学年のクラスを教えたがる。そっちのほうがクラスルームマネイジメントがらくだから、というのもあるが、このMr.Hは中学校から転勤してきた、というのもあるかもしれないが、率先して9年生のクラス「のみ」を教えている先生だ。俺はかなり尊敬している。
その先生が、月に1回くらい、ショートカンファレンス、というのをやっている、ということを聞いた。学生一人一人とグレードなどのことについて話をする、という。約1分ほど話をするだけなので、35人いても40分弱で終了。なにかアクティビティーをしているときにやるといいよ、なんて聞いたので、Parent-Teacher Conferenceと2回目のテストの前に俺のクラスでもショートカンファレンスを実行しようとすべてのクラスでやってみた。

この日はブルーデー、1日Algebra Iの日。

1時間目:Algebra I。
クイズをやらせて、テストの前の質問を受付け、そしてレビューシートを配り、各自その問題に取り組ませた。その間にカンファレンス。このクラスは37人いるのだけど、多くの学生がグレードを気にしているので、こっちとしていては助かる。その上、問題行動を取る学生がいない(ま、俺に食らいつく学生は2人いるけど)。なので、スイスイできた。

2時間目:ISS。
3人いたので、看守。

3時間目:Algebra I。
問題児結集のクラス。このショートカンファレンスで変わればいいのだけど。
というので、1時間目のようにやって、生徒一人一人をよんで話をする。実際このクラスは26人中、Aがひとり、B、Cはなし、Dが2人、Fが23人という、初めて受けもつ、学力に欠ける学生、問題行動があり過ぎその対処に追われるクラス。
とりあえず、一人一人と話をした。
特別支援の学生で自らをStupidと言っている超問題児の学生は来なかったのでよかった・・・。
とにかく、一人一人話をしていると、わかったことがあった。(考えてみると当たり前のことなんだけど)
ひとつは、数学がわからなくて、ぼーっとしている。八月から何勉強した?というとやったことはいえるのだが、問題になると解けない。それはどうして?と聞くと、平然と「中学校のとき、勉強しなかった」「分数なんてみたこともなかった」「先生が教えてくれなかった」などなど。原因が学生自身でわかっているようだ、ということ。ということは、繰り返し復習していく時間を取ってゲルのが俺の役目なのかな。
二つ目は、集中したいのにできない学習環境だ、ということ。このクラス、5人のADDがいるので、彼らのお陰で、全然集中できない、ということがあるようだ。席替えしたので少しはましになったが。
このカンファレンスがプラスに働けばいいな、って思う。

4時間目:Algebra I。
1時間目、3時間目と同じ。このクラスは16人しかいないので、カンファレンスはすぐに終わった。なので、1時間ほど、みんなでレビューの時間に当てることが出来た。

今日はホームでの試合がないので、ゆっくりと、明日のParent-Teacher Conferenceの準備をする。
 
ホームカミングは成功したが、週末がつぶれ、風邪を引き、熱を出し、さんざんな週の始め。
それでも休まないで学校へ。

Academy:Mentor(初任者担当)の先生が俺の変わりにAcademyに行ってくれるようにお願いしたので、俺は週末出来なかった成績処理などをこの時間やる。

5時間目:空き時間だが、AP Calculusに三角関数の極限を教えに。俗にいう、サブ。13人しかいないクラス。いつも分数とか小数とかでつまずいている学生を相手にしているので、少しでも数学のできる学生を教えると、こっちがびっくりする。学生の中には去年俺のクラスのアメリカ史を取った学生がいて、「社会の先生が微積やっている」というのでビックリしたみたいだが。

6時間目:Algebra I。
2次関数の簡単なグラフの書き方の説明。y=ax^2+cのcで、最大値、最小値、y=ax^2のグラフを上下にシフトする、ということを教えた。表を作って、x=-2のときyは?みたいな感じでプロットをしていくのだが、何分計算ができないので、2次関数のグラフなのに、3次関数のグラフのようになる学生がたくさんいた。マイナスの計算、分数の計算は、また取り上げて勉強させなければな、って思う。

7時間目:Geometry。
いろいろな種類の図形、平行四辺形、台形、菱形などの特徴を押さえて、線分を求める問題をやる。こちらも特徴まではつかめるのだが、それを使って未知数を求めるための方程式がとけない。集中特講が必要な気がする。

夜は久々に早く帰って来れた。夜7時だったけど。
 

長かった1週間

長かった。今週は本当に長かった。
昨日は帰りが1時にも関わらず、今日も後片付けのため八時に高校へ。昨日コーヒーを飲み過ぎたのか、ベットに入ったのは3時頃。なので、4時間近くしか寝てない。

片付け、結局12時半までかかり、その後、自分のオフィスで仕事。

家に帰ってきたのが午後3時。

このときから、急に肩こり、頭痛、腰痛、寒気が・・・。風邪引いたか?

おい、頼むよ。今週はPTAがあって、風邪引いている場合じゃないんだよ。

薬を飲んでゆっくり寝るとします。


ずーっと、更新できなかったためか、ブログ村ランキング、急降下です。只今2288位で、カテゴリー別では80位前後にまで下がってしまいました・・・。
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Homecoming Danceの日。
昨日は、家に帰ってきたのが10時だったが、晩ご飯も食べずにベットに直行。

今日は朝八時起床。学校の体育館へ、Homecoming Danceの飾り付け、準備に。5時間かかって、体育館をダンスパーティー会場へ。
要領が悪い。なんだろ、遊んでて、何もしない学生がいるのは・・・。生徒会役員も責任感なし。終わってから、お灸を据えておいた。

ダンスは9時にスタート。俺の仕事はIDチェックと、教え子が問題を起こさないように見張る。今回は大きな問題はないうえ、700人以上が来たので、体育館はギューギューだった。
楽しんでもらえたようで、何よりだ。昔の教え子とここでもあって話をした。ああー懐かし。
 
一日、Algebra Iの日で、全校集会がある。
1時間目:Algebra I。
2次関数、特にy=ax^2+cについてやる。問題なくスイスイいけているようだが、問題は表を作るときに、2乗の計算にかなり手こづった学生が多かった。

2時間目:全校集会。
ホームカミングのための集会。フットボールの試合があるから、その壮行会、とでも言えるかな。
生徒会顧問としては、よくない集会だったと思う。

3時間目:Algebra I。
キレた。金曜日、ホームカミング、ということで、荒れるだろう、という予想はしていたが、1人として、人の話を聞かないので、ブチぎれた。対策を講じなければ。

4時間目:Algebra I。
このクラスもスイスイ進めることが出来たが、2乗の計算でやはりつまづく学生が多かった。あとで集中特講でも組まないとな。

5時まで採点して、その後、ホームカミングゲームのため、フットボールスタジアムへ。飾り付け。

7時に試合開始。今日の相手は、Longmont High。前半で2、3回タッチダウンを決め、好調。ハーフタイムは、ホームカミングクィーン、キングの発表。フレッシュマンでは教え子がなったのでびっくりしてしまった・・・。

ホームカミングといえば、卒業生が見に来る試合。去年、一昨年と教えた学生が試合を見に来て、久しぶりに話をする。タフなクラスを持っていると、去年まで受け持っていたクラスの教え子と話をすることがあまりにも懐かしく、そして何か救われた気になった。俺のカウンセラーか?話を聞いてもらっただけでもありがたいな。

みんなそれぞれの道でがんばっているようで、何よりだ。元気をもらったような気がした夜だった。
 
今週は長い・・・。
Academyはテストメイクアップ、コレクションの受付。かなりの学生がきた。

5時間目は空き時間だが、ホームカミングの準備などで時間を使う。

6時間目:Algebra I。
昨日とやったことは同じだが、2次関数のところで、x^2の係数でグラスの凹凸がわかるはなしは次に回すことにしたので、ゆっくり学生の質問に答えながら進むことができた。

7時間目:Geometry。
テストの返却。ショックを受けた学生と、「なんだ、思ったよりいいじゃん」っていうリアクションの2つにわかれた。
今日は三角形について。三角形の種類(二等辺三角形や正三角形など)を教えて、内角の和が180°、ということを教える。(あれ、これって、俺小5のときならったきがするな~、て教えながら思った)

夜は、バレーの試合の出店デューティー。ポップコーン作りに励む。
 
Blue Day・・・。もう水曜日なんだよね。
1時間目:Algebra I。
このクラスは一番出来がいい上に、ちゃんとやってくれるクラス。
今日のトピックは、いろいろな関数(Algebra Iで扱う)を紹介して、2次関数について多少話をする。
2次関数は、単純なものだけをAlgebra Iで扱うので、今日教えたのは、y=ax^2のaの値によってグラフが上に凸か下に凸か変わる、というもの。
宿題も時間内に終わらせることが出来たようだ。

2時間目:ISS
1人いたために、俺の貴重なプランタイムが奪われた。看守を90分ほど。

昼休みはミーティング。ご飯を食べる余裕なし。

3時間目:Algebra I。
問題児結集のクラス。一番の問題児は薬物使用で停学になって帰ってきた奴。はー、ってため息がついてしまう。
ただ、それ以外は席替えをしたので少し落ち着いたのか。少しはこのクラスもスムーズに進むようになった。

4時間目:Algebra I。
このクラスも前回問題があったが、今日は結構シーンとしていて、1時間目のようにすいすい進んだ。

これからまた、生徒会の催し物で出かけないと。12年生女子と11年生女子のフットボールの試合だってさ。本音をいうとあまりいきたくない・・・。


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今週は研修から始まったので、今日はなんか月曜日のような感覚。
Academyは特にすることがなく、SSRのあと、普通に勉強時間を与えた。

5時間目は空き時間。プリントなどの作成にあたる。

6時間目:Algebra I。
関数の表し方(式、グラフ、表)の勉強。スイスイやっていたので問題はなかった。

7時間目:Geometry。
テスト。10年生が多いためか、少しは勉強してきたようだ。(が採点してみないとわからない)

すぐ家に帰ってきて、テストの採点。思ったより悪い・・・。
この採点で気が悪くなったのか、あまりにも疲れたのか、八時半にはベットに入って就寝。
 
今日は学校の研修日。
日本だったら地区ごとの研修(例えば授業研究会。地元でいえば羽教振)なのだが、アメリカは各学校で休みを取って、それぞれ教職員の研修をする。

ウエストの今回のテーマはTechnologyとGangについて。

午前中は、教育工学。
最初は、うちの学校に採用されるウェブシステムの説明を1時間。
その後、パワーポイントの使い方の説明。(意味がなかったが)
最後はWebQuestというアクティビティのサイト紹介と活用例。これは日本の先生方にお勧め。生徒が自主的に勉強できるサイトがたくさんあることを知った。単元に見合うところで使いたいな、と思った。

お昼休みは、中華のランチへ先生方と。おごってもらっちゃった。

午後はギャングについて。このグリーリーには約500人のギャングがいて、大きなグループでは3つあるそうだ。各グループのシンボル、ギャングカラーなどを教えてもらった。これからはいたずら書きにも細心の注意を払わないとな、って思う。

インターネットがつながらなかったが、9時半にようやく復旧。ネットが使えないとこんなにも不便なんだなーって思う。

今週は週末は「ある意味」休みなし。なので、今日は余分にくつろげた気がする。


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週末満喫

先週は1日しか休みがなかったのでゆっくりすることがあまりできなかったし、来週はホームカミングで深夜まで働かないといけないので、今週の「秋休み」的な週末を満喫した。
とはいえ、ただただのんびりとしただけだけど(笑)。

土曜日は払い忘れていたビルを郵送するために郵便局いって、その後、ソフトボール観戦。13-0で圧勝。試合終了まじかに嵐。雪が降ってくるかと思った。

一応高校にもいったんだけど、パソやLANがダウンしてて仕事ができそうにないので、11時半には家に帰ってきた。

午後からは音楽を聴きながら、授業の準備等を。週末が2日あると、こうもマイペースで仕事ができるんだな、てあらためて実感した。(裏を返せば、ダラダラやった、ということなんだけど)

夜はいつも通り10時には就寝。

さて、日曜日。0℃近く寒かったけど、空は晴天。見事な秋晴れ。
午前中は家で仕事。コーヒーを飲みながらゆっくりと。でも、結構仕事はこなしたほうだと思う。
クイズを4つ作ったし、Geometryの第2章の大単元の指導計画作ったし、学生に頼まれていた推薦状を辞書を引き引き書いたし、Algebra Iのテストの作ったし。

昼はルームメイトと中華へ。

午後は高校へ。5時間働いてきた。(主に上記の者のコピーなんだけど)

今日の夜もゆっくりできそうだな。明日は研修日。1日PCと睨めっこ。


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Professional Distance

いつもお世話になっている、おりんさん(ブログはこちらーごめんなさい、リンクの貼り方わかりません:http://yogiorin.blog62.fc2.com/)から一つ、トピックを提供してもらったので、そのことについて。
Professional Distanceという言葉を初めて聞いたんだけど、おりんさんによると、「学生と教授、講師、教師との距離」だそうです。

プロフェッショナル、とついているので、やはり授業中、学校での学生との距離、ということになる。それ故、自分のプライベートなことは話さず、客観的に事実を語る、教育内容を授業する、ということ。なので、学生との付き合いは、「授業内容の相談」とか、アメリカではよくある「アドバイジング(どのクラスをとればいいか、とかそういう相談)」に限られる。

数学を教えている今は、全然自分のプライベートなことに関して語ろうとは思わない。というか、授業内容と関係なくなるからだ。話すとすれば、「最近寒くなったよね」っていう日本人的な天気気候に関することや、学校のスポーツ関係(この前の試合はおもしろかった、みたいな)についてくらい。

数学の授業では、自分の経験を話すとしても授業内容以上に、「自分はどう勉強したか」ということになってしまう。

ところが、社会では結構自分の話はしたような気がする。
教えていたクラスが、12th Grade World Geography/Cultural Studiesということもあり、自分のアメリカでの経験を語ることがかなり多かった。このクラスで扱った単元は、文化(社会学的なもの)、日本、中東、インド、中国、時事問題。文化の単元では、カルチャーショックやジェスチャーの違い、話すときの距離、握手かハグかキスか、礼か、みたいなことを話して、自分が初めてアメリカの高校に来たときに、学生が学校で抱き合っているのを見た時の話(と自分の高校時代の話を比べて)をしたし、日本は自分の国なので、学校教育などについては結構話が盛り上がったし、Water BoysやH2を見せたりしたし、中東の単元では友達とゲストスピーカーによんで、中東の話をしてもらったし・・・。
そういうことは、いろんな意味で学生のプラスになったと思う。学生が「インターナショナルにあう」という機会があまりないから、こういう俺の経験や友達の話は結構ためになったようで、未だに会うたびにそういう話は覚えている。

Professional Distanceはある意味、Classroom Managementとつながるとも思う。
学生と時分の経験をシェアーしたクラスと、いつもうるさくて、注意ばかりしてて、そういう話が出来ないクラスとでは、圧倒的に、前者のほうの学生とは仲良くなった。その前者の学生とは卒業後も未だに電話をしたり、一緒にランチを食べにいったりするし、俺のことを親にはなすからか、彼らの親や兄弟とも必然的に仲良くなり、スポーツイベントがあるたびに話をする。これもそれも、学生と俺の間に信頼関係が出来ているからなのだろうか。そういう意味では去年1年間担当した12年生はよかった。今でも学校に遊びにくるし、インターナショナルにはかなりフレンドリーだし。授業内容もさることながら、俺が言ったこと(特に強調したのは、「自己中になるな、人のことを先に考えろ」)はちゃんと覚えているようで、そういう点ではうれしくなる。(日本人の友達が、モールにマットレスを買いにいったときに、それを運んでくれた人たちが俺の学生だったようで、友達に「いい学生さんだね」なんて言われたときには涙がでるほどうれしかった。)

Professional Distance、高校と大学では意味が違ってくるかもしれないけど、高校では学生がまだ親の管轄にあるので、かなり過激なことは言えない。社会のクラスでは口が裂けても「アメリカのイラク戦争は疑問だ」なんては言えなかった。政治的な発言で学生が共感する場合もあれば、そうでない場合もあるし、こと時事的なネタではかなり客観的、中立的な立ち場にたたなければならないからだ。

とはいえ、僕のクラスでは、自分ことをいろいろ話したクラスは、学生とのつながりが強くなるようです。自分の学生時代を考えても、先生が自分のことを話してくれた先生は俺は好きだった気がする。

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ドラッグ、セクハラ、生徒の逃亡・・・といろいろ続いた1週間も今日で終了。長かった。
今日はブルーデーで、Algebra Iのクラス。

1時間目
クイズのあと、関数の3つの見方(式、グラフ、表)を説明し、ショート個人面談。

2時間目
ISSは、平和そのもの。誰もいない。

昼休み:
社会科の先生方と外出してコーラをかってきた後、数学科のミーティング。Math Essentialsという、数学力が足りない学生のためのクラスを設置したんだけど、そのクラスが授業を教える以前に学級崩壊しかかっているらしく、その問題でミーティング。初めて試験的に導入したクラスがそのザマなのはいけないので、校長先生をよんで意見を聞こう、ということ。

この時、「あっ、俺だけじゃないんだ、クラスルームマネージメントに苦労しているのは」と思ってホッとした。

けど、名前を聞くと、

俺のクラスにいるじゃん、その問題児(笑)。

3時間目
その問題児が結集したクラス。
何回も問題があったので、席替えをすることに。
ところが、うれしいことに、2人校外停学、10人欠席、で、結局14人ほどしかいなかった(半分の問題児はいたが)。

今回の席替えで重視したのは、問題児は前、話す奴は端に。という感じ。
少しは落ち着いた感じがする。これでまた問題が発生すればやり直しになると思うけど。

4時間目。
このクラス、金曜日だ、ということもあってか、ヒドかった。
かなり悪い。この前のセクハラ事件があったからか??

やる気がない学生が多くて、教室を借りていた先生(飲み仲間の先生)が罵倒した。
それのみならず、TAの学生も「大変だね~」なんて言い出すし。

やる気が一気に失せたのは誰もが「分数の足し算・引き算」がわからなくて、この間の7時間目の学生のようにやる前から、「分数かよ、そんなのできね-よ。」という態度を取ったので、俺のみならず、ワーグナー先生までもキレていた。

はー、分数の計算もわからないなんて・・・。この国の教育はどうにかなっているな、とつくづく思わされる。

問題だらけで授業以外で忙しかった一週間が終わった。
3時すぎたら、いきなり鼻血が出てきた・・・・。えっ、止まらないぞ。
そのまま、フットボールの試合へ。もちろん教え子には笑われる。

金曜日は久々にゆっくりしようと思って、家には早く帰ってきた。
明日はソフトボールの試合観戦があるので、その前に仕事をやっちゃおう、と思って、朝八時に学校に行こうかな、ってところ。週末もがんばらねば。


3日間更新できなくてすみませんでした。
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昨日のバタバタのお陰で、全然眠れず。
今日はゴールドデー。

最初はアカデミー。SSRのあとは、メイクアップ。今日は1時間、とあるので、かなりの1時間目と6時間目の学生がやってきた。彼らはやる気のある学生だから、教えがいがある。

5時間目はプランタイム。せっせと7時間目の準備をする。
いろいろあって、精神的にどっと、疲れているときに、去年の教え子の妹が、THANK YOU CARD を持ってきてくれた。
そのカードを読んでいると、涙が出てくる。
去年と比べ物にならないくらい、学力も態度も悪い学生を教えているんだ、と実感してしまった。
さっそく、その学生に電話をする。(出なかったけど)

うれしくなって、気を取り直して、再度現実に向き合おうと決心する。

6時間目:Algebra I。
この前とは違う教え子が遊びにきた。うれしかった。
とはいえ、授業中なので、1時間ほど関数を教えて、練習問題の時間にさせたときに少し話をすることが出来た。

そんな中、一人の学生がいきなり教室から出ていった。これが大きな騒ぎになった。

教室を貸してくれている先生が、セキュリティースタッフに電話。
教え子を外に出して探させる。

結局、車に乗って、学校を出ていったとさ。

えっ、何、これは・・・。

彼を昔からよく知っている学生は、「いつもそうだよ」と言っていたが、キャンパスモニター、管理職、俺と、「何?それは・・・。」という感じであっけに取られた。

7時間目:Geometry
このクラスは平和に第1章の復習をすることが出来た。一番最悪だったクラスがだんだんよくなった気がした。(数学力はまだだけど、学習態度は見違えるほど立派になった。)


放課後は、セントラル高校へテニス観戦(都合で10分ほどしか見れず)、その後、ルームメイトを大学に送ってって、俺はノースリッジ高校へ女子バレーの観戦。うちの高校を会場にしてやる場合は、ポップコーン作りで忙しく、試合はちょこっとしかみれないけど、今日は落ち着いてみれた。

が、1時間で試合は終了。あっけない・・・。

まっ、勝ったからよかったけど。
今年の12年生は結構まとまりがあると思う。いい感じの応援だった。
 
ブルーデー。Algebra Iの日。
授業にいく前から、管理職の皆様は慌ただしいのが気になった。

1時間目:Algebra I。
クイズをしてから、関数について主にレクチャー。
授業中、キャンパスモニター(セキュリティーの人)が4回、「この学生をオフィスに連れて行ってもいいか?」と聞きにきた。
男を連れて行くんなら、「ああ、喧嘩だな」みたいに簡単に気がつくんだけど、今回は4人とも女子。
そのため、クラス全員(俺を含めて)、??って感じだった。

2時間目:ISS。というなのプランタイムの予定だったが、久しぶりに校内停学になった学生がいたらしく、俺の貴重なプランタイムを看守の仕事をすることになった。
ところが、その4人、俺の1時間目の生徒ではありませんか!?
えっ、何?って思ったら、なんと、

10人ほど、薬物使用で、処罰が決まるまで校内停学

ということになったらしい。
ドラッグをやったあとに学校に戻ってきたのは、7人。そのうち、2人がドラッグをしすぎて、意識を失い病院へ。一人はオフィスで面接中。残りの4人はISS。

そして、その病院に運ばれたのは、俺の3時間目の学生と聞いて、またびっくりしたもんだ。こっちが気を失いそうになった。

昼休みはその話で持ち切り。

3時間目:Algebra I。
このクラスは一人の学生が全然だめ。やる気がなく、他と話しているので、今回は実力行使。(殴ったわけじゃないよ。)校内停学(ISS)に送った。

4時間目:Algbera I。
このクラスは、セクハラが問題になって、授業中に管理職が来たり、生徒の親が来たりで、まともに授業が出来る状態ではなかった。俺も会議で、教えることだけ教えて、後は隣の先生に任せて、オフィスで親に今までの状況を説明。

もちろんだが、クタクタになった。生徒指導関連の会議でこんなに遅くなるって言うのもあまりだ。お陰で、採点や授業計画はできずじまい。
 
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