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今日はハロウィーン。っていう気がしない。体調がまだ悪いからだと思う。
ちょうどいいときに体調が悪くなった。今日は1日レビューの日。木曜日に今日の学生は第3章と第4章(方程式と不等式)のテストを受けるので、少しは俺ものんびりできるかな、って思った。

が、

1時間目。活発な学生な故、いろんな質問がでて、結局休む暇なし。
2時間目。ISS。学生がいたので、それに行く。
3時間目。ややのんびりできた。
4時間目。UNCとRegisから来た学生に質問等を任せた。

放課後はハロウィーンのためのデコレーション。毎年このときは、近所の子供が高校にやってきて、ハロウィーンを祝う。それが生徒会主催なため、俺は8時まで居残り。


今日も早く寝よう。

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体調が悪い。何故かはわからないが、左肩から、左腕、左胸がなんかへん。肩こりから来ているのかな?
ゴールドデー。

Academyからスタート。
読書を30分、アンケートを20分、その後メイクアップの時間。

5時間目:プラン
採点、ノート作成などで終了。

6時間目:Algebra I。
不等式の応用について。だいたいやり方はわかったようだった。

7時間目:Geometry。
テスト前のレビュー。自習時間にして上げた。

放課後は、教育実習生の指導。だが、不平不満を言うだけで、こっちがキレそうになった(が、そんな体力はなかった)。

俺の教育実習生活は平和だったな、って思う。


だるい。なんだろな、これ。

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サマータイム終了

サマータイムなるものが今日で終わりで、1時間遅くなった。

サマータイム終わりのときはゆっくり1時間寝てようと思ったが、体は正直なもので、そういう分けにはいかず、6時(5時)起床。

3時間くらい起きていたが、やっぱり寝よう、と布団に入る。2時間睡眠。

寝た時間が悪かったのか、逆にだるくなってしまった。

午後は高校でスタディーガイド作成。

今晩こそゆっくりしよう。
 
前もって散々脅迫されていたゲームに今日いってきた。
11:30に同僚の家集合。

12時に出発、CSUのスタジアムには1時ごろ到着。(途中でいろんな人をピックアップしていった)

駐車場でTailgate Party。みんな持ち寄ったものを食べたり、飲んだり、酔いが回ったのが、みんなわいわいがやがや。

ハロウィーンということで、うちの同僚、ローレンス先生が、大統領の覆面を持っていって、3人の先生方がそれをかぶって、ジョークをいっていた。そうしたら、CTVというコロラド州立のテレビ局(?)の人が来て、インタビュー。周りにいた学生がみんな見に来ていた。
その覆面はニクソン大統領、クリントン大統領、ブッシュ(父)大統領のもの。
インタビューに向かって、クリントン大統領は「モニカ・ルウィンスキーとは寝てません」なんて発言したりして、大爆笑。

3時にスタジアムへ。今日の試合はニューメキシコ大学と。
いい感じで試合が進んでいき、19-17が、4th Quarterの時のスコア。
混むからという理由で早めに会場を後にして、帰りの車で試合を聞いていたら、なんと

20-19

で負けてしまった。哀れCSU。なんだそりゃ?!

負けたところは見ていないけど、会場にいた人たちはみんな怒りで一杯だったと思う。

その後、また同僚の家に戻ってきて(この時点で7時半)、キャンプファイヤー。火を囲んでみんなで雑談。

只今帰ってきました。いい感じで気持ちを切り替えることが出来た。こういうパーティーは必要だな、って思う。

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昨日、あんな寒い中フットボール観戦を2時間も外でしたので、風邪気味。未だに寒気がする。
1時間目:Algebra I。
今日は不等式の解き方第2回で、多少面倒な(たくさんのステップのある)ものをやった。
口で言えばわかる、というが、実際練習問題をさせると、不等号を変えなかったり、甘さが目立つ。

2時間目:ISSの時間だが、誰もいないのでオフィスで仕事。
去年の担当教諭の1人、アンダーソン先生が、「パソのセットアップして」ってお願いされたので、パソ点検。(20分)。
そして、彼女についている教育実習生が日本のことを教える、というので、その指導案作成などの相談を20分。
その後、学級経営のことの話におよんで、次のような話をされた。

「フットボールプレーヤーの5人が今日クラスに「枕」を持ってきて、就寝していた。どうすればいいの?」

何?枕もってきた?
名前を聞いたら、去年持った学生ではないか。上の質問に対する俺の答えは

「キック ゼム。 (蹴り入れろ!)」

笑っていたが、そこまでしないとやらない。しかも同僚の先生方からは、その悪ガキ連中は、"Your Boys"と言われているので、何かしら授業態度が悪い、クラスを休む、などなど、そういうことがあれば、俺に文句がくる。最近は御丁寧に、メールで、「なんとかしろ!」なんてものも、ある先生から来るから困ったものだ。

とにかく放課後、呼び出しだな。

ランチタイム。数学科ミーティング。うちの主任、今日は欠席。

っておい。

今日休んで、明日のフットボールの試合には来るっていわないだろーな。(>>散々俺を脅迫しておいて)
うちの主任も片隅には置けない。(しかも昼休みに携帯のメールをチェックしたら、「俺今日体調悪いから、部長ミーティングに出てくれ。」ってメッセージが残っていた。無理にきまってんだろ、俺には授業があるって。)

というわけで、何一つ話さず終了。

3時間目、4時間目:1時間目と同じ。

放課後、マイ ボーイに、今日のSenior World Studiesでの注意をし(というか脅迫に近いな)、今年2枚目のリコメンデーションに着手。4時前に、フレッシュマンフットボールを見にいき、5時に校舎に帰ってきて、採点。用務員のお兄さん(俺より年下なので)と用務員のおばさんとクッキー食べながら雑談。(esteeさんの格言通りですなー笑)
用務員さん、図書室の管理人さん、メディアスペシャリスト、事務員とは仲良くなっておいたほうがいいね。本当に採用される前から、みんなにお世話になっている!

明日はCSUのフットボールの試合へ。30ドルでチケットを買っちゃった。社会科のローレンス先生、フォルター先生、ワーグナー先生、数学科では俺と主任、ビジネス科からはクランソン先生、などなど、6人で行ってくる。ここらで多少の息抜きが必要だな。(俺の場合はクビになるからいかないといけないが)

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卒業に必要な必修科目の履修漏れが全国の高校で相次いで見つかっている問題で、履修漏れは当初発覚した世界史以外にも保健、情報など多くの科目に及ぶことがわかった。大学受験優先の方針から、これらの時間を利用して数学など他の科目を教えるケースが目立っており、本来あるべきカリキュラムが曲げられている様子が浮かび上がる。実態を隠すため、県教委に虚偽の報告をしている学校もあった。(朝日新聞)
定められたカリキュラム通り教えないのはやはり高校のせいであろう。

俺の時代も今のように、地歴2科目選択で、俺は日本史Bだったので、世界史Aを授業でやった。内職の時間ではあったが、ためになったといえば、ためになった。
もっと深く勉強しておけば、と現在の自分の身の上を考えれば後悔してしまう。

思えば、自分が高校の時もこういうことはあった。(ばらしていいのか?いや、いっちゃえー)
うちの場合は、1年生のときの英語。当時は英語IとオーラルコミュニケーションBなんてものがあって、英語1は4単位で、普通の英文読解などを、オーラルコミュニケーションは、その名のとおり、リスニングやスピーキングに重点を置く。
教科書も指定のものを買った。

が・・・・

オーラルコミュニケーションは、実際「英文法」のクラスで、グラマーなんたら、という教科書を使っての授業だった。(OCBも文法も当時は全然分けわからん授業ではあったが)

これってサギじゃね?

教科書はもちろん使いもしなかった。月に1回、イギリス人の先生がきて、何やら音読だ、なんだとやったが、全然身に入るものではなかったし、英語1の時間に行われた。

こんなカリキュラムを率先して指導していた先生が教委の御偉いさんになっているというのは何か違和感を感じる。

教育不信が続くだろう。

高等学校での教育というのは、「受験で必要だから」という理由で片付けられてもいいのだろうか?広く浅く、いろんなことを教えるのがいいのではないか。少なくとも俺はそう思う。損得で決めるのではなく、教養を深めるということを念頭に置くべきだろう。

社会科が大好きだった俺は、出来ることなら、世界史も地理もBでとりたかった。
ある学校で履修済みとされていた倫理は俺の得意分野だった。今になっても損だとは思わない。
まあ、英語に関していれば、オーラルコミュニケーション自体無意味だ、という考えをもっていたので、やっておけばいい、とは思わないけど、だったら英文法だとかグラマーのクラスだとか、最初から言っておけばいいのに。お陰で、オーラルコミュニケーションで文法のことなんだ、ってずーっと思っていたよ。

ちなみに、アメリカは統括は各学校区の教育委員会に定められたカリキュラムで薦められる。社会科に限っていえば、うちの学校区では
9年生:9th grade world studies (history oriented)
10年生:U.S. History/ Geography (1800-1900)とU.S. History/International Relations(20th Century)
11年生:U.S. History/Government (-1800)
12年生:Senior World Studies (Geography-oriented)
と必修科目がなっている。世界史もアメリカ史も地理も政治もすべて必修。役に立たないかもしれないだろうが、俺は社会科を教えることで考える力、他の立場から物事を見る力を育てたいと思っていたので、知識よりも技能を重視した。なので、すべてのクラスは意味のあるものだと思う。

1日経つごとに100校くらいずつ必修漏れの学校が増えている。秋田でも1校発覚した。
どういう対処をするのだろうか。見物である。


 
昨日の深夜から降り続いた雪(というかみぞれ)は、今日朝、学校に行くときになってもやまず。散々だった。
こういう日が続くと、一気にやる気をなくす。でも仕事だからしょうがない。

今日は7時40分から10時55分まで、10年生のPLAN TESTというものの試験監督。大して問題はなかったが、自分の空き時間をギブアップしたことで、きつい1日になりそうだ。

6時間目:Algebra I。
昨日との調整のため、映画鑑賞。

7時間目:Geometry
Dilationの説明。線分のスカラーなどの話をする。
難しい分野だけど、静かに聞いていた。

放課後は採点。

7時から、フットボールを見にいく。(この時点ではもう晴れていたが、風が強い)
天候に左右されたのか、誰もいなく、ガラーンとしていた。
俺は第4クオーターで切り上げた。だって試合結果が36-6で、勝つだろう、ってわかったから。

後1日で週末。がんばろう。


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International Dayの今日は、各時間、たくさんの催し物があって、サインアップすれば、自分のクラスの学生全員を連れて行ける。

絶好のブレイクタイムじゃん。

というわけで、3時間目と4時間目の学生をそれぞれの催し物につれていくことに。

その前に、1時間目から。
1時間目は、唯一催し物のない時間なので、クラスにいなければならない。同じ授業を4つも担当している僕とすれば、他のクラスを教えないのに、このクラスだけ数学を教えるというのはフェアーではない、と思い、映画を見せることに。(なんといういい先生ー笑)。
俺の大好きな映画、Stand and Deliver。
みんな見ていた。

2時間目:ISSの学生がいないので、インターナショナルの学生のパネルディスカッションに行ってきた。うちの高校には韓国とイタリアから、セントラルやノースリッジからも数人の学生がきて、うちの高校の学生の前で、「アメリカの印象は?」とか「学校生活で何が違う?」とかそういう質問に答えていく、というもの。去年もやっていたけど、本当にいいものだった。40分経ったところで、社会科の先生から「パソ直して」という依頼があったので、パソの点検。

3時間目:Algebra I。問題のクラスだけど、最初の20分は宿題の答え合わせをして、その後、「何か俺に対して聞きたいこと?」といったら、いろいろ質問が来た。「タコを食べるってホント?」とか、そういうものだったけど・・・。後半は催し物に連れて行く。俺は連れて行った後はプランタイムだが、Senior World Studiesの手伝いに駆り出される。

4時間目:Algebra I。このクラスはUNCからドイツ語とスペイン語の教授を迎えてのプレゼン。思えば、3年前、俺もやったな、こういうプレゼン。
俺はオフィスに戻ってきて、仕事。話を聞くに、みんな楽しんでいたようだった。

放課後。とりあえず、授業中にしなければならないことをやったので、今日は早く帰って来れた。

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教師になって、教え始めて50日目。
時が経つのは早い。あーだの、こーだの、やっているうちにもう今学期も半分を切ってしまった。

今日はゴールドデー。

Academy:
騒がしいし、クラスで音楽を聴きやがった。俺の目に入るところで携帯やiPodを出したら即没収なので、没収した。そうしたら、"Racist"呼ばわり(笑)。取り上げられた学生はヒスパニックだからだろうが、俺は校則に則っただけだから、問題はなし。3時まで預かることに。

5時間目:Senior World Studies。
久しぶりに社会に復帰。俺の本業でお気に入りのクラス、Senior World Studiesにゲストスピーカーで、日本のことを教えにいった。
自分が去年教えたときは、3週間以上かけたのだが、今回はたったの90分なので、教育と北朝鮮問題の話をする。
教育に関してはあらかじめ、日本の教育のビデオ(10年以上前のもの)を見せたらしいのだが、軌道修正するところが多かった。(例えば、土曜日の登校。)
北朝鮮問題に関しては、アジア間の関係や、日本の憲法、今の世論の話。自分が実際日本にいるわけではないので、ネットでサーチした結果だけだが、興味深そうに聞いていた。

いいな、Senior。

6時間目:Algebra I。
不等式の解き方に関して。
前回のものよりも簡単なので、何とかできたようだった。

問題の7時間目:Geometry。
今日は大人しかった。ま、前回キレたから、それがよかったのかもしれないけど(笑)
前半は図書館でリサーチとライティングアクティビティ。
後半はクイズと宿題の答えあわせ。図書館の予約がちゃんととれなかったから、クイズは後回しになった。でも、オープンノートにしてあげたから、いい点数は期待できるだろう。

放課後はまずは、特殊教育の学生のミーティングに参加して、プランニングと採点。

数学科部長が話しかけてきて、「今週、CSUの試合見にいく?」と誘われたが、俺は「プランニングが終われば」っていったら、

「お前、働き過ぎだ。何が何でも連れて行ってやる。この間のパーティーもサボったろ。」

と半ば脅迫。しかも、

「行かないと、クビか、来年数学科部長だ。」

と完全に脅迫されてしまった。とりあえず、今週末観戦できるように、プランニングを終わらせておきたいな、って思った。

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寒くなってきたし、登校時はまだ真っ暗・・・。そして今日は月曜日。サボりたくなる(笑)。
1時間目:Algebra I。
このクラスはクイズをやって、今日は不等式に入る。
負の数を両辺にかけるときに、不等号の向きが逆になることを強調したからか、みんなよくできていた。

2時間目:ISSだが、今日はオフ。校内停学になった学生はいないようだ。プランタイムとなる。

3時間目:Algebra I。
なんと、20人中、11人欠席(別に風邪が流行っているわけではない)で、9人。寺子屋みたいなクラスだった。2人の問題児が帰ってきた。が、なんとかノートをとって、参加した。

4時間目:Algebra I。
このクラスも同じ分野。不等式。一人の学生があまりにも俺を見下したような態度をとるので、どーんと、言ってやった。しかも、他の先生がちゃんと聞こえるように。
これは12年生のシニアーには聞かないが、9年生には聞く台詞だ。「俺はお前の友達じゃない、その態度やめろ」と。

放課後は採点。でもすぐ終わり、今日は早く帰ってきた。


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日曜日

青空の日曜日。いい天気。でも寒い。

午前中はコトー先生を見て涙を流し(大げさ)、のだめカンタービレを見て笑った。前回と違って、今回の連ドラは期待できる。

特にのだめ。本当におもしろい。


気分転換もできたことだし、また1週間、がんばろーっと。

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土曜日

今日は土曜日。とりわけ何かをやった、ということはない。
午前中は家で仕事。
午後は学校で仕事。
夜はゆっくり。

仕事中毒なのかな、って思ってしまう(実際そうだけど)。
 
今日は先生方のみの登校。研修会。
とはいっても、休む先生が多かった。(俺もそうすればよかった・・・。)

午前中は新しく着任した副校長の話。2分で終了。その後、グループに分かれて、与えられたトピックのディスカッション。

午後は、個人で研修日。パソコンを使ったもの。

で、3時で終わりなのだが、ボールダーの大学に行った、去年の学生が遊びにきた。その学生と1時間ほど雑談。俺が励ます役なのに、励まされた。

夜はルームメートと友達とステーキを食べに。
その後、俺はLovelandに、大事なフットボールの一戦を見にいった。

寒いなかの試合。

試合結果は10-6で辛勝。最後まで抜けられない試合だった。

たくさんのOBや卒業生が見に来ていて、去年と一昨年の教え子と話をした。弟や妹から聞いているのか、

「大変そうだね」
とか
「がんばれよ」
とか

声をかけてくれた。でも一番うれしかったのが、普通の会話に、「北朝鮮が・・・」とか出てきて、時事問題を話す奴。

去年の指導が生きているではないか(笑)。

うれしかった。

いろいろ「また」あった1週間だったけど、ホッと、落ち着ける夜だった。教え子が今でも話しかけてくれる、握手だ、ハグなの、ってしてくれる、あ、俺、先生やっててよかったな、っていつも思わされる。

うちの教え子が、「教育っていうのは、時間がかかる仕事だから、いいじゃん、すぐに結果が出せなくても」なんて言ってくれたときには、涙が出ると思った(大げさか?)

こんな感じの金曜日でした。

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明日は教職員研修会、というのがあって、学生は授業がない。なので、今日は金曜日のような感じで浮かれ気味。

Academy:
メイクアップの時間が1時間もあるので、数人の学生にじっくり向き合って数学を教えることが出来た。


5時間目:
Geometryのクラスの予習。OHPシートを作ったり、昨日のがんばりも含めて、今日の授業はいいものだろう、と思った。

6時間目:Algebra I。
ようやく調子が出てきたのか、静かになることを覚えたようだ。(ここまで2ヶ月かかった)
今日は昨日、他のクラスでやったように、式の変形。かなり時間をかけてゆっくりやったので、学生もそれなりに(たぶん)理解してくれたと思う。

7時間目:Geometry。
最悪な日。
昨日の夜と今日の5時間目(計4時間)費やしたレッスンをしようと、かなりはりきっていった。(6時間目が結構いい感じの授業だった、というのもある。)

まあ、いつも通り、うるさくて、「静かに」といったら、話はやめる。そして、俺が話しだすと、いきなり話し始める。それが5分ほど続いて、俺の目には、誰もが気にしていないような気がしたし、大半の学生はノートをとっていなかった。

キレた。ブチキレた。

まず机とイスを蹴る。怒鳴り散らした。(隣のクラスの先生が見に来てた)
何を言ったか覚えていないけど、何だこのザマは・・・、的なことをいったと思う。
ただ、次の台詞は覚えている。

You think the textbook is smarter than me, so you will spend 90 minutes to read the textbook, chapter 3-4 and 3-5. You must take notes in cornell note format and do ALL excercises in each sections. You are NOT allowed to talk and to go outside of the classroom.

なので、昨日作った6枚のOHPシートは、最初の1行を使っただけで、あとはやらなかった。こっちにも計画というものがあるので、このシートはもう使うことはないだろう。

次のクラスでクイズをやることにする。今まで3セクションやったこと、今日読んだ部分、当たり前だけど、「教科書読んだんだから理解しているよな」という態度でクイズをやらせようと思う。

申し訳ないけど、10年生のクラスでの素行の問題は、2ヶ月立って全然成長していない。その場にいた先生には、「学生は9年生のときのまま(その先生は俺の7時間目のクラスを去年担当)だけど、お前は成長したな。」と褒め(?)てくれた。

そのクラスを受け持ったMr.P先生は、去年病気で入院した。過度のストレスで。
「気持ちはわかるよ、俺も経験したもん」といってくれた。アドバイスもしてくれた。(教科書読ませ作戦は最高だったよ、って言ってくれた。)

でも、ひどかった。本当にヒドかった。
学級崩壊、ってあんな感じのことをいうのだろうか、と思わされた。(最初の5分だけだけど)

その怒鳴った声が数学科ホールに響いたらしく(というかドア開けていたから、というのもある)、他の数学の先生が、「どうした?」って授業後に聞いてきた。あれだ、これだ、って説明していたら、ある先生が、

「うちの7時間目の学生は8人、メインオフィスに送ったよ。立って歩いて、人にちょっかいだすんだもん」

とか、

「あ、ちょうど、お前の怒鳴った声が聞こえてきたときに、俺も怒鳴ったよ。」

とか、今日の7時間目はどこのクラスも大変だったようだ。お陰で、校長先生曰く、メインオフィスには、校内停学と放課後の居残りで36人いたそうだ。

俺は誰も送らなかったけど。(送ってもこの手の問題は解決しない、と思った。だって悪いことしたわけじゃなくて、静かにしないだけだから。)

夜はバレーの試合で、ポップコーン作り。俺の機嫌が悪かったし、かなり疲れていたのが顔に出ていたからなのか、「おいおい大丈夫か?」と去年までの教え子(問題児)と9年生の現教え子で、売店で働いている学生になだめられた。

7時間目の数人の学生も、話しかけてきたが、俺の機嫌は超悪くて、俺は無視し続けた。だって、胃が痛くなるんだもん。しかも全然悪びれた様子もなく。悪いことしたと思ったら、ソーリーの一言ぐらいいうもんなんだけど、そういう礼儀もなっていないしさ。

愚痴ってしまいました。ごめんなさい。それほど最悪な感じで1日が終わりました。


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昨日の雪も朝起きたらやんでいたけど、冬景色と言う感じ。久しぶりに歩いて学校へ。
1時間目:Algebra I
今日のトピックは、公式の変形。例えば、A=1/2bcという三角形の面積を求める公式をb=の形に直せ、というような問題。
苦労はしていた。えっ、何すればいいの?ってな感じで、かなりの学生が戸惑っていた。
復習がまた必要だな。

2時間目:ISS。
採点。

3時間目と4時間目のAlgebra I。1時間目と同じだったが、このクラスはもっと大変だった。
まず、分数がわからない。なので、÷、ということと、逆数をかける、ということが同じだ、ということがわからないようで、その説明にかなりの時間を費やした。このクラスも練習が必要だ。

放課後は3時間目の居残り組がやってきた。あまりにも数学わからないという系の文句をいうから、「お前ら、俺のクラス以外のクラスもとってるんだろ、そのクラスで習ってないのか?」というと、「あのクラスでは何にも習っていないよ」。

えーーーー?!どういうこと?

クラスで何も習っていないって・・・。そしたら、うちの学生が一言、ずばっと、

「先生がダメだもん。」

は?えっ?

学生に聞いたみた。「俺以上に?」「うん。」

ほー。凄まじいな。俺の3時間目のクラスよりヒドいクラスがあったなんて。

なんていうクラスだ?一体何が起ってるんだ?と数学科オフィスにいた先生と学生に聞いてみたら。

「数学のクラスで映画を見ている」
「Algebra Iのクラスの宿題やっているよ、だって何もやってないんだもん」
「俺の隣の奴なんか、プリントもらったら、くしゃくしゃにしてゴミ箱にポイだよ」

信じられん。一番ビックリしたのは、

「ゴミ箱におしっこした学生がいた」

ま、まじで?!

先生は気づかなかったのか?と聞いたら、気づいていないだとさ。

ちょっと待て。Math Essentialsというのは、Algebra Iのサポートのためにやるもの。CSAPという試験でUnsatisfactoryをとった学生が受けることになっている。なので、中学校や小学校でやったことの復習などをやるのだが、全然やっていないようだ。(前にその先生にキレた話をここで書いたようなきがする)

そのクラスで映画を見せるだと?
そのクラスで何もやらないだと?

なんで、うちら、Algebra Iの教師が苦労して、小数なの分数なの復習しているんだ?おかしいじゃないか。そんな時間があったら、もっと演習に時間をあてれるはずなのに・・・。

信じられない。

というわけで、学生はかなり不満たらたらで、1時間、あっという間に過ぎ去ってしまった。
このクラスのこと、なんとかしないといけないな・・・。


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雪が降ってきた。ついに冬到来。
Academy:
今日はテストの受け方の講義をした。自分の浪人時代の体験も含めて話したので、興味深そうに聞いていた。

5時間目:プランタイム。
まず校長先生と面接。先週の金曜日の抜き打ち授業参観のことについて。5分で終了。
「パソコン使って、Geometryを使うなんていいね。初めてみた。」とか
「クラスの雰囲気がいいよ。」
などいいことしか言われなかった。校長先生も楽しんでくれたようで、まあ、一件落着。

ちなみに授業参観は今年度6回あり、その1回目が終わった。これで去年クビになった先生がいるので、気が抜けないな、毎日・・・。

6時間目:Algebra I。
絶対値の入った方程式を教える。何故かスイスイやっていた。昨日のクラスもそうだったけど、絶対値ってそんなにつかみやすいものなのかな、って思った。(自分は苦労したけど)

7時間目:Geometry
前回の続き。ラボにいってプロジェクトを終わらせる。

採点なども早く終わったので、早く家に帰れた。
 
気を持ち直して、1週間スタート。週末に指導案だの、プリントなの、といろいろやっておくと、月曜日からあたふたしなくてすむ。
が、しかし、寝坊してしまった(笑)。

いつもは7時には学校に行っているんだけど、今日は起きたら7時。オーマイガッド。

危なく出勤時間を過ぎるところだった。


せっかく準備などをして、落ち着いて1週間を送れるかな、なんて思ったけど、朝からあたふた。
しかも寝癖、そのままだったし、ズボンのチャックが上がってなく、爆笑されるし・・・。

一番ヒドかったのは、シャツのボタンの掛け違い。ネクタイで見えなかったけど、教え子が、「ボタンひとつ余っているよ」と言われ、あらら・・・。

余裕を持って、1日を迎えましょう。これがモットーだな。


さて、今日はすべてAlgebra Iのクラスで、絶対値の入った方程式に入った。何故か、何故か、わからないが、すべてのクラスで結構できがよかった。問題演習の時間をあげたら、かなりの学生が時間内に終わってしまったので、宿題はなしとした。

放課後は、ひとりの学生の説教。30分にわたる・・・。(俺が説教するなんて、めずらしいんだけどな~)


夜は早めに寝よう、と心がけています。(目標9時!!)

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福岡県筑前町の中学2年の男子生徒(13)が、いじめを受けたという遺書を残して自殺した問題で、1年生の時の担任教諭が生徒に対し、不適切な言動を繰り返していたことがわかった。生徒の両親が「教諭からいじめを受けていたのではないか」とただし、町教委や学校側が15日、認めた。校長は同夜、記者会見し、教諭の言動について「自殺の誘因になったと思うが、主因かどうかはわからない」との見方を示した。(朝日新聞 10月16日)
最近忙しくて、新聞読むのも1日1回になったけど、Yahooのトップページに、「教師がいじめ」的なトピックを見たときは、正直びっくりした。

今月に入って、北海道の滝川市のイジメ問題が新聞で報道され、大きな注目を浴びたが、その数日後に、今度は福岡で中2の生徒が自殺した。

悲しい出来事だ。イジメで命を失う、というのは、本当に残念だ。

いつものいじめによる自殺だと、滝川市のように、いじめを認めない(最終的には認めたが)、もしくは、いじめの実態を把握できなかった、で終わってしまう。マスコミが追いかけるのはここまで。

ところが、今回は、学校の対応が早く、全校生徒にアンケートを実施し、いじめの有無に対して積極的に調査をした。この対処は、いままで自殺があった学校ではやっていなかったように思われる。

このアンケートが実に意外な展開を見せた。なんと、担任教師が「いじめの誘因」だった、ということを校長や教育委員会が認めたのだ。

信じられない、の一言しかいいようがない。

中1から教師による言葉の暴力が自殺した生徒に限らずあったという。朝日放送のニュースで、学校関係者と教育委員会の人が生徒の自宅に行ったときの様子が報道されていた。「なぜ、そういうことをいってからかったのですか?」という趣旨の生徒の両親の質問に対して、学年主任は、

「からかいやすかったからです。」

と答えていた。学年主任の発した言葉は、「からかい」ではすまされないもので、度が過ぎている。

いじめの問題はかなりセンシティブだ。生徒の間では、いじめている、ということを隠す。絶対先生にバレないようにやる。バレたとしても、次のターゲットになりたくないから、主犯格の名前が漏れることはまずないだろう。

しかし、今回の問題は、教師が率先して「からかい」の言葉を生徒に浴びせ、それが故に生徒も「じゃ、俺もしていいんだな」という感覚でいじめが広がっていったに違いない。ロールモデルでなければならない教師としてあるまじき発言であり、行動である。

また、親が相談したことを軽く他の学生に話す、というのも問題で、それがもとに、あだ名が付けられ、いじめがエスカレートしていった、とも書いてあった。

こういう教師は不適格ではないのか。
確かに人格をペーパーテストで測ることは出来ない。でも、教師という職業は「学生のために何かをしたい、助けたい」という思いをもっていなければならない。そういうのが欠けていた、あるいはなかったように思われる。


その学年主任は、「一生罪を償います」と報道陣に言っていたが、生徒一人の命を奪う原因を作って、いじめ問題を野放しにした責任はかなり重い。俺は、殺人行為だと思う。


教師になって思ったことに、生徒の生命は必ず守る、ということはいつも頭の隅に入れている。いじめがないか、自殺はしないだろうか、家庭環境は大丈夫だろうか・・・、一人一人見ていくと、学校で見せる顔と違う顔があったりもする。

この事件は、自分にとってもショッキングで、教師としてのあり方を問われた事件だと思う。そして、生徒の両親のことを思うと、とても切ない気持ちになる。

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ゆっくり日曜日

今日もゆっくり。外は青空の秋晴れだった。
午前中は家にこもり、仕事。

昼からは学校で仕事。溜まっていた採点をやる。

この間、6時間目の学生が、分数の混ざった方程式のクイズを受けた。それをまだ採点していなかったので、採点したら、あれ、まあ、今までF連発、もしくは50点満点でも半分もとれない学生が、Bをとった。これには驚いた。と同時にうれしかった。やはり言われた通りに問題を解けば、どんな子でも点数は取れるんだな、って思った。その学生、何度俺に怒鳴られて、教室の外に立たされていたか・・・。それを考えれば、今回のがんばりは評価してあげないといけない。ようやくエンジンがかかった、って感じなのかな。

そんな感じで、今日は5時まで採点し、家に帰ってきた。早く寝なきゃ。

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長かった一週間

いろんなことが起きた一週間。やっと週末だ、ゆっくりできる、って感じ。
とはいえ、いつもの土曜日と変わらず生活。

午前中は10時からのミーティングに出席して、昼過ぎに家に帰る。

あとは指導案などの作成をやる。


振り返りたいことは山ほどあるけれど、それは明日書こうと思います。


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