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今日はゴールドデー。そう、今週初のクラス。火曜日は出張でいなかったから、会っていない。

Academy:
SSRをやって、メイクアップ。今日も、数人の学生を教えることが出来た。

5時間目:プラン
教育実習生(社会)が中東を教える、というので、話を聞きにきた。
別に俺は中東出身というわけではないけれど、去年、12年生の世界地理を教えたということ、俺の大学を卒業するときの30ページのペーパーが中東のことだったから、ということで、指導案作成の助けが必要だ、ということで、話を聞きにきた。

俺が使った教材などを出していろいろ説明。それでも、時間がなくて、放課後へ。

6時間目:Algebra I。
今日から連立方程式について。このクラスのクラスルームマネージメントは揺らぎつつある。なんとかならないかな、と思う(っていうか、なんとかしなければならないけど・・・。悩みの種)

7時間目:Geometry
このクラスで教室を借りている先生が、「一言喋らせてほしい」と言われたので、20分時間をあげて、俺は12年生のことで、カウンセリングオフィスへ。(TAにしてほしい、ということだったが。)
この20分間、この間のとんでもない行動やリスペクトがない、ということを話したらしい。

経験のある先生がクラスで演説をしてくれて、本当にうれしかった。
本当のことをいうと、このクラスを教えるのは鬱だった。(前にも書いたけど)
リスペクトがない。その先生は見るに見かねて、話をしたと言う。

俺のクラスはやっぱり問題児が結集しているらしく、ここらでガツンとやってくれた先生に本当に感謝しなければ。うれしかった。ありがたかった。

放課後は学生のチューター(2人)と中東の話の続き。その後、教育実習生とメシを食べにいく。

今日はもう寝ます。
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めちゃ忙しい日になった。

朝は6時20分に徒歩通学。雪の上の運転は近いと言えども俺はしたくない・・・。ましてや高校だよ。高校生がスリップしてぶつかる可能性もあるもん。

まず7時にミーティングがあるので、その準備。学生の親と各先生方とのミーティング。

その後、昨日のクラスの様子を7時間目の先生に聞きにいった。そうしたら、

最悪。

とぼそっと、一言言われた。その先生の教室を7時間目借りていて、補充の先生があまりにも節度のない態度をとっているので、口を出したくなったそうだ。

説教だな、明日。

1時間目から、すべての時間、今日は連立方程式の別の解法をやった。SubstitutionとElimination。日本語で何て言うんだっけ?忘れてしまった。代入法??
Eliminationはやはり難しいようで、もう一回復習が必要かな、と思った。

2時間目はプランタイム。
1時間目の学生が「俺、お前のクラスに入りたいんだけど」と言ってきたので、カウンセラーに話をしにいく。あっさりオッケー。

3時間目は、いつもの問題児のクラスなんだけど、今日は落ち着いていた。

4時間目。このクラスも最後の10分までよかったのに、最後の最後にしでかした。
コトの発端は、授業中、俺が説明した後に、
「質問は?」とか、「Do you get it??」とか聞いたら、学生らが、
"Oh, yeah~"と言ったので、安心して進んだ。
その後、最後の10分に、同じことを聞いたら、一人の学生が

We don't get anything. It's waste of time!

なんていきなりいいやがった。

そりゃ、今日はキレましたよ、そんな一言言われてさ。胸ぐらつかんでいってやったよ、

「何回も質問は?って聞いてなんだ、そのザマは?お前教師をなめてだろ、あぁあ??」

その学生、自分がとんでもないことをしでかしたからか、

Just kidding

なんて言い出したけど、俺はもうおさまらず(当たり前だよな、冗談で言っていいことと悪いことわかんないのか?)1時間のAfter school detensionをあげる。

放課後になって、1時間はあまりだろ、おい、なんて言いにきたけど、後の祭り。
俺のオフィスにはメイクアップしにきた学生が4人と数学の先生が3人(含主任)いて、その学生のいる前で、

This is third time you mess in class . It's over. Go to another teacher's class. You'ren't my student anymore, loser. Don't come back to my class.

と激しい口調で言いました。

他の9年生の学生は、「お前はキレるとやばいな。」とか言っているし、かたや11年生の学生は、「2年ぶりだな、キレるのみたの」とか言われるし。
主任なんか

Ohhhhh~, you gotta pissed...

なんて真面目な顔して見ているし。

冗談で言っていいことと悪いことの見境がつかないんだろうな。たいていの冗談には我慢できるけど、今日のには全然我慢できなかった。トライもしてないで、アイ ドン ゲッディ、なんて言うと、俺はいっつも

OUT OF MY FACE, LOSER

と言う。基本的にやりもしないで俺のクラスをドロップする奴をルーザーと呼ぶ。
学生の間にも広まっている。

一生懸命やる学生には一生懸命対処する。一生懸命でない学生には一生懸命に努力するように、3回は押してみる。もしダメなら、俺はLoserと呼ぶ。このことも最初のテストが終わったときに話をしたんだけどね。

そんなこんなで、2時間、3時間チューターをしていたんだけど、11年生の学生が「妹を送ってくる」なんて退席して、約1時間ほどで戻ってきて、そのときに、スタバからコーヒーとストロベリーなんちゃら、っていうのを買ってきてくれた。

キレたときは糖分をとりなさい。

と言われた。

この学生、俺にとっては忘れられない学生になるんだろうな。9年生から面倒を見てきて、もう11年生。俺より背が高くなり、大人びて来た。
昔は人のことなんか考える奴ではなかったのに、今は人のことを第1に考えるようになった。

教育は時間のかかる作業だということはわかっているし、すぐに結果を出そうを焦るのも問題があるけど、本音を言うと、彼は今のような人になっているとは思わなかった。下手をすれば、ドロップアウトしていたかもしれない、と思った。

そんな彼が最近将来が見えてきたのか、一生懸命になっている。応援してあげないと。

と、教え子の成長ぶりに感心させられた日でもあった。もちろん、来年も残れれば、俺は彼の面倒を見るつもりである。

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今日はカンファレンスの日。

昨日まで、サブが見つからないなんて、いろいろドタバタしていたが、

今日の朝まで続いた(笑)。


なんと、あれほど言っておいた俺ともう一人の数学の同僚の出張計画を忘れていたとかなんとかで、補充の先生が見つからない、という事態が発生。

いろんな先生に掛け合って、6時間目と7時間目の補充の先生を見つけた。

この時点で、8時半。

8時45分には出られたので、Estes Parkに向かって運転。
って、運転嫌いの俺がするわけもなく、同僚の数学の女の先生に運転をお願いしてしまった。

9時55分到着。

それから、午前中は教育委員会が主催するプレゼンテーション。

題目は、「どうやってCSAPスコアをのばしたか。」

いろいろ、こんなプログラムをやった、こんなことをしてみた、ということの発表で、ある意味政治家が語る政策の説明のような感じ。おー、って思ったのは、

うちの学校区は25人が最大のクラスです。

というのと

生徒の学力を伸ばすためにお金を出すのは惜しみません(これは、いろんなプログラムの資金をどうやって集めたか、という質問に対して。)

すげーなー、と思った。

昼食を食べて、午後。
近くの高校で数学の授業参観が出来る、というので、高校へ移動(俺は主にそのために参加した)。
Algebra Iの公開があったので、それに足を運ぶ。

復習に5分
講義に15分
生徒の学習活動に30分
まとめに10分

という感じだった。生徒の活動に30分、というのは短いのではないかな、という気はしたけど、ちゃんと取り組んで時間内に終わっていたのには驚いた。

生徒が活動している間に、先生と話をする機会があった。俺が、すげーなー、って思ったことを述べたら、

Pre-Algebraのクラスは35人いること
いろんなテキストやプログラムへの資金を確保するために、2人の先生をクビにした

という事実を聞かされた。

なんだ、この理想と現実のギャップは。

まあ、人前でいいことをみせたいんだろうな、っては思ったけど、ウソはいけないよ、ウソは。

2時半に高校を出て、自分の高校に戻ってきた。雪がちらちら降ってきて、グリーリーについたら、もう積もっているではありませんか。

冬到来です。

今日のカンファレンスはあんまり役に立たなかったけど、まあ、タダだし、昼食もタダだったし、授業参観できて、いろんなことを考える機会を得られたので、無駄ではなかったかな、と思う。

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気を取り直して、今週からラストスパート。

結局今日から連立方程式をやることに。

1時間目:Algebra I。
Thanksgivingの話をして、その後、連立方程式の解き方の説明。3つのやり方がアメリカではあって、今日はその一つのグラフによって、解を求める方法を教える。
すんなりできた。グラフのところで苦労している学生はいたけど・・・。
その後、明日のメイクアップタイムに俺はいないので、質問タイム、キャッチアップタイムにした。みんなよく頑張っていた。

2時間目:Plan
明日の自習の準備。
あと、教え子のTAの件などを話をしなければならないと思ってカウンセリングオフィスへ。
TAの件はスムーズに行った。
次いでながら来セメの俺のクラスの人数を聞いた。
1時間目:Algebra I:42人
3時間目:Algebra I:15人
4時間目:Algebra I:12人
6時間目:Algebra I:41人
7時間目:Geometry:45人

何この差は?
だいたい、36人分しか各教室イスと机がないよ~、って言ったら、
ウェイティングリストにまだ名前があるんだよね・・・。だって。

まあ、問題のある学生はすぐにドロップするだろうから、人数はすぐ減ると思う。
でも、どうやって、45人収容しようか・・・。
カウンセラーに40人リミットと言っておいたので、数人の学生のスケジュール変更してくれるように御願いした。

3時間目:Algebra I。
なんと10人欠席、10人出席。
トラブルメーカーが休みだったため、この問題児結集のクラスがよくなった気がした。
なので、1時間目と同じように進める。

4時間目:Algebra I。
このクラスは2人欠席。
2人に放課後居残りを命じる。授業に集中していなかったから。

放課後。
出張に行くので、補充の先生の手配はうまくいっていますか?って聞きにいったら、

教育委員会から何も聞いてないよ。

だってさ。なのでサブの先生がいない・・・。明日の朝までなんとかする、とは言っていたものの、そんな話は当てにならないので、サブのいないときのためのバックアッププランとして、他の先生にいろいろ御願いして回る。これで1時間経過。

その後、明日の補充計画、プリント作成、書類記入などを、学生をチューターしながらやる。2時間経過。

今日は3時半に帰って、ゆっくり寝よう、と思ったがそうはいかず・・・。
結局学校を出たのは7時近くでした。

***************************
タイトルに書いたけど、「めでたい」という意味。
今年に入って、急に自分の周りの結婚・婚約ラッシュが続いている。
うちの弟。これについては全く知らなかった。
昨日話したインディアナ時代の友人。
Mixiの友達も挙式はコロラドで、だろうで、出席予定。
そして、今日・・・高校のシングル同盟だった社会の35歳の先生が婚約したと、授業中にテキストメッセージを送ってきた。(もちろん授業中は見ていない)

しかも御相手、

俺と同じ年(27歳)。

彼の彼女は隣町の高校の体育の先生で、俺もパーティー等でよく顔を合わせるし、メシなんかも食べに行った人。ついこの間までは、

「結婚はまだ早い。」
「そんなシリアスな関係はいやだ。」
「一緒に過ごす時間がない」

とか

「ラスベガス行って浮気してきたような気がする」

とか同僚に相談していたんだけど、いざとなったら、ゴールイン一歩手前。

誰か友達が言っていた台詞。

25を過ぎると周りから結婚の招待状がたくさん届く・・・。

その通りです。自分の周りがこんなに結婚やら婚約やらで幸せ一杯なのに、俺なんか、自分の学生のことで精一杯。アメリカ人にも言われる、

「君は仕事がGFだね。」

とか

「もう10年待って学生と結婚すれば?」

とかジョークにも聞こえないことを言われる。

ちなみに僕はまだ一人です。忙しくて、デートなんかしている暇がありません。

御見合い結婚でもしちゃおっかなー、金持ちと。

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長かったようで、短かった連休も今日で終わり。1日平均3時間は仕事はしたと思うが、十分睡眠も取れたし、ストレスも抜けた気がする。

今日は午前中は家で仕事をする。CSAPの練習問題の分類。結構時間がかかる。

午後は学校で明日からの仕事。

Algebra Iは今、1次関数をやっているが、連立方程式で、今セメは終了、ということになっている。そう、もう来週でカリキュラムが終わってしまうのだ。

ここらでひとつ、1次関数の復習をしたほうがいいのか?
それとも、とりあえず連立方程式を教えて、テスト前に復習したほうがいいのか?

この2つがどうも頭から離れないで、プリントを作成していた。

しかもまだ決まっていない。

こんなときに、インディアナ時代一緒だったSFのナースさんと電話。
いきなりめでたいことを言われ、気が動転。仕事をする気をなくす(笑)。

さっさと、家に帰ってきて、友達と電話。2時間ほど、久しぶりに話す。

明日からはまたいつもの生活に戻る。神様仏様アッラー様、あまり僕に試練(学生の問題行動や親からのクレーム等)を与えないでください・・・。


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まあ、タイトルから察しがつくと思いますが、フットボールの試合

負けました・・・。

28-21。

それでもいい試合で、Fourth Quaterまでは、21-21で同点。結局延長戦にもつれ込み、タッチダウンを許し、負けてしまった。

あまりにも悲しくて、悔しいので、今日はここまで。

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アメリカに来て早6年、未だに見たことのないものがある。
それは、NBA観戦(生)。

テレビでは見たことがあるけど、実際の会場にはいったことがない。どーせ行っても見えねーよ、って感じでふてくされていたけど、今日は始めて生で観戦できることができた。

その前に今日一日を。

朝は高校で、連立方程式のプリント作成をする。

昼は友達とご飯を食べ、その後、UNCへ、バスケ観戦へ。2時から。
今日の相手はOregon State。友達も含め、「強い相手だからな~」と言っていた。負けるのが同然のような感じだった。

が、今日の試合運びやシュートは順調で、前半終了時、10点も差をつけていた。

これはもしかたら、勝てるかも、と思った・・・。

後半、どんどん追いつかれて、最後1分で同点にこぎつけたが、最後の最後で負けてしまった。69-67。2点差。惜しい試合だった。

友達は悔しがっていたが、俺は今日はがんばったほうだと思った。シュートは入るし、それなりの形になって、ゲームが出来ていた。(素人なので、詳しいことは知りませんー笑。でも素人でも「よくやった」といえる試合でした。)
教え子は出場しなかったのが唯一の悔やみ。

4時で大学のバスケが終了して、その後、デンバーへ。6時前に、友達の家でターキーをごちそうに也、6時半に今度はNBA観戦のため、会場へ。

Denver Nuggetsの相手は、Warriors。前も試合を敵地でしたらしく、そのときは勝っていた。

ペプシセンターに始めて入ったけど、あの会場には度肝を抜かれた。

広すぎる。
人が一杯。
チアーがかわいい。

3階の席だったが、会場のファンの雰囲気はとても伝わってきた。(後で写真アップします。)

試合結果は、140-129。今シーズン最高得点だそうだ。(前半の時点で80点はいっていたような気がする)

ファンではなかったけど、一度その場でバスケを観戦してしまうと、「また行こう」という気にさせてくれる。アメリカのスポーツのすごさがわかった気がした。

来週はIndiana Pacers。1階席のチケットを手に入れたので、そこで見れる!

ちなみに来週の土曜日もスポーツ漬けの予定。
もし、うちの高校が明日の試合で勝てば、決勝進出。12月2日、Denver Broncosがいつも試合をする、Invesco Fieldでの試合。その後、今日のペプシセンターで、試合。

1日にフットボール→バスケットボール観戦なんてアメリカに来て、いや、人生始まって以来豪華な経験になる。

そのためには、明日勝ってもらわないと!

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Thanksgiving Break Day 2

連休の醍醐味。それは・・・

夜更かし。

とはいっても12時には寝たけど。
この時期になるとハマるゲームがあって、それで12時。そのゲームは

信長の野望。

俺好きなんだよな、この手のゲーム。竹中半兵衛が仲間に入ったところでとりあえず、小休止(つまりはねる。)

今日は、10時に起床。
昼から学校へ1時間ほど行って仕事をして、同僚の家で、ディナー。

ターキー。3年ぶりだ。

おいしかった。

いつも思う。アメリカ人のいいところは、こういう家族ぐるみのディナーに気軽に誘ってくれること。日本だったら、見ず知らずの外国人を家に入れたりはしない(うちの親はこういうのは好きだけど)のではないか。

この時期になると、こういうアメリカ人のいいところに感謝する。テレホートにいたときも、仲良くさせていただいた学生の親や高校の先生にお呼ばれされたっけな。

いいお食事でした。ありがとう。

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教師が教え子に友だち感覚で接する「なれ合い型」の学級でいじめが生まれやすいことが、河村茂雄・都留文科大教授(心理学)の調査で分かった。こうした学級では、教師が子供に引きずられ、いじめを防ぐどころか加担する恐れもあるという。いじめは、加害者側の資質や教師の指導力不足に直接の原因が求められがちだが、河村教授は「主に教師と教え子の関係で決まる学級集団の全体的な特性に注目すべきだ」と訴えている。(毎日新聞)
面白いリサーチだな、と思う。河村教授によれば、教師は2タイプ、なれ合い型と管理型に分けられると言う。

俺はどっちかと言えば、管理型になるかな。

「河村教授によると、教師の教え子への接し方には(1)有無を言わせず従わせる指導タイプ(2)子供の言い分を尊重する援助タイプ??がある。子供の満足度の高い学級の教師は状況に応じて両方を使い分けるが、(1)に偏ると管理型、(2)に偏るとなれ合い型になるという」と新聞には書いてある。

最近フレッシュマンやソフォモアを持っているからか、有無は言わせない、ルールは必ず適用、とかなり厳しく締め付けている。(厳しいというわけではなく、当たり前のことだが)

子供のいい分も聞くけれど、ルールに反していれば、即放課後の居残りへ。クラスに遅く来る、鉛筆を持ってこないなど、普通ならありえないことが、普通になっているため、それを矯正する意味で、俺は(1)なんだろう。

さて、(2)の教師はいるか、と考えてみれば、答えはイエスである。
ちなみにそのクラスは学級崩壊していて、大変だ。俺の隣のクラスなんだけど、いつもうるさい。テストを受けるときも、うるさい。教師の権威が失墜している。

うちのクラスもうるさいけど、最近は「うるさいよ」と言わずに、授業を続ける。不思議に静かになる。

学級経営の困難は、やはり教師の人間性に関わるところが大きいと思う。でも、教師である以上、人前に立って喋り、その90分以内クラスの責任をとる以上、「管理型」を忘れてはいけない。

いつも思う、

教師はクラスでは「ボス」なんだ

と。これを心に決めておかないと、この国では教師は簡単になめられる。

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奈良県三郷町の町立三郷北小学校で今月14日、給食のご飯を粗末に扱ったとして、岡本喜代治校長(59)が4年の男児の尻を強くたたいて転倒させるなどし、約1週間のけがを負わせていたことが分かった。岡本校長と同町教委は「行き過ぎた指導だった」として男児の家族に謝罪した。岡本校長は教育困難校の立て直しなどで実績があり、子どもと教師の心理についての著書も執筆。地元では「熱血校長」で知られている。(毎日新聞)
こういう記事を取り上げると、(たぶん)「体罰はいけない」とか「謝罪すればいいのか?」なんていう話がでてくるけど、この体罰は正当だろう。だって新聞によれば、

「給食で茶わんに残った米を団子状にして天井に投げる」

行為が原因だからだ。

俺も「モノを粗末にしない」とか「給食は残さない」とか、そういう指導を受けてきた。当たり前のことができない学生を叱るのは当然のことだ。

尤もなことで体罰をふるうのは問題があるかもしれないけど、原因が原因なので、問題はないような気がするのは俺だけなのかな??
 

のだめカンタービレ

のだめカンタービレって面白い。マジで面白い。

吹奏楽マニア(演奏するほうは10年前にやめたけど、鑑賞するほうのマニア)なので、おすすめの曲を紹介したい。

(1)M. Ravelの バレエ音楽「ダフニスとクロエ」
第2組曲は吹奏楽で超有名だけど、第1組曲もいける。
何回聞いても飽きないと同時に、思い出の曲でもある。高校のときの自由曲(俺は演奏してない)。強豪新屋高校と課題曲も自由曲も一緒で、その上、演奏順が2番が新屋、3番うちの高校で、接戦だった気がする。あのときは録音係だったっけな。演奏聞いていて、泣けてきた(大げさかな?)。でも吹奏楽始めて感動したのはあのときが始めて。ラベルはこの時からのファン。「ラ・ヴァルス」も、「マメールロア」も「スペイン狂詩曲」も「クープランの墓」も、なんでも、聞くようになった。

(2)長生淳の「翠風の光」「楓葉の舞」「紺碧の波濤」
吹奏楽の自由曲で聞いて、おっ、これいいな、って思った曲。
この中では「翠風の光」が好きだな。
日本風なんだけど、そんな感じがしない。サックスのアンサンブルがいい。

(3)ラフマニノフの 交響曲第1番第4楽章、第2番4楽章
1番4楽章は曲吹、昔の花輪高校が演奏したCDでよく聞いた。ソ連、って感じの曲。素朴で荒い感じがする。
2番4楽章は昔、湯沢北中が演奏しなかったっけ??何かで覚えている。

(4)ガーシュインの 「パリのアメリカ人」
のだめカンタービレでは、「ラプソディー イン ブルー」が使われているけれど、パリのアメリカ人もジャズっぽい曲。39歳で亡くならなかったら、もっとジャズとオケが混ざった曲が作曲されていたんじゃないかな、って思う。

(5)大栗裕の 「大阪俗謡による幻想曲」
おなじみ。日本の曲では、結構愛されているほうじゃないかな。淀工なんかよく演奏するし。
これもどこにいっても聴きたい曲のベスト5に入る。

と5つ挙げてみました。まだまだあるけど、また後で。
のだめで、竹中直人が出ていた先週まで使われていた曲、プロコフィエフのロメオとジュリエットや、今回よく聞いたワーグナーのニュンベルクのマイスタージンガーなどを聞いていると、いろんな曲が使われているので、毎回「次はどの曲がくるのかな?」なんて楽しみになる。
 

Thanksgiving Break Day 1

今日から休み。やっと休みだ!!!

けど、朝8時に高校に行く。やることがあるからだ。先生って残業が多いな、って思う今日この頃。安月給でよくやってるな、って自分で思ってしまう(笑)。

今日、やったことは
(1)メイクアップアサインメントの採点。ざっと200枚のプリントが机に積み上がっている・・・。
(2)連立方程式の指導案、教材作成とリサーチ。
(3)テスト作成
午前中は(1)で終了。

12時半ころに、同じオフィスの同僚が来て、メシ食いにいこう、といわれ、ベトナム料理のレストランへ。

AP Statisticsを教えているらしいのだが、評判がよくなく、親から学生からの抗議の電話がじゃんじゃんきたらしく、昨日校長先生と面談したらしい。
俺だけ大変なわけじゃないんだな、って思ってしまった。
そこで一言いわれたことは・・・、

「校長先生が、お前が来年確率統計のクラスを教えさせる、って言っていた。」

はっ?!

確かに、俺にも雇われるときに話は来たよ。でもさ、初任で、いきなり、確率統計っていうのもあまりだし、やっぱり経験のある先生方がやらないと、というわけで、俺は1年生のクラスを受け持つことになった。(プッシュは校長や主任からいろいろとあったけど、断じて断った。だって知識ないもん。微積ならクラスを取ったから教えられるのに。)

来年の時間割作成やコース概要の話がいろいろ始まっているけれど(結構早いな)、来年希望を出すのは、

Pre-Calculus/Trigonometry(微積事始、三角比・三角関数)
Algebra I
Geometry

としようと思っている。これに確率統計・・・。かなり挑戦的な1年になるな。(っていうか、俺は来年もいれるのか?転勤じゃないのか?ビザは?・・・>俺)

2時間ほど雑談して、高校へ戻り、上の(2)にかかる。1時間ほどで終了。

(3)は途中までつくって切り上げた。

カイロプラクティックに行く時間になり、オフィスへ言ってきた。

左手がなんか変なんですけど・・・

って言ったら、

これは腱鞘炎です。

と言われた。俺、右利きなのに、なるんだあ~、って思ってしまった。
ストレスだそうです。

親指を中に入れると激痛が走るんだよね。思いもの持ったわけでもないし、握手をしすぎたわけでもないのに・・・。

こんな感じで、休み1日目終了。

明日は午前中、高校(笑)。我ながら仕事中毒だな。(家に大人しくしていられない。あ、何かしないと・・・とか、いろいろ考えてしまう。)
午後は、同僚の家で、ターキーをごちそう(しかも娘さんうちの生徒)になり、夜はゆっくりのんびりしましょうか。

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今日が終われば連休。やっとここまで来た、って感じ。
Academy:
メイクアップの手伝い。

5時間目はプランタイム。

6時間目はAlgebra I。スキャッタープロットについて教える。

7時間目はGeometry。相似比の話。

放課後は2人の学生のチューター。6時まで。

友達から電話がかかってきて、UNCのバスケの試合があるというので、一緒に行くことに。
今日こそ、教え子が活躍してほしいな、って思い、会場へ。

Thanksgiving Breakということもあって、今日は今まであまり会う機会のない(つまりは卒業してから会う機会のない)学生と3人会えた。

いつもながら、奇をてらったやり方で、俺の注目を集める。

懐かしいな、去年の教え子。いい学生に出会えたな、と思う。

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Thanksgivingといえば、家族と一緒に過ごして、ターキーを食べて・・・なんて光景を思い浮かべそうだけど、俺の過去5年間のブレークは、悲惨なものだった。
このブレーク、ファイナル間近にあるために、かなりのペースで

宿題をこなす

ということに追われていた。思えば去年なんか、30ページの中東に関するペーパー、イントロ(1.5ページ)しか出来ていなくて、図書館閉まる寸前までニューヨークタイムスの1968年分365日、中東に関する記事をコピーしていて、1日目で、すべて読み、2、3、4日で書き上げた(笑)。

なので、ThanksgivingがRamadanのように、中東、イスラムに没頭して、新聞記事や本を読み、マックに向かって、カタカタとペーパーをタイプ。ターキー食べる暇もなく、4日間、家にこもって、カップラーメン(アメリカ製のまずいやつね)とタバコ、コーヒーを飲みながら、ペーパーを書いていた。

悲惨だった。

その前の年、2004年は、数学のプロジェクトをやり終え、高校見学のペーパーをタイプしていたら、パソが

フリーズ

オーマイガッド。神様仏様は俺を見捨てているのではないか、と思ったほどだった。
この時、Winに見切りをつけ、Macへ。

2003年は、4つのリサーチペーパーを掛け持ちで、
1つ目は、中国史
2つ目は、言語習得とESLの教授法について
3つ目は、コロラド史について
4つ目は、何故か社会学について
と、1日1日、10ページのペーパーを書いていた。

コロラドに引っ越してからのThanksgivingは勉強以外していない。(ま、普段やろうと思っていたことのツケが回ってきただけなんだけど)

そんで、今年はちょっと余裕があるので、スポーツ観戦にでも。
22日(水曜日):学校で仕事。あとは、身の回りのことをやろうかな、と(洗濯、車のオイル交換などなど)
23日(木曜日):誰かがディナーに誘ってくれれば、おかまいなく行く予定だけど、午前中は仕事だと思う。
24日(金曜日):友達とナゲッツのゲームへ。日本食でも食べにいきたいな。
25日(土曜日):うちの高校のフットボール観戦。準決勝。
26日(日曜日):いつもながら高校で仕事。出張のための補充計画を作らないと。


友達の影響もあってか、NBAのバスケ観戦なんて、はっきり言って生まれて始めて。24日のはいい席ではないけれど、12月2日に行くのは、超いい席ならしく、

100ドル

もするチケットをただでもらってしまった。

午前中は高校のフットボール、決勝戦をマイルハイで観戦(勝てばの話だけど)、そして夜はバスケ観戦。

よくもまあ、ここまでスポーツにハマるようになったな、って自分でも思う。

今年のThanksgivingはよく寝て、よく食べて、よく働いて、スポーツ観戦とでもいきますか・・・。
 
今日はブルーデー。昨日10時までかかった新作宿題を披露する日。

その宿題とは、Thanksgiving中にやる復習プリント。

10枚におよぶ。

得点は100点。忘れたら、はい、それまでよ~、という方式。
みんなびっくりするに違いない。

朝、計算機を使おうと思って、隣の先生に言いにいったら、

計算機2つ足りない。

といわれ、今日は使うのを断念。誰か学生で盗んだ奴がいる・・・。

従って、朝は大忙し。計画していた指導案が使えないんだもん。しょうがないので、普通に教える。

そんな中、去年卒業した学生が、Thanksgivingの休暇で遊びにきた。
1時間目のクラスに遊びにおいで、って誘っておいたら、本当に授業が始まるときに来る。

なので、1時間目は最初の10分ほど、卒業生の話を聞くことに。今のフレッシュマンにとってはかなりいい刺激になったと思う。

教科書を使って、全部のAlgebra Iのクラスを教える。

放課後はチューター。


こんな感じで過ぎ去った1日でした。
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日曜日

ゆっくりの日曜日。

午前中は家で仕事。

午後は友達とUNCのバスケの試合をテレビで観戦。

4時以降から10時頃まで高校で仕事。

あと2日で連休だ。

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4A Football Playoff 観戦

うちの高校のフットボールはかなり強い。今年は学校始まって以来、不敗。負け知らず。

今日は去年の優勝校、TR(省略名)との対戦。

はっきり言って、昨日の同僚の話では、

「ここまでくれば、去年と同じだし、負けても頑張ったって言える。」

とか

「TRは今年は不調と言えども、ここまで来たんだから、うちはこてんぱんじゃん?」

とか、悪いことしかきかない。

一昨年は準決勝で敗退。
去年はベスト8で敗退。

残念ながら一昨年の準決勝は見てない。ここで勝ってくれたら、と祈るばかり。


10時半にグリーリー出発。リトルトンにある、相手校の会場まで、友達と行く。

12時ころに現地着。もう人が来ていた。

1時、試合開始。この時点で満員に近い感じ。

どきどきしながら試合を観戦。いつも以上にパスがうまい具合に運べて、いい調子。

試合結果は、35-19。勝利!!!!!

勝ちが決まった瞬間、泣けてきた。目頭が熱くなってきた。準決勝進出。

こんなに熱く応援できた試合も久しぶり。愛好心、スクールスピリット丸出し。

帰りは焼肉を食べて、帰宅。

いい日だった。本当にいい日だった。よかった、勝ってよかった。

来週土曜日は、Loveland High Schoolと準決勝。しかも、ホームゲーム。
ラブランドとは16-10で辛勝。心臓が悪くなる試合だった。
いい試合になることは間違いないだろう。決勝まですすんでほしいな。

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今日はスタッフミーティングからスタート。

図書館で、グループになってやるものだったが、ミーティングが始まる前、一人の数学の同僚から、いきなり、先生方がたくさんいる前で、

Some of my students do NOT understand your English.

と罵声を浴びせられた。

カチーンと来る間もなく、俺の隣に座っていた同じく同僚で数学教師歴2年の先生に向かって、

Many of my students do NOT understand your teaching.

と言った。
他の先生方はざわざわ、「何言ってるのこのおばさん。」的なことを言っていて、厳しいことを言われた同僚の先生は涙ぐんでいたが、俺は悲しくなる以前に、俺を批判するのを人前で(しかも校長先生のいる前で)やったことに腹を立てて、

"If I hurt my students, then it is my fault. I will not come back next year. But why do you say that in public? Don't you have any manner??"

と言い残して、オフィスに帰った。(従って、ミーティングには参加していない。)

あまりにもムカついたので、一日不調。吐き気もしてきた。

自分の英語力のなさにムカついているんだろう。はっきりそれがわかった。
数学を教えることも専門でないから、自分の教授力がないから、ムカついてもいる。

自分の力量不足を他人に言われると、ここまで人間落ち込むのかな、なんて思ったりもする。

知ってるよ、そりゃ、第2外国語(英語)で数学教えているんだもん。
社会を教えていたときも、そういう声は出たけど、それでも、と雇ってもらった。
カウンセラーにも、俺の英語が聞き取りにくい人は他のクラスに行けるような措置もとったし、一番始めのクラスでは、「俺が何を言っているのかわからない人は他の先生のクラスへどうぞ」とも言った。

一気に自信を失った日だったし、一日中暗かった。

5時間目はプランタイム。数学科の主任が来て慰めてくれた。
校長先生も来て、慰めてくれた。その上、気分が悪いなら、他の先生に補充してもらうから、と手配もしてくれた。

6時間目は自信を失って、生徒の前に行くのが嫌になった始末。結局他の先生にお願いする。
7時間目も同じ。

放課後なんか、社会科の先生などが慰めに来てくれた。

落ち込んでいる。かなり凹んでいる。

それでも、大学のバスケの試合にいってみた。
でも、全然元気が湧いてこない。教え子と会ったことはうれしいけど、全然・・・。


教師失格なのかな・・・。

 
と、聞かれると、アメリカ人の大半は、

家族

とか

彼氏(彼女)

とか答える。
昔、社会科を教えていたときに、「誰かのために力になれる人になりなさい。」ということと「他人のことを真っ先に考えられる人になりなさい。」という

金八先生的説教

をしたことがある。(毎年、12年生シニアーを教える時はこの話をする。特に学期末。)

社会科を教える醍醐味は、自分が好きだからその分野の面白さを他人に伝えることもあるけれど、俺は、人間教育に関われるのは社会科教育だからこそできるものだ、と思う。(数学でもできるけれど、やはり社会に関係する科目の社会科だからこそ話せる内容だとも思う)

今日、オフィスに遊びにきた教え子ら、その話をしていた。

そこにいた同僚がすかさず、

「貴方にとって大切な人は誰?」

と質問した。俺は、やっぱり

自分の生徒

と答えた。あんなに苦労して(今もしているが)教えている学生のことは、いい意味でも悪い意味でも忘れられない。切っても切れない関係だろう。

それはやっぱり、この仕事が好きだから、と言える。

家族も大事、友達も・・・、と挙げればきりがないが、やっぱり俺はどんな人を差し置いても、自分の学生を自慢すると思う。

そんで、自分の説教を考えてみると、学生の力になれる先生になろう、といつも思うこと、学生のことを真っ先に考えられる先生になろう、と、いつも思っている。

初心忘れるべからず。

どんなにタフな学生を受け持ったとしても、自分が先生になろうとしたきっかけを忘れないようにしたい。

帰り際に言われた言葉、
「これからもがんばれよ。」



「絶対やめるなよ。」

は、自分の大事な人たち(=教え子)から言われた言葉だ。

がんばろう。マジでがんばろう。
 
今日はブルーデー。

先生という仕事は迷いが多い。

明日は何を授業にしようか・・・。



この流れから言って、この教材は意味があるのだろうか・・・。

とか、暇があればそういうことばかり考えてしまう。
何をそんなに悩んでいるかといえば、今のセクションが終われば、ペーシングガイドでは、Scatter Plot, Linear Regressionを教えなければならないのだけど、今漸くSlopeがどうしたなのと考えてみれば、いきなり違う方向に行くのはどうかと思う。
なので、その後のセクション、平行線と垂直線の傾きの話をすることにする。

とはいえ、それを教える一つ目的があった。

Algebra Iのクラスで計算機を導入しよう!

超日本人的思考からすれば、やや危ない発想だと思う。自分自身計算機をAlgebraのクラスで使うことはしたくないのだが、いろんな学生から、計算機は何を買えばいい?とか聞かれるので、思い切って計算機の話をしようとした。

ちなみに、今日はブルーでーなので、すべて同じ話をする。

まずはクイズを受けさせて、その後、計算機の説明に入る。今日は俺だけ計算機の操作をする。他の学生はみてるだけ。

まずは計算機の種類について。
TI83とTI84は高校で数学をやるのに適している。でも、今買うのであれば、TI84+ Silver Editionだ、と演説。(なんかTIからの回し者のような感じ。)
TI89は大学で本格的に数学を勉強する人のためのもの。それを見せながら、この計算機でペーパーが書けるとか、スケジュール管理が出来るとか、いろんなことができる、と宣伝。でも89はAP Testなどでは使用できない。

とすれば、TI84を買うことをおすすめする、と言い、TI84で出来ることをOHPで写してやってみせた。みんな

おーーーーー

と、感心していた。(俺って、営業に向いているのか?)

でも、計算機を使うテストでは、簡単な計算をさせるためのものは出さない。どちらかと言えば、計算機を使って、数学の力を試す問題を出すのが一般的だ、なんて話をした。
AP Testでは、計算機を使ってもよいセクションがあるので、慣れておいたほうがいいし、宿題をした時も、計算機を使って、グラフをチェックしたりとかしたほうがいいよ、なんて話をした。

計算機を使うことにあまり否定的にならずに、肯定的になろう、と思った。この間の研修のおかげかな。

授業では、平行な線や垂直な線の傾きを調べるのに使った。

計算機。恐るべし。

放課後は、久しぶりにUNCに行った学生が弟を迎えにくる傍らオフィスによってくれた。
近況報告もしたり、弟は教えてないな、なんて話をしたり。
いいな、教え子を持つって。(同じ市に住んでいるが)


今日もよろしくお願いします。
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