悩み

昨日まで続いたパーティラッシュもとりあえず、一段落。なので、今日は思い切り、昼寝をしてしまった。


昨日、バーレーンの学校の中学校の数学の先生からメールが来て、いろいろカリキュラムなどの話を聞いたんだけど、あれこれ、悩んでしまった。

まず、55分授業をどうするか。(今まで90分に慣れてしまっているので)時間にルーズだったけど、55分というのは、かなり時間を意識しないといけない。

そう、時間を意識する、とすれば、じゃあ、どういう風に授業を構築するか。これはかなり肝心。高校生相手にしてるんじゃないし、中学生だから、やはり半具体物なんか使ったほうがいいんじゃないかな、とか、いろいろ考えてしまう。

でも、とりあえずカバーしなければならないトピックを受け取ってから、指導案の具体的なことは考えるとして、生徒指導や進路指導も、どういう感じにするか。やっぱり進学だよな。

と、朝7時に起きてから、3時まで、ずーっと、考えてしまった(引っ越しの準備しろって>>俺)。


でもこの悩みは解消されたわけではないんだよな。

俺に7年生教えられるのか??難しい年頃なんじゃないのか?
おい、生徒は日本人でも、アメリカ人でもないんだぞ!どう接するって。。。

みたいな・・・。頭から離れません。


でも、こう落ち着いてブログを書いていれば、とりあえず、次のことを悩み始める、ということは、まあ、次に向けて動き出したかな、なんて意識しています。


「金八先生」を卒業して、「女王の教室」の阿久津先生にならないといけないか?それとも、教師びんびん物語のトシちゃんみたいな熱血?

学園ドラマの見過ぎですね。はい。すみません。

とりあえず、今日はゆっくり出来たことだけは確かです。明日は教え子バスケの試合でも見てこよーっと。


今日も1クリックよろしくお願いします。

Farewell Party(?) その2

今日は、これからいく新しい学校に書類を送りました。しめて50ドル。
その後、新しい眼鏡を作って、高校へ。来週からサマースクールが始まるので、その準備で、主任と一緒に教科書等の準備をしてきました。

夜は、知り合いの日本人宅で、しゃぶしゃぶをたらふくごちそうになってきました。
お腹がキツい、キツい。

そして、日本の写真などを見せてもらい、くつろげた1日でした。


明日から本格的に引っ越しの準備などをはじめないと、結構やばそう・・・。


中東の学校の数学科主任からメールが来ました。

あと、腹を決めて、親に電話(以下、秋田弁です)。

俺:「今の仕事さ、やめだがら」
親:「あら、なして?」
俺:「ビザみでんた労働許可書の申請でもめでよ〜、60万かげだなさ、でねがった。んだがら、7月に日本さ帰るがらな。」
親:「こっちで仕事探すなが。いなじゃね。」
俺:「いや、仕事はもう決まってらなしゃ。まだ違う国さいぐがらな、8月に」
親:「どさ、いぐな」
俺:「いいでぐねな・・・。(いいや、いっちゃえーって感じ)バーレーンさ。」
親:「あー、あのサッカーのがぁ?」
俺:「んだ。中東さあるだのも、全然あぶねぐねーみったがらよ。」
親:「いいんじゃねーの。仕事あるだげましだ。」

とこんな感じでした。
反対されなかっただけましかな、と。(日本帰ったらどうなるかわかりませんけどね)

今日も1クリックよろしくお願いします。

Farewell Party その1

今日はファイナルを受けなきゃ行けない学生がいるので、その試験監督のために、高校へ。外は雷に大雨。ブルーになる。

夕方、去年自分の担当教諭だった先生が夕食に誘ってくれた。奥さんの料理を食べ、バスケを見ながらくつろいでいたら、


サプラーーーーーーーイズ!!!!



といって、社会科の先生方とうちの数学科主任が一気にやって来た。


えっ?何?


とあっけにとられてしまったけど、これは明らかなサプライズお別れ会のよう。

いつもの先生方が集まってのパーティーなので今までとは変わりないけど、何分、「自分のため」にしてくれたので、プレゼントをもらったときなんか、涙が出ると思った。

そのプレゼントもお金ではかえないもの。それが


同僚の先生が撮った俺の写真をスクラップブックにしたもの。


見てると、本当に感動して来た(と同時に、胃が痛くなった)


これは一生残る宝物だ。日本に帰ったときには見せますよ。(ここにいる人にも見せるけどね)
何をとっても、これだけはなくしてはいけないm、大切なものをもらった。


こんなにみんなに期待され、愛されているっていうのは、俺は本当に幸せだな。

と、この幸せを胸に今日は寝ようと思います。

1クリックよろしくお願いします。

パーティ・パーティ・・・

土曜日、日曜日と学生の卒業パーティに呼ばれていったりしたけれども、今日からは当分、自分のさよならパーティ的なものが多い。

第1弾の今日は、数学科で同じプランニングタイムでいろいろ話をした先生の家に呼ばれ、バーベキュー。1時間半お邪魔。

その後は、去年、今年と2年連続教えた学生の親がバーベキューをする、というのでお呼ばれされ、遊びにいって来た。去年はねーちゃん、今年は弟の担当。親も先生だったので、いろいろな話をすることができた。

というわけで、食べ過ぎで、気持ち悪いです。胃薬飲んで寝ないとな。明日もパーティがある(その前に学校に出勤しないといけないけど。)

今日も1クリックよろしくお願いします。

卒業式で思ったこと

ウエストで実習から正規教員まで4年お世話になった。昨日の卒業式が自分にとっても「卒業式」という感じもする。

今年のシニアーとは実に思い出があった。2003年度、コロラドに編入して、大学から「君にはウエストに行ってもらう」と実習先を言い渡され、それで高校についたら専門の社会科ではなく保健体育に配属された。

僕のウエストでの経験は保健体育が始まりだった。(もちろん、ご存知の通り、保健体育なんてガラじゃないですよ)

体育よりも主に、保健の授業参観や実習が多かった。その時のフレッシュマン(9年生)が、彼らだった。中学校上がり立てで高校の右も左もわからない彼らだった。と同時に、自分も初めてその高校に入ったので、彼ら同様の気持ちはしていたが。

性教育、薬物教育、自殺について、CPR、とありとあらゆることを一緒にやった。まるで自分も生徒の一人のように。教材研究もかなりしたほうだと思う。

2004年度、ウエスト続行が決まった。また保健体育になった。今ジュニアーだった学生に同じことを教えたのが1学期目。でも2学期目は念願の社会科での実習が始まる。そのときの担当は、10年生のアメリカ史と12年生の世界地理。主に、12年生担当だったが、やはり10年生の授業も十数回こなした。まだフレッシュマン感覚が抜けない奴らに、何度雷を落としたか・・・。まるで動物園の中で教えているような錯覚に陥ったのも事実。

2005年度、ゴタゴタがあったが、またウエスト残留。社会科にも残る。11年生のアメリカ政治と12年生の世界地理担当。このときも主に12年生担当ではあったが、何回かアメリカ政治を教えた。このときから、急に彼らの成長が見て取れるようになる。上学年になって、学校のスポーツで活躍したり、生徒会などでのイベントでもがんばる姿を見た。そして、体もゴツくなって来た時。ある学生に、"You know, I am taller than you!"なんていわれたときは、「そう言えば、そうだな」って改めて実感した程だった。

2006年度(今年)、社会科から数学科へ異動、正式に、Full Time Teacherとして、教諭になる。このブログでも書いてはいるが、主に、フレッシュマン、ソフォモア担当になる。が、数十人の仲のよかった学生は率先して、俺のTAに名乗りをあげ、1年間お世話になった。リコメンデーションを頼まれたときなんか、書くことが多すぎて、9ptsの文字サイズで書いたほどだった。(大学から、そんないい学生なんですか、と日本人の俺に電話がかかって来たほど)彼らにとってはシニアー、最後の年なので、前年以上の活躍があった年。それを見るのが楽しくて、暇があればいつもスポーツ観戦に行った。フットボールや野球の州Best 4、見たことのない男女テニスを見にいったり、水泳も見にいったり、いつものセントラル高校との試合等、ウエストの4年間で一番興奮した1年だった気がする。

そういう一人一人の学生とこの4年間一緒に行動、勉強した、というのは、自分が彼らを指導しただけではなく、彼らが自分を「先生」にしてくれたのだと思う。そういう点では恩がある。

日本のように学級というものが存在しないこの学校で、卒業生全員を4年のうち1回は持った、というのは、自慢になるだろうし、忘れられない思い出になった。彼らにとっても、「ジャパニーズといつも一緒だった」というのはいい思い出に残ればな、って思う。

お世話になっていますーブログの紹介

ブログで自分から情報が発信できるようになったと同時に、いろんな先生方のブログをみる機会が増えました。それと同時にいろいろ相談したり、励ましてもらったりしました。

ここでは今年、毎日記事を読んでいた先生方のブログを紹介したいと思います。

まずは、ボストン近郊の中学校で先生をしていらっしゃる、estee先生のKomechuBlogです。州こそは違えど、同じ数学を教えている、という点で、いろいろ相談などをさせていただきました。estee先生のブログはアメリカ都市の問題を実体験を元にしてブログを書いています。俺でも、え〜〜??!!って思うような事件・出来事があったり、と本当に勉強になりました。

次にサトマサ先生(本名出していいのかな?)の地域のよさ・日本のよさを伝える授業です。秋田出身だということと、アメリカの小学校に研修に来た、ということから、社会科のことについてコメントさせていただいております。「必殺IT仕事人」、という感じで、これからの「自分がこうしたいな」と思う授業のために毎日更新される情報を貴重に読ませていただいております。

かなり影響を受けたブログです。Atsukoさんの世界の教育現場から<イギリス、ケニア、バーレーン‥>のお陰で、自分はまた海外に飛び出す夢を見つけることが出来ました。実は、バーレーンの情報もこのブログから得たものです。バーレーンのセクションを見ると、本当に「こんな学校で教えたいな」って思わされたのも事実です。多分僕が受け持つ学生は、Atsukoさんが小学校で教えた学生になるかもしれません。(日本人に算数・数学を教わるアラブ人。。。将来有望でしょ?)

日本の教育に関する意見は教育の窓・ある退職校長の想いから勉強させていただいております。toshi先生はもう退職なされた先生ですが、一つ一つの記事を読むと、toshi先生の教育に対する思い、というのが伝わってきます。こんな先生になりたいな、って思わされるブログです。

いつも中学校で起きた事件をおもしろ、おかしく、投稿なされている、無敵先生の天下無敵の問題教師も、クイズに参加させていただいております。クイズの答が、自分が今まで聞いたこともないことだったりして、ビックリします。と同時に、爆笑しながら読ませていただいています。

まだまだ、左のコラムにリンクには貼っております。次回紹介したいと思います。


Teaching Diary 180 (Graduation Day) 卒業式

このTeaching Diaryのコロラド編も今日で最終回となりました。(ブログは更新しますが)

この卒業式で幕が閉まる、というのもまた、いいですね。最後にいい卒業式に出席できたと思います。

さて、朝は5時半起床。6時半には会場へ。ガウンの着付けなんかをして、あっという間に8時。
今年は先生方も出席なので、正装して入場して、式の中に参加。(とはいっても、座っているだけだったけど)

その後は、恒例の写真撮影。そして、パーティーへ。

久しぶりに写真、載せておきます。(Mixiの写真も変えました。)
graduation 1

graduation 2

graduation 3

graduation 4

graduation 6


graduation 7


graduation 8

graduation 5

今日も1クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ

Teaching Diary 179 (Staff Last Day) お別れ

今日はスタッフ最後の日。

朝から、グレーディングデューだなんなので、走り回っていました。

みんなからカードをもらったり、イヤーブック(卒業アルバムみたいなもの)にサインをしてもらったり・・・。

昼はみんなで昼食。Social Committeeというグループから、今年転任する先生にカードが送られた。泣けてきたよ、正直。

それで、社会科の先生方と一緒に写真を撮りました。2年一緒に仕事をし、今年は科こそは違うけれども、いろいろ助けてもらった先生方です。(画像ちょっと大きいです)
社会科先生
寂しくなります。

午後は卒業式予行。その後、今日は帰ってきました。

明日8時から卒業式。もう寝ないと・・・。

今日も1クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ

Teaching Diary 178 (Final Day 3) 期末試験3日目

最高で最悪な日になった最後の日。

期末試験2つのテスト監督をして、色々学生と写真をとったりした。

それで、数学科の先生全員とランチを一緒に。


オフィスに帰って来たら、デジカメ盗まれていました。


デジカメがね惜しいんじゃないんですよ。


学生ととった数々の写真がパーになってしまいました。。。お金に換えられないものだからね。本当に悔しい。


とにかく、明日で先生方の日は終わりです。

初任者としての1年がもうすぐ幕を閉じようとしています。

メール、コメント、メッセージ等ありがとうございます。

バーレーンからの朗報に関して、たくさんの皆様からメール、コメント、メッセージをいただきました。ありがとうございます。期待を裏切らないように、がんばろうと思います。


おかげさまで、昨日はゆっくり、本当にゆっくり熟睡することができました。できれば、起きたくないほどでした。

バーレーンバヤンに行くことに決まりましたが、次なる夢は、受け持つ7年生が卒業するまで見送ることです。時間をかけて付き合った学生達は信じられない程、強い絆を築けると思います。

全ての学生・親に好かれ、全ての学生のために、全力を尽くせる教師でありたい。

これからは(も)、これを肝に命じて、邁進していきたいと思います。

王国でもトップレベルの学校なので、トップレベルの学生の育成(学力面だけではなく、「人間として」という部分も)。そして目指せ、IB EXAM全員合格!と、この2つの目標を達成するためにがんばらないといけません。

自分の教え子が、アメリカやイギリスや、海外に旅経つところを見てみたいと思います。世の中に貢献できている教え子を見てみたいと思います。

そのときが来るまで、がんばらないといけませんね。

これからも、このブログ共々よろしくお願いします。

あっ、1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 177 (Final Day 2) 期末試験2日目

今日は午前中はメイクアップの時間で、実際の期末の時間は11時45分からという変則時間割。

テストを上げて、採点して、終わり、というものだが、午前中は、何人の学生が来るだろう、と思っていたが3人しか来なかった。。。

なので、机の上を奇麗にしたり、と、そういうことだけしか出来ませんでしたよ。


同僚の先生から推薦状をもらいました。
読んでいたら、泣けてきました。マジで、涙もろい僕は、サブを頼んで帰ろうか、と思った程でした。


あと1日です。採点がんばらねば。

僕、バーレーンに行きます。

中東の学校の校長先生から返事が来ました。


正式に仕事をオファーする


とのことです。

今まで明かしていませんでしたが、中東はバーレーンにある、Bahrain Bayan Schoolというところに就職/転職します。

7年生、8年生の数学です。中学校での先生です。


ちょっと、淡々と書いていますが、実はとっても、興奮しています。それ以上に、今日から一番嫌いな「返事待ち」というのがなくなるので、やっとゆっくり眠れるかな、っていうところです。はい。


バーレーンっていうと、サッカーとかF1グランプリでしか知らないところだと思います。ましてや、中東にある国だ、ということだけで、結構、ネガティブに見られてしまうと思いますが、僕は全然そうは思いません。安全だ、ということは知り合いから聞いていますし、学校そのものが本当にいい雰囲気なんですよね、写真を見るからに。

よく、「どうして、その学校にしたの?」って聞かれますが、2年かけたリサーチの結果、バヤン校のウェブサイトが一番情報を提供している、ということ、インターナショナルの雰囲気を作る、ということ、IBというプログラムがある、ということ、そういうことを踏まえて、アプライしました。

そうです、あの第1志望の学校が、Bahrain Bayan Schoolです。


僕はこの学校に人生をセーブしていただきました。校長先生にはアメリカでのビザの件も素直に話をしました(性格的に二股というのはできないー笑)。ビザの結果が分かるまで待ってあげる、ということもしていただいたし、現にオファーもすぐしていただきました。そういうことを総合して、僕は本当に恵まれているな、と。

バーレーンは今でこそ石油で恵まれている国に見えますが、もう20年もしないうちに石油が採れなくなるそうです。日本のように、自然資源が乏しい国になってしまいます。そんなとき、必要なのが、人材ですよ。日本同様に、教育に力をいれ、バーレーンにとって必要な人材が育ち、貢献すれば、バーレーンもきっと石油に頼らずに反映できるかもしれない。その力になりたいな、って思いました。

外人がアラブ人を教える。滑稽に見えるかもしれませんが、僕は結構本気です。なので、今度受け持つ7年生は、卒業する12年生まで持ちたいな、って思います。途中で投げ出す、というのはもう嫌ですからね。そして、やっぱり自分が目指す教育をしていきたいな、って思いますよ。最初から面倒を見るなら、最後まで見届けて、それで「はい、次」ってな感じにしたいな、って思います。

これからすることは、コントラクトにサインをして、必要書類を送ります。

6月下旬には日本に帰国予定で、
7月は日本で2年ぶりに、歯医者にいって、友達や家族にあって、ゆっく〜りして、
8月の中旬頃に、バーレーン王国に飛び立つ

という感じになるでしょう。

学生も結構、納得しました。It sucks you are leaving, なんていっていた学生も、「また戻ってくるでしょ」とか「卒業パーティには絶対来てね」みたいに話をするようになりました。

なので、ここを離れる時は、前向きに出で行けそうです。

高校教師@コロラドは中学教師@バーレーンになると思います。タイトルは考え中です。


4年住んだグリーリー、7年住んだアメリカをあとに、今度は新たな国でがんばろう、って思います。


1クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ

Teaching Diary 176 (Final Day 1) 期末試験開始

今日から期末試験。
日程的には、アカデミー→1時間目ファイナル→ランチ→2時間目ファイナル(空き時間)→3時間目ファイナル、という感じ。

Algebra Iのテスト問題は、超簡単。昨日、答えを作成したんだけど、この俺でも10分かかんなかったんだから、きっと成績もいいものになるだろうな、って思った。

案の定、半数以上はテストをパス。

今日はずーっと、テスト監督に採点でした。

明日は、午前中メイクアップの時間、午後から4時間目、5時間目のテストになります。

Teaching Diary 175 (Gold Day) 感動?

今日でファイナル前の通授受業は終了。明日から期末試験になる。

今日は試験前なので、みんな質問しにくるのかな、なんて思ったけど、全然ですよ、全然。
ま、きちんとやってくれればいいんですけどね。

中東のほうからは、まだ返事が来ていませんが、時間も時間なので、来年は帰ってこないこと、オファーがくれば、中東に行くことを学生に告げる。

6時間目は、今までで信じられない程、しーーーん、として聞いていたが、7時間目は、俺が話をし始めようとしても、静かにしない。

なので、その話はしなかった。そんなうるさいところで話をしても意味がないと思うからさ。

7時間目以外の学生は、まあ、オフィスに話をしに来たりした。

もうお別れなんだな、と思わせる。


放課後はファイナル試験の最終チェック、答案作成など。
全てが終わり、家に帰って来て、この間まで日本に帰っていた友達のご夫婦と食事。

今帰ってきました。
もう寝ないと。

1クリックよろしくお願いします。

留学生

今日は、隣の高校に在学中の日本人留学生とあう約束をして、昼飯を食べて、コーヒーを飲みながら話をした。

本当はもっと前に会えれば、と思っていたが、全然暇がなく、2週間後に日本に帰るというので、帰る前に、あいましょう、ということで会った。


いろいろこっちでの経験を話してもらって、「あ、俺にもそんな時期があったな」って思ったり。しかも同じ学校区なので、他校の話もしたりして、結構盛り上がった。


ウエストに来てれば、面倒見れたのにな。


日本に帰って、高2をやり直すそうですが、普通の高校生が経験できないことがここで出来たと思うので、夢に向かってがんばってほしいな、って思います。

今日も1クリックよろしくお願いします。

リスクタイプ診断

で、もうひとつ、リスク診断・・・。やってみました。
アドレスは

http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/risk/diagform.cgi

です。またまたですが、リンクの飛ばし方、まだ知りません。申し訳ございませんが、コピペしてください。

以下、ウェブより。
あなたは、 リスクテイク度75% きりりタイプ です。

【あなたはこんな人】
さらっとスマートな判断ができる「陰の実力派」。ここぞというときにはどんと構えてリスクに立ち向かう、いわゆるデキる人です。そんなあなたが本当の実力を発揮するのは、普通でない環境に置かれたとき。例えば、仕事ならフリーランスや海外に関係のある業界など、一般の人がちょっと躊躇するようなポジションにこそ、きっとあなたの生きる場所があります。ときどき精神的にもろくなるので、神経性の胃炎には要注意。陰になり日向になり暖かくサポートしてくれるパートナーを見つけることが、長期的な成功の鍵。このタイプの有名人は、ビートたけしさん、イチローさん、宇多田ヒカルさんなど。

【生活・仕事】
仕事よりも自分の自由な時間を充実させることを重視する、プライベート志向が高いタイプ。でもけっこう目立ちたがりだし、貧乏くさいのはキライ。社会的に成功してリッチな生活をしたいという野望を胸に秘めています。仕事とプライベートの両方を充実させようとはりきるあまり、知らないうちに疲れをためているかもしれません。友人も多く、あなたの周りはいつもにぎやか。お付き合いで食べ過ぎることが多いので、体重はこまめにチェックしておくのが吉。

【恋愛】
好きな人ができると、食事やデートに誘うなど積極的にアプローチ。「もっと相手を知りたい」「自分を知ってもらいたい」という気持ちを素直に態度に表せるあなたは、もともと興味の幅が広いため話題も豊富で、異性にもてるタイプ。周囲の人はそんなあなたをうらやましく思っていることでしょう。しかしパートナーの浮気には手厳しく、即座に別れを告げるという一面も。自分のプライドを傷つけられた、と思う気持ちが強いせいなのかもしれません。

【消費・資産】
いち早く流行を取り入れて注目を浴びることに喜びを感じるタイプ。友人の持ち物や街ゆく人の装いのチェックも欠かしません。周りから浮き過ぎることなく、ほどよく目立つのがあなたの持ち味です。クレジットカードやインターネットバンキングなど、便利なものはかしこく活用。投資にも関心が高く、株式などのリスク資産も組み入れながら上手に運用してゆける人です。うまく行かないときがあっても一発逆転などを狙わず、常にあなたらしく冷静な判断を心がけましょう。


当たってるか〜?

辛口性格診断

いつも遊びにいかせていただいている無敵先生のブログにのっていたものです。是非、やってみてください。アドレスは

http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/ego/diagform.pl

です。あ、リンクの飛ばし方、まだ知りません。申し訳ございませんが、コピペしてください。

ちなみに、僕は、

思いこみ一直線タイプ

だそうです。

以下、コピペです。
【あなたはこんな人】
あなたは「思い込み一直線」タイプの人です。思い込みが激しく、感情に振り回されやすい特徴をもっています。そのため、あなたが感覚的に口にする発言に周囲の人は振り回されています。しかし、あなたに最も振り回されているのは、他ならぬあなた自身なのです。心当たりありませんか?あなたは思い込みの激しさゆえに、人よりも感情の起伏が激しいはずです。気分のよいときはあなたの持ち味であるパワーを発揮しますが、いったん落ち込むと「この世の終わり」のような気分になってしまいがちです。悪い方向にばかり考え、思い詰めてどうしようもなくなってしまったあなたには、誰も手がつけられません。そんな時は友達などに話を聞いてもらうと良いでしょう。きっと「どつぼ」から抜け出せる糸口が見つかるはずです。思い込みが激しいぶん思い詰めてしまうあなたは、神経性過食症や抑うつになりやすい傾向があります。くれぐれもご注意を。


【仕事】
安定性や将来性ではなく、自分は何をしたいのか、何ができるのか、どの環境で一番力を発揮できるのか、といったことがあなたの仕事・会社選びの基準になっているようです。そのため、ひとつの会社に一生勤めることにはこだわらないようです。あなたには、仕事に関する知識を貪欲に追い求めようとする姿勢が見られます。新聞、雑誌、テレビ等、情報のアンテナを広く持って仕事に生かそうとする熱心さが感じられます。

【恋愛】
【あなたの恋愛観】
あなたは恋愛に積極的です。思い込んだら一直線、がんがんアタックをしかけます。そんなあなたに彼(彼女)は始めはびっくりしますが、あなたの熱心さにきっと心を動かされるはず。運良くめぐり合わせがよいときは長続きしますが、いかんせんただの「思い込み」ということがあなたにはあります。「この人だと思ったのに・・・」なんてことはありませんか?その時の感情に任せて行動していると、後で痛い目にあいますよ。時には冷静になって、自分自身の気持ちを見つめなおすことも必要です。
【ワンポイントアドバイス】
思い込みが激しく一途なあなたにぴったしなのは仕事一筋な真面目人間です。浮気性の人とは決して上手くいきません。「仕事一筋真面目タイプ」や「冷静沈着タイプ」だったら、あなただけを見てくれそう。

【あなたの交友関係・ネットワーク】
あなたは「トレンド」に、とっても敏感なようです。話題のスポットや新製品、ファッションのトレンドは必ずチェックを入れるほうではないでしょうか。また外に出るのが大好きなあなたは、旅行、ドライブ、映画等、充実した余暇を過ごしているようです。

【あなたの消費行動】
買い物するのが大好きなあなたは、貯金や節約とは無関係なタイプのようです。新製品やブランドものに目がないあなたは、衝動買いが多く、あとで「無駄遣いをしてしまった」と後悔することもしばしばでは?ローンのしすぎには気をつけましょうね。

【芸能人・有名人ならこのタイプ】
中山雅史(サッカー選手)
「ゴンゴール」でお馴染みのサッカー日本代表の中山選手。大ベテランの域に達しながらもそのボールに向かう献身な走りとゴールに向かう一途な姿勢は衰えるところを知りません。さあご一緒に!「Oh〜、ナカヤマ!Wo!Wo〜!ナカヤマ、ナカヤマ、ゴンゴ〜ルぅ〜」
田村亮子(柔道選手)
恋も柔道も一直線!の彼女。試合の相手を振りまわりて投げ飛ばずのはいいけれど、くれぐれも私生活のお相手の谷さん(野球選手・オリックス)を振り回しすぎないように・・・。


うーむ、あたってるような、はずれているような。

筋肉痛

やっぱり、やってきました、筋肉痛。太ももや足、あと、ケツのあたり、腕、クビ。正直いって


スンゴイです。


ケツの筋肉なんか、普段あんまりつかわないしさ、あのチャリの座るところが固くて、そういうところに長時間も座っていたからだろうけど、座るときなんか、まるで


痔ですか??


と聞きたくなる程、ゆっく〜り、そーっと、座っています。そうでないと、飛び跳ねてしまう。それほど、痛いです。

筋肉痛になれると、それが快感だ、といっている体育会系の友達がいっていましたが、快感どころか


地獄


です。昼寝しようとベットにごろんとしても、ジンジンいたくてさ、全然だし。

それはそうと、二日酔いが来なかったのは嬉しかった。
これで二日酔いだった、去年と変わらないもん。去年の教訓を生かした、ってことになるかな。

普段から運動しろ、ということなんでしょうが、さすがにヒドいな。

あっ、でも、次の日に筋肉痛がくる、ってことは、俺もまだまだ若い??


今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 174 (Blue Day) Bike Ride Party

今日はブルーデー。野球の試合があるので、大半の学生は授業をサボるだろう、ってみんないっていたけど、本当だった。


あるクラスなんか、20人いるうち、3人出席でした。3人ですよ、3人。


とにかく、タイトルにあるように、今日はBike Ride。自転車に乗って、目的地のバーまでいく、というもの。約8マイル。

去年も参加したし、今年で最後なので、主任に誘われるがまま参加。


自転車なんてこぐ機会が全くなかったので、もう太ももやら、足が痛い。。。

明日は筋肉痛だろうな。


その上、最後だから、という、分けも分からない理由で、


ショット10連チャン


トイレで、うぇーうぇー、やってましたよ、後半。

しかも、何飲んだか分からないけど(主任が勝手に頼んだ)、不味い不味い。飲めたもんでもない。


明日は筋肉痛&二日酔い確実です。今、こうやって、何もなかったかのように書いていますが、もう泥酔してます。よく帰って来れたな(車は運転してませんよ)、って思いますよ。

今日は寝ます。
1クリックよろしくお願いしますね!

Teaching Diary 173 (Gold Day) 有給休暇中

昨日も言った通り、今日は有給休暇を取りました。

でも朝5時半に高校にいって、今日の補充計画を準備して、サブが来るのを待って、7時半に家に帰ってきました。クラスでやることは主にファイナルに向けてのレビューなので、サブでもいいかな、と。

先セメ、うちで教育実習していて、さらに大学でもクラスメートだった友達にサブを頼んだので、かなり信頼できるし、心配もしていないけど、何分、学生のことが気になって、家に帰って来てベットに横になったものの、


やっぱり眠れん・・・・。


なので、起きて、学校から持って来た書類の作成、採点などを8時半から1時間程してましたが、もう終わってしまいました。


はっきりいって、暇です(笑)。


ストレス減らすために取ったのに、逆に気になって、ストレスになっている、っていうこの悪循環。。。


ちなみに、中東の学校へメールを送りました。「学生が夏休みでいなくなる前に、自分のことはきちんと話をしてから、日本へ、そして貴方の学校へ行きます。来週までお願いできませんか?」と。そうしたら、なんと、うちの校長の返事待ち、ということならしいです。

そう、うちの校長まだ、メールを送っていないようです。忙しいから、と思います(卒業式だ、なんだ、とありますからね)。でも前のように、俺をキープしておきたいから、というのは、ビザが却下された今、理由としては使えません。うれしいですけど、逆に迷惑になりますからね。


なので、今日中にメールを送ってくれ、とお願いしておきました。


来週、うちの高校ファイナルですが、多分、学生がいなくなる前に、俺の進路も決まりそうです。

という感じです。


今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 172 (Blue Day) あーもう、ムカつく

今日はブルーデー。もう着々とファイナルが近づいている。(俺のファイナルもだけど)


全てのクラスで指数法則と確率の復習。4時間目のクラス、3人寝ていて、放課後居残りを命じたら、逆ギレ。それにまた俺が逆ギレ。


プッツン。


って何かがきれる音が聞こえました。オフィスに学生が5人もいたんだけど、もうおかまいなしで、怒ったしまった。(ちなみに怒ったときにこと、覚えていません。)


ところで、今日は数学科主任の誕生日。この間買った、ギフトカードをあげたら、ビックリしていた。1万円分のギフトカードだったんだけど、俺この主任にはいつも迷惑かけているし、クリスマスに呼んでもらったときなんか、なんと俺、プレゼント持たないでいったのにも関わらず、もらって来てしまったので、そういうこと全てひっくるめて、何がいいのかな、なんて悩んだんだけどさ。ギフトカードに落ち着いた。彼の奥さんが買い物好きだから、ってある社会科の主任から聞いたからです。


明日は、休みを取りました。
はっきり言って強制的にです(笑)。


ほら、ストレス溜まっているからなんだろうか、妙に怒りっぽくってさ。それをみた同僚が

「Sick Leave使ってないでしょ。この際、休みなさい。絶対学校に来るな!」

って言われました。ここらでちょっと休んでもいいかなって。だって、この2ヶ月、CSAPだ、ビザだ、そして仕事だなんだ、ってマジで、信じられない程疲れていました。
自分ではそう思ってなくても、他人にはそう移るようです。


明日朝6時ごろ学校に行って、朝7時半には帰宅する予定です。(まだいろいろやらないといけないことがある。)


でも平日の休み、ちょっと申し訳ないけど、そうでないとパンクしそうです。

というわけで、今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 171 (Gold Day) 退職する先生方のパーティ

今日は変則授業なので、何か変な感じ。それよりもよく眠れなかったので、頭がぼーっとしていた。


6時間目はうまくいったけど、7時間目のクラスはもう最悪。もう少し計画を練らないといけないな、って思う。


さて、1時半からは、今年度退職する先生方のパーティ。
まずは、先生方を紹介して、その後、その先生にまつわることの話をする。

爆笑でしたよ。

いい感じのパーティーでした。

数学科からも1人退職者が出たんだけど、彼女には本当にいつもお世話になっているので、涙が出るかと思ったよ。


今日は行き交う先生方みんなに、


「ビザ残念だったね」


と言われた。まあ、校長先生にもオフィシャルな手紙を見せたので、「あ、どうも」としか言えないけど、残念だ、どうなってるんだこの国は、なんて言ってくれる同僚の先生方、本当にありがとうといいたい気分で一杯です。

でかいパーティをしてくれるようですが、セメスターが終わるまでどうなるか分かればな、って思います。そうでないと、「いつの間にか帰っちゃった」とならざるを得ない。

数学科は4人抜けることになります。(1人退職、2人転勤、俺不明、いけたら中東)
英語科は1人(香港のアメリカンスクールへ)
芸術科も1人(退職)
ESLも1人(お隣の高校へ)
外国語科は1人(ケニアのアメリカン・クリスチャンスクールへ)
オフィススタッフは2人。

去年も結構な数の先生が抜けたが、今年も今年ですごいな、って。
それもインターナショナルな感じでないですか?他国で教えるのはブームなんでしょうか、うちの高校で。

戻ってくる先生もいますよ。IBのオフィスには俺の教え子のお母さんが戻ってくるし、数学科にも1人戻ってきます。なので、全く知らない人、というよりはウェストに馴染んだ人たちが戻ってくるので、それもそれで、いいんじゃないかな、って思います。


今日はこれから日本人の皆さんと会います。久しぶりにゆっくり話が出来ます。
とは言え、俺は明日も学校があるので、遅くまでは無理ですが。

今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 170 (Blue Day) 新たな1週間

週末は落ち込んでいたけど、仕事は仕事なので、気分を新たにして学校へ。

今日から全ての授業はファイナルに向けた復習。今までやったことをおさらいして、ファイナルに備えよう、というわけだ。

今日は、割合と百分率の復習。方程式を解くことには苦労しているが、手順通り問題を解けるようである。

さて、3時間目、2回も火災報知器がなり、45分以上も外で待機、ということがあった。誤作動ならしいけど、学生はもう気分が浮いていて、雷を落とした。


静かにしろーーーーーー!!


ま、火災報知器がならなければよかったのだろうが。

放課後、何故かたくさんの先生方がオフィスにくる。
「どうにかして残れないの?」
「なんで、こんなことに?」

今まで"Hi"としか言っていなかった農業の先生や体育の先生が、顔を見にきた。はっきり言ってうれしかった。Spartan Familyとは、こういうことなんだろうな。


そう、それと最大の難関。校長先生に「こうなりました」という経過報告。恐る恐る校長室へ。


「はー、残念だ」
「うちの地下に隠れなさい」
「なんとかできないのかね。」
「Mr. CSAPがいなくなるのか?」
「これで、10人目だよ、今年の転出。」
「親から『クビにするな』って何件電話がかかって来たと思う?」
「ここにいないといけないよ。」
「社会も受け持ってもらおうと思ったのに。」

こんなに校長先生にコメントをもらったのは、1月以来です。うれしくてうれしくて、「泣いてもいいですか?」なんて言ってしまった。(泣いてないですよ)

とりあえず、今考えていることを喋った。金銭的にJ1にアプライするのは今のところ無理なので、中東を第1志望としている、ということには理解を示してくれた。まあ、アメリカには残れないんだからね。


「あなたの進路にベストを尽くすよ。」


といわれ、早速中東の学校にメールを送ってくれたようだった。

校長先生からも言われた。「先生方以上に、学生がね、かわいそうだな、って思う。今まであなたのやって来たことはすべて学生のためだというのがよくわかっし、学生もわかってるよ。」

そうだよね、学生のことを考えると、とっても胃が痛くなる。


そして、自分のオフィスに帰ること、4時。
なんと、仕事のオファーの電話。Cherry Creek学校区で日本語を教えませんか、というもの。あれ、去年も出したっけな。断ったのに、またかよ、って。
そのあとは、Boulderの高校、社会で。ここも断ったんだよね、去年。

なに、この究極な選択は。ま、うちに残るとしても、動こうとは思わないけど。でもさ、何分アメリカにいれないんだから、しょうがないよな。。。

夜は、数学科の先生と会食。
本当にいい食事ができました。こんないい同僚に恵まれて、本当に幸せだ。
いろんな話ができたしさ。(俺の場合ビザ問題だったけど)
ご飯、奢ってもらっちゃった。


とりあえず、気分は上昇中です。こういう仲間がいる、っていうのは本当にうれしいことだな。

ちなみに、財布の中身がまたスッカラカン(150ドル)ですが、弁護士代、すべて支払いました。すべて2400ドル也。チャリン。

もう借金はありません(笑)。

でも、今後生活できるのか?と不安になってもいる。(給料日までまだ16日もあるのに)


今日も1クリックよろしくお願いします。

母の日

アメリカでは母の日は一大イベントのようだ。

今日は知り合いの家のランチに呼ばれ、ステーキをごちそうに(とはいってもあまり食べれなかったけど)。

そして、うちの主任の誕生日プレゼントを買い、ルームメイトと飯を食べにいった。

辛いときに話を聞いてくれる人がいるのは助かるけど、彼も明日から日本。アメリカではもう会えないかもしれないな、っとふと思ってしまった。


家に帰って来てから仕事。採点してます。

明日からまた学校生活がはじまる。そう、あと1週間で、ファイナルです。仕事の面でも忙しくなりそうです。

苦痛

このブログでもさんざん書いておりますが、只今の僕のストレス度、90%超えていると思います。


僕ね、「待つこと」ってダイッキライなんですよね。


ビザの件で、もう、ほとほと待つのに苦労したんだけど、こんどは中東の学校の返事待ち。


受験や就職試験の合否発表とはまた違った感じがする。だって、そういう結果発表って「いつ」かが分かるでしょ。

でも今回の俺の状況は、待てども返事が来ないもの。ビザなんか、10万も余計に払ったのに、全然音沙汰なしで、でもそうじらされて、オッケーだったらよかったものの、ダメ。

一番嫌なパターン。待たされたあげく、ダメだったなんて・・・。

とにかく、今待っているのは中東の学校の返事待ちです。
ビザがだめ、という今、自分の人生がかかっているのは、中東の学校です。

電話面接をして、まだ返事が来ません。メールの感じでは大丈夫そうなんだけど、面接は前にも書いたけど、最悪でした。最悪でも、同僚がいいこと書いてくれてればな、って思いますが。


でもね、すっごい不安。不安で不安で一杯で、何にもする気がおきません。人と会おう、って気にもなりません。なので、引きこもっています。

同僚なんかと会ったら、引き止められるし、ここにいれないの知っているから、そりゃもう、なんか辛いんですよ。(言っている本人がもっと辛いと思いますが。)

昨日もカンファレンスから帰って来たら、社会科の先生から電話が来て、「もう一度考え直してよ」なんて言われるし、数学科の主任にも「今、抜けられたらマジで困る」とも、夜の11時に電話で言われるし。(まあ、9年生、10年生を担当する先生は、俺が抜ければ、全員いなくなるので、俺がいなくなったら、CSAP系のことはすべてやり直し、でも新しい先生にそれを任せるのも大変だろうし。)



中東の学校の返事待ち(面接の手応えなし)×同僚・学生からの「行かないで」攻撃(嬉しい悲鳴)



本当にパンク寸前です。仕事も手につきません。採点間に合ってません。


その上、すべてダメだったときのバックアッププランも考え始めないと。J1になるだろうけどさ。でもね、ビザはもうごめんなんですよ。待たないといけないし、日本帰って、またこっちに戻って来て、1年働いて、そして今と同じ状況になるのが目に見えてる。


今、ここにストレス書き出しているけど、本当に悪いほう、悪いほうに考えてるな、って思ってしまう。

前向きに行きたいところなんだけどね。


精神的苦痛・・・本当に厄介なものです。みんなはどうやって対処してるんでしょう??

1クリックよろしくお願いします。

TI-Calculator Conference

今日はこの計算機のカンファレンスに出るために、4時起き、5時半グリーリー出発。現地着7時過ぎ、という強行突破。


週末なのにゆっくり寝ていたかったが、昨日は気分的にも疲れたので、9時に寝れた。でも週末なのに4時ってまた一体、という感じにもなったのは確か。

今日はデンバーの南にあるリトルトンのとある高校でのカンファレンス。3000円払っているので、使えるものは習ってこよう、とおもったし、大学院の単位、0.5単位もらえる、というのも理由。

ただ、同僚の先生がプレゼンターなので、彼女のを主に聞きにいった。


ドアプライズなどもあるので、喜んでいきましたよ。
僕は2台目のTI-84+ Silver Editionをもらいました。買えば、100ドル以上はするものなので、これからも重宝しないと。


昔グリーリーでもこの計算機のカンファレンスに参加したのだが、今回は違うセッションに参加。来週、TI-Navigatorというのを使ってみようかな、って思う。どういう反応するか楽しみ。


中東からは連絡はまだありません(まあ週末だからしょうがないけどさ)

明日は母の日。なのに、午前中は高校へ。午後は知り合いの家で、母の日のランチ、夜は月曜日同僚の先生のプレゼントを買いにちょっと買い物の予定。

がんばらないと。あと2週間だ。

今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 169 (Gold Day) 疲れた〜

昨日も予告した通り、今日は午前中のミーティングのあとに、教委へ。

手紙を読むと、やはり抽選ではずれた旨が書いてあった。


なんか、今まで苦労が、すーっと流れていくような気がした。(気は失ってませんが)

人から聞かされるのと、自分で手紙を読むのとでは、やはり重みが違う。「ホントにダメだったな」と改めで実感した。


でも、それでも、僕にはまだ残された道はある。それがうまくいくことを祈ろうと思う。


今日も昨日と同じように、テストの直し。

全ての学生が何とかやっていた。

同僚に、例の手紙を見せると、やはり、ショックなようだった。

夜は同僚の先生ご夫婦とメシを食べにいった。一番言われたくないことを言われた。

"I am okay and respect what you will do, BUT students feel..."


そう、「生徒がなあ〜」なんて言われると、やはりちょっと、キツい。
ドシッと今までの思い出がのしかかってくるような感じだ。

別れというのは本当に辛いな。今度ばかしは、いつ会えるかもわからくなるんだもん。

夜は高校でタレントショー、っていうのがあるんだけど、学生と一緒にいる時間が長くなればなるほど辛くなるので、今日は帰って来た。


中東のほうがうまくいけば、心も決まるんだが。


今日も1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 168 (Blue Day) 親とのやり合い

全てのクラスで今日は、テストの「テストコレクション」という、間違い直しをさせる。

2時間目、自分の空き時間に、カウンセラーと1時間以上、親が、あーだの、こーだの、言って来た、ということの話し合い。


今回の親は、俺が題した宿題に難癖を付けてきました。
前にも書いたけど、400問近い多項式の問題と因数分解の問題を載せたスタディガイドを配りました。数は多いけど、結構みんな真剣に取り組んでいたので、感心していました。

ところがその親、


9年生に400問もの問題はあまりじゃないか。
おととい、うちの娘は、朝の4時まで勉強していて、結局体調崩して、テスト受けれなかったじゃないか。

すべてはお前の責任だ。


と、校長先生に電話をしてきたそうでした。


言っておきますが、そんなテストの前日に問題を配ったわけではなく、2、3週間前に配って、その上、クラスでも時間を設けたので、出来ないはずはないのだ。


実際、提出率は80%はあった。


そのテストはそのガイドから40問プックアップしたものだったので、1度といたことのある問題は、何かしら対処ができるはずだろう、と踏んでいた。なので、きちんと自分で取り組んだ学生は、やはりテストの点数も悪くはなかった。(Fではなかった。)


コツコツやることの大切さ、というのを知らないのか?


学校終わってから、校長から電話はくるし、カウンセラーからも電話はくるし、その上、教委からはビザのことで電話が来るし・・・。もう大変でした。

本当は放課後は教委に出向く予定でしたが、親が来たので、無理を言って明日にしてもらいました。

その親、カウンセラー、校長先生と学生と俺とで面談。それはまるで、


俺がいかにダメな先生か、ということを決めるような裁判


のような感じでした。幸い、スタッフはこっちの味方についてくれたので、緊張することはなかったけど、もうね、昨日言ったことと、電話で喋ったことも、全く違う。

こっちは下手に出るだけ。


もうね、今日1日で、一気にどーんと悪いことが2つ起こったので、超ムカついていましたよ。


結局テスト以外はメイクアップさせることにしてあげました。


こんな親にはなりたくないな、と思わされた時間でした。放課後は何もする気も起らず、ご飯も喉が通りません。

しかも、その上、ビザがダメ、ということが分かったので、気分はドン底。


あと2週間乗り切らないといけないけど、かなり疲れました。
こういう親が多いと、ホントに先生辞めたくなるんだろうな、って思いました。

俺、嫌気さして来たよ。もうね、親が自分の娘が有利になるようなドラマを作って、永遠にしゃべっているんだもん。カウンセラーも「それは違うでしょ」って思うところがあったようだけど、言えずじまい。


俺がマジで悪いならそりゃ、それで、謝りますけど、他の学生がちゃんと出来たことが、出来ないからって、人のせいにするなよ。

同僚ともこの話しましたよ。そうしたら、

"If a student is successful, then he must be a bright and an intelligent. If a student is not successful, then that is teachers' faults."

名言です。アメリカでの教員生活で一番勉強したのは、本当に「悪いことは全て先生のせい」ということでした。


この難局を乗り切れば、本当に強くなれるんだろうな、と思いました。

今日も1クリックよろしくお願いします。

労働ビザ

ご報告します。


H1BVisa、見事におりませんでした。


今日、教育委員会から連絡があり、全ての書類が帰って来たそうです。

教育委員会は「お金戻って来たわよ」なんて喜んでいましたが・・・。


このブログ、Mixiを通して、応援してくれた方、ドネーションをしてくれた方、ありがとうございました。

ようやく、一段落、という感じです。(結果が分かったので)

アメリカには確実に残らないと思います。中東の学校のほうがうまく行かなければ、J1など、ありとあらゆることを考えますが、今のところ、中東のほうの返事がOKならば、そっちに行きます。

人生、何が起るか分かりませんね。今回ばかりは自分がどうもできないことでした。

Teaching Diaryはあとで書きます。今日はいろいろあって疲れましたし、これから生徒会の年度末の打ち上げに参加してきますので、ちょっと遅くなると思います。

Teaching Diary 167 (Gold Day) テストの日ー2日目

今日もテストの日。

採点で忙しくしています。


ビザの件、何もありません。

中東の件も、まだ連絡ありません。


首を長くして待つことにします。

1クリックよろしくお願いします。

Teaching Diary 166 (Blue Day) テストの日

今日は全てのクラスで、テストの日(明日もだけど)。

ノートをチェックして、テストをやらせる。今回はスタディガイドをやれば簡単に点数が取れる。何分、スタディガイドとおんなじ問題だもん。


ビザの件、まだ何も連絡がありません。

中東の件、同僚の先生方が、推薦状を書いていました。

タイムリミットはあと、4日。

今日も1クリックお願いします。

卒業かあ・・・

連続投稿です。

この時期、12年生(シニアー)からは、卒業パーティへのお誘いが多い時期です。
去年は12年生を1学期2クラス、2学期3クラスと、2/3ももったので、特にこの卒業パーティへの招待は多かったです。去年は30件くらい、9時間かけて回ったけど、全部回れませんでした。

今年は、ご存知の通り、9年生を主に担当しているので、まあ全然来ないだろうな、来ても野郎ばっかしだろうな、と思っていましたが、今日第1号、わざわざ、僕のオフィスに招待状を届けてくれました。なんと


女子


です。
俺もついに、異性に好かれる先生になったんだな、みたいな、気分になりました。社会科を教えていたときは、隣の先生が女子担当、俺が男子担当みたいな感じだったので、超むさくるしかった。


うれしかった。This is the first one I have got!と言ったら嬉しそうでした。


彼女との出会い(先生と生徒の出会いね、あっ、でもこれもアブねーな。)は、4年前でした。
当時の僕は保健体育担当。そう、率先して、性教育だ、ドラッグだ、なんだの、と教えていた時代。少し控えめだったイメージしかないけど、仲良かったです。そう、確か、女子テニスを観戦しにいってからかな。

そして、2年目、アメリカの歴史のクラスで再会。

3年目は、アメリカ政治のクラスで再会。

この2年間は数学のチューターもしてました。
俺の去年の教え子の大親友で、恋愛相談なんか持ちかけられたときにはびっくりしました。
「俺に聞くなよ」って突っ込んだけど。


会えば話をするけど、俺も恥ずかしくてさ、まるで、


憧れの人と喋っているみたい。


そう、シャラポア、みたいな感じですよ。シャラポア。もうね、何と言っても


俺より背が高い(!)


これだけで、圧倒されるでしょ。

テニスを4年やっているんだけど、それでいて、今年は無敗ですよ。さっすが〜。
しかも、バレーもやっていて、エースアタッカーなので、見てて本当に「カッコいい」って感じでした。俺、ファンなのかもね。

その彼女も今年で卒業になります。
今は担当ではないけど、今の12年生って、本当に「一緒に学校で生活した」という意識が本当に強い。一緒に成長した、という感じで、一人一人。フレッシュマンのときからの思い出が、走馬灯のように蘇ってきます。

そんな彼らを見送るまで、あと3週間切りました。今年は卒業式、泣いちゃうかも。
悔いのないように、みんなと喋っておきたいな、と思います。

Teaching Diary 165 (Gold Day) 最悪な電話面接

昨日の晩、中東の学校の校長先生からメールが来ていた。電話をかけれなかったことが書いてあって、結局今日の朝9時に話をすることになった。

わざわざ電話をしてくれる、本当に至れり尽くせり。感謝です。


ところが、電話がかかって来たのが、9時20分。うちは、5時間目が始まる前に


アナウンス


がある。そう、もうね、面接中に、「今日の予定は・・・」とか始まって、質問がよく聞こえない。それと同時に、校長先生も俺が何をいったのか(英語力は別としてね)、分からなかったのかな、って。

20分ほどで、終了でした。申し訳ないような気がして一杯だった。

とにかく今後の予定。

校長先生が俺のことを聞くために、他の先生にコンタクトを取ったので、それを各先生方に返信してもらって、よし、と判断すれば、ディレクターに推薦、正式に雇用、ということになる。

それと同時に、俺にも質問状が来るらしいので、それを明日作成して、文法直してもらって、それも審査の一部になる。

どうなるかわかりませんが、とってもいい校長先生でした。俺は昔の日本人のように


御恩奉公


的な考えがあるので、このようなすばらしい校長先生に雇っていただいたら、一生をかけてでも、奉公しようと思う。雇ってもらったらだけどね。

でもね、同僚はやはり、ちょっと難しい顔をしているな。まず、反応としては

「えっ?中東?なんで、まったそんな、『危険』なところに・・・。」

というのが多かった。人間のもつ偏見というのは恐ろしい。
見たこと、行ったことのない地域だと、「ホントに大丈夫なのか?」