Teaching Diary #129: さようなら、校長先生

今日は校長先生、最後の勤務日。Dutyが外で、そのときにちょっと話をすることができた。そして、(いつもだけど)お世話になった先生が離れる場合は、メールを送ることにしている。(カードを買う暇がなかったから、という理由もある)

前にも校長先生のことは書いたので、ここでは述べませんが、新天地での活躍をお祈りしています。と同時に、やっぱりもっと一緒に働きたかったな、というのが本音でもある。

ただ、別れがあるからこそ、人生は美しい、って誰かが言っていましたが、その通りだと思います。


さて、今日はうちのクラスは全然問題はなかったんだけど、今日理科の先生が休みで、我7年生はサブとのクラス。一言で

最悪でした。


まぁ、うるさいのなんのって、ぎゃーぎゃー騒いでいて、なんだ?!って回りの先生方が覗きにいくほど。(僕もしましたが)

今年の7年生はとてつもなく悪い、っていう印象を与えたようです。

あぁ〜、俺が5月にアメリカに行く時は、何事もなく過ぎ去ってくれればいいな、と思うけど、それ以前に、サブしてくれる人がいるんだろうか???

ちゃんと教育しておかないと。


それと、8年生を教えている先生が、いきなりテスト問題を変え、こっちはてんやわんやです。しかも、俺のクラスは「ここはまだやってない」セクションを、他のクラスではやったから、という理由で、テスト問題をすべて作り替えてきました。

さて、明日、補習ですね、絶対。でも、僕の学生はやってくれると期待しています(テストは水曜日)



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Teaching Diary #128: もうすぐ春休み


春休み目前の1週間。今週を乗り切れば、6日間、本場のトムヤンクンを食べれる!

今日は8年生のクラスでは、分配法則を使った方程式の解き方を。

7年生は、この間のテストの間違い直し兼復習。

昨晩、タイのリサーチをしてて、眠れなかったので、今日は家に帰ってきて、ホントにバタンキューでした。


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米国帰国予定

ようやくです。嬉しい知らせです(ごく一部の人へですが)。


5月21日から5月26日まで、アメリカ合衆国に一時帰国することになりました。


新ディレクターに感謝です。

まず、3月初めに、「有給とりたい」旨のレターを書き、校長がオッケー、そして、先週(今週か?)ディレクターと話をしました。

3日間の有給で、2日分はちょっとお給料カット、ということで合意。もっと長くいたかったけど、「あなたがいないで、誰があの7年生を教える?」と言われ、最低限の日数まで減らしました。

今までは、「教え子の卒業式にいく」なんてパーソナルな有給はダメだったそうで、同僚から、かならず何か教育的な目的を書いた方が確実に降りる、と言われたのにで、じゃ、この際に

教員免許の更新!


という建前のもと、レターを書きました。でも卒業式に行く、ってことも書いたけどね。

ディレクターと話したとき、すでにお見通しのようで、「2番(卒業式出席)がこの目的でしょ?」と聞かれ、正直者の僕は、うん。って言いました。

それでも、3日間くれました!やったー!


というわけで、約15万を使い、チケットも購入。

5月21日の午前1時30分にバーレーンからフランクフルト経由で午後3時頃にデンバー到着。

5月22日は教育委員会の人事課で、免許更新のあれこれをして、

5月24日は元学校の卒業式に出席して

5月25日は、元学校の数学科主任のベーイビーシャワーに出席して、

5月26日の正午頃、デンバーから、またまたフランクフルト経由で、バーレーンに帰国(27日になっています。)

22日か23日の夜は、もと職場の先生方約40人が集まって、パーティをしてくれるようです。

うれしいことこの上なし。


というわけで、第2の故郷、グリーリーで見かけた際は、気軽に声をかけてくださいね。


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今週末は

土曜日:日本食を同僚と食べにいく。1万5千円分。さすがに食い過ぎた。

日曜日:取り分け何もしていない(今のところ)。多分たまったドラマの最終回を鑑賞すると思う。



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W杯アジア予選:バーレーン VS 日本

サッカーのことは、よくわからないので、関連記事にはリンクを張っておきます。

保健体育の先生が、日本戦のチケット(ファーストクラスシート)をもらったから、行かないか、と誘われいきました。一般は300円くらいが入場料かな?

ここでは、バーレーンのスタジアムなどを写真で紹介します。

学校からは歩いて、スタジアムへ。約20分。みんなで歩いていきました。
スタジアム正面はこんな感じです。

Stadium1



Stadium2


日本のに比べたら、質素な作りのような気がします・・・。

中に入ると・・・

Stadium 3



Stadium4



Stadium5



我学校の応援団です。

Motazandstudents



Students2


Friends



Students1



選手入場。

Gamestarts1



Gamestart2


国歌斉唱。バーレーンチームの前にいるのは、日本人学校の生徒さんで、日本チームの前にいるのは、なんとうちの学校の生徒です。

Gamestart3


サポーターもいました。
supporters


試合中。
Game1


Game2



バーレーン、ゴール!
Bahraingoal


試合終了。
Gameset1


試合中は、夢中に見てたら、そんなに写真取れませんでした。

まだチャンスはあるようですし、6月にある試合ではがんばってほしいと思います。

僕は、初めてサッカーの試合、それも日本代表のを生で見れたことで、十分です。

関連記事:

山瀬も川口も?岡田監督大リストラ



岡田監督「最悪のシナリオ」バーレーンに力負け



試合情報(JFA)


バーレーンに敗れる 日本はグループ2位に後退


川口“守護神はく奪”も…「先は厳しい」


岡田日本、選手から不安の声続出


岡田構想崩壊!バーレーン戦完敗で代表選考&戦術見直しへ


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Teaching Diary #127: バーレーン戦の次の日は・・・

最悪です。

日本が負けたもんだから、学生が「いい気」になっています。ちょっとイラッとくることもありました。

1時間目は、みんな

"Oh, Sorry for Japan"

"Japan is supposed not to be like that."

"Whats wrong?"

とか、そんな感じでした。まあ、前もって、「日本が負けたら、テストの採点厳しくなる」なんて脅かしていましたが、現実になるのを恐れていた模様。

まあ、気遣ってくれ、ありがとうです。

2時間目は8年生。昨日一緒に観戦に行った連中もいるんだけど、冷静に、「あの選手が居ないから、日本はダメなんだ」、「パス回しが云々」と、結局、クイズをした後、試合について話し合い。方程式教えてません。。。

3時間目。悪夢でした。
「ミスター(俺)がだめだから、日本が負けたんだ!」とクラス全員で合唱。

20分居残り+テストコレクションはさせない

という罰を与えました。これにはかなり答えた様子。学級崩壊に近かったし、俺も1時間いっぱい、怒鳴り散らしてましたよ。

午後は、遠足の引率でした。

バーレーンで初めて、ステーキなるものをいただきました。

夜は、校長先生のお別れ会を生物の先生の家で。11時においとまして、12時半まで同僚と話をしてました。カクテル飲んだら、小学校の生徒指導の先生が、まあ俺に突っかかってくること。いろいろ暴露されましたよ。

でも楽しい時間でした。前にも書きましたが、校長先生には良くしていただきました。ご活躍を期待しています。これからも連絡はとりますが(飛行機で1時間ちょっとだし)。


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Teaching Diary #126: バーレーン戦へ

昨日も予告した通り、7年生はテスト。

8年生は方程式の、ちょっと込み入ったものに入る。


放課後はサッカーに行って参りました。コレに関しては、後で写真付きで記事書きます。



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Teaching Diary #125: スタッフミーティングにはいけず

7年生は明日テストがあるので、必死に勉強している模様。

9月に教え始めた時から、こんなシーンを夢見ていたけど、ようやく現実になった感じです。


まず、なりふり構わず、休み時間、「せんせ〜、質問あるんだけど・・・」なんて、30人もの学生を相手にしてました。おかげで、コーヒーなんて飲めませんでしたよ。

そして放課後、「ミスタ〜、今日はミスタ〜が帰宅するまで、ここで勉強するけどいい?」なんて言われ、そりゃ、勉強するのに、いいも、悪いもないので、結局、放課後、スタッフで、校長先生のフェアウェルランチオンも参加せず、職員会議もすっぽかし(許可は貰っている)、ずーっと、20人の「数学なんとかしたい学生」と少数の「完璧に万全を期す学生」に補習をしてました。もちろん、フリーです。ビジネスできるな、これで。

さて、そういうわけで、へとへとになって帰ってきました。明日みんなのがんばりを期待してます。



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Teaching Diary #124: 数学は暗記?

まあ、数学にも暗記の部分はありますよ。


只今、面積公式やら体積公式やらやっています。もちろん、演習にも時間を今日1コマとったのですが、やはり、「何使えばいいんだ?」って戸惑う学生も居ます。

公式がどう作られるか、7年生では簡単に説明し(方程式を習っていないので)、8年生では、テクノロジーを駆使して、アクティビティーにプレゼンなんてしましたが、こうピンッ!ってくる教え方が浮かびません。

皆さんはどうやって教えていますか?

やっぱり暗記ですかねぇ?


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Teaching Diary #123: 2週間キル!

春休みの旅行まで、あと2週間をきりました。

楽しみで、楽しみで、たまりません。それを励みにがんばっているようなもんです。


7年生は、体積を求める公式を、8年生は方程式の導入(っていうかレビュー)。着々と年間計画をこなしています。

時間がないから終わらない、なんてふざけたことはしません。

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サッカーのことはよくわからないけど

サッカーのことは全くわかりませんが、26日にバーレーン対日本の試合があるようです。
前にも書きましたね、そういえば。


学校が2時半で終わるので、見に行こうかな、と考えております。

ちょっとした記事を見つけたので、勉強しておきます。


【バーレン戦全体展望】

敵地でもぎとれ勝ち点3!

ここで勝てれば3次予選突破は濃厚

南アフリカW杯3次予選第2戦が3月26日(水)に開催される。相手は中東の雄バーレーンだ。

3次予選は4カ国のホーム&アウェイ総当たり方式で行われるため、この試合で全体の3分の1を終える形となる。日本は第1戦でタイをホームに迎えて 4-1で破ったのに対し、バーレーンはアウェイでオマーンを1-0と撃破。どちらも勝ち点3を確保した。チーム力では日本とバーレーンが1枚上と見られていると思われるだけに、このアウェイ戦をモノにできれば日本の3次予選突破は濃厚だろう。一方のバーレーンにしてみれば、「この試合で勝たずしていつ勝つのか?」ということになる。

近年、日本とバーレーンはアジアを舞台にした要所で激突してきた。04年のアテネ五輪最終予選、同年のアジアカップ、05年のドイツW杯最終予選といった具合だ。日本が黒星を喫したのはアテネ五輪予選の日本ラウンドのみだが、勝負はいずれも僅差。両国ともに当時のメンバーが多数残っており、ある程度手の内は分かり合っているとも言えるだろう。エースストライカーはかつてのアジアMVPプレーヤーであり、無念の負傷によりドイツW杯予選では涙を飲んだアラー・フバイルだ。負傷前のような凄まじいドリブルの切れ味はなくなったが、決定力は健在。また、二人のアフリカ人選手を新たに帰化させ、このW杯予選へ向けて戦力の増強に成功している。

また、バーレーンの指揮官も日本とは因縁深い。チェコ出身のミラン・マチャラ監督は96年のアジアカップでクウェート代表を率いて日本を叩き潰して以来、中東における日本対策のスペシャリストとして名を馳せてきた。前回のドイツW杯予選でオマーン代表を率いてジーコジャパンと激戦を展開したことは記憶に新しい。

キーマンは絶好調・玉田

日本側のキーマンとしては、まずは久々の招集となった玉田圭司(名古屋)の名前が挙がる。選出の背景には「グラウンドが悪く、パスをつなぐサッカーは難しい」という岡田監督の判断がある。ドリブルでの切り崩しを持ち、04年のアジアカップ準決勝でバーレーンの野心を木端微塵に砕いた実績もある彼の存在は頼もしい。恐らくスーパーサブ的な起用となるだろう。

そしてもう一人、高原直泰の存在も忘れてはなるまい。昨年の終わりから調子を急激に落としてしまっているが、W杯予選はもちろん、W杯本大会を考えても、この男の復活は必要不可欠。厳しいアウェイ戦で、復調の切っ掛けをつかむことが期待されている。



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悲しいメール

僕は、いつも僕を雇ってくれた校長先生をとても尊敬しています。

今はバーレーンにいますが、僕を雇ってくれた校長先生は今月末で退職です。

今回は、グリーリーでのこと。

グリーリーでは2人の校長先生に面倒を見てもらいました。一人の校長先生は僕が教育実習に入る前にチェリークリークへ。その彼女の次に赴任した校長先生(前は副校長)にもいろいろと面倒を見てもらいました。

何分、教育実習(社会)上がりの僕を、正規の数学教師として雇ったんだから、彼には迷惑をかけないように、小学生ではないですが、ほめられようとがんばりました。

労働ビザの件では、校長先生には、「僕を雇ったばかりに余計な仕事を増やしてしまった」と、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした(それと同時に、取得できなかったので、1年で辞めることになったことに対しても、残念でいっぱいです)

たった1年でしたが、あの学校ではいろいろ勉強させてもらい、校長先生には4年間お世話になりました。




昨日は社会科の元同僚の先生からメール。

今日、先ほどは、教委の人事課のお偉いさん(将来アメリカ戻るかもしれないので、人事課とは連絡を取っている)からメールを貰いました。



「校長先生が辞める」


と。

教育長が同じ学校に長年勤めている元勤務校の校長と、その隣のライバル校の校長を他の学校に行くように命じたようです。

州統一テストの成績が芳しくない(ウエストはそれでも、今回は踏みとどまったけど)責任を校長に取らせたんじゃないのかな、って同僚の先生方は言っていました。

これは、僕にとっては本当に驚きです。30年近く、学生、教諭、副校長、校長と勤めてきた学校を辞めるんですから。

それと同時に、それほどまで、ウェストを愛している校長がいなくなるのは、本当に寂しく、残念でなりません。


5月にアメリカに行けるのであれば、挨拶してこなければ、と思います。


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校長先生送別会

世では俗にいう、"Prophet's Birthday"でモハメットさんの誕生日を祝う日で、今週は3連休、という嬉しい週末。

この間書いたように、校長先生が今月末でお辞めになるので、その送別会に参加。同僚の先生といったんだけど、道に迷いに迷い、1時間もかかった(20分でつくはずなのに)。

20人くらいの先生方が来て、楽しいひとときを楽しみました。

夜は、代ゼミ時代からの友達が、エジプトに来ているというので、電話をしてみました。約7年ぶりに会話。

スカイプなんてものは使ってないので、普通にテレカでしゃべったので、30分ほどしかしゃべれませんでしたが、懐かしい思い出で一杯です。

一応、今年中に一緒に旅行しよう、という話をしているので、これからはちょくちょく、メールし合い、7月に帰国の際は会おうと思います。

エジプトにまた、行きたくなりました。就職しようかな、どっかの学校に。

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Teaching Diary #122: 平和ではなく

一人の学生が停学になって、その彼のためにてんやわんや。


授業中に定規を投げたら、他のクラスメートの目を直撃するところだったという。


頼みますよ、7年生。


今日は放課後に、新校長とちょっともめ事。。。あ〜、鬱だ。

Teaching Diary #121: 採点

たまっていた採点をちょっとずつこなしました。

早くやらないと。。。

Teaching Diary #120: 平和な日その2

今日も何事もなく、昨日のような感じだった。

今日、5月にアメリカに行く旨を書いた、リクエストレターを提出。

あとは結果を待つのみ。

Teaching Diary #119: 平和な日

また、何事も起こらない1日でした。

7年生は面積公式の導入。

8年生は1次関数のグラフの書き方。

順調です。

タイトル変更

しました。


便利な世の中で、FC2は、他のブログの記録をインポートできるそうで、1年目に使っていたライブドアのブログをインポートしました。

なので、1年目も含まれるので、無難に、A Teacher's Diaryとしました。


大して、中身のあることを書いている訳ではないのですが、教え始めてからの記録をそれなりの形で残しておきたいな、という理由でやっていこうと思います。


それと、いろんな国で教える、というのは、今後、自分のライフワークになるだろう、と確信しています。ある国で働いた記録が、これから世界各国教えようとしている人への助けとなればな、なんても思っています。

これからも、お付き合いください。

ドラマ・映画鑑賞日

今日は10時頃起床。

洗濯しながら、ドラマ鑑賞。

「斉藤さん」にガッツをもらって、

「金八先生」から夢をもらって、

「エジソンの母」から涙を貰って・・・。

その後は、4週間くらい分のリンカーンで笑い飛ばして。


嫌なことは、すべて吹っ飛んだ感じ!


友達から電話が来て、遅い昼食。


その後は、映画のラッシュアワー1を見て、アメリカンウェディングを見て。


とっても有意義でした。

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え〜?!またぁ〜!?

週末です。


今週末は2、3週間に1回の贅沢、タイマッサージに行こうと思ってます。


とはいえ、タイマッサージではなく、スウェディッシュ(オイル)マッサージにちょっと指圧を加えたものにしてもらっています。


それはそうと、朝は、8年生のテストを作成。3時間もかかってしまいました。


昼食は、いつものエジプト人の先生とエジプシャンレストランで。


その最中です。


副校長(4月以降は校長)からまた、電話がかかってきました。


話は、というと「来年のこと」。



あれ、これ、この間もなかったっけ?

そう、7,8年担当から7年から10年の数学と、IB Math Studies(MS)という担当に変わってくれないか、ということ。

まあ、その時は、「生徒指導が○○先生なら、いいよ」ってオッケーしました。


それから1ヶ月。また状況が変わりました。

数学科は7人いて、3人がそれぞれ、マニラへ、サウジへ、スイスへ、と転勤になります。
その上、主任も、IBプログラムのコーディネーターに昇任するので、時間講師になります。

なので、結局残るところ、3人(アラブ人2人に、日本人の俺)。

それに、レバノン人が6年担当と、3年前まで教えていた先生が、IB Math Higher Level(HL)を担当するために戻ってきます。

もうひとり雇わないと行けないのですが、それは彼らに任せて、来年の時間割を再度立て直しているようです。

そこで、IB Math Standard Level(SL)を教える人が急遽、都合で、俺の教える予定だったMath Studies(MS)にしたから、SLを教えてくれないか、という電話。


え〜!


学校は危険な冒険を期待してるんですか?


ちょっと加えておくと、IBには3つのクラスがあって、日本でいるならば、以下のようにわかれるんじゃないかな、って思います。

MSは文系数学みたいなもの。微分のみ扱う。確率統計も入る。でも主に9年から10年の内容の復習のような感じで、主に、コアクラス(ベーシッククラス)を取った人が履修。

SLは理系数学みたいなもの。微分積分も、確率統計も、行列も、ベクトルも入る。主に、9年生と10年生のときにSLだったひとが履修もしくは、数学を必要とする学部へ進学する人向け。

HLは超理系数学ですな。SLに+αとして、大学で習う分野も多少なりとも先取り。離散数学や数論、幾何学などがオプションとしてはいっているようで、数学科へ進学する人はもとより数学が好きで得意な人向きなチャレンジングなクラス。1月にサブしたけど、内容が高度すぎる。もう積分なんて、俺が大学で習ったことをやっていて(日本では数3で習う置換積分)、自分が教えるクラス以上に勉強した覚えがあります。

SLって、理系でしょ。俺、バリバリ文系で、数学なんて、高1の時点で捨てたんだけどね。

とはいえ、大学で多少なりともやったので、貯金が残っているので大丈夫だろうけど、不安だ。まじで、不安だ。

でもま、いい経験にはなると思うけどね。一応、生返事程度で「う、うん」なんて言っておいたけど。


気疲れしてしまいました。来年のことで頭が一杯だけではなく、今週の数々の親との面談で、精神的にもまいっていたんだろう。

そんなときのマッサージです。



もうサイコー!


1時間の予定で、やってもらったんですが、途中で爆睡

結局、マネージャーのはからいで、15ドル払って(後払い)、足つぼマッサージまでしてもらいました。この痛さで起きた。。。

でも、肩は軽くなったし、リラックスできたのか、す〜っと、軽い感じになって帰ってきました。

もう1日。ゆっくりする予定です。

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Teaching Diary #118: 校長先生が・・・

今週最後の日。

親、親、親って、そればっかりの1週間。


発狂して、人りたくなる


ほど、ストレスがたまってます。

今日を乗り切れば2日、週末だから、がんばらねば。


今日も親とミーティング。あんまり悪いものではなかったので、問題なし。カウンセラーにもついてもらったし。


それよりも、俺個人にカウンセラーが欲しい。



そうそう、放課後はミーティング。

校長先生が、今月いっぱいで退職なさる旨を報告してくれました。


4月から、今年9月開校の学校@アブダビの準備のために、そちらに動くそうです。しかも理事長(ディレクター/ヘッドマスター)として。


栄転ですね。


今日、用事があって、校長先生と、久方ぶりに話をしたんだけど、そのときに言いました。


You're my lifesaver!



って。

覚えていますか?


去年の今頃、H1Bビザの書類かき集めたりして、(その上、州統一テストもあり)多忙と金欠に苦しめられていました。

この苦痛が4月下旬、5月上旬まで続いたのですが、それに終止符を打ってくれたのは、今の校長先生です。

寂しくなりますが、新天地での活躍をお祈りしております。来年以降、職探しのお世話になるかもしれません。


そして、4月以降は現副校長が校長に昇任です。

うちの学校は転換期にきているような感じがします。

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Teaching Diary #117: 生徒指導

僕のクラスの学生、7人が、いつも他のクラスの先生から「悪さをするのでなんとかしてくれ!」といわれ、今日もその生徒指導で、時間が割かれていきました。

何故?

どうして、こんなに問題児が?


って、怒鳴って説教しているところに、オフィスの人が「先生に会いたい保護者が来てますよ」

え〜。

休みをくださいよ。


そんで、親と面談。経過報告を聞きたいだけだったので、そんなに時間が取られずに済んだというよりも、この親御さんに愚痴聞いてもらったりして、逆にこっちがすっきりしちゃった.

そうだ、ようやく、6年生の先生と、高校の英語の先生が赴任されました。

これで、サブが格段と減ります。よかった。

Teaching Diary #116: たまった仕事をこなす

今日は半日の日。午後は研修の時間。



研修よりも採点がたまっております。それをこなしました。

おかげで全部終了!


気分がいいものです。

Teaching Diary #115: ふぅ〜

って、一息つきたい気分です。

何事もなく、昨日の一件は収まって、今日はまた他の親とのご対面です。


今日のは楽でした。

疲れてるな、俺。怒りっぽくなったし。

更新してなくてすみません。

ご心配おかけしております。


只今、3人のモンスターペアレントと格闘中です。


この仕事に嫌気がさしたかも...


Teaching Diary #114: モンスターペアレンツ!

久々に親とやり合いました。(木曜日の親とね)

なぜFをあげたのか納得しないので、すべてを1からやったのですが、親が全然理解してくれません。

まるで、「エジソンの母」の玲美ママみたい。


ことの発端は宿題に出したペーパー。スケッチパッドという図形のソフトをここ1ヶ月授業で使って、それをもとに課題をだしたんだ。

質問は、「三角形の内角の和は?」「三角形のサイドと角度の関係は?」「どんなときに三角形ができる?」「三角形の種類を説明しなさい」っていう問題。


その学生は、全ての問題に答えず、三角比について3枚述べてきました。それもsin, co, tanの定義もバラバラで、間違い。

どう考えても、こんなこと教えていないんだから、誰かから習ったか、ウェブからコピーかな?って思ったんだよ。

それでも意欲のある学生は別に直角三角形の延長で三角関数を書いてくれてもいいんだけどね、彼女の場合、問題に答えてないんだよね。ここがいけなかった。

何故かわからないけど、親が「やることやってないのに、三角比の部分は人一倍努力したんだからAに値する」とか言って、帰る間際の数学科主任にお願いしてきてもらった。でも全然納得せず、またまた、ディレクター、校長に連絡を取る模様。

もう好きにしろ!って感じです。

同じようなことが、他の先生のところで発生。スタッフルームで「ど〜なってんだ?」って話をしました。お互いストレスたまってるな。。。


まあ、さすがにクビにはならないと思いますけどね、俺、間違ったような対応もしてないし、内容も話してないし。(去年でこれだけで、クビになる、ってことがあったようなので、油断はできませんが。)

しっくり来ない1日でした。



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現実逃避その2

ストレスのせいか、口内炎ができて、食欲も全然です。


週末だけでも、どっか、旅行に行こうかな??

現実逃避

昨日はBad Dayでして、今日はベットから出たくなく、結局12時ころに起床。

採点も手につかず、1日中テレビを見てました。

Teaching Diary #113: モンスターペアレンツ?

今日は長かった。

同僚の先生がドバイのジョブフェアに行ったので、彼のクラス1時間目の補充へ。自分のクラスはコンセプトマップ(7年生)とプレゼンの続き(8年生)。

一つのクラスで、学生にDetentionをあげたら、親が騒ぎだして、ディレクターなの、校長なのに電話をした。それで放課後ミーティング90分。

その他、Fをあげた学生が、泣きながら「先生が私のことを嫌いだから、Fあげたんでしょ!」なんて言われ、ショック。彼女の親は月曜日に来て面談。

同僚とも一悶着あって、精神的に疲れましたよ。明日から週末、っていうところが助けかな。


夜は、同僚の先生と映画へ。励ましてもらいました。

Teaching Diary #112: 夏?

夏のように暑くなってきました。日も長くなってきて、朝6時前にバスを待っている時期も、明るくなってきました。

今日は7年生のクラスでは多角形について、角度の求め方。8年生はプレゼンテーション。

6年生を教える先生が来た、という噂が。サブから解放される日も近い?!

Teaching Diary #111: 職員会議

今日はショートデー。

午後から職員会議。たまった採点などを終わらせる。

Teaching Diary #110: 休み明け

休み開けはつらいですね。。。

でも、今日は全ての7年生のクラスでパソコンを使ったアクティビティ。8年生はクイズ。

サブにも行ったりしたけど、まあ楽勝ってとこでしょうか。


でも休み明けなので、帰ってきて昼寝してしまいました。

Fun Dayの振替休日

いつもの癖かな、6時前には目が覚める。

でも、今日は体が動かない。


もうずーっと、ベットの上でした。


歩くのも痛い。肩動かすと、ズキズキするし・・・。


1日家ん中だな、こりゃ。(もともと、どっか行こうとは思わないけど)


よっこらしょ、っと起きたのが8時。メーるチェックして、授業準備して、テレビ見て・・・って感じで過ごしています。

昼飯食った後は、お昼寝かな。

皆が働いている時の休みって、何か特別な気がして、特別なことをしようと思うんだけど、筋肉痛がぁ。


最近行ってない、マッサージいってこよーっと。


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Fun Day

今日はFun Dayということで出勤。

各クラス小学校から高校まで、全てイベント/アクティビティなどをして、お金を集める、という、日本でいう文化祭のステージ演示のないもの。


うちのクラスは6年から8年まで合同で、「チョコフォンデュ」っていうのをやりました。まあ、ありとあらゆるものをチョコレートを溶かしたものにつけて食べる、っていうものです。

結構ね、盛り上がりました。

僕は学生追っかけてばかりだったけど。

家に帰ってきてから、もう日焼けして、痛い痛い。筋肉痛も、酷いです。

夜は、同僚の誕生日ということで、中華レストランに。3時間ほどわいわいがやがやしたんだけど、もう眠くて眠くて。。。

家に帰ってきて、速攻zzz。