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ついにはじまりました、新年度。


朝からてんやわんやばたばたでした。


まずスケジュールにミスがあり、もう生徒が廊下をウロウロなんてざら。教室戻れ~って怒鳴っても、「どこいけばいいか、わからん!」と言い返される始末。

とにかく、1時間目から3時間目はオリエンテーション。僕は自分のグループの各クラスを回るだけだったので、そんなに忙しくはありませんでしたが。

4時間目は、9年生数学。ガイダンスで終了。14人。いいグループです。

5時間目は、8年生数学。ガイダンスで終了。去年教えていた連中なので、僕の要領はわかっているようで、終止シーンとしてました。

6時間目は、7年生数学。ガイダンスも終わらず。クラスロスターにある半分以上は、他のクラスの学生で、それを確認するので戸惑いました。

明日からショートスケジュール(ラマダンのため)です。はじまれば、あとはやることはわかっているので、全力でがんばりたいと思います。

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ついに明日ですよ!


まずは9年生のレッスンプランを作成!今週は乗り切れそう。

そのあと、教室に掲示物を貼る。といっても、僕の場合は、学生にやらせるので、とりあえず模造紙を貼っただけ。それだけでも、ずいぶんと雰囲気が変わるもんだ!

あとで写真をアップしますね。


2時頃すぎたあたりに頭痛がしてきたので、速攻家に帰る。


明日から、現任校最後の1年がはじまります。

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あと2日なのに、やるべきことが終わりません。

びっくりするほど忙しいですよ!


朝5時起きて、ずーっとパソとにらめっこ。11時半に、Gulf Hotelのブランチへ。5000円もするチケット(オーストラリアの先生から誕生日プレゼント)をもらったので、彼女と一緒に行ってくる。

が、ブランチどころではありませんでした。


あれしなきゃ、これしなきゃ、こうすればいいんじゃないか・・・


あれこれ、いろいろ浮かんできて、結局1時半にホテルをあとに、家に戻ってきて、とりあえず主任の仕事を終わらせる。


ホッとした。


それから、同僚の先生方と映画を見に行く。前にも行ったかもしれないが、こういう時間がとっても「ストレス解消」になる。

明日は出勤して、教室環境を整えないと。

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教員生活年目に突入。


自分でも思うが、この新学期直前というのは、やることが多く、混乱する。

でも、やはり、日々の習慣というのはこういうとき役に立つもので、僕はいつも TO Do LISTなるものを、朝出勤中のバスの中でリストアップし、その日1日は、そこにあるリストを消化するようにしている。

今日のリストは以下の通り。

・学年部に通達する書類作成。
・各学年1日目にすることの手順を書いたプリント作成。
・7年数学のシラバスと1週目の週案つくり
・8年数学のシラバス1週目の週案つくり
・9年数学のシラバスつくり
・職員会議
・主任会議

朝はまず、主任会議からスタート!
去年、痛いほど学年が荒れた新8年生ちょっとしたクラス調整と規律が主なトピック。暮らす調整というのは、問題児を一つに集めるのではなく、分散させる。僕は2人の問題児(自分のクラスでは、あまり問題児ではないが)を引き受け、2人の優秀な学生が他のクラスへ。
そこで、そのリストを校長に提出。

受け付けられません!

と突き返された。おい、そっちが先に、リクエストしたんだろ、って。

でもごり押しで、渋々引き受けさせたようだった。(こういうときアラビア語をしゃべる先生は強い)

そのあと、主任同士で、「この規律を破ったら・・・」というフローチャートの確認、作成に移る。実に2時間かかったが、これで、迷いなく進むことができる。安心して、「はい、居残り」、とか学生に指示が出せるようになった。

この2時間を経て、昼休み。午後は大事な初日のオリエンテーション的なことや、集会のことなどの話し合い。

いつもミーティングはジョークだと思って、とっても傍観者的に見ている(参加はしているが)のだが、今日のは、この3年で1番ひどかった。

まず、Organization。全く持って、何をしゃべっているのか、わからない。別に英語がわからない、というわけではないが、みんな、?という感じ。

それもそう、プリントを渡されたんだけど、それに対する説明が、全然意味不明。

人間、意味不明なことを発せられると、防御態勢あるいは無関心になるのがわかる。

例えば、熱意に燃えている先生は、さすがに使命感を感じているので、自分の仕事を全うしようとする。(教師としては当然)そのため、少しでも意味が分からないことがあると、すぐに質問して、解決しようとする。これまた、アメリカのようだ。

ただ、無関心な人は、現実逃避、今話している話題と無関係のことをし始める、携帯を触る等。

前者は前者で、とてもない質問が飛び交い、それに対する管理職の答えが、英語ができないこの、ちゃらんぽらんな教員3年目の僕でもわかるほど、支離滅裂。

後者は後者で、質疑応答で燃えている先生方をよそに、会話がはじまる。そしてそれがヒソヒソではなく、堂々と話をする。(もちろんアラビックでしゃべるのは、僕はわからない)

これが起きて、校長が、「はい、次の話題」と移った瞬間、いなくなってしまった!

校長がいないことに気づいたのは、その次の話題、生徒指導に関することを話しているとき。生徒指導主事が一生懸命話をしているのだが、なんと、その彼の作ったポリシーなるものが、ハンドブック(生徒手帳)と全く違い、これまた質問集中攻撃。生徒指導主事は、校長に助けを求めるも、そこに彼の姿はありません!

こんなミーティングってあり??

最後の5分前に、校長が戻ってきて、スケジュールが変更になったこと、生徒指導に関するポリシーは後にまた機会を見つけて話をする、っていうことを言われたときは、さすがにショックを受けました。


この2時間は一体なんだったんだ?



っていうか、初日から、問題行動に対するガイドラインがはっきりしないで、どうするんだ?


要約すると、2時間話し合った結果、すべての議論、決定事項、予定等は、無かったことになりました。


これには新任の先生もだまっちゃいません。

だって、彼らは何をすればいいのか、わからないのですから。


去年を振り返ってみると、1年目だから忙しいことには代わりはありませんでしたが、全然今の新任の先生が感じているような「?」ということはありませんでした。それは、今思うと、やらなければならないことが、はっきりと上から通達が来ているので、それに従えば良かったし、それまた詳しいものだったので、わからないことは、隣の先生に相談すればよかったのですが、

今年は全く大変です。

もう、1年以上いる先生でさえ、何が起っているのか把握できていないのに、今年新任の先生はわかるわけがありません。

というわけで、今日のミーティングを一言で表すなら、ズバリ

空中分解

でしょう!

今日も6時頃まで、学校に残って、仕事をしていました。

チェックリスト?下の二つと、3つのクラスのシラバス作成で終了でした。

ストレスが溜まった1週間で、次の週、新学期開始から、何をすればいいのかわからない、という、とんでもない事態になっています。

僕は、ストレスためるのは、ある意味趣味に近く、どうしようもない、と思っているのですが、こんなに、周りに影響されて、嫌気がさすのは初めてで、自分の責任で、ストレスが溜まること以上に、陰湿です。

スタグフレーションのように、あれよあれよ、という間に、ドンゾコが見えてきたような気がしないでもありません。

どうなっているんでしょうか?

土曜日は出勤します。っていうか、出勤しないと、全然終わりません。


ヘルプ ミー 状態です。

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今日は怒りと呆れ(いつもですが)が同時に来た1日で、気分的には降参!でした。

詳しいことは週末書きます。


新任の先生が、がんばってくれることを祈るのみです。


夜は、生物の先生が、みんなを呼んでのパーティ。そういう気分ではなかったけど、(ここでも一つ事件が起きたけど)、行ってきました。

ストレスが少しでも減るかな、って思って。。。

減りませんでしたけどね。

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今日も1日ミーティング。無意味な上に、時間の無駄だと思うミーティングだが、一瞬「しーーーん」となるときがあり、夜はそれをネタに同僚と大笑いしていました。

たまには、笑いでストレス解消も必要です。


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誕生日な1日だけど、今日朝起きて、メールやfacebookをチェックするまで、忘れていた。

我ながら、誕生日というのは気にしない性格なのかな。


今日もミーティングなど。今年は中学校の中で主任になるので、そのミーティングがあったけど、ほとんど無意味な雑談で終了。最初の1時間なんて、アラビア語で進められたので、もちろん??でした。

あとは自分の部屋の準備。身の回りの整理など。

やることはたくさんあり、本来は1時には帰れるのに、4時まで居残りしてました。

それでもまだ終わらないので、いろいろ今整理しているところです。


でも、バースデーディナーがあるので、今日は楽しんで来ようと思います。
祝ってくれる友達がいるだけ、僕は幸せものです。


30までリーチがかかりました。自分では、中身は20のときと変わってはいないんですけどね。どーんと、老けるときが来るのかな??(顔は老けてるけど)


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今日の出来事などをそれぞれ数センテンスで振り返ってみます。

・2ヶ月ぶりに去年、さらにはそれ以前から働いている先生方と会う。朝は全職員(小、中、高全部の先生)が集まり、理事長のアラビア語での挨拶を聞き(もちろん、僕を含め、皆さん、何をしゃべっているのかわかりません。最初の、サバーフルヘールだけ)、新任職員の紹介。去年、俺もここで紹介されたっけな、なんて、オーストラリア人の小学校の先生と雑談してました。それよりも結婚式の話で盛り上がっていたけど。

・全職員の朝礼のあとは、中高の先生方のミーティング。相変わらず、意味のないスタッフミーティング。文句は言いたくないのだが、新しい先生にとっても「?」が多かったらしく、ミーティングで集まって話をすることか?ということばかり話をしていた。例えば、ハンドブック。もうできているのに、これから直せるわけないのに。。。

・昼食は和気あいあいと。アラビア語の先生と話をしたり、パソの先生と旅行の話をしたり、一番有意義な時間だったと思う。

・その後、教科部会。成績やシステムの確認などをする。これで少しはどう教えていくか決まった。その点ではプロダクティブなミーティングだった。そのあとは、去年注文していたものをもらう。今年は、スマートボートを入手、俺の部屋に置いておくことにしているので、ばんばん使ってみようと思う(不安もあるけど)。

・帰ってきてからは、エジプトから帰ってきた先生とコーヒー飲みながら雑談。

・夜は帰ってきた先生方とディナーに。これまた楽しかった。久しぶりに全員集結なので、話も盛り上がり3時間も長居してしまった。

・明日から全クラスのシラバスの作成(ほぼ終わったが、付け加えることができた)と印刷、他1日目にしなければならないことを確認。あとはレッスンプランを作成。

・考えてみれば、今年で「教諭」になって3年目。新年度準備も(上に振り回されることをのぞけば)手慣れたものだな、なんて思う。しかも、初めて、同じ学校に2年残る、ということから、ちょっと余裕もできてきた。ここには、もうこれ以上残らないけど、ちょっと「初心に戻る」ということを忘れないで、3年目、現任校2年目の教員生活を送っていきたいと思う。

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今日で夏休みも終了。2ヶ月も給料もらいながら休める、って意外といい仕事だな、と実感する(給料は安いけど)。

夏休みとはいいながら、今週は初任者研を手伝っていたわけで、体も仕事に向けて徐々にウォームアップしています。来週から、全職員での会議の嵐になると思います。


その前に、今日はマッサージに行ってきました。


元々肩こりが激しいだけではなく、扁平足なので、足にも疲れやすい体質で、昔スノボーをやって、腰をやってから、腰もひどい、という「60か、お前は?」、と突っ込まれるほど、体にガタがきています。

とはいえ、まだ花の20代なので、そんなことはいってられません。

むかし、受験生のとき、いつも机で勉強ばかりしていた成果、肩こりがひどくて、医者に行ったときに、「たまには内服薬だけでなく、マッサージとか、整体に行きなさい」と言われ、行こうと思っていたけど、日本のマッサージは高くて、親の臑かじっている分際では行けませんでした。

アメリカでも、塗り薬、湿布、タイレノール(鎮痛剤)はいつも携帯していましたよ。
ただ、アメリカではマッサージなるものは、7年目にして、はじめて見つけ、数回行っただけで、「ああ、こんなものか」としか思いませんでした。(つまり、たいしたことない、ということです)

んで、バーレーンに来てから、疲れが溜まりやすくなりました。同僚に話を聞くと、マッサージ安いよ、というので、勧められたところに月3回ほどは通っています。

やはりプロは触っただけでわかるらしく、自分が痛いところをドンピシャで、当てて、そこを重点的にやってくれました。

90分後、肩は信じられないほど軽くなって、今日は帰ってきました。

明日からの始動に向け、準備万端です!



ちょっと話は変わりますが、オリンピックの話。


日本の野球。残念だったようです。まだ詳しく新聞記事読んでいませんが、俺が日本にいたとき、あんなに「金メダル大丈夫」的に報道されているのをみて、かなり期待はしていたのですが、残念です。

ところ変わって、バーレーン。我が国の英雄(といってもモロッコ人ですが)のRashid Ramziさんが、なんと1500mで金メダルを獲得!すごいことです!おめでとうございます。


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今日は、起きては昼寝、パーティーに行き、ってそんな感じの生活でした。夏休みだからできることですね。(いつもは週末、こんな感じですが)

ところで、いつも1週間に1回以上は、自分のブログにリンクさせていただいているブロ友とでもいうのかな、ブログ仲間のブログを、時には笑いながら、時には真剣に読ませていただいております。


今日は、「おしえない」というタイトルのしげ先生のブログを読んで、おお!って思ったのがあったので試してみました。


それは何かというと、先生の評価


アメリカで教えていたのはもう一昨年以前の話になるので、まさかあるわけねぇ~だろ、と思っていたのですが、ご丁寧に2つもありました。一つは社会科で、もう一つは数学で。

数学では
Is he still at West? He is very moody but when he is in good mood, he usually gives extra credits or some funs. Great teacher I have ever met!


自分でもよくわかっていることだけど、学生も俺が超気分屋だっていうことがわかっているようだ。でもバッドムードのときに何をしていたかを書いていないので、そこは助かった(笑)。


社会科では
He taught senior world studies. Fun class but very demanding in writing essays, but I learned a lot. No troubles in college writing now. Thanx. A lot of funny stories. Nice Japanese ever seen.

確か教育実習時なので、3年ほど前になっちゃうのかな。
そういえば、ペーパー書かせたなぁ~。周りからは鬼、って言われたけど、改めて、校書いてくれる学生がいるのはうれしい。


でも、インターネットで、自分が知らないところで、こんなこと書かれているのは、ちょっと驚きだ。裏サイトに書かれていないだけましなのかもしれないが、今や、facebookやmyspaceで、コミュニティーを作って、集中バッシングなんかもできるんだろう。

見ない方がいいけど、評価は気になっちゃうな。

今回は悪くなかったけど、悪いことを書かれると、凹みそうです。

ちなみにウェブサイトは Rate My Teachers です。教授版もあるそうなので、一応見たい人は見てみてはどうでしょう?

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日本からバーレーンに帰ってきて、もう1週間経ちます。


あの楽しかった日々から、仕事に戻るのは、正直辛いものがありますが、まあ、まだ本格的に始まった訳ではないので、これから、ペースを戻していきたいと思います。

今日も、初任研。手伝いはそんなになかったので、自分の部屋で、昨日の仕事の続きをしていました。

家に帰ってからは昼寝。

最近ぐっすりです。(いつもだけど、疲れていると余計にそう感じる)。


マッサージ行きたいんだけど、マネーがない。。。


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昨日のあったことは、怒りを通り越して、呆れ果てていたのですが、もうどうしようもないだろうから、さっさと退職願を出して、気分は前向きにやっていこうと思います。

社会に出たら、こんな、俺以上に辛い経験をしている人がいるんだろうから。


今日も初任研のお手伝い。

自分のクラスの名簿を手にして、シラバス作成、1週目の計画を立てました。

新しい先生とも話をする機会が持てました。

夜は、スークへ。っていっても、スークのそばのレストランで飯を食べて、スークにはいけずじまい。


肩が凝ったので、マッサージにも行かないと・・・。


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はっきりいって、


もう嫌になります。


今日、自分の教えるクラスを知り、愕然としました。(これがビッグ サプライズ!)

去年言われたクラスと全く違い、「えっ、俺だけ?」と思って、中学校の数学の主任に話しにいったら、「私も~」と言っていたので、とても普通の学校経営ではない、と思った次第です。


普通、アメリカやその他の国の先生方は、夏休みに時間を割けるので(日本は夏休みは年度中にあるので、そんなことはないですが)、夏休み前に、来年度の自分の教える予定を聞き、夏休みに、準備をします。早く準備をそんなにしなくてもいいほどの経験を持ちたいのですが、自分では、この計画を練っているのが好きで、結構、いろいろ本を読んだりして、来年、12月までの計画をすべて立てました!


それが、水の泡です。



これには、もう怒りを通り越して、呆れてしまいました。


しかも、数学は先生が足りず、校長が教える、なんて前代未聞。


うちは生徒4人の僻地校なのか?


もう、学校が走中です。



アメリカにいたときは、次年度の担当は、希望を聞いて、教科部長が案を決めて、校長に提出。そこで校長が助言をし、それでまた直して、みたいな感じで、担当のクラスを決めます。僕が勤めていた学校では、社会科は基本的に経験が多い先生が、また同じクラスを教える、という感じ(今年アメリカ史だったら、来年も、みたいに)で、それは、教材研究等も深くできる、という利点もありましたが、数学科は、次年度は基本的に新しいクラスを持つ、というポリシーがあり、自分が受け持ったことのないクラスを教える、ということになっていました。もちろん、数年経てば、全部教えることになり、その時点で、教師として成長できる、ということになると思います。僕もそういう考えは大好きで、若いうちの苦労は買ってでもしろ、という言葉の通りだと思います。


ところが、今の学校は、全然違う。


校長が希望を決めて、それで時間割を作成する。

希望を聞いてくれるなんて、なんていい校長なんだ、と思ったら大間違い。校長に近い、仲のいい先生だけが得をして、僕みたいな、ある意味、「反校長派」に属する人間は、そりゃもう、ひどいクラス担当になってしまうのです。

今回、自分の希望を再三、1月から言ってきているのにも関わらず、校長の優柔不断と依怙贔屓で、僕のような、学校に数年は残りたいと思っていた人間を窓際族に送るような仕打ちをしてきます。


今回、僕は夏休みに立てた計画のうち、2つは全く最初からやり直し。(一つは7年生で、去年のをもとに作り直せるので、やり直しにはならないだろう)


夏休み前に

これ教えろ、って言ったじゃん!


と反論しても


紙に書いていない


とかふざけたことを抜かしやがります。



今年出て行った先生方は、とても幸せだと思います。もらうメールを読むたびに、幸せを感じることができます。

今年来た先生方は、もうカチーンと来ているので、大変だと思います。今日のこの担当の発表で、契約書と違うのを教えろ、って、聞いてないぞ、といっていた先生がたくさんいました。


俺も、できることなら、早く出て行きたい。せっかく前向きに帰ってきたのに、またやり直し。自分で言ったことを、また変えて、ってどういう神経してんねん。


そんな状況でも5年がんばっているインド人で生物の先生が、ランチをごちそうしてくれまして、愚痴を聞いてくれました。こういう助けてくれる仲間がいるだけ、僕も幸せなのかな、なんて思います。本当に小さい幸せですが、誘ってくれてうれしかった。

明日は理事長とミーティングです。


何回理事長に会いにいっているんだか。。。


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昨日からではあるけど、初任者のオリエンテーションが始まった。

昨日は14人、今日は2人。16人。あと4、5人、あとで来るようで、その上まだ埋まっていないポジションもあるらしい(小学校のほうだけど)。


昨日は、主にショッピングへのおつきあい。
新しく来た生物の先生と言いあいになって、口論になってしまった・・・。

今日は、写真をとったり、ペーパーワークの手伝いに、学校内のツアーなど。今、昼飯を食べて帰ってきたとき。6時からはモールへ行くことに。

こうやって、初任者のお手伝いをしていると、自分も去年は・・・なんて思う。

明日から、各教科主任が出勤です。


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バーレーンに戻ってくると、異様に早起きになる。
なれたベットと枕だとそうなるのか、というほど、午前5時起床!
とはいえ、あまりにも暇なので、昨日寝たのは夜の9時。さすがにオリンピックなんかあまりやってないし、日本選手に的を絞って、っていうのでもないので、他国に来ると、一気に興味が失せる。

ちょっと昨日のことから。

今日から初任者に対するオリエンテーションがはじまる。それに向けて、昨日、今日、明日で、ほとんどの先生方が上陸する。俺の住んでいるアパートにも2、3人入るようで、昨日、一人とお会いした。台湾で教えていた、南アフリカ出身の英語の先生、なんと教える学年は8年生だそうだ。つまり俺と一緒。仕事上ではいろいろ助け合いが必要だろうな、なんて思います。


今日は、Rookiesの最終回を鑑賞。朝から目頭が熱くなりました。
これから、9時半(現在8時半)に、学校へ行き、来年度の準備等をしてきます。


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やはり2ヶ月も休みを取っていると、曜日感覚がなくなります。

昨日は金曜日!さっさと洗濯しようとしていたものを持っていったら、いつものクリーニング屋さんが休み!(っていうか午後から開店のもよう)

そっか、金曜日はムスリムの日で、皆さんモスクに礼拝に出かける日だった。


結局、掃除と洗濯はお手伝いさんに今日、任せることにして、本や書類等の整理整頓を始める。

今年は、将来歴史を教えることに万全の体制を整えるべく、世界史の本をたくさん持ってきました!といっても、山川の世界史の教科書(今はカラーなんですね)と、参考書、一問一答など。実況中継はさすがに5冊も持ってくることは出来ないので、日本においてきました。日本の参考書は本当に優れています。勉強し始めるのは、まだあとですが。

それと、旅行が最近趣味の僕に書かせないのはガイドブック。日本で言うなれば、そう

地球の歩き方

前回の反省をもとに、今回はちゃんと下調べをして、各国を訪問したいと思います。
前回は、ドバイと湾岸諸国のだけしか持ってきませんでしたが、今回はたくさん持ってきました。

バンコク(1月に訪問予定)
チュニジア(10月に訪問予定)
イスタンブール(まだ決まってません)
ヨルダン、シリア、レバノン(まだ決まってません)
エジプト(来年4月に訪問か??)
ソウル(来年夏に訪問予定)

これだけでも、結構な重さでした。

数学関係は、最近電子書籍になっている「数学教育」(明治図書)の興味のある分野の月をDLして持ってきました。これはかなりハンディです。授業研究とかノート指導とか、そういう話題と、計算、方程式などの分野が多いと思います。こっちで教えている図形は、僕が学生のときに小学校で習った分野が多いので、日本の中学校よりちと遅れを取っているので、その分はアメリカ式でやっていきたいと思います。

今日、これからちょっとずつ最初の1週間の計画などを立て始め、詳細がわかり次第変更していけるように、教科書等をレビューしていこうと思います。


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エリート官僚に聞かせてやりたい教育現場エリート官僚に聞かせてやりたい教育現場
(2008/04)
吉本 暁史

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この間、大阪で会った数少ない教育関係、というか、教師の友達の本である。

感想を聞かせろ、と言われたので、ここで述べてみたい。

ただ、ここに書く感想は、日本の教育の現場にいない、言うなれば「浦島太郎」状態であり、さらに、まだ教員になって3年目という、超ド素人が書いている、ということを、頭の隅においてもらいたい。

この本は、第1章は、教育現場の状況、第2章は教育再生へのヒント、第3章は心を育むことを中心にした教育を目指す、という3章構成である。

第1章は、著者の勤める高校や知っている高校(中堅校、と呼んでいる)を中心とした現場の問題をさらけ出している。自分も似たような学校に勤務していたことがあるので、よほどのことがない限り驚きはしないのだが、さすがに、昔と比べれば、非常にネガティブになった感がある。

第2章、第3章は、著者の考える、「これからの教育」について述べている。題名が「エリート官僚」とあるので、教育政策面に対する提言が多い。食育はいい例である。ただし、この2章を1つの章にまとめて、自分が個人に読んでみたかったことを書いてくれれば、と思う。

それは、一つ物足りないな、と思ったこと、「教師として、どうこれからの教育を作っていくか」ということだ。それを「エリート官僚に」聞かせてやるのも面白かったのではないか、と思う。

政治や保護者、生徒などの影響を受け、教師は多忙をきわめているが、それは他国でも同じことである。イギリスやアメリカは、昔の日本のような「試験重視」に政策を転換したので、現場は未だに混乱しているし(前のようではなくなったが)、保護者、生徒が学校や教師を訴える、なんていうのは日常茶飯事である。僕は初任者のときは、できるだけ「訴えられないように」と、校長や副校長から言われたのには、いささかびっくりした。つまり、政策の提言や保護者への期待などは、必要ではあるが、僕がもっと読みたかった、知りたかったのは、「じゃ、教師として、これからの教育をどう作っていくべきか」ということだ。

最近は中学生を教えているから、そうは思わなくなったものの、高校で12年生を持っていたときは、「このまま社会に送り出していいのだろうか」と思うことが多かった。つまり、この疑問を抱く、ということは、些か、自分のその当時の卒業生への教育に対して悔いが残ることもあったのではないか、といつも思っていた。自信を持って社会に送り出すには、「何を」「どのように」教えなければならないか、というのを念頭に置いていなければならない。そして、学生がそこから、「社会で必要な知識/技能」を少しでいいから、学んでほしいと思っていた。

なぜ、このように思うか、といえば、教師が学生に与える影響は、善くも悪くも多大であるからだ。それは、教師の人間性や性格に以上に、ただ単に教師といる時間が長いからである。考えてみれば、幼稚園や小学校に入学して、高校を卒業するまで、「先生」という人間と付き合うことになる。その先生が、良い先生であれば(「良い」という表現は、生徒個人によるものなので、ここでは、どういう先生がいいのか、という断定はしない)、良い影響を受けるであろうし、そうでもなければ、生徒も、良い影響は受けないであろう。その教師個人が、どうすべきか、という筆者の考えをもっと聞いてみたかったのが、本音である。

ICUの教育社会学者の藤田英典氏が、著書で「教育は未完のプロジェクトだ」と言っている。それは、社会が変われば、教育もその流れにそって変わっていかなければならないから、決して終わりはないものだ、という意味からであろう。その未完のプロジェクトに関わっているのは、社会の構成員、全員である。その中でも、一番そのプロジェクトに責任を持たないといけないのは、教師一人一人である。彼らが未完のプロジェクトを推進し、学生を社会に送り出す、という、大事な仕事を担っている。

官僚と呼ばれる方、教育政策に実際に関わっている方は、この本を読み、実際に現場に足を踏み入れてみることをオススメする。百聞は一見にしかず。

と、ちょっと批判的に書いてみましたが、友達の名誉の為に、この本は読んでみると面白いと思います。現在お子さんをお持ちの保護者の方には、「学校選択」のために、実際の現場を知り、これをもとに、お子さんのために、いい学校を探すヒントにもなると思いますし、教員志望の人は、これを読んで、「如何に教師としてやっていくか」考えるキッカケになると思います。


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無事にバーレーンに帰国できたことをこの場をお借りして報告します。


ドーハーから、バーレーンまで、144kmで、25分で到着したのですが、なんと、イミグレーションが混みに混み合って、不法滞在等もいたようで、2時間かかりました。(僕のは10秒で終了だったのに)


なので、今アパートに着きました。外は今38度で、出たくもありませんが、散髪に、クリーニングに、隣のレストランにメシ食いに、としなければならないこともあるので、しょうがなく、行ってきます。


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Bahrain帰国途中

ただいま、「ドーハの悲劇」とか「中東の笛」で有名なドーハにおります。午前6時ごろ。


昨日、関空に夕方5時に行ったのですが、まあ、チェックインまで5時間もあったので、本当に暇をつぶすために、1時間で、飯を食って、1時間、ぶらついてお土産買って、90分マッサージしてもらって、1時間コーヒー飲んでました。

そのあと、荷物を受け取りにいって、チェックイン。

僕のスーツケースは28kgで、もう絶対5、6万は請求されるな、と思ったけど、タダでやってくれました!


カタール航空万歳


ですよ!でも30kgを超えると駄目みたいです。


ゲートに行って、オリンピック中継を見ながら時間をつぶし、本来は0:25出発だけど、5分遅れで、飛行機に乗り込み、ドーハに出発。


機内では夕食食べて、映画をみて、しっかり6時間睡眠。

ドーハには5時前に到着でした。

次のフライトは8時半なので、こうやって、ブログを更新しています。

それにしても、暑いです。着いた時点で32度なんですが、日中はどんだけ気温が上がるのか、見物です。(僕はクーラーの効いた部屋から一歩もでない予定ですが)

とにかく、約1ヶ月半ぶりのバーレーン。ちょっと帰れるのがうれしくなってきました。

また今日のお昼頃にでも、更新します(日本時間で夕方から夜)。更新してなかったら、着いていないか、インターネットがダウンしてる、と思ってくださいね。

それでは、また。


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いやー北島の金を見て、飛び立てるっていうのは、超気持ちいい

というのは、おいといて、今日、っていうか、日が変わってすぐの今晩、バーレーンに飛び立ちます。



この日本での44日間+スリランカでの7日間の休暇は、思いっきりリラックスして、楽しんだ日々でした。

これで、もう1年のバーレーンでの出稼ぎががんばれる気がします。っていうか、がんばりますよ。


本音を言いますと、「住めば都」という言葉の通り、ちょっとホッとできる自分がいるのも確かです。やっぱり日本に来るのは「お客さん」という感じでくるから、長い間住んでいないから、というのもあるからだと思いますが、やはり自分の教え子がいる国に帰れる、というのは、生涯一教師、という道を選んだ僕からすれば、幸せなことだと思います。と同時に成長期の真っただ中にいる学生を教えているので、背が伸びた、とか、声変わりした、とか、そういう2ヶ月会ってない間に、どう学生がかわったか、というのも楽しみにしています。(少し落ち着いた奴らも見てみたいですが)


さて、帰ったら、絶対ホコリだらけになっている部屋の掃除を頼んで、洗濯ものを、クリーニングに持っていって、と身の回りのことをしなければいけないと思います。

あさって、土曜日になれば、オーストラリアから、小学校の生徒指導の先生が帰国するので、またメシでも、という感じになるでしょうし、日曜日からは初任者研修のお手伝いをしないといけないし、今できることはすべてやっておこう、という気分でいます。

本格的に学校が始まり、生徒が登校するのは、8/31。全先生方の登校日は8/24。まだ1週間ほど休みがありますが、根が仕事中毒の僕は、カリキュラムのアップデート、経営に関することなど、書類の作成等も完成させないとな、と思います。もちろん、授業の準備も。


今年は、一大行事があります。それは・・・


就職活動


という曲者。

心の中では、現任校とバーレーンは、今年でさようなら、という気分でいます。なので、今年は悔いの残らない1年にしないといけない。今年度が終了したときに、悔いの残らないように生活していきたいな、と。あまり怒鳴らないようにしないとな、と思います。

それと同時に、次にいく勤務校も決めないといけないので、来年1月あたりは、ツンツンしているかもしれません。でも、絶対、行きたい学校を射止める、という気分でいますので、見ていてください。(まだどの学校かは、言いません。お楽しみ、ということで・・・)

それでは、ホテルをチェックアウトして、空港に向かいます。

前の投稿でも書きましたが、日本でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

次は、9月6日のW杯アジア最終予選第1戦バーレーン戦のテレビ画面でお会いしましょう。(って、映らないとは思いますが)

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