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先を考えるのにはまだちと早いけど、180日あるうち、もう60日が過ぎ去った(登校日、という意味でね)。

それと同時に、今日で11月が終わり。あと1週間で冬休み、というところまで来ている。

朝起きると、まだ外は真っ暗。6時すぎてからようやく日が昇る、という感じだ。
でも気温はまだ25度前後。半袖で学校に行ける。

授業は以下の通り。
7年生は、グループで正負の数(特に分数)の計算の復習。指示を一つずつ確認しながらやると、グループ学習も悪くはないな、と思ったりする。

8年生は、クイズを返却して、面積などをxを用いて表すやり方。同類項をまとめる、ということを復習。(図形の公式の復習の方に最も時間を費やしたけど)

9年生は、百分率の復習。こちらもスイスイ進んでいる。

今週の予定としては、出来るだけ、テストへの勉強に時間を費やしてみたい。ちょっとグループワークの助走もした方がいいような気がする。というのは、1月以降はグループワークをもとに代数の分野を教えよう、という初の試みなので、それまで、じっくりグループワークの方法について研究してみようかな、と。

夜はテストの解答作成。同僚とメシを食べに。

いつものことながら、旅行のことはいっさいノンタッチ。時間を見つけて、チュニジア旅行についてだけでも調べておきたいんだけど。。。

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タイ料理三昧

今日は遅く起床。10時頃。

洗濯しながら、冬休み前の1週間のレッスンプランを作成。

ランチは同僚とタイレストランへ。パドタイ(パッタイ)とトムヤンクンを。

家に帰ってから、仕事探し。夕方に違う同僚からメール。タイレストランへ行かないか、と。

というわけで、夕食もタイレストラン(笑)。

ヌードルスープ(タイ風ラーメンみたいなもの)を食べる。

う~ん、こんなにタイ料理ばっかり食べてると、タイに行きたくなってきた(空港閉鎖中だけど)。1月8日から15日まで、バンコクに滞在するので、思う存分、タイ料理を召し上がろうと思う。


職探しに関してはまだ進展なし。バンコクでのジョブフェアで、バシッと決めたいところなのだが、さてどうなる??

不安はあるが、とりあえず、今週を乗り切れば、1ヶ月の冬休み!12月7日からはチュニジアに行って参ります。

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秋祭り@日本人学校

朝、やはり5時には目が覚める。

そのまま、コーヒーすすりながら、採点を終わらせる。

8時頃に睡魔が襲ってきて、12時までまた就寝。


なんて、だらけた生活をしているんだ!って怒られそうですけどね。

12時半に同僚のエジプト人と食事。4時から同僚のパソコンのチュートリアルをしに行って、そのまま、日本人学校で行われる秋祭りに行ってきた。

日本人学校を訪れるのは、約2ヶ月ぶり。この間の交流会には行けなかったので、久しぶりに先生方と会う。

オーストラリア人の同僚と行ったんだけど、カレーと焼き鳥がおいしい、なんて言っていました。今年から寿司もあり、とっても和気あいあいな雰囲気での秋祭りでした。

そっか、来年いないということを仮定すれば、今年が最後なんだな、なんてしみじみ。

8時に戻ってきて、仕事探しています。はぁ~、どこか雇ってくれないかな。。。

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7年生は今日、正負の符号の含んだ分数の計算問題をやったが、やはり正負の数が苦手なようで、復習しながらやった。日曜日に終われるといいな。

8年生は、分配法則の結構ややこしい問題をちょっとやり、確認クイズ。平均80%だったので、よかったほうだな。

9年生は、スポーツデー。おかげで3時間空きでした。


今日は昨日に引き続き、ショッキングなニュースが。インドでのテロ。ボンベイが未だに大変なことになっているらしい。
邦人の方が無くなったそうだ。ご冥福をお祈りしたい。

海外にいると、どうしても避けられない状況に遭遇する。今回のは本当にさけられないものだったと思う。
あまりにも悲惨な出来事で、しばらくニュースに釘付けでした。

来月僕もインドに行くのですが、大丈夫なんでしょうか??
スリランカのときと訳が違うような不安に陥っています。(今更キャンセルできません。。。)

今日のインドと一昨日からのバンコクでの事態が収拾すること、チュニジアでは何も起こらないことを祈っています。


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今日は朝から、「どーしよー」っていう気分にさせる記事を読んだ。


バンコクでスワンナブーム国際空港が閉鎖!


は?
1月まで続かないよな?
そういう場合どうすればいいんだよ。


といろいろ頭の中をよぎりました。


デモよりも僕は職探しでいくので、自分の人生のことのほうが大事ですが、この事態、ちょっとどうにかならないかな、と同僚と話をしていました。


あと8日で休み。
7年生も明日で、教科書の1章が終了。来週は水曜日のテストに向けて、演習。
8年生は日曜で教科書の1章が終了。これもテストに向けて演習。
9年生はあとちょっとでパーセンテージが終了。クイズは水曜日。(簡単な章だった)

本当に何事も無いように残り生活したいと思います。


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今日は午前中教えて、午後はミーティング。
ミーティングは相変わらず意味の無いものでした。自分は何を教えるか考えていたけど、アラビックスタッフは喋ってばかり。

内容が大したことが無いので、普通といえば普通だけど。


夜は、お世話になっている小学校美術の先生のバースデーパーティ。40人くらい集まったかな?

彼女には(旦那さんにも)とてもお世話になっています。特に今年に入ってから、週に3回はメシを食べに行くし、映画も、今週末の日本人会の秋祭りにも一緒にいってきます。

オーストラリア人なんだけど、いつか遊びに行かないと。将来リユニオンしないと、なんてみんなで話していました。



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休み前は自分も学生もちょっと浮いちゃっているので、落ち着かせるのが大変なんだけど、トラブルに巻き込まれないように、自分の教室で黙々と仕事。

夜は小学校の同僚と久々に夕食。明日も外食の予定。金欠。木曜日の給料日が待ち遠しい!

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今日を含めてあと10日学校に行けば、冬休み!

今月はいろいろ嫌なこともあって、長く感じた~。とりあえず、もうすぐ、一息つけるので、それまで、バリバリ教科書を進めないと。

7年生は分数の割り算。
8年生は分配法則。
9年生は割合とテスト前の復習をしました。

自分の空き時間に、理事長に会いに行き、1月に1週間の休みをもらうことを伝える。理由は「ジョブフェア」。

理由が理由なので、すんなりオッケーしてくれたけど、理事長は未だに

「ここよりいい学校に仕事見つからないといいな」

なんて言ってました。彼としては僕に残ってほしいんでしょうけど、僕もMove onしなきゃならないので、「理事長をがっかりさせるようにベストを尽くします」なんて、二人でトルコ風コーヒーを飲みながら話をしていました。

考えてみれば、1週間に1回は、彼からメールが来て、「コーヒー飲みながら近況報告してくれない?」というメールが来たのは今月に入ってから。

僕が校長ともめているのを知って、気遣ってくれたんでしょう。そういう理事長のもとでもう少し働きたかったな、というのが本音。

僕は人生で迷ったときは、2つの選択肢の方で、どちらが「悪影響を及ぼすか」ということを考えて行動する。いいことがあるのは当たり前なんだから、どちらに進めば、どんな悪いことや災難が起こるか、ということを考える。

今回の場合は、新しい学校に行くのには、それなりのリスクは覚悟である。その上、まだ自分がどこにいくのかも決まっていないし、何を教えるか、どんな生徒がいるのか、そういうことも不明。わからないことだらけで、それ故不安で、マイナス要素となるんだけど、今の学校に残れば、自分がやりたいことは去年と違って出来ないし、自分がやりたいポジションももらえないだろう。何にプライオリティを置くかは人それぞれだけど、僕は住む国の文化や習慣云々よりも、やはり仕事に重点を置いて、どちらが自分にチャレンジできるか、というのを試してみたい。

というわけで、1月はバンコクに1週間以上滞在します。

全力で仕事を探さねば・・・。

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金欠

こんなはずじゃ~って思うんだけど・・・


ただいまお金がなくて、ピンチです。唯一の助けは、来週の木曜日に2ヶ月分の給料をもらえる、ということ。

それまで、約5000円で我慢!


贅沢は敵だ!


1ヶ月分の給料を冬休みの旅行に使ってしまったのが悪いんだけど、1月のバンコクへの仕事探しのための準備(チケットやホテル手配)も早くしないといけないかな、っていう感じがします。

それは給料をもらってから考えるとします。


今日はレッスンプランを考えたりして、ぼーっと過ごしていました。

あと2週間で冬休みです!

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採点の一日

おととい、クイズをやったので、その採点を午前中に。

午後はゆっくり吹奏楽聞きながら、仕事探しをしました。

落ち着いた休日でした。

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今日はスポーツデー。

去年とは違って、今年は1学期にやってしまうことにした模様。まあ、4月は暑くて、死にそうでした。。。

しかも、去年僕の担当クラスは、参加者がいなく、7人ですべてのスポーツをこなす、というものでした。(従って、結果はビリ!)

今年は主任として、6年から8年すべてに目を行き届かさないと行けないのですが、やっぱり8年生(去年のクラス)が心配。やる気のないこと。。。


そんなことのないように、今週は、徹底的に学活の時間を使って、チームワークとか責任とか、そういうのを話し合わせました。

6年生は初めてなので、僕が取り仕切りましたが、7年生はTシャツをつくるなど、それなりのグループ意識を作ったようだし、8年生は、「去年と同じようなザマを見せる気か~!」って喝を入れました。リーダーを中心に、勝てるように作戦を組んだようです。


6年生では、今週の日曜日に「スポーツデーについて話し合いをします」なんて、言ったら「来たくありません」とか「休む予定です」なんて平気な顔をして言う学生がいたので、話し合いは、どちらかといえば「参加して楽しもう」という方向に持っていきました。それで勝てればいいのですが、そうでなくとも、楽しんで、チームとして、一つにまとまればいいな、と思った訳です。

結果、みんながんばって参加して(得意不得意関係なく)、最後には「スポーツデーって楽しいね」なんて、最初は来ない、なんて言っていた学生が言い出したほどで、いい収穫だったと思います。

僕は6年生を3つのステーション(バスケ、サッカー、陸上)に連れて行く役目でしたが、6年生と8年生がバスケットをするときは、コーチとして残りました。8年生の女子は、もうすばらしい活躍で全勝。男子も2-1で、勝ち越し。6年生は女子、男子ともに2-1でした。


結果は

Red 6: 3位
Red 7: 2位
Red 8: 1位
総合で2位!

でした!

何が一番びっくりしたかというと、8年生が1位(4組ある中で)で、これは去年のビリよりもよっぽど価値のあるもので、それ以上に、今年は18人(20人中)も参加したので、それなりにスポーツも「勝ちに行く」という姿勢が、他に比べて強かったようです。ちなみに女子は全部の試合1位だったそうです!

1週間、ちょっと生徒を見直すところに立ち会えてよかった。こういう行事は生徒を育てるだけでなく、先生も何か、勇気づけられたりします。


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今日は授業が終わったあと、オーストラリ対バーレーンのサッカーの試合を観戦。


1-0でオーストラリアが勝利!


日本もカタールに勝ったようです。



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今日はショートデー。

午後はミーティング三昧。職員会議、教科部会、学年部会。

こんなに話をするのは久しぶり。

職員会議はスポーツデーについて。

教科部会はカリキュラムについて。

学年部会もスポーツデーについて。


3時までびっしりかかりました。でもコンフリクトが無かったので、話し合い自体はスムーズでした。

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最近仕事が順調。

この間の週末、仕事をすべて忘れて、ゆっくりしたのがよかったのかな。

7年生は分数。

8年生は分数式。

9年生は割合と比例。

このまま、いいペースでいきたいですね、12月まで。

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Yahooのニュースに興味深い記事があった。

■荒廃…地道に再生、生徒からも信望

 神奈川県平塚市の県立神田高校が入試で服装や態度がおかしい受験生を不合格とした問題で、更迭された渕野辰雄前校長(55)を学校現場に戻そうと保護者や生徒らが16日までの予定で署名活動を実施、週明けに松沢成文県知事と山本正人教育長あてに嘆願書を提出する。前校長は教頭時代から同校建て直しに取り組み、信頼を得ていた。多数の中退者など生徒指導に悩む学校現場。同校だけの問題ではない。(中村智隆)

【関連フォト】前校長に対する処分撤回を求めて行われた署名運動

 ≪「苦渋」の選択≫

 神奈川県教委が問題を公表したのは先月28日。翌日、渕野前校長を今月1日付で県立総合教育センター専任主幹に異動させる人事を発表した。

 その後、県教委などには1300件を超える意見が寄せられ、その9割以上が「校長の判断は正しい」「風紀の乱れを事前に守ろうとした校長がなぜ解任されるのか」など前校長を擁護するものだ。

 週末には同校PTAのOBや卒業生らが14~16日の予定でJR平塚駅北口で署名活動を実施。

 卒業生の女性(19)は「渕野先生は常に生徒のことを考えている」。署名した女性(69)は「親の育て方が悪い。渕野前校長は悪くない」。30代の主婦は「外見などは基本のことで選考基準になくても当然。自分の子供を入れようとするときに金髪の生徒などがいるのは嫌」とした。

 在校生からも「校長先生を戻してください。これは生徒みんなの願い」(1年女子)。保護者からは「渕野前校長は現場にいるべき人間」「大事なお父さんを連れて行かれた感じ」との声もある。

 PTAなどはすでに県教委に渕野前校長の人事の撤回を求める要望書や陳情書など3通を提出。内容は、(前校長を)神田高校の生徒指導派遣に出してほしい▽神田高校でなくとも校長として現場に戻してほしい▽これ以上の処分はしないでほしい-などだ。

 渕野前校長は産経新聞の取材に「ルールから逸脱しているという認識はあった」とした上で「先生たちの物理的、体力的な限界というものがあり、負担を軽減させたかった。苦渋の決断だった」と話す。

 ≪立て直しの矢先≫

 同校保護者らによると、以前の同校は校内に飲食物が散乱し、喫煙やいじめ、盗難などが絶えなかった。近隣の公民館やコンビニエンスストアなどには「神田高生の立ち入り禁止」の張り紙が出され、アルバイトを断られたり、バスに乗せてもらえなかったことも。

 中退者は全校生徒約350人に対し、年間100人。謹慎処分を受ける生徒も絶えなかった。しかし、平成15年になるとこの状況に変化が見え始めた。教頭だった渕野前校長と前任の校長が「まじめな生徒が下を向いて歩いているようではいけない」と具体的な対策を取り始めたのだ。

 学校と生徒・保護者の緊密な連絡と親身な対応▽ごみ拾いを兼ねた校内の見回り▽部活動・同好会の奨励▽学校便りの地域での回覧-など。PTAや地域も賛同、教職員と取り組んだ。

 その結果、校内からごみが消え、生徒たちはあいさつをするようになってきた。地元の警察は「指導件数が減った」と舌を巻き、大学や専門学校に進む生徒が増えてきたという。部活動も活発になり、チームが組めないほどだった野球部は、18年には公式戦で10年ぶりの勝利を飾った。

 渕野前校長は生徒と食事をともにするなど率先して指導に取り組んだ。「学校全体の担任という思いで生徒たちに接してきた」といい、全校生徒の顔と名前を覚えているという。

 今回の問題の発端となった入試での身なり調査も学校建て直しの中で平成17年度入試から設けられた。

 「改革が軌道に乗り始めた」という矢先。渕野前校長は「異動は致し方ないこと。しかし道半ばでこうなってしまったことは非常に無念」と話す。

 身なりや態度について、そもそも選考基準に明記すべきものなのか。同校関係者は「常識まで明文化を求めるのか…」と話す。

 元教育再生会議委員で神奈川県教委の教育委員を務める渡辺美樹・ワタミ社長は「神田高は3、4年前は非常に荒れており、入った生徒が半分以上辞めてしまう大問題の学校だった。(渕野前校長は)県教委が送り込んだ校長で非常にがんばってくれ、みるみるうちにいい学校にしてくれた」と高く評価する。

 県教委の説明では、渕野前校長は「ピアスや金髪、丈がおかしいスカートなど、『この高校に入りたくない』という態度を前面に出しているような生徒をなぜ入れなければならないのか」と話したという。

 それでも県教委が更迭したことについて渡辺氏は「校長職を解いただけで、更迭の認識はない。むしろ処分してはだめだと主張した。選考基準に服装や態度を盛り込んでいなかったのは単なるミスであり県教委側にも責任はある。校長だけが責められるべきではない」と話す。

                   ◇

 □神田高校問題 教員にも賛否

 ■「教育しにくい生徒切った」「外見は情報」

 ■「無気力生徒」など新たな問題も

 服装や態度が悪い生徒を不合格にした神奈川県立神田高校の対応について、生徒指導の問題を抱える学校で指導経験がある教員らはどうみているか。

 「公表基準以外で不合格にしたことが問題視されているが、では面接で落としていればオーケーなのか。この問題をそんな話に矮小(わいしょう)化しない方がいい」

 こう話すのは、私立北星学園余市高校(北海道余市町)の幅口(はばぐち)和夫校長だ。

 積丹半島の付け根の町にある同校は高校中退者を積極的に受け入れ、テレビドラマにもなった。生徒約300人のうち不登校経験者が6割、高校中退経験者が4割弱を占める。

 幅口校長は「渕野氏のやり方をいいとは言わないが、気持ちはよく分かる」とした上で「教育しやすい生徒だけを学校に入れ、あとは切る。高校のあり方としてそれでいいのかという問題が根底にある」と指摘する。

 一方、同校出身で同校教師“ヤンキー先生”として指導部長を務めた経験がある参院議員の義家弘介氏は渕野前校長を擁護。「志望校に行くのにきちんとした格好で行くのは当然。社会では外見で判断されることも多い。廊下を歩いているときもすべてが面接の時間だという意識を持つよう指導していた。内申書は情報公開請求で開示されるようになってから9割9分、生徒に都合のいいことしか書かれなくなった。受験時の態度は、生徒の合否を判断する貴重な情報だ」とする。

 そして「惜しむらくは、神田高の先生には生徒に『なぜそんな格好で来たのか』と声をかけてほしかった。『まずかったですか』と恐縮する生徒なら高校でもやっていけたかもしれない」。

 また元中学教師で日本教育大学院大教授の河上亮一氏は「学校を混乱させる生徒を試験で落としたいのは学校の本心だ」としたうえで、「公表した入試の合格基準を守らないで不合格にしたのはフェアじゃない」と、神田高にやや批判的な見解を示す。

 河上氏は2つの処方箋(せん)をあげる。1つは入試基準を変え、服装や態度などの要素を入れること。もう1つは入学後の退学や停学について基準を明確にし、スムーズに行える仕組みをつくることだ。

 神奈川県内の元高校長は、年間140人の生徒が中退していたという校長時代を振り返り、「教師には無力感が広がり、それでも定員いっぱい受け入れようと主張するグループと、ある程度切り捨てるべきだとするグループに教師が二分化していた」と話す。

 「切り捨てるのは簡単だが、入ってきた子供を学校になじませ、教え育てるのも公立高の重要な役割。外見で合否を判断する基準が公立高にあっていいのか」と指摘する。

 ≪“荒れる学校”変質≫

 昭和50年代後半を中心に、校内暴力など荒れる学校や高校中退が社会問題化した。授業が成立しない、退学者が多い学校は「教育困難校」などといわれたが最近はあまり使われない。

 東京都ではここ数年、都立高校の中退者数が激減している。退学者への取り組みに課題があるとみられる約50校に対して改善計画を求めるなど指導が中退者減につながっているという。

 都教委は「現在は、子供たちの受け皿になるような多様なスタイルの学校が増えており、目に見える形での問題校は減った」(都教委担当者)。

 しかし、約10年前、教育困難校として知られた茨城県立鹿島灘高校で教壇に立ち、立て直しに力を注いだ教育コンサルタントの笠井喜世氏は「今の子供たちは昔とは質が変わっており、確かに荒れることはない。しかし、『学力低下』や『やる気の不足』。そういう意味で教育困難校は存在する」。

 笠井氏は新学習指導要領で授業数が増えることにも触れ、「教員の負担はますます大きくなり、やる気のない子供たちは手に余ってしまう。まず入学前の時点で、ある程度選別せざるを得ない」と話す。

 北星学園余市高校の幅口校長は、不登校や中退する生徒について「人間関係をうまくつくれないという共通点がある」とし、「そうした生徒に対応できる教育をどこかでつくる必要がある。現在、主な受け皿となっている通信制や単位制の高校では、しっかりした人間関係をつくることは難しいのでは」と話す。

**************

真面目に、学校の直面している問題に取り組もうとしている先生ほど、非難にあう。許されるべきことでないのに、入試要項に「書いてないから」という、理由で「不合格はおかしい」なんて言い出し、校長が異動。

ちょっと、面接にそれ相応の格好に行くのは当たり前のことじゃないのか?

この校長先生の対応は間違っていないと思う。こういう"Don't get any shits"タイプの先生が教育現場にいなくなる状況はちょっと許せない。


そういえば、母校でも入試の日に試験官に至らない態度をとったから(ちょっと記憶は曖昧。喧嘩だったような気もする)不合格になった生徒もいたなぁ。


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残り3週間を乗り越えたいと思います。


今日は、波風立てないように、授業に専念。ばりばり教科書を進む。12月4日でうちの学校は1ヶ月の休みに入るので、それまで今やっている章を終わらせないと。。。


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今日も休養

気分を一新したいので、今日も一日休養。仕事探しも仕事も手につかない状態なので、ずーっとドラマを見ていた。

TBSの「スキャンダル」と「流星の絆」にはまっています。展開がどうなるのか、楽しみです。


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寝る

いろいろありすぎて、過労気味。1日睡眠。


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今日は2日目。

昨日同様、難なくこなしました。去年は肉体的に、精神的に疲れましたが、今年は肉体的に疲れましたが、精神的にはいい薬になったと思います。

保護者面談では、次のことを心がけています。

(1)必ずその学生のいいところをいうこと。

(2)必ずその学生に「これからどうするか」ということを聞く。

この2つだけで、次の週から学生が変わります。去年もそうだったし、今年は親のサポートが良すぎるので、ほとんどの学生は僕のクラスに来るときは、とてもポジティブにやってくるでしょう。

夜は8時に就寝でした。やはり疲れています。

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今日は朝に校長とミーティング。例の件は、おりんさんもおっしゃってたように、こっちが謝罪。

カルシウム不足しているな、と感じる今日この頃。

午前中は普通に授業をして、午後から保護者面談という過激スケジュール。

その保護者面談の前に、理事長からメール。オフィスに来い、という。

クビか?!


恐る恐る行ってみると、ターキッシュコーヒーなんか出してくれて、この間のいざこざのフォローアップについての話。今日朝、校長と話をしたので、問題は解決したし、今後はこういうことで迷惑をおかけすることのないように、と告げると、


オンライングレード始めた責任をとって、来年も残るよねっ?


あれれ、この間のアンケートに「来年は戻らない」と書いたから、引き止め作戦にでたのか、と思ったんだけど、彼は僕の状況を理解してくれていて。


若いし、これからなんだから、別に引き止めることはしないよ。推薦状書いてあげるから、必要なときはいつでもメールして。


ってな感じのことを言われました。


紳士的な対応ってこう言うことを言うんだろうな、って思わされました。


こういう管理職とのもめ事に嫌気がさしたりすることはあるけど、そんなのはどこでもあるので、そういう理由ではなくて、自分がやりたいことをやろうと思って、Move onするために、他の学校に行きたい、ということを伝えました。「やりたいことって?」と聞かれたけど、保護者面談があったので、また次の機会、ということで、理事長室をあとにしました。

午後からの保護者面談は、とりわけ緊張することも無く、淡々とこなすことができました。7年生の親御さんがほとんどだったのですが、やはり今回のコミュニケーションのシステムは評判がよく、そのことに対する感謝が多かったです。

こういうことを目標にやってきたので、褒め言葉を頂ければ(社交辞令かもしれないけど)、素直にうれしかったです。

明日は1日、保護者面談です。


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