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今日の出来事

今日の流れ・・・

9-12時:家庭教師のバイト。
朝起きたのが8時半だったので、頭が全然働かず。

1時半から2時半:マッサージへ。
いつものところへ。肩こりが始まっています・・・
マッサージに行っている間に、メイドさんに部屋の掃除・洗濯をしてもらう。

3時から4時:旅行代理店へ。
春休みの旅行計画と、チケット購入。またバンコクにいって参ります!
本当はエジプトだったけど、前にも書いたように、無理。
4月2日、学校が終わって、速攻空港へ。
4月11日、バンコクから帰ってきて、12日に授業!

そうそう、日本行きのチケットの値段も聞いてきました。
今回はバーレーン→ドバイ→関空→ドバイ。約13万。これは学校からお金が出るので、基本的にタダです。

日本帰国は6月26日か、27日になりそうです。日本の皆さん、また今年もお騒がせします。よろしくです。

7時から:同僚と夕食!
エジプト人の同僚が家に呼んでくれたので、これから行ってきます!


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Slumdog Millionaire

知っている人は知っていると思いますが、僕は映画には全くの無頓着で、「オスカー」だ、「アカデミー」とか、なんだとか、そういう栄誉ある賞も??でした。ただ、High School Musical 3とか、American Pieとか、学園ものは大好き。高校生みたい、とか言われそうだけど、しょうがねーじゃん、テーンを教えてるんだから、って開き直っています。


ただ、周りが、知らない映画の話題を出すと、「見てみようかな」っていう気にはなります。


今回はSlumdog Millionaireを見てみました。最近話題なものです。

インドに行ったことがあるので、最初のシーンとか、「あ~、そんな感じだな」とか思ったけど、物語そのものが壮絶で、最後は号泣してしまいました。(涙もろいもので)

日本では4月に放映になるのかな?ちょっとショック受けるかもしれないですけど(僕は、基本的に人が死ぬ映画はダメ)、プロットは感動します。




タイトルカードが

Jamal Malik is one question away from winning 20 Million Rupees.

How did he do it?

A) He cheated,

B) He's lucky,

C) He's a genius,

D) It is written."


とあります。

正解は映画の終わりにあります。

週末の朝から、何とも言えない感じになっています。


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更新が遅れました。3日分を更新したので、遡って読んでいただけると幸いです。

それと共に、ブログランキング、4位/63位なってしまいました。

ここから盛り返したいので、よろしくです。

今日は、数学科主任の授業評価がありました。3時間目でしたが、その前の休み時間に、7年生と8年生が喧嘩したというので、生徒指導に呼び出しをくらって、親に電話など。

教室に行ったときは、主任がいて、思わず、What are you doing?なんて言ってしまった・・・。

うちのクラスは僕がスタンダップ、って言ったら、全員が静かになるまで、立たせます。僕が教室に入って来たのを見ると、すぐに起立する癖ができています。(いつもは教室に居るので、「起立しなさい」って言っていますが)

今日は前半、グループ学習のガイドラインの話し合い(20分ほど)。後半にFunction Rule, Input, Outputについてやりました。

前半:
うちのクラスでグループ学習をするときに、守らなければならないことを数日前に2つ話し合いました。それに、今回2つを付け加える、ということをしたわけです。
そのルールは
(1)クループ内の各個人が、自分の行動に責任を持って取り組む。(そうでない場合は、グループ全員が休み時間なし)
(2)お互い助け合う。

今回付け加えたのは、
(3)質問などがある場合、グループメンバーに最初に聞く。その後、先生に。
(4)Team Voiceを使う。

(3)は、何でもかんでも「先生が・・・」という甘っちょろい考えを正すため。うちの学生は、リスニングスキルがとても低いのです。最初は5回も、「今日のホームワークは・・・」なんて繰り返していましたから。なので、話し合いでは「先生にする質問は?」「グループメイトにする質問は?」ということを話し合わせました。

(4)Team Voiceとは、全員の原則ですよ。全員がどうやるか理解して、全員がチームとして行動できるように、ということでルールに加えました。


その後、Function Ruleの説明、Input, Outputの説明。Input-Output Machineというワークシートを使って1題例題を一緒にやり、みんなが分かったとことで、あとはグループで問題をやらせました。


グループとしての学習が機能していたことに、ちょっと感動しちゃったり。

あと、学生がとても協力的でした。いつもはジョークを飛ばす学生が、しっかり問題に取り組んでいたことに、ちょっと驚いてしまいましたよ!


ただ、一回喧嘩した主任なので、どういう評価が来るかはわかりませんが・・・。

週末です!

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ストレスためずに1日を過ごしたいものです。

なので、最低限、次のことを実行しようとした。

・やることを朝にリストアップ。
・頼まれた仕事はその場で対応。
・自分の教室にこもる(従ってスタッフルームには行かない)
・あまり怒鳴らない(酷い場合じゃないときは)
・カルシウムを取る(笑)


今日はいつもに比べてストレス溜まることはありませんでした。たとえ3件の保護者面談と、5人の保護者に電話をしたとしても、全然問題はありませんでした。

毎日がこうなればいいのですが・・・。

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ご存知の通り、先生には職員会議というものがあります。全員参加が原則です。

アメリカでもあったけど、どちらかといえば、業務連絡のようなもの。なので、行って「得るもの」がありました。

ところが、うちのミーティングは、たくさんの人が、好きなことを喋って、はい、おしまい、ってな感じ。

英語の問題ではなく、何を喋っているのか、全く理解不能です。話題が掴めないのです。

アジェンダなるものはあるんですけどね。それでも、話題が枝分かれして、最終的には「何の話してたんだっけ?」なんていうことが、99%起こりうる。。。

とにかく、一番引っかかったのが、「うちの学校のプロフェッショナル・コード(Professional Codes)は・・・」なんて、校長が言い出したときには、「何を今更?」とみんな首を傾げる始末。ある先生が、ある先生の文句を生徒の前で言ったそうな。それが原因で、学生達が酷いのなんのって、っていうことが高校のほうであったらしく、それをミーティングに持ってきた。

そんなこと全く知らない先生方は、「誰か気になる」とか、そういうことを言い出す始末。

そんなこと、当事者に話せばいいじゃないか?

そういうことを話して、90分終了。なんとまあ、無意味なんでしょう?!

4時半からは小学校5年生と日本人学校の交流会の打ち合わせ。
今回は難儀をかけて、担当の先生に来ていただきました。

びっくりしたのは、うちの対応。

まず、こういう「他校を迎えて・・・」という大事な学校(学年)行事の、それも事項を決定する、という場面において、我が小学校の校長は1:30に「パンケーキサパー(Pancake Supper)」だかなんかで、帰宅。

その上、「うちではこんなこと考えているんですよ」という企画書、計画書なるものが全くない!

冗談でしょ?


ただ、その点、うちの学校は、日本人学校さんの希望をすべてかなえてあげようと、校長に圧力かけろ、と、この会議に来た生徒指導の先生に言っておきました。

今回は保護者も見学したいとのことでしたので、1月にタイから戻ってきて、理事長にそのことを話をしたら、「いいじゃない。うちの学校に不平不満を言いに来ないのであれば、大歓迎だよ」なんて、大笑いしてきたのですが、小学校の校長は、結構難色を示していました。なので、今回の会議には出席して、目的とか意図とか聞くんだろうと思っていたんですが、来なかったので、この件はゴリ押しする予定です。

っていうか、Professional Codesに従っていないのは、お上の方だったりするんじゃないか?と疑問に思った日でした。


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自分が教職に就いて、今の7年生は、最高の学生達だと、いつもながら思います。


そりゃあね、たまには、ハメをはずすことはありますよ。でもね、やることはきちんとやるし、何より、最近やっているグループ学習は、彼らの学習スタイルに合っているのだろうかどうなのか、とってもやりやすいようです。

そのせいか、今日は僕の出番はたったの5分。残りの50分は、すべてのグループ必死で、タスクを終わらせようとしていました。

無駄な会話も無く、お互い助け合って、「これ、なんでこーなるの?」、「俺、この答え、こうなったんだけど、お前は?」みたいな感じで、比べあい、見直して、やり直したり、自分のやり方を説明したり・・・。

グループ学習はかなりの弊害があると思っていましたが、数学でも「やりよう」によっては、学生達を延ばすことができる学習形態なんだな、なんて、思いました。


今年現任校に残って、7年生を受け持てたことは、自分の短い教職人生では、プラスに働いていると思います。

というわけで、今日も、気分ウキウキで帰ってきました。


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今日から7年生で、グループ学習をすることにしました。
8年生には到底無理ですが、7年生は「協調性」というものを身につけさせる、ということを念頭に、早速取り組む。

ただですね、グループ学習をすると、ある人が他の人の分までやってしまう、なんてことが起きたりするんですね。なので、最初は学活のような感じで始めました。

今日教えたルールとしては2つ。

(1)グループ内での自分の行動には責任を持つ。
(2)他人を自分から助けてあげる。

(1)に関しては、もし酷いものだったら、グループ全員が休み時間の居残りにさせることにしたら、みんな、「自分の好き勝手な行動」は自粛するようになりました。

(2)は、1問やっただけで、終わった人は率先して、グループメンバーを助けていました。

今やっているのは、アルジブラ(代数)の超基礎的入門で、大事なところ。なので、かなり気合いを入れて、チェックさせるようにしています。教科書の答えを移す、なんてことは全然させていません。

とにかく、今日はパターンを発見させる、ということだけをやりましたが、みんなグループで考えてやっていました。

授業がうまくいくと、結構いい1日だったりします。

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今日は9時から11時まで家庭教師の仕事(急遽)。

Riffaまで行ってきて、2時から、元同僚で、サウジに勤めている友達とみんなでランチがあります。

帰ってきたら、またアップします。


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日本人学校の先生と

今日は日本人学校の先生方とお会いする日でした。

海外派遣で各国の日本人学校に勤務している先生方はレポートなるものを作成しないといけないらしく、現地理解、というので、バヤン校のことでの質問があるというので、機会を作っていただき、韓国料理屋でお会いしました。

去年はコスタででしたが、今回はビビンパなどの韓国料理を食べながら。


久々のカルビでしたよ!

知っている限りのことはお話ししましたが、僕も日本の教育についていろいろ聞くことができました。全国学力テストのこと、来年度からの小学校英語導入のことなど。海外に居ては、一方的にマスコミの報道を信じてしまうしかないのですが、やはり現職の先生方から話を聞くのは、とてもためになります。

ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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前回の投稿と同様に、入試問題より。

もう一つ、「最近の入試ではこんなことも聞くんだ!」って、驚いた。


それは


Gotchaってどういう意味か。



これ、早稲田大学教育学部英語の試験問題(問題IV)です。


え?!





文章にして見るもんじゃないし、耳で聞くと「こういうスペルになります」ってことだと思ってた。


現に、アメリカ人がこんなの書いているのを見たことが無い(チャットではあるかもしれないけど)


生きた英語、ってこういうことをいうのか?


Did you get it?

Gotcha!


今、受験生だったら落ちてるな・・・(10年前も落ちたけどー笑)

ちなみに、Gotcha = I got it! (分かった、ってな意味です。)

似たようなものに、ベッチャ。っていうのがあります。

Betcha = Bet you! (間違いないよ、みたいな)

You betcha = You bet you! (もちろん)

~チャって、ミネソタとか、そこら辺の人が使うような気がします。映画「ファーゴ」みててそう思いました。


以上、英語ができない先生の英語講座でした。



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旅行で生きる知識

大した話題ではありませんが、未だに地歴の入試問題をチェックするのが趣味になっているんですよ。

去年の12月に旅行に行ったところが、入試問題になっていました。旅行するために、熟読した「地球の歩き方」は、入試にも役に立つんですね。(受験生は旅行に行っている暇なんて無いでしょうが)

早稲田大学・教育学部・地理第3問


ベルベル人とか、クスクス、とかカルタゴとか、マグレブ諸国とか・・・。

また行きたくなってきました。


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ブログランキング、1位のままです。本当にありがとうございます。


自分のクラスは、

9年生:因数分解。問題なく。

8年生:喧嘩が始まってそれどころでなく・・・。
ことの発端は何がなんだかわかりませんが(アラビア語しゃべっていたから)、廊下で喧嘩していたのを、そのまま、うちのクラスに持ち込んだようです。しかも隣の先生まで巻き込んで。

何がなんだか、わからなかったのですが、授業がこれで半分つぶれました。10人ほど、Deanに連行。

笑っちゃうのが、お咎めなし

昔から、喧嘩両成敗のはずなのに、全員何も無く。。。

なので、授業が終了5分前に帰ってきました。

7年生:自習にしました。
そんな矢先、同じ喧嘩が、アラビア語のクラスで。

ははは。

冗談でしょ?


他の主任と止めに入って、またDeanに連れて行くんだけど、Deanはそこにおらず、校長もいない。

どうなっているんだ、この学校?!

元気がいい、っていえばそれまでなんですけど。

争いが醜いったらありゃしない。

それに学校が何も対処しない、ってどういうこと?


6時頃まで、学校に残って、いろいろ残業。

夜は、Guld Hotelの日本食レストランに同僚と行ってきました。はぁ~。愚痴きいてもらいました。

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「隣の芝生は青く見える」


ほんと、昔の人はよく、こういういい諺を考えたな、って感心します。


あまりにも酷いミーティングに付き合わされた昨日、ドバイの学校の校長先生と理事長からメールが来ていました。近況報告と、俺はどうしているか、ということを聞きたい、みたいな。

言うまでもなく、今の僕は、Struggled、ってな感じです。生徒指導などで時間が取られる、授業でしたいことがあるのに、次々と問題が舞い込んでくる、SOS出しても、無視。

どうなっているんだ、この学校は?

って書きました。

本当に、他の学校がよく見えています。

今日、昨日のミーティングの議事録がメールで来ました。

「問題児について話し合いました」

で、各問題児がどうしているか、ということだけ。何も解決策もあったもんじゃない(っていうか、話し合っていないから、書けないのだろうけど)。

というわけで、今日も同じ問題が起こっても、8年生の先生方は誰一人対処することが無く終了。


僕なんか、校長に呼び出し食らって、「16人にFつけたことで、文句の電話が来ているんだが」と言われたので、

「はい、そうですよ。」

って、すべて素直に認めましたよ。

あまりにも現状理解していない校長に

「25人全員、ヘラヘラ笑って、アラビア語で喋っているところで、授業してみろ。 You don't fuckin understand why we are struggling. I will talk to Board Members about this and how you ingnore us...」

って言いました。

来週、理事長と、Board Membersと話をします。あまりにも酷い。

この実感、わかりますか?

1年半勤めていて、8年生だけは、面白いほど、素行が悪くなって行くのが目に見えて分かる。


普通は管理職が、なんとかするのだけど、結局見てみぬフリ。Deanだけが、がんばっているけど、そのDeanも全然バックアップがないので、空回り。

ドバイの校長先生は

「うちは、今年は、生徒指導関連の問題は、2、3件しかありません」

だってさ。


早くドバイに行かせてください、お願いします。


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最近、ランキングの向上が、生活の些細な喜びになっているのですが、

今日(今現在)で、1位/63位になりました。


本当にありがとうございます。毎回このランキングをみて「俺もがんばれる!」なんて、思っている自分はかなり恥ずかしいですが、正直にうれしいです。

今後ともよろしくお願いします。

最近9年生で、因数分解を始めたのですが、アメリカ、イギリスと、違う国の教科書を使って授業をしていると、日本で皆様が習う、


「たすきがけ」ってすばらしい!


と気がつきました。

去年アメリカでテキスト通りやっても、やっぱりだめで、えぇーい、日本のやり方でやってしまえ!って思って、日本のやり方でやったら、学生の皆さん、ホイホイ因数分解だけは(分数はできないのに)満点を取ったりしていました。

今回は、イギリスの教科書を使ってやっているのですが、これまたしっくり来ない。
なので、日本のたすきがけを教えたら、みんな理解しているじゃありませんか。

面白くなって、最後に「じゃあ、クイズします」といったら、15人全員9/10、か、10/10でした。

日本の教育はすばらしいです(って、どこの国でも、こうやっている人はいるんでしょうけれども)

午後はミーティング。

8年生の素行等が悪いから、というので、ミーティングだったのですが、僕は座っているだけ、時間の無駄に思いました。

というのは、みんな「現状の報告」だけして、「どうするか」というのを話に全然出て来なかったから。

現状は全員同じなんですよ、特に8年生は。だれがいつも何をする、というのも遅刻する、というのも、だいたい一緒。じゃ、どういうポリシーを作って、統制して行くか、というのが問題なのに、全然そこにいかないで1時間が終了。

最後の5分に

「ちょっと待って。サマライズすると、今後、問題が起こったときは、俺は何をすればいいの?」

と聞いたんだけど、あっけなく

「次のミーティングで話し合いましょう」

だそうで・・・。


隣に座った英語の先生と話をしたのですが、「笑うしか無いよね」なんて、話をしました。

次のミーティングまで今の状況が悪化したらどうする?
何か手だては無いのか?


実に無意味なミーティングだと思いました。

去年は、その点、もっと整理されて、「何が起きたら、どうする」ってなことがすごくわかりやすくて、みんな従っていたんだけど、今年は、皆さん「ギブ」状態です。

残りの4ヶ月、生き残れるか?!

サバイバルゲームと化しています。

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ドバイ関係の動画

ドバイの動画を見つけました。

これ見てたら、不安になりますが、教師は大丈夫でしょう、なんて暢気に構えています。

その1:



その2:
アラブ首長国連邦・ドバイ 1/2


その3:
アラブ首長国連邦・ドバイ 2/2

その4:


その5:



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Teaching Diary #89: 喧嘩

ブログランキング、中東のカテゴリーで、3位/63位です。

毎回たわいもないことを書いているブログにお付き合いいただいて、ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。毎回、ポチッと1クリック押していただけると、ありがたいです。


今日は喧嘩が多かった日でした。

そのうち2つの喧嘩は、自分が外回りのDutyの時に起きました。

1つは6年生。サッカーをしてて、わざと蹴ったの、蹴らないので、喧嘩。

2つ目は7年生。悪口を言った言わない、で喧嘩。

疲れます。

こっちは、まず喧嘩を辞めさせるために、体を張って、2人を分けなければなりません。

そのときに、必ず、怒鳴らないといけませんしね。

そして、事後処理にも付き合わないといけない。

それと同時に9年生はあまりにも酷い学生をキックアウト。

8年生と7年生はテストだったので、結構穏やかでした。

アメリカ大使館にいきたいのだけど、どう考えても木曜日になってしまいそうです。

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今日は、アメリカ大使館に「この卒業証明書と教員免許は正しいです!」という証明をするためのサインを証明してもらうためにいくことに!

大使館にいくのって面倒なんですよね。

赤坂の米国大使館、予約とって、数回のセキュリティーを通過して、面接して・・・ってな感じでしたが、あまりにも面倒な感じがしました。

バーレーンもそうなんだろうな、と思いました。


授業を朝からやって2時に学校を出て、大使館に行ってみると、

President Day

でお休みだそうだ・・・。


明日またトライです。



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いつもの休日

最近起きるのが遅いです。

昨日の夜も同僚のディナーに誘われ、帰ってきたら午前様。

従って、今日は10時に起床でした。

Mixiでドバイの情報を集めたりして、時間を過ごし、1時半から家庭教師のバイトへ。

3時半ころ帰ってきて、4時からマッサージに。

これから同僚とタイレストランで食事。

最近、同僚との会食は断らないようにしています。考えれば後4ヶ月強でお別れですからね。

ドバイにいったら、もう少し日本人との交流を深めよう、と思います。

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俺は職場では、相当の問題児(教師)だと思います。

別に目立つことをしていないのに、元々問題児に見られてしまうのか。

それとも、自分が「こうしたい」という方向に動くと、周りに迷惑をかけてしまうからなのか。


今日、恒例のエジプト人の同僚と「フライデーランチ」に出かけてきたのですが、初参加のDean of Students(日本語では生徒指導主事になるのか?)を含めて、楽しいランチでした。会話の80%はアラビーヤでしたが、2年近くそういう生活に慣れると、俺のリスニング力もアップします、ワッラー。


ディーンが参加する、というのはよっぽどのことですよ。学校とサッカーの試合以外は、外でのつながりは全然ありませんから。(仲はとってもいいですけど) 「お前が来る、と聞いたから、今回は参加」したんだと。

主に学校の話でした。

いきなりアラビア語で、

アンタ、ムシケーラ。


え?俺、問題になってるの?


そうなんですよ、問題になっているらしいんですよ、では。最近のミーディングで名前が出たくらいならしい。(ディーンというのは管理職のような、そうでない役職。だけど管理職の会議には出席しているらしい)

最初聞いたとき、「はぁ~、学生の前では言ってはいけないこと連発しているからかなぁ~。いや、上が動くということは、絶対親から抗議の電話だな、最近怒鳴ってばかりだし、グラウンド数周させたり、生徒外に教科書事投げたて、追い出したり、遅刻者を教室に入れないで廊下に立たせるとか、2時間居残りさせて、教室掃除させたりしているからかなぁ~。ん?まてよ、やっぱり俺の教科指導力の欠如が・・・」とか、頭の中を駆け巡っていました。


なにが、ムシケーラか、というと・・・。


申し訳ないですが、問題が片付いたら、さりげなく書きます。

学校内のかなりの人に迷惑をかけることになるし、この問題、ちょっと長引きそうなので。


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Teaching Diary #87: 爆発

忙しくてパンク寸前っていうか、もうパンクしたかも。

学校のことでは、
授業はまずまずなんですけど、


生徒指導が忙しさの要因になっている。


まずね、遅刻。Tardyって英語ではいうようだけど、まあ、本当に、多いんですよ。

1限空きだったんだけど、7:10、授業開始のベルが鳴っているのに、隣のクラスは5人/25人しかいませんでした。

廊下にうじゃうじゃ人がいる。

管理職は見て見ぬ振りをする。

そして、今日は自分のクラスもそうだったけど、8年生は悲惨。

2時間目は理科の先生を泣かせたらしく(学級崩壊でね)、自分の授業中なのに、そっちの後始末に飛んで行き、

3時間目は、7年生が休み時間から帰って来ない、ということで、体育館までほかの先生と走って、怒鳴り、

4時間目は、ADHDの学生の手が付けられない、ということで、アラビア語のクラスにその学生を引き取りにいったり、

5時間目は、自分の8年生のクラスが昼休みから帰って来ないだけではなく、教師に向かってナメタ口をきいたので、雷を1時間落とし、

6時間目は、同じ態度で英語のクラスにいった学生半分が教室の外に出され、その保護者に電話をし・・・


そんでね、今日の夜は、校長先生のお宅で、1学期終了パーティだそうで。



ふざけんな!



そんな生徒指導に対して、何一つ支援もサポートも無く、夜パーティだとぉ?

どんな神経してるんだか。

学級崩壊しても、学生がベルなっても、廊下ウロウロしているのに、何もできない、そんな状況を目の当たりにしているのに、暢気にパーティって・・・。


学校以外でも、自分のことで、いろいろしないといけないことがあって、新任校への書類もまだ全然作成していないどころか、何も進んでいません


本腰入れないといけないんだけど、エネルギーが足りません。

あまりにもひどいので、理事長に直談判しにいったくらいです。この状況を見て、「なぜ管理職がのほほんってしてられんだ?!」って。

こんな状況だから、多分新任のリクルートも大変だと思います。カナダとイギリスのジョブフェアに理事長がいってきたらしいのですが、コントラクト(契約書)はオファーしたものの、誰もサインしなかった、つまりは断ったらしいです。

理由はね、給料が安い、ってなことではないんですよ。

学校経営がしっかりしていないんですよ。

そういう噂は世界は広いけど、すぐ広まるもので、ジョブフェアで、そういう意見交換を志望者はしています。(僕もジョブフェア行ったから分かる。「あの学校にはいくな」とかね)

うちの学校も有名なんでしょう。2年の契約終了時で先生方が辞めて行く、1年で契約書を破ってでも出て行く先生も毎年いる、ということは、インターナショナルスクールのジョブマーケットでは、「学校はよくない」って思われているんじゃないですかね。

だって、何もサポートないんですよ。

僕は2年目だからまだいいものの、1年目で学級崩壊を経験したりする、教科主任なのに学生をコントロールできない、校則は破って当たり前、爆弾騒ぎ、いじめ。

ある先生なんて、毎時間泣いているそうですよ、授業が成り立たなくて。メンターもつけずに、「お前のせいだ」の一点張り。

インド人の先生なんか、親に「インド人にうちの子供は預けられない」なんていわれたそうだし、この人種意識が強いからなのか、管理職も何もしないらしいし。



かなりの愚痴になってしまいました。

俺は自分の仕事以上のことをさせられて、自分の学年、グループだけは、最低限のことはサポートしようとしています。他の主任も一緒です。何か「こうすればいいんじゃない?」というのは、全然受け付けられない上に、現状維持ばかり。

精神的に参ってしまいました。今年来た同僚なんか、「7月に家帰ったら、帰ってくるのよそうかな」とか、「この状況、もう笑うしかない」。どんなに全校集会がひどくても(例えば、誰一人校長の話を聞かない、ものが飛んでいる、前の人の髪にガムくっつける等等)、

Well Done, everybody!


なんて言ってしまう。冗談でしょ?あれが「よくできました」?

いじめ撲滅運動なんて、教職員の大半が反対したのにも関わらずやったら、

いじめが無くなるどころか増えすぎて、対応が追いつかないし。
しかも、その撲滅運動で、「こういうことはいじめです」と例を出したことが、そのままいじめの手段に使われている、って失敗でしょ、これ。

は~。不満ばっかり。今日1日はとっても酷かった。

夜は、結局気の合う同僚と映画を見に行ってきました。気分が晴れることを祈って、コメディを。


週末は書類作成等で、忙しくなりそうです・・・。

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