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04 | 2009/05 | 06

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僕ね、かなり気が短いんですよ。

生徒に対して、プッツンするほうが、同僚にプッツンすることより少ないです。

そのうえ、白黒ハッキリさせるタイプだから、「こいつとは会わない」と思ったら、口聞くどころか、できるだけ顔会わせることもさけようとするんですね。そうでもしないと、ストレスが溜まる。


ある同僚(50代)が、「人生で、そういう気の合わない人には、両手で数えるほどの数しかいない」と言っていたけど、僕はこの1年で片手の分だけの同僚とはハッキリ言って、合わないし、合わせたくもない。(去年はいなかった)

そのうちの一人、50代、退職間際、高校の英語の教師がいる(今年度入ってきた)。
イヤミと自分のくだらない退屈話をする先生なのだが、それに気づき始めたのは、彼が赴任して数日経ってすぐのこと。これは、自分だけではなく、他の新任の先生も同じだった。


その彼が、僕が印刷室で、印刷していると、

「俺が使おうとしてたコピー機を、ジャパニーズに使われている」

と、いつものが始まった。この時点では、自分は、本のどのページをコピーするかを考えていたので、カチーンとは来たものの、無視していた。(成長したでしょ?)ここで食いかかると、自分の時間が無駄になる。

彼はブツブツものをいいながら、コピーをしようとしていた。そして、印刷室の管理の人が来て、彼のコピーを取り始めた。

言うまでもなく、自分は本ページをコピーして、それを切り貼りして、テスト原本にはりつけ、5ページ(裏表)×80ページをコピーしていたので(テストだったから)、かなり時間がかかっていた。


彼の方がコピーが早く終わった。


「ほら、日本人より早く終わった。よかった、誰かさんのコピーを待たないで。」


この時点で、俺はコピーされて出てきたテストを見ていただけなので、この台詞はハッキリ聞こえた。

と同時に、プッツンする音が聞こえた。

Hey, the racist boy from Canada.

What fuxk were you saying to me?

俺がキレたことには気づいていないようで、振り向いて、何かもごもごしゃべっていたけど、俺は、それに対して、怒鳴り散らした。印刷室のおじさんに止められるまで。

自分でも何を言ったかは覚えていない。Fワード連発してたことだけは確か。

理事長、ナース、事務の先生方が、みんな出てきて、Are you okay?と聞いてきた。

我に戻ったとしても、キレた原因が彼奴だから、怒りが全然治まらず。


ま、これを読んでる気の穏便なブロガーに皆様は、「こいつ、なんでそんなんで怒ることあるんだ?!」って思うかもしれないのですが、この間の一件もあるし(ここでは書けません)、それで、ただでさえこっちが、我慢してやっていたんだけど、今日は、奴の顔を見てしまったので、噴火してしまった。


え、なに、「日本人」って?


特定の個人を呼ぶとき、「そこの、アラブ人(バーレーン人)。」なんて呼びますか?



ムカつきません?仲がいい同僚ならまだしも、絶対合わない同僚が「よー、ジャパニーズ。」と言ってきたら、どう思いますか?


あ~、ムカつく。


もちろん、事後処理として、理事長とミーティング。そのあと校長とミーティング。怒りが収まらないので、言いたいこと言ってきました(これもここでは言えません)。


奴が謝ってきたとしても、絶対謝罪は受け付けません。


学生もこの噂は知っていたようですが、彼らは、一生懸命、僕を怒らせないように努力していました。申し訳ないくらいでした。(彼らのせいじゃないのに)

こっちも、がんばって怒らないようにしました。(怒りませんでしたけどね)


仲のいい同僚が「よくやった!ゴシップ増やしてくれたなぁ」なんて言ってましたけどね。


とにかく、カルシウム不足かな。


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