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バンコクでおいしい夕食を食べるのも、今日が最後になってしまいました。

朝は7時に起き、朝食を食べ、ちょっこら仕事をして、昼あたりからマッサージに行き、ダイソーで買い物をして、帰ってきて、パッキングしようと思ったら、なんと入らない。

入らないんですよ。

重量オーバー(になるとは思うけど)ではなくて、モノがスーツケースに入らない!


そんなに買い物したとは思えないんだけど、しょうがなく、もう一つのスーツケースを買いに行きました。5000円ちょっと。


そしてまたパッキング。20kg以上はお金を払わないといけないので、ちょっとそれはさけたいので、がんばって手荷物にしたいな、と思います。


これからが正念場です(パッキングのね)。


I LOVE BANGKOK!というTシャツを購入するほど、僕はバンコクが大好きです。

別に何をしている訳でもないですよ。観光ができるとか、そういうのではなく、
10年近く日本に住んでいないと、やはり日本に帰りたくなる。
でも、金銭面/気候面で帰れない。
そういうときの、バンコクです。
4回も来ていると、もう実家に帰ってくるようなものです。

仕事も快適にでき、疲れたらマッサージに行き、腹が減ったらラーメン屋。

実に素晴らしいところだと思います。家買ってもいいくらい。

まだ、マレーシア、フィリピン、インドネシア等に行ったことが無いので、分かりませんが、おいおいバンコクよりも○○、という都市が出て来るかもしれませんが、今のところバンコク万歳!です。

それは、さておき、明日はもう2010年。そしてドバイに帰る日です。

2009年にやり残したことはないと思います。
振り返りの記事にも書きましたが、今年は絶好調とまではいかないにしても、順調に、しかもポジティブに生活できた1年でした。来年のことは、明日考えるとして、お決まりで・・・


皆様、よいお年を!



お腹が減ったので、これから友達とカルビを食べに行ってきます。


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今年は勤務校も代わり、意外にたくさんの人と出会った。また夏にもおなじみの友達とも会えたのはとてもいい気分転換になりました。

(1)学校の管理職の皆様
理事長をはじめ、3人の校長、副校長のもとで働けるのは、本当に今まででないほど充実した教員生活です。
理事長と中学校長には、今年の1月に雇ってもらいました。このご恩は一生忘れないでしょう。(面接サボったのに雇ってくれた訳で)実際、8月に赴任してからというもの、いろいろ気にかけてくれて、何かあれば、僕のオフィスに来ては、「最近どうよ?」みたいな感じで様子を聞きにきてくれるし、気軽に夕食にも誘ってくれたりと、ドバイの親代わりと言っても過言ではありません。
小学校の校長さんとは、3月に来たときにいろいろ話をしたのですが、とても「しっかりした」校長さんで、バリバリのキャリアウーマンって感じがします。いつか理事長になったときは雇ってもらいたいものです(笑)。
小学校の副校長、高校の校長さんは上海からの異動で、同じ新任同士で仲良くさせてもらっています。どちらもオーストラリア出身で、11月にはいろいろ情報を提供してもらったり。本当によくさせていただきました。

(2)学校の教職員・スタッフ
昨年度とは打って変わって、今年はカチーンとくるような問題もあまりなく、楽しい教員生活を送っています。ストレスなるものはあまりなく、仕事は忙しいですが、充実しているのは、まぎれもなく、彼らと仕事ができているからだと思います。

(3)教職研修に来ていただいた先生、アメリカンスクール・ドーハ、次期理事長
この先生はコロラド出身ということもあり(従って、僕の社会科/歴史教育でお世話になった教授を知っていた)、リーダーシップ・トレーニング(主幹教諭教育)と、データ・ドリブン・インストラクション(データーを活用した指導)のコースで、我が校にいらしたときにお世話になりました。
彼女から学んだことは、今まで漠然としたいたものに、風穴を開けてくれました。習ったことは自分のキャパシティーを越えているものもありますが、それでも未だに暇を見つけては資料を読み返したりしています。

(4)教職研修に来ていただいた先生、アメリカサイエンスエジュケーションのコーディネーター
彼女には来年1月も学校に来るというので、ドキドキワクワクしていますが、11月にコースを取ったときは、教育課程(カリキュラム)の重要性を改めて認識することができました。彼女は日本、韓国、シンガポールの数学・理科教育の調査を80年から90年代としていたので、僕が受けた数学教育についても言及。彼女なりの考えが聞けてとてもためになりました。これからのカリキュラム編成に大きな影響を与えてくれました。

(5)今年の教え子たち
去年とは打って変わって、バラエティーにとんだ学生を受け持つことになりました。こちらも何も問題なく、僕の「マイ・ウェイ」に従ってがんばってくれています。7年生は来年以降も持ち上がりなので、しっかり教育しよう、と思います!

(6)日本でお会いできた皆様
今年の夏は、大阪、神戸、京都、名古屋、東京、仙台、秋田と一人修学旅行をして、本当に充実したものでした。去年会えなかった友達とも会えたし、毎年会っている友達とはいろいろな情報交換もできたし。こういうのが糧になって、海外でもがんばれるんだな、と思います。
それと、番外編で、今年の夏は日本で会えなかったけど、11月にオーストラリアでの結婚式に招待していただいた友達には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

(7)修士課程の同期
今年から、やっぱり勉強をし直そう、と思って、修士課程に入学しました。何かしら役に立つことはあるだろう、という実に能天気な考え方ではあるが、同期の皆さんのいろんな「教育に関する話」を聞くと本当にためになります。


「一期一会」本当にそう思います。

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やべぇ~、また10時に起きてしまった。

午後3時頃まで、仕事と教え子とチャット。

そのあとマッサージに行って、友達と待ち合わせをして、タイスキを食べに。前に一回食べたことがあったけど、やっぱりタイに来て食べるものと言えば、タイスキでしょう!

おいしかった~。たらふく食って、二人で1000バーツいきませんでしたからね。日本で食べるより、格段に安いです。

帰りにフットマッサージによって、夜もちょっと仕事。

あと2日で、ドバイに帰ります・・・。

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今年は読書が結構できた年でした。

というよりも、今年から、マイブームが「読書」になった感じです。それまでは新書は読むことはありましたが、小説というジャンルは毛嫌いしていて、足を踏み込むには結構勇気がいりました。

小学校のときの読書感想文のせいで、小説恐怖症だったんですよ。読書「感想」文なのに、読んだ本の「いいこと」を書かないといけないことに不満があったのは覚えていますね。「感想」だったら、「つまんない」、「よくわかんない」でもいいものを、読書感想文で、「登場人物に手紙を書きましょう」なんていうのは、正直無理です。読書感想文という名前がおかしいのではないか、なんて思うんですけどね。前にも思ったけど、まず「どの本を選んだらいいかわからない」というところから出発し、「まぁ何でもいいや」という軽い気持ちで選んだ本が、読解力が0に等しい僕にとっては難解で?だったので、結局「読書を楽しむ」ことなんてできませんでした。そういう経験がある方いませんか?

結局、中学校に入ってからは、「テストで点がとれりゃ、いんでしょ?」っていう、極端な方向に進んでいったのを覚えていますよ。そういう感じだったので、「登場人物の心情」というよりはお固い評論文を好むようになりました。従って、新書は結構こなしてはいました。読んでいると、道筋がきちんと掴めてくるので。

とはいえ、時が経つと、考えも変わり、というか、自分に「本を選ぶコツ」のようなものも分かってきて、今年は読書、主に小説では満足のいく年でした。

小説で初めて足を踏み込んだのは、「ジェネラル・ルージュの凱旋」でした。

今年の4月3日にレビューを書いているので、ホント、この本が始まりだったんだな、と。それから東野圭吾さん、伊坂幸太郎さんに、バッチリハマりました。今では推理小説が大好きです。

東野圭吾さんの小説 (17冊):
容疑者Xの献身
探偵倶楽部(オススメ☆)
鳥人計画(オススメ☆思わぬ「えっ?!」っていう感じがたまんない。犯人探しより動機を探るのが興味深い。)
ガリレオの苦悩
予知夢
探偵ガリレオ
放課後
天空の蜂(オススメ☆固い内容でしたが、この小説を通して「原発」について学んだ気がする。)
怪しい人びと
あの頃ぼくらはアホでした(オススメ☆自叙伝的なもの。面白かった。何故著者が会社を辞めたのか、気になる)
おれは非常勤(オススメ☆単純明快、小学生でも読める!)
嘘をもう一つだけ
レイクサイド(オススメ☆最後は感動の嵐?!受験をテーマにしたもの)
魔球
ゲームの名は誘拐
さまよう刃(オススメ☆警察の法律と現実に対する葛藤がうまく描かれています。)
眠りの森

海堂尊さんの小説(3冊):
ジェネラルルージュの凱旋
ナイチンゲールの沈黙
イノセントゲリラの祝祭(オススメ☆)

伊坂幸太郎さんの小説(5冊):
グラスホッパー(オススメ☆)
ラッシュライフ(オススメ☆)
チルドレン(オススメ☆爆笑しながら読めます。これから始めると伊坂ファンになること間違いなし!)
オーデュポンの祈り(オススメ☆)
アヒルと鴨のコインロッカー(オススメ☆)

その他の小説(1冊):
サウスポーキラー(水原秀策さん)


教育書も夏に限りかなり読んだ方だと思います。おかげでいろんな知識を得ることができました。(30冊)

「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計 (教育の羅針盤)
Classroom Management That Works
Classroom Instruction That Works
Day One & Beyond
Teaching Student-Centered Mathematics Grade 5-8
6年生に育てたい学習技能 (教育新書)
子どもと保護者をとりこにするプロの学級通信
学級通信早わかり (教育技術MOOK COMPACT64)
手軽に発行 学級通信のアイデア40―実践に生かせる! (パワーアップシリーズ)
子供を動かす法則 (教育新書 41)
授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)
学級を組織する法則 (教育新書 131)
続・授業の腕をあげる法則 (教育新書 11)
「追究の鬼」を育てる指導技術 (「追究の鬼」を育てるシリーズ)
学級づくりと教師のパフォーマンス術 (指導力アップ術)
楽しい教室づくりの技術 (指導力アップ術)
新しい学級づくりの技術 (21世紀授業改革への提案)
有田和正の授業力アップ入門―授業がうまくなる十二章 (若い教師に贈るこの一冊)
子どもを見る目の鍛え方入門―子どもの見方がうまくなる十二章 (若い教師に贈るこの一冊)
教材開発で授業はどう変わるか (若い教師に贈るこの一冊)
黄金の三日間を制する授業準備ノート
中学校数学科 授業を変える「発問」と「課題提示」の工夫71
“考える算数”のノート指導―ドリルの「数学的な考え方」に算数的活動をプラスする (基幹学力シリーズ)
ぐんぐん伸びる学力のつくノート指導のコツ (パワーアップシリーズ 2)
若い教師のための読書術
価値ある出会いが教師を変える
中学校数学科・志水式音声計算トレーニング法
算数科「意味付け復唱法」のアイデアと展開―子どもの言葉で算数の授業を創ろう! (志水流授業理論の実践)
中学校数学科「○つけ法」で授業が変わる・子どもが変わる (志水流授業理論の実践)
百ます計算の真実 (学研新書)

社会科・歴史関係の本はそれほど読んでいません。ドバイに赴任するのでそれ関連。(4冊)
ドバイの憂鬱 (PHP新書)
イスラム―繁栄の弧のゆくえ (日経ビジネス人文庫)
ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市 (Jujiroブックス)
ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか (青春新書INTELLIGENCE)

その他の本。(5冊)
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法 (PHP文庫)
部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)
上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫)
30歳からの10倍差がつく勉強法 (PHP文庫)


65冊の本を読みました。これ、結構、自己最高新記録だったりします。

来年は70冊を目指して。

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最近、朝10時起床が普通になってまいりました。全然朝起きれません。

それはそうと、今日は午後から伊勢丹+紀伊国屋に行ってきました。

今日の買った本は
るるぶ・アンコールワット
ブラックペアン(上下)ー海堂尊
段取り力ー斎藤孝
日本を教育した人びとー斎藤孝

3000円ほどですかね。

そのあと、財布を購入。今度はコインを入れるところのある財布にしました。今の財布は、今コロスプとボストンでがんばっていらっしゃる、NAITAKさんご夫婦に、グリーリーを離れるときに頂きました。

そして、カジュアルなシャツなども購入です。


帰りにシロームに戻ってきて、例のFish Massageをやりました。

日本人の方もいらして、会話が弾みましたが、彼らは5分ほどで出て行き、その代わりにきた方とお話をしました。

Where are you from?


これ、旅先ではお決まりです(笑)。

それまで、ベラベラ日本語を喋っていたので、いきなり英語をしゃべったのに驚いた様子でしたが、彼が

I'm from Dubai.


なんていった時には、超びっくり!なので、はしゃいで、

Me too!(今風に、俺も俺も!)

なんて言って会話が始まりました。

ドバイで働いている人と話をすると、必ず

Where are you from?




What are you doing there (here)?



How do you like Dubai?

がセットの質問になって聞かれます。

僕なんか、「先生だよ」といえば、「どこの?」といわれ、それで、アメリカンスクールと答えると、「うちの隣だよ。Marcatoの近くでしょ?」と言われ、唖然としてしまいました。地元ネタで話が弾んだのは言うまでもありません。

店にいる人全員が、呆然と我々を見てたに違いません。

いい大人2人が、水槽に足を突っ込んで、魚に古い角質を食べさせながら、爆笑しながら話をしているなんて、端から見ればちょっと、引きますよね。まるで、民族衣装のディスタッシュを来て、スタバの外で、タバコ吹かして話をしているアラブ人みたい(分かる人には分かるよね)。

「俺ね、下の子供をアメリカンスクールに入れようと思うんだ」

なんて、話が始まり、我が学校がいかに素晴らしいか、ということを話し、是非是非アプライしてくださいよ、なんて真顔で進学相談なんてしましたよ。

15分のDr.Fishが、1時間にもなってしまいました。毎日来ているせいか、15分の値段でいいよ、なんて言ってくれましたよ(コークンカップ)。


と、久しぶりにドバイの話で、ちょっと「あと3日」と思わされました。


これから、タイマッサージに行ってまいります。

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2009年も、冒険心はちょっと下がりましたが、旅行は続けることができました。ちょっとリストアップしてみると

1月:タイ・バンコク(2回目:ジョブフェア)
3月:UAE・ドバイ(初:新任校訪問/契約書にサイン)
4月:タイ・バンコク(3回目:マッサージ)
5月:エジプト・カイロ(2回目:コシャリを食べに)
7月-8月:日本(一時帰国)
8月ー:ドバイ(新天地)
11月:オーストラリア・メルボン、シドニー(初:結婚式・観光)
12月:バーレーン(1回目ー住んではいたけど:遊びに)
12月:タイ・バンコク(3回目:マッサージ、紀伊国屋)
12月:カンボジア・シエムリアップ(初:観光)

新しく開拓した地は、オーストラリアとカンボジアで、去年に比べれば格段に「行ったことのある国へ!」という感じになっています。

タイは今年1年で3回も行っていますが、それはちょっと日本を味わえるから、だと思います。年に1回はバンコクに行こうと決めたのは2年前、中東からは行きやすいところなので、今後も行けると思います!

さて、来年の旅行ですが、今のところ

2月:ヨルダン(初:8年修学旅行)
3月:バンコク(5回目、またかよ!って突っ込まないで。研修会、マッサージ、紀伊国屋)
4月:台湾(初:観光、マッサージ、紀伊国屋)
5月:バーレーン(2回目)
6月:トルコ(初)
6月:エジプト(3回目)
7月:カンボジア(2回目:サマースクールの仕事でー受かればですが)
7月:韓国(初:カルビを食べに、観光)
9月:中国(初:やっぱり一度は行かないと。)
11月:マレーシア(初:紀伊国屋、マッサージ)
12月:オーストラリア(2回目!)

ところがですね、うちの学校は新しい校舎を建築中なので、来年8月に始まるのか、9月ラマダン明けに始まるのか、まだわかりません。なので、トルコ、エジプト、韓国、中国旅行はどうなるか、まだわかりません。がんばって行こう、とは思うんですけど。

12月はまたオーストラリアに行きたいのですが、これもまた?です(金銭面で)。


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バンコクに来てから、毎日のように足裏マッサージに行っていますが、最近ハマっている、というか、カンボジアから帰ってきて毎日通っているのが、Dr. Fish。


水槽に足を入れて、お魚さんが、古い角質等を食べてくれるんですよ!

これが結構気持ちいいんですよ。毎日15分、150バーツでやっていますが、もう癖になりそう!っていうか、なっていますが・・・。



バンコクというか、お近くにお店があったら、行ってみてください。

ちなみに、クリームとかそういうのを塗ってはいけません。魚を殺さないでくださいよ。


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2009年ももう終わりに近づきました。何故か海外で生活していると、「年が新しくなる!」という感覚がかなり薄れます。

それはやはり、「紅白歌合戦を見ない」からなのでしょうか・・・。思えば、正月も18から家族で迎えたことがありません。お年玉せがまれることもないので、その点はうれしいですけどね。

今回は仕事を振り返ってみたいと思います。

去年の今頃は「就職すること」を前提にしていましたが、皆さん御存知の通り、転勤もうまくいき、仕事について、なんらストレスなるものはありません。

今年は、新任校に異動してきて、たくさんのことを学びました。例えば・・・

・クラスの授業予定などは、すべてウェブにてアップすること。
・リーダーシップのトレーニング
・教室でテクノロジーをどう使うか
・評価(英語ではFormative Assessments)をどう取り入れるか
・スタンダードとベンチマーク(日本で言う指導要領)にそって、どうやって授業を組み立てるか
・宿題
・コメントの仕方
・プレゼンの仕方
・脳科学をベースにした授業設計
・データを取り入れた授業設計
・書く力をつける数学の授業
・カリキュラム開発
・教授法開発

このたった3ヶ月ちょっとで、こんだけのことを勉強したというのは、本当に充実していたんでしょう。
何ぶん、今まで「名前は聞いたことがあるけど、中身は知らない」こと、とか、「見たことも、聞いたこともない」こととか、そういうことばかりでした。知ったかぶり、とは怖いものです。

また今年前半、前任校では、恐ろしく仕事に対するやる気、というのが薄れていましたが、新任校に来てからは、管理職にも恵まれ、充実した職場環境で、仕事をすることができます。その点についてはとてもうれしいことです。

今年は

クラスルームマネージメント < 授業 

という感じがします。

これを来年にもつなげて行けたらな、と思います。

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心病む先生、5000人超える:16年連続で増加

 うつ病などの精神性疾患で2008年度に休職した全国の公立学校教員は、前年度より405人増え、5000人を超えたことが25日、文部科学省のまとめで分かった。

 心の病などによる休職者は16年連続増で、1979年度に調査が始まってから過去最悪となった。

 調査対象は公立の小中高校などの教員91万5945人で、8578人が病気で休職していた。このうち、精神疾患が理由の休職は5400人で、病気休職の6割を占めた。03年度から4年連続で2ケタのパーセンテージだった伸び率は鈍化傾向にあるが、それでも数百人規模で増えていることに同省は危機感を強めている。昨年10月に同省がまとめた抽出調査では、うつ病の症状を訴える教員の割合は一般企業の2・5倍に上っていた。
(2009年12月26日 読売新聞)

*************************

う~ん、心の病。

数年前までは、「そんなになるんだったら、先生にならなきゃいいのに」とか思っていましたが、

去年、精神的に参った状態に近いところまでいったので、こりゃ人ごとじゃねぇなぁ~、って思いました。


実際、教師というのは「すばらしい仕事」だと思います。誇りです。「生徒を教える、育てる」ということは、本当にやりがいのある仕事です。

授業で「学生が言うことを聞かない」とか「親との関係がよくない」というのは、それは先生自身の問題。「先生になりたくてなった」というのであれば、このような問題は解決できると思います。というのも、どの学校に行っても、この手の問題はあるかね。(海外の学校でもあるほどだから)

しかし、「同僚とのやり取りがうまくいかない」とか「職員室の関係が悪い」とか、そういう状況だったら、話はわかります。

管理職は、やはり先生の話を聞いてあげないと。そして適切なアドバイスをしてあげる。サポートもしてあげる。そう言うシステムを作っていかないといけないでしょう。

僕は管理職のやりようによっては、教職員のやる気が見違えると思います。

僕の前任校と現任校を比べてもらえればわかるでしょう。

前任校は、管理職は自分の「倶楽部」を作り、その仲間に優遇処置。たとえ不祥事(教え子と関係をもつとか、ストーカしでかすとか)があったとしても、隠し続け、かばい続ける。その彼らは、端から見れば「仕事のできない人間」。授業も崩壊しているのにも関わらず、評価もよい。そういう環境にいると、実に自分が情けなくなる。モチベーションが上がりません。

現任校は、その点、管理職には、何でも質問・助けがほしければ、すぐに言える。そういう人だ。またこっちが何もなくても、頻繁に理事長や校長が「最近どお?問題はない?」と話しかけてくれる。そういう心遣いが、どれだけ助かっているか。

学生や保護者との問題は、いろんな人に相談して、自分で解決するべき。職場環境は管理職がどうにかするべき。そう思う。



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またテロ未遂・・・

米テロ未遂容疑者、裕福な育ち→家族と縁切り犯行

 【ニューヨーク=吉形祐司】米ノースウエスト航空機内で起きたテロ未遂事件で拘束、訴追されたナイジェリア人、ウマル・ファルーク・アブドゥルムタッラブ容疑者(23)は、裕福な家庭に生まれ、外国に留学するなど何不自由ない人生を送っていた。

 だが、ある時期から突然、家族と縁を切って今回の犯行に及んだ。

 米英のメディアによると、同容疑者の実家はナイジェリアでは名家として知られ、父親は今月初めまでナイジェリア屈指の銀行「ファースト・バンク」の会長を務めていた。西アフリカのトーゴにある英国系寄宿学校に通い、2005年9月から08年6月までロンドンの大学で工学を学んだ際には、高級住宅地のアパートで暮らしていた。

 家族が異変に気づいたのは、英留学を終えて郷里に戻った頃。同容疑者は「エジプトかサウジアラビアの大学に行きたい」と言い始めたが、家族に反対されてアラブ首長国連邦(UAE)の大学に通うことになった。だがやがて「イエメンでイスラム教を勉強する」と伝えてきたが、これも家族には反対されていた。

 「イエメンで新たな人生を送る」。米CNNテレビによると、携帯電話のメッセージを最後に連絡が途絶え、父親が3か月前、在ナイジェリア米大使館に「ジハード(聖戦)のようなものに参加するのでは」と相談したという。

 アブドゥルムタッラブ容疑者の心境に留学中、どんな変化があったのか。ロンドンでは、05年7月に起きた同時爆破テロを機に、イスラム教徒の若者の間に過激思想が浸透していたことが明らかになった。英政府は、貧困層だけでなく中産階級出身の大学生も国際テロ組織アル・カーイダの勧誘の対象になっていると分析していた。

 アブドゥルムタッラブ容疑者について、米当局者は、「アル・カーイダの訓練を受けた中核メンバーであることを示す証拠はない」と話す。

 ナポリターノ米国土安全保障長官は27日、CNNテレビの番組で、「現状では大規模テロの一部だったとの兆候は見られない」と述べ、アブドゥルムタッラブ容疑者による単独テロとの見方を示した。
(2009年12月27日20時15分 読売新聞)

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アラブの諸国に住んでいると、こういう「テロ関係」のニュースには敏感になります。

それにしても、またですか。クリスマスに・・・。(イスラム教には関係ないですが)

他の記事によると空港の警備も強化、って。またセキュリティーチェックに時間がかかります。

しかも、この犯人、UAEにもいたんですね・・・。テロ関係のことを学んだんじゃないよな?

こういう事件が起こると、皆さん敏感になるんですね。下の記事。

***********************
米機トイレに1時間こもる…テロかと大騒動

 【ニューヨーク=吉形祐司】25日にテロ未遂が起きたオランダ・アムステルダム発の米デトロイト行きと同じノースウエスト航空253便で27日、乗客が1時間以上トイレに立てこもり、デトロイト到着後に警察が出動する騒ぎがあった。

 乗客は拘束されたが、体調が悪かっただけと判明し、捜査当局は「深刻な事態ではない」と発表した。

 米ABCテレビなどによると、この乗客はテロ未遂の容疑者と同じナイジェリア人のビジネスマン。機長が「非協力的な乗客がいる」と地上に緊急通報し、着陸後に警察官が機内に突入して拘束した。爆発物は見つからず、同テレビは「食中毒だった可能性がある」と伝えた。

 テロ未遂の容疑者も、犯行直前に長時間トイレに入るなど不審な挙動が確認されていた。その2日後ということもあり、米テレビは一時、大々的に報じた。
(2009年12月28日10時22分 読売新聞)

*******************************

これね~。ホント、このナイジェリア人の気持ちはわかりますよ。

2年前にアメリカに行ったとき、「反政府運動する気か?」って真面目に税関で聞かれたときは、引きましたしね。

トイレぐらい、ゆっくり行かせてあげればいいのに。



エアカナダとブリティッシュ・エアウェイは、着陸1時間前は席に着いていないといけない、って決めたようです。これはキツイかもしれないです。


こういう記事を読むと、ますますアメリカが遠退きます・・・。


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朝は7時に起床。午後4時頃まで仕事をしていました。学期末試験の作成などなど。どこに行っても仕事から離れられません(笑)。

でも、いいんです。その方が幸せですから。(仕事中毒だから)


買い物には夕方出かけました。東急とMBKあたりを散策。サイアムスクエアーなるところにも行ってきました。

靴にサンダルにシャツ×4。今や割引シーズンですから、安い!いくら使ったかも分かりません。


夜も仕事の続きをして、早く寝ようと思います!生活のリズムを戻さないと(笑)。


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昨日も宣言した通り、今日は紀伊国屋に行ってまいりました。

2010年に読む本(未だ手つかずの本もアパートにありますが)を購入しよう、という魂胆です。1万円ほどは買ったかな。

やっぱり推理小説中心です。

卒業(東野圭吾)
赤い指(東野圭吾)
美しき凶器(東野圭吾)
フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)
魔王(伊坂幸太郎)
向日葵の咲かない夏(道尾秀介)
情報は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)
読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)

2010年も東野圭吾&伊坂幸太郎で行きたいのですが、面白そうな推理小説にも手を伸ばそうか、と思って、「向日葵の咲かない夏」というのを購入しました。

あとは、ノート術ですね。情報整理術といってもいいかな。こういうビジネス書というのも、ちょっと趣味で読んでいますが、なかなか使いこなせないのが悩みのタネ。「おっ、これは俺でもできるか?」という本がこの2冊でした。

ドバイにもって帰ったら読もうと思います。今は「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んでいるので(全然進んでいませんが)。


メガネを取りに行こうとしたら、外はどしゃ降り。この時期の雨はすぐやむだろう、と思って気にしないで、スカイトレインに乗って、プロンポンへ。

その後、マッサージに行って、日本食を食べに行き、これからちょっと仕事をしようと思っています。

明日は買い物第2弾!伊勢丹か東急にまた行ってきます(デパート大好き!)

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メリークリスマス!

と、キリスト教に前々興味のない僕がいっていますが・・・。


イスラム教の国に住んでいて、仏教の国を訪問している僕は、メリークリスマスという「雰囲気」に踊らされているだけのような気がします。


教は10時頃起床して、実家に電話。

朝食を食べてから、ずーっと、8年生の数学のカリキュラム編成をしていました。

あっ、カンボジアの旅行記+写真もアップしました。(Facebookにも)



クリスマスとはいえ、何もしていません。

GOGOバーとか行かなかったの?


とか言われそうですが、バーとかは嫌いなんですよ。飲まないし。

しかも、うるさいし!あそこに行くと、一気に難聴になります。「あぁ~っ?」なんて大声あげて会話しなきゃ行けないのは嫌でね。

買い物に行こうと思ったけど、電車は混んでるし、一日部屋でした。

明日こそ、めがねを取りに行き、紀伊国屋に行ってこようと思います。時間が過ぎるのは早いだろうな、本屋に行くと。

7年生のカリキュラム編成も終えなきゃ。。。



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これもヒンドゥー教寺院です。「サムレの砦」という意味のようです。

Banteay Samre1

Banteay Samre2

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バンティスレイは、彫刻の技術がすばらしいそうです(芸術センスのない僕は?ですが、Beasutifulといわれれば、そう見えてきます)。なかでも中央神殿の側面に彫られたデヴァダー像は「東洋のモナリサ」と評されるほどのもので作家のアンドレ・マルローが盗掘して持ち出そうとして逮捕されてしまったいわくつきの物。後にその時のエピソードを小説に著したことで注目をあつめたそうです。

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クバル・スピエンは、シエムリアップから、バイクを走らせること約90分の奥地にあります。
ここも登山。1.5kmを歩き続け、川のせせらぎの音が聞こえたところに、遺跡があります。

クバル・スピエンには川底にリンガ(男性の象徴)やヨニ(女性の象徴)がシヴァ神の象徴として彫られており、繁栄の源と考えられていました。これもヒンドゥー教の影響でしょうね。

Kbal Spean1

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2日目の夕方、夕日が奇麗だ、ということで、プノンバケンというところに行ってきました。まぎれもない登山でしたが、山頂について、そこにある遺跡を上って見る景色は最高でしたよ!。

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起きたら、正午を回っていました。

朝食を食べ、カンボジアのことなどをアップしました。(写真もアップしましたよー!)

4時頃に、東急デパートへお買い物。もう4回もバンコク来ているのに、東急というか、このエリア(ナショナルスタジアム周辺)は初めてなんですよね。


自分へのクリスマスプレゼントに
・Yシャツ×3
・靴下×5
・ベルト×2
・スーツのパンツ×4

を購入。一気に財布が薄くなりました。

明日もクリスマスショッピング。靴、シャツ、サンダルなどを買おうかと。

別にファッションにこだわっている訳ではないですよ(僕を知っている人はご存知の通り)。ただ、買い替え時期だから、というだけです(笑)。

明日はメガネ(今度は縁なしにしました!)も取りに行かないといけないです。


というわけで、実にショッピングな一日、いや半日でした。


疲れたので、これからマッサージに行ってきます(笑)。

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「カンボジア」と聞いて、誰しも(含俺)が思うのが80年代から90年代に続いた「カンボジア内戦」じゃないかな?妙に聞いたことのある名前・事柄で、「クメールルージュ」とか「ポルポト」とかがあげられる。

カンボジアの起源といわれるのは、「真臘」という国。お隣ベトナムにある扶南を滅ぼし、ジャヤーヴァルマン1世のときに最大。古代国家は川沿いに生まれるが、やはりこの真臘も例外ではなく、メコン川流域に繁栄した。

ジャワ王国の支配下に入り(8C)、その後、アンコール王朝(クメール王朝?)を建設(11C)。このときに、シエムリアップ周辺に数々の寺院が作られた。ただ、数々の王朝や国が攻撃。アユタヤ王朝(タイ)や元の攻撃等で、13C以降は、アンコールを放棄、現プノンペンのエリアに首都を変遷。

19Cからフランスの植民地となる。その後、フレンチインドシナに併合。

1945年、シアヌークは独立を宣言(日本軍がインドシナ侵攻後)。しかし、日本軍の降伏とともに、フランス領となる。独立は失敗。1953年、インドシナ戦争でフランスの退却にともない、独立。


カンボジア王国(~1970年)となり、シアヌークが首相となり、後に国家元首に。アメリカのベトナムに対する北爆で、断交。

1970年からは、クメール共和国となる。ロン・ノルがクーデターにより、シアヌーク派を追いやり、クメール共和国を作る。ロン・ノルは親米なので、反ベトナム運動を行い、ベトナム系住民を迫害したり殺害したりする。また、アメリカ軍と南ベトナム軍にカンボジアを侵攻させ、ホーチミン・ルートの破壊を行う。このとき、カンボジア空爆もカンボジア全域に拡大。難民は増え、農業生産は激減、ロン・ノル政権への反政府運動が激化していく。

シアヌークは、反ロン・ノルグループとカンプチア民族統一戦線を結成。クメール・ルージュ(ポルポト、キューサムファンなどがいる)が応援する。ポル・ポトとシアヌークを擁立して、ロン・ノル政権との間で内戦となる。

アメリカがベトナムから撤退(1973年)し、ロン・ノルはアメリカの協力を失う。

クメール・ルージュは、1975年に首都プノンペンに入り、民主カンプチアに国名を変えた(1976年、新憲法制定後)。このとき、クメールルージュは都市部の住民を強制的に農村部に移住させた(ベトナムが攻めて来る、というデマで)。このとき、例外はなく、妊婦だろうが、高齢者だろうが、重病人だろうが、全員農村部へ移住させられた。もちろん4-5月のカンボジアは炎天下で、その中を何十、何百キロと歩かされ、大量の死者がでる。

カンボジアは、内戦により農業が衰退、食料輸入援助が止められている混乱状態だったが、クメール・ルージュは信じられない政策を実行する。それは、毛沢東の共産主義を絶賛した極端な原始共産制社会へ逆戻りの政策。知識層、富裕層、新ベトナム派は虐殺。飢餓と虐殺で100万人は亡くなったと言われる。

1978年、ポル・ポトがベトナムを攻撃し、国交を断絶。ベトナムはソ連と親交を深めていて、中ソ対立から親中国のポル・ポトと対立。

1978年のクリスマスに、ベトナムはヘン・サムリンを擁立し、カンボジアを攻撃。これから約10年内戦は激化。

1988年、東京での和平交渉、UNTACの設置とともに、武装解除、内戦の終結が決まった。(この辺りは、子供ながら、僕も記憶がある)

1988年、国連カンボジア暫定統治機構(事務総長:明石康、秋田県出身ですよ)のもと、平和維持活動が推進。日本のみならず、アジア全体がカンボジア復興に向けて努力する。


カンボジア内戦終了から約20年、ここは暗いイメージや治安が悪い、ということはなく、逆に活気が感じられる。国自体が前向きな感じがする。

日本から来た、といえば、お土産や本を買わされるだけではなく、「日本のおかげで・・・」と言われることから、各国の協力があって、この国が成り立っていることを、国民が知っているのだろう。

まだまだ発展途上で、時間はかかるとは思うが、虐殺などで命を失った悲しみよりも、「生きている人間で、未来に進んで行こう」とする勢いには、ある意味感動させられる。


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タ・ソム:
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プレア・カン:プリア・カンは「聖なる剣」という意味で、チャンパ軍との戦いで勝利を記念して建設されたものです。碑文には、当時は10万人近くの人々がここで働き、踊り子も数千人いたと記されています。内部は小さい僧院や小堂、回廊が複雑に配置されています。アンコール遺跡では珍しい円柱状の柱と、二層構造の建造物が有名です。


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