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今日は成績の付け方、成績表、宿題についての話し合い。

成績をどうつけるか、というのはどの国のどの学校もかなり個性的なやり方をしているんだろうけれども、ほぼ、どこのアメリカン・カリキュラムの学校は、A, B, C, D, Fというレターグレード。

これは本当に生徒の「学習した結果」を表しているのか?というのがトピック。

もちろん、どういうアセスメントをさせるかで、大きく異なるのですが、基本的には、レターグレードは、その学生の学習過程や学習結果を表していない。

ではどういうやり方がよいか、というのを話し合っています(Standard-Basedになると思いますが)。

あとは、宿題。
効果的な宿題の出し方について。

宿題というのは、自主的に、習ったことの練習や復習にあてるものであり、成績はつけずに「コメント」をあげるものだ。

宿題というのは、賛否両論ある。あげるか、どうか、ということで、たくさんの人が議論している。やはり、これまた自分のクラスや指導方針に応じて決めるべきなんだろうが、ちょっとした「判断材料」があれば、決めやすい。

リサーチでは、宿題にグレードをつけると、やる気のある生徒はやるが、そうでない生徒は無視するらしい。しかし、何かしらのコメントをすると、やる気のある生徒とない生徒の差は縮まり、どちらもやってくるそうだ。

数学(僕のクラス)の場合、宿題をチェックする時間があるので、それでチェックやコメントをするが、もちろん、宿題をしてこない学生は、ディスカッションからハブにされるので、みんなやってくる。

他のクラスはいろいろ問題があるようだったけど(特に保護者を巻き込んで・・・)

あと2日で、このクラスも終わりです。ポートフォリオを作らないと。。。。

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数の上では、今日が折り返し地点。(90/180日)

早いもので、今年度も半年が過ぎました。あと半年がんばらないと!


今日の授業は
8年生:傾きの公式の確認と使い方の演習。
7年生:多角形と三角形の性質について、レビュー。

放課後は、大学院の授業。

就寝は午前1時でした。うわー、教育実習の時代みたい・・・。


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土曜日

土曜日は何もせず。

大学院の授業の宿題と教えるクラスの準備をしました。

あと3日で大学院の授業が終了!火曜日で解放されます(笑)。


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Mixiのニュースで見つけました。

今年度の僕は、精神的疲労は少なく(5%もないと思う)、肉体的疲労が多い気がします。一生懸命教えているからなんですけど(笑)。いや、30という年を迎えたからかもしれない・・・。

とにかく、精神的な疲労が続いたら危険です。したにチェック項目と解説があるので、読んでみてください。僕の場合すべて肉体的です。

今日は週末。僕にとっては、格好の肉体的疲労の回復日です。(ちょっと大げさですが)


疲れた時、私達にはどんな変化が起きやすくなるでしょう? イライラして機嫌が悪くなってしまったり、集中力が低下して仕事がはかどらない。また、ぐったり横になってしまうこともあるでしょう。

 激しく運動した後に疲れを感じるのはもちろんですが、日常生活では、特に、体を動かさなくても、精神的なことが原因で疲れることの方が多いと思います。今回は、心の健康を守る上で気を付けておきたい、精神的疲労についてお話したいと思います。

■精神的疲労の特徴:質問編

 精神的疲労の特徴をQ&A形式でまとめてみます。疲れやすい人は、自分の疲労感に関して、以下の質問に答えてみましょう。疲労の状態が把握できると思います。

1.疲れを感じやすいのは朝方それとも夜間ですか?
2.休むと疲れが取れますか?
3.運動すると疲労感が軽くなりますか?
4.どんな時、疲労を感じやすいですか?
5.どの位の期間、疲労感は続いていますか?

■精神的疲労の特徴:解説編

 精神的疲労の特徴を肉体的疲労と対比して、説明してみます。

1.疲れを感じやすいのは朝方それとも夜間ですか?
 肉体的疲労は、筋肉に乳酸などの老廃物が蓄積することが原因なので、一日の活動と共に強くなり、活動を終えた夜間にピークになりますが、精神的な疲労は朝、目が覚めた時、つまり、一日を始める前が大きい傾向があります。

2.休むと疲れが取れますか?
 肉体的疲労は筋肉中の老廃物が原因なので、休息を取ると、老廃物が取り除かれ、疲労から回復できますが、精神的疲労は休息をとっても、あまり疲れが取れない傾向があります。

3.運動すると疲労感が軽くなりますか?
 肉体的に疲れている時に運動すると、疲れはひどくなってしまいますが、精神的に疲れている時には、ただじっと休んでいるより、むしろ、散歩などで軽く体を動かした方が、疲労感は軽くなります。

4.どんな時、疲労を感じやすいですか?
 肉体的な疲労は、体に負荷がかかればかかる程、大きくなりますが、精神的疲労ではストレスのかかり具合によって、疲労感が大きくなったり、小さくなったり変動する傾向があります。何が精神的なストレスなのか、はっきりさせる為には、どんな時、どのように疲れたか疲労日記を取ってみるのも良いと思います。

5.どの位の期間、疲労感は続いていますか?
 肉体的な疲労は通常、数日以内で回復しますが、精神的な疲れは慢性化しやすい傾向があります。もしも、疲労感が1~2週間以上続いていて、朝早く目が覚めたり、イライラしやすく、仕事の能率が低下してしまったような場合には、疲労の背後に、うつ病が隠れている場合がありますので、精神科の受診も考えてみましょう。

 慢性的な精神的疲労は生活の質を損なうばかりか、しばしば、うつ病などの心の病気の引き金にもなりますので、普段から十分な対策を取る必要があると思います。栄養のバランスの取れた食事、適度な運動、生活スケジュールの調整など、生活全般がストレスのかかりにくい方向へ向くように、疲労への意識を高めていきましょう。


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金曜日なのに、学校に行かなくてはならないんだけど、とても楽しみでした。

授業行くのが楽しみ、なんて、そんな感じ、何年ぶりだろう。


さてさて、今日は8時から4時の集中講義。

今日はリサーチベースの「要約の仕方」、「ノートの取り方」、「アカデミック ボキャビュラリー」、ポートフォリオなどについて。

ためになりました。

語彙力はとても大切です。そのアクティビティが満載でした。英語の先生なら、リーディング・コンプリヘンションでも使えるようなことがたくさんあると思います。

ノートテーキングは、自分がとても強調していることでもあるので、自分の実践を発表(日本の教育書のコピーではありますが)。結構気に入ってもらったようでした。

明日はお休み。日曜日から火曜日までで、このコースは終了です。

もちろん、A+だろうな(笑)

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金曜日

金曜日は1日大学院の授業でした。

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学生の親から、とってもネガティブなメールが8年生の先生宛に送られてきました。

が、数学の場合は、簡単に解決。他の教科は、校長(今はカナダにいる)と相談をとったりしながらやらないと行けないほど、かなり酷い状況だそうです。


今回は「保護者」の話。

今のドバイの学校に来てから、こと保護者との関係については、今までの経験を存分に発揮できています。このブログでも散々述べてきましたが、僕もここまで来るまでに、保護者との関係には結構悩まされてきました。大きいので2つ、小さいので数えきれないほど。

でも、こういうのが経験というのでしょう。「こういう場合は、こうしたほうがいいな」、「こういうことを話した方がいいな」と、そういうことが、自然とできるようになりました。でも、「ダメなことはダメ」とハッキリ言うようにしているのも、考えてみれば、いい方向に動いているのでしょう。そういう強い教師でいないといけない。親に言われたからといって、安易に自分の考えを曲げるのはいけない、なんて考えるようになりました。そうするためには、最初に、自分の期待(エクスペクテーション)をハッキリ述べる必要があります。今年はそれを嫌ってほどやりました。新任だったし、やはり前のような間違いを繰り返したくないから。


僕と一緒に7、8年を教えている先生は、保護者から、信じられないほど酷い批判メールが十数回送られてきて、毎日のように、放課後、保護者との面談だそうですが(僕も去年、こんな地獄があったなぁ~)、僕は、かなりポジティブなメールをもらっています。

保護者との関係を密にする、こちらから、ポジティブなことを話す、ということが、1学期を経た今、ようやく花が咲いたような気がします。


というわけで、とても充実していた一日でした。朝からいいメールをもらうと、がんばろう、って気になりません?



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今日も(週末前なのに)、3時半から8時半まで講義。


でも、前回のようではなく、落ち着いて、和やかな雰囲気での会話でした。


同僚と話をする機会があって、「なぜこんなにもクラスの雰囲気が違うのか」と話し合いました。


今回の教授(講師?)は、場を和ませるのが、とても上手です。学生に緊張を与えるようなことはいっさいなく、クラスの主眼も「授業に役立てることができる」内容を教えているので、自分の経験にそって、「こういうことをやっている」、「この(教わった)内容で、こんなアクティビティができる」とか、とても応用力の効くようなことを習っています。

また、「ディスカッション」が主な学習活動なので、他の先生のいろんな話を聞くことができるのは、一番のためになることだと思います。


さて、もう一つ。恥ずかしがりやの日本人(僕だけかもしれないが)が、率先して発言できるような環境を作ってくれるのは、とってもうれしいことです。

でも、教育に関してしゃべらせたら、いろいろ考えや意見が浮かんでくるんですよね。それを自由に発言できるような雰囲気が今のクラスにはあるんですよ。

こういう大学院の授業って本当にいいです。モチベーションが上がります。

今日は主に「こういうアクティビティをすればいいよ」ということのお話でした。

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今日から大学院のクラスが始まりました。

前回は、さほど習ったことはなかったので、「こんなもんか」と、些か冷めた状態で今日を迎えました。


何ぶん、5時間耐久レースですから(笑)。


さて、このコースの目的は、教師として常に授業を「振り返り、次に活かす」ために、どうするべきか、ということを習います。


今日習ったことは(前とかぶりますが)

・学習目標を設定して、学習活動を考える(学習問題/学習課題も設定しながら)。
・リサーチで、何かプロセスを含む事柄を学習したとき、平均的な学生は、20-25回、その学習した過程を繰り返さないと、80%以上、その項目を理解することは難しい。(つまり、「できる」という境地に達しない。)
・習ったことを確実に覚えさせるには、6日のサイクルで、1日4回繰り返さないといけない。(だから宿題は、その面で大事)
・コメント/リフレクションをあげると、学生の学習意識、動機が高まる(ただ、点数をつけるだけに比べて。)
・自分が作ったテストで、50%の生徒がF(もしくは赤点)をとったら、それは生徒ではなく、教師の責任。教師が教えるべきことを教えていないか、問題の難易度が教えたことに直結していないから、などの理由が考えられる。
・形成的評価では、まず「誰ができて、誰ができないか」を把握して、その後、違う学習活動を使って、学生の出来具合を観察する。


「こんなの日本では普通だよ!」と思っている皆さん、ごめんなさい。僕はそこまでたどり着いていません。

習うことすべてが、新しいことだったり、昔習ったけど、実践していない・・・ということがたくさんあります。なので、まだ新任気分が抜けないのは、その点にあるのではないかな?

でも、教師にとっても「学び」は大切。このサイクルを続けていきたいな、と思います。

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昨日、教育省の人が来たから、今日はこないだろう、なんてタカをくくっていたら、7年生のクラスに突然現れました。びっくりしました。

7年生は今、図形分野をやっていて、今日は(運がいいことに)パソコンを使った授業でした。Parallel LinesとTranseversalで作られる角度の勉強。

最初は角度のネーミングを教え、そのあと、関係性について、パソコンを使って見つけます。我ながら、学生が「えー、すごいね、これ」とか言っていたときは、思わずガッツポーズでした。

ほら、公開授業は見せ場がないと(笑)。

8年生のクラスは、傾きの公式を作ることを、パソコンでやりました。その前に、まずは傾きは何なのか?それを問うて、公式(2点から傾きを求める公式)をパソコンを使って、探究します。

意欲のある学生、「分かるよ、そんなの。」って間違ったものを見せにきて、「はい、違います!」といって、また探究活動に戻したり、うーん、うーん、と考えながらやっておりました。でも、やはり「できた」と公式を持ってきて、「おー、正解じゃん!」というと、なんとまあ、とても嬉しそうでした。

数学を教える醍醐味ですね。


さて、今日は3;30から8:30まで、5時間ぶっ続けの大学院のクラスが始まります。


他の投稿でも書きますが、今回は、教える人が本当にいい先生で、毎回授業が楽しみです。

つまらない授業を想定しているので、「まあ1つでも何か得られることがあればいいか」とは思っていたけど、今日だけで、2、3の「これは授業で使える」、「へぇ~、そうだったのか」と思うところがありました。大収穫です。

明日が楽しみでしょうがない・・・。


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The Art and Science of Teaching: A Comprehensive Framework for Effective InstructionThe Art and Science of Teaching: A Comprehensive Framework for Effective Instruction
(2007/07/30)
Robert J. Marzano

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リサーチをベースにした本、Classroom Instruction That Works と Classroom Management That Worksという本の著者、Robert Marzano氏の書いた本。

実は僕もちょっとはファンだったりする。本を読んだだけではないけど、「リサーチを現場に活かす」というコンセプトに共感する。

今までのお偉いさんは、とある教育的問題をリサーチして、論文にして発表しているが、たまにいいことを書いているものがあったりするが、ほとんどは「現場のことを知って書いているのか?」という、実に「机上の空論」が多かった。この著者の本は、「リサーチでこういう結果がでた」→「このアクション・ステップにそってやってみよう」という流れができている。

リサーチも底辺校から立派な学校までリサーチしているようなので、そう言う点では信頼してもいいものか、と。


底辺校的なところに勤めた経験があるので、「クラスルーム・マネージメント」というのには、とても興味がある。読みながら、「この教授は俺のクラスを教えることができるのか?」と言うことを念頭に置いて読んだりしているが、このMarzano氏の提案しているやり方は、使えるものと思う。





オススメ度
★★★★★


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ついにやってきました。

今日、教育省の方が、授業参観でやってきました。

単元は8年生の「一次関数」の授業。

x切片、y切片を求め方について。

終始、和やかに、たまに笑いもありながらの授業でした。

評価はどうか分かりませんが、まあよくやったほうでしょう。


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今日から、教育省の学校訪問(学校評価のため)が始まります。

朝はミーティング。プロセス等。数学のプログラムを調査・報告をするのはジャパニーズ・アメリカンの方です。まだ会って話しはしていませんが。

7年生は図形分野の角度のお話に移りました。
8年生はx切片、y切片の求め方とグラフの書き方をやりました。
アジア研究のクラスは、2学期初日のクラスで、クラスの内容について話をしました。

それにしても、学校評価の方の訪問はありませんでした。明日になるのかな?


**************
ちょっといい話を2つ。

1つ目。Facebookっていう、まあ日本で言う、mixiみたいなものですが、それで、去年まで教えた学生がドバイにサッカー遠征で来る、というので、メールが数通来ました。
バーレーンに帰ったときは元8年生と会いましたが、元7年生とは会えなかったので、これはとても楽しみにしています。というのも、未だに彼らを教えたことは、誇りに思います。

2つ目。僕の教え子@コロラドが、教育実習みたいな現場実習で、母校に帰って、一番最初に自己紹介をして、そのときに(12年生の社会のクラスだったそうだ)、

「僕がこのクラスをとったとき、恩師が『他人のことを最初に考えなさい。このクラスで、自分のこと、他の国のこと、文化のことを知ったんだから、それを自分の生活で活かして、自分の仕事でも活かしなさい。』といいました。今でも覚えています。君たちにもそう思ってもらえるように授業したいです。」ということを言ったそうな。

そしたら、

「それ、Mr.F(俺)の言葉でしょ」

と見抜いた学生がたくさんいたそうです。


その見抜いた学生(今12年生)が、「先生(俺)の教え子が教育実習にきて、そういう(上の)ことを喋ってたよ。」とチャットで話しかけてきてくれました。


先生をやっていて、嬉しいことはこういうことでしょうね。

もう5、6年前に教えた学生が巣立って、母校に戻って、僕が最後の最後に喋ったことを覚えている。

しかも、それを聞いた学生が、「あ、それ、知っている」って、俺がアメリカを出る前に喋ったことを覚えている。


別に大したことは喋っていないけど、社会で生きる上で大切なことを、今でも覚えているというのは、本当にうれしいし、「先生として、少しはまともなことをしてあげれたかな」と思えました。


こういう小さいことの繰り返しが、教師としての自信になっていくような気がします。

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Ahead Of The Curve: The Power of Assessment to Transform Teaching and Learning (Leading Edge (Solution Tree))Ahead Of The Curve: The Power of Assessment to Transform Teaching and Learning (Leading Edge (Solution Tree))
(2008/07)
Larry AinsworthLisa Almeida

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大学院の今度とるクラスの教科書。

アセスメント、評価について書かれてある。

10人ほどの学者の論文を一冊の本にまとめたものだが、中にはキラリと光るアイディアが書かれてあり、「是非やってみよう」という気になる。

自分が特に学んだのは、Formative Assessment(形成的評価)について。

もう少し頻繁に、フィードバックも入れた形式的評価をしなければ、と考えさせられる。そのためには、指導要領のことをもっと知らなければいけないし、それに対してどういう問題を出して、どういう評価をするべきか、ということをもう少し煮詰めていかなければならない。

大学院の授業を聞いて、そこを解決できたらまた、教師として成長できるのではないだろうか。


オススメ度
★★★★☆


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今日も統一テストの監督で、パソ室にこもりきり。

でも、仕事は進めることができました。体調も良くなったし!(頭痛が消えれば、こっちのもの!)

さて、今日はなぜか給料日でした。(普通は月末の水曜日なんだけど)

ほー、これでクレジットカードが使える!(3月末まで使わないとは思いますが)。


夏休み3ヶ月に「信じられないほど」消費すると思うので、それまでちゃんと貯蓄しないと。(車はいつ買えるんだろう・・・)


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教師力とは?

ちょっと真面目な話を。


僕が好んで読む新書や文庫の著書に、斎藤孝教授という方がいる。彼のHPで「おっ」と思うようなページを見つけたので、転載したい。なお、リンクはこちら



「教師の資質あるいは力とは何だと思うか」 齋藤孝


(→は自分の反省)

たとえば、私の考えるもの

段どり力→身につけようとがんばってはいる。
コメント力(要約力、質問力をふくむ)→ない。
上達の論理をつかまえていること→とらえているとは思う。
自分よりも技が未熟なものからも学ぶ力→自分が未熟なので、すべてが学べる対象である。

読書の習慣が身についていること→最近ついた。
自分自身が異常に学びつづけていること→修士課程で学んでいるので、学んでいるほうだろう。
研究が面白くってしようがないと感じていること→実にそう思う。

あこがれを伝え、かつ他者のあこがれに添うことができる力→憧れて先生になったので、それを伝えようとは思う。
先行者のあこがれにあこがれる学習関係の二つのベクトルの両方になる力→持っていると思う。
共に学ぶ力→ある。
他者の学ぶ力に驚き続ける新鮮さを持続させる力

クリエイティブな関係性を現出させる力→なし。
クリエイティブな関係性は、お互いの間に新しい意味が生まれる関係の在り方→なし。
出会いの後に学ぶ意欲が湧くような関係の在り方→現職場では、かなりある。
やりたいことについて深く話せる関係の在り方→あるかなぁ?
個人の才能よりも、関係の力を信じること→なし。
スタイル間コミュニケ-ションを引き起こす力→なし。

自身が民主主義の主体としての市民であること→はい。
弱者にやさしいこと、弱者に見えるものの中にある豊かさを見いだす力→はい。
制度を換骨奪胎する力→多分。
市民的公共性を身につけていること→多分。
半歩踏み出す身振りが技化できていること→なし。
反民主主義的なことに怒ることができること、抵抗(レジスタンス)の構え→ある。

文化遺産を継承する力→あるかな?
自分ならではのテキストを持っていること→毎年練ってはいる。
偏愛するものがあること→ないかな?

異文化間コミュニケ-ション能力→かなりある。

<response-ability 応答=責任>(友人の社会学者井腰圭介さんの概念)能力→なし。

メタ意識を持ち、二つの時間性を同時に生きる力→なし。

からだが開かれていること→ある。
相手にまなざしと声が届くこと→多分ある。
他者に自己をさらす→できる。

一人でも充実できること、孤独を味わう力→十分すぎるほどある。

力に敏感であること→敏感です。

言葉の力を信じていること→はい。いつも痛感しています。
情報に関してケチでないこと→大量の情報に奔走している・・・。
言葉をためる意味を知っていること(ツボにはまる言葉、腑に落ちる言葉)→ないなぁ。

相手の話を聴ききることができること→最近は聞き上手。
相手の文脈にのりつつ、ずらしていける力→持ってない。

空きをつくる力、未決定の時空→なし。
空白(沈黙・混乱)を恐れぬ勇気→ある。

弁証法的運動を技化できていること→なし。
カオスとコスモスを往復できる力→なし。

定年退職以外に教師をやめるべき理由をもち、その期がきたら退職できること→うーん。難しい。
(受講者によって提出されたものですが、全くその通りだと感じています。
私は、自分のクリティカルなポイントを設定しています。)

腹をくくることの技化、腹が据わること→座っている方だとは思う。

相手を種として見る力→ある。
相手の過去と未来を想像する力→ある。
お互いの死をどこかで意識しながらも、死を安易に持ち出さないこと→なし。
「袖ふれ合うも他生の縁」を実感していること→ある。
縁がないこともある、と考えられること→ある。

知性・認識においてはペシミストであり、意志においてはオプティミストであること→そうです。
がけっぷちでのポジティブな構え→ある。

労働ではなく、祝祭として教育の仕事を感じる力→ホント、もっている。
時給感覚で時間を計らず、祝祭感覚で時を満たす力→ある。
忙しそうにしない→無理・・・。

ふれる力、ふれることにふれる力→ある。
響き合う感触を実感できること→ある。
生ものを扱う力、触覚的想像力→ある。
セクシャルであること、エロス的関係に敏感であること→十分すぎる(笑)。

自分のやっていることに誇りをもっていること→持っている。
自分を表現できるものを育てていること→うーん、ない。
自分を愛していること→大好きです!

色々な分野に面白い友だちがいること→いる。
闇の共有体験があり、それを成熟への権利として認識できていること→できている。

自分のテンポは持ちながらも、他者のテンポに合わせることのできる力→はい。
ともに息をすること、息を感じる力、息を合わせる力→ある。
深く長い息の技化→ある。

他者との距離を詰めたり、はなしたりできる力→ある。
他者との位置関係をずらす力、ななめに立つことができること→ある。
場がクリエイティブになることに責任を感じる力→ある。


チェックリストとしても、心構えとしても使えます。

今年で教員歴5年になるのに、こういう「新人としての心構え」には、いまだに敏感です。

教師になる方、なりたい方は、是非チェックしてみてください。

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ダウン

今日はダウン・・・。

もう朝起きたときから頭痛。目の疲れ、肩、首のこりがひどく、起きるのもやっと。

9時には起きたんですけど、全然何もかもやる気が起きず。よかった、成績処理が昨日終わって・・・。それだけが唯一の救いです、この状況で。


何もやることはないのですが、とりあえず日本のドラマ、お笑いなどを見ました。

爆笑レッドシアター3時間スペシャルは、ホント、こういう病で倒れているときに、元気をもらえるような気がします。

リンカーンも、爆笑しながら見れました。エレベーターのやつ。よかった。エハラマサヒロ、チェックです。

不毛地帯は、岸部一徳がいい味出してました。あぁいう嫌われ者役、天下一品です(医龍もそうでした)。

さんまのまんまのスペシャルも笑いながら見れました。


何も気にすることなく、のんびりすることができました。今週、来週は地獄です。教育省のお偉いさんの学校訪問が3日、その後大学院の授業が放課後・・・。

明日までに体調を整えないといけませんね。

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ドバイに戻ってきてから読み始め、早4週間。ようやく読了したのが「重力ピエロ」。

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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前の本と同様、タイトルが「変?!」と感じたのは僕だけではないでしょう。アヒルと鴨~もそうでしたが、この本も「タイトルがどう物語に繋がっているか」ということを意識してしまう。

遺伝子、グラフィックアート、放火がキーワードです。

僕はまだ「チルドレン」の「陣内」が好きなんですが、この小説の春と泉水の兄弟も好きです。親父もカッコヨク描かれています。


例によって、好きなセリフ集。

「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ。」
成績がFの学生には、陽気に伝えようかと・・・。

「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんてなくなる。」
僕の場合、地球の重力なんて感じてないから、楽しそうに生きている、って思う。

「地味で退屈な事柄にこそ、神様は棲んでるんだ。」
そうかもしれない・・・。

「未来は神様のレシピで決まる。」(オーデュポンでも出てきました)
落ち込んだとき、何かがうまくいかないときは、こう思うことにしています。

「人間はさ、いつも自分が一番大変だ、と思うんだ。」

「人の一生は自転車レースと同じだと言い切る上司も入れば、人生をレストランでの食事に喩える同僚もいた。つまり、人生は必至にペダルを漕いで走る競走で、勝者と敗者が存在するのだという考え方と、フルコース料理のように楽しむもので、隣のテーブルの客と競う必要は何もないという構え方だ。」
僕は後者の考え方だな。



最初の春の出生の話等は結構、「ドスン」と感じるかもしれませんが、物語全体は「家族小説」「兄弟小説」という感じがします。


オススメ★★★★★です。

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週末出勤

全然体調がすぐれません。

昨日よりは楽ですが、まだ体がだるい・・・。

それでも、仕事があるので、同僚と行ってきました。5時間ほど働いて、帰宅。


今日もぐっすり寝ます。


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今日は学校に朝5時半。

やらないと行けないことが山ほどあって、その一つに通信簿。成績処理なんですが、僕の8年生のクラスがうまいことシステムが動いてくれないので、結局エクセルに打ち込んで、あーだのこーだの、やっていました。

授業は3時間(/4時間)でしたが、7年生も8年生もMAPテストという、パソコンで受ける統一テストで、その時間、成績処理をしました(全然はかどりませんでしたが)。

選択授業は、映画を鑑賞。

放課後も成績処理。

6時半から、ムービーナイト。外で映画を見ます。この時期、寒くもなく暑くもなく、そとでこういうことをするのには、本当に適していますが、僕はどちらかといえば、売店の担当だったので、そっちで忙しくしていました。

家に帰ってきたのは夜10時。

肩こり、目の疲れからくる頭痛が酷く、すぐに寝ました。

久々に酷い頭痛が来ました。

成績表はできたので、問題はないのですが、今度は週案作成。来週は教育省のお偉いさんが、学校評価に来る、というので、ちゃんとしないといけないし、その後は、大学院のクラスが3日、その次の週の3日と。

今がゆっくりできるときなのかもしれません。

これでも、頭痛は直して、明日学校ですね。

先生方でも、また風邪がはやっているので、気をつけないと。自分はそうでないことを祈ります。

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