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のどの痛みはまだですが、熱はおさまったので、随分と楽になりました。この、のどが痛いのは、ホコリのせいかもしれません。


今日は7年生のクラスで正負の数の単元に入りました。

彼らは自分のパソコンを授業で使える、というので、ワクワクしています。今日は導入なので、負の数が世の中でどう使われているか、というのを、6つの質問に答えるために、ウェブでリサーチする、ということをやりました。

読解力、要約力、そしてテクノロジーも使っていて、このアクティビティはいいですね。社会を教えていた時は結構使っていたんですが、数学でも使えるようです。


そして、その情報をもとに、負の数のフライヤーを作ります。これは宿題でした。

学生のノートもチェックしました。最初が肝心!ほとんどの学生がきちんとノートを取っていることに感心しました。鍛えがいのある学生たちです。

今日は給料日!
ようやく借金返せるかな。


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健康日記になっていますが、風邪引くこと自体、そんなにないので、自分でもビックリしています。年のせい?


今日も微熱はありましたが、授業へ。

午後はアクティビティー・デー、っていうもので、僕の仕事は校舎のパトロール。結構歩いたので、どっと汗が出てきました。これがよかったのか、学校を出るときには36℃に下がっていました。

このまま良くなってくれればいいのですが、のどがねぇ~、まだ痛くて。タバコはそんなに吸っていないんですけど、しゃべる仕事だから。のどは大事です。


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我が家の教育方針は「熱が出ても、学校に行かせる」ということで、学校を休んだのも、小学校で1回、中学校で1週間(これはばあちゃんが亡くなったから)、高校はサボって1日(笑)、予備校はなし。大学もなし。

従って、風邪だろうが何だろうが、学校に行くという気前はできているんですよね。

朝は何ともなく、3時間授業をしたら、急に寒気が襲ってきました。

震えるほど寒く、保健室で体温を測ったら、38℃。

帰りたかったけど、ミーティング谷らで、結局5時まで勤務。

7時就寝でした。


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風邪を引きました。

今の新校舎、教室内の温度は12℃から16℃。

真冬です。ドバイでこんな気温を体験するとは思ってもいませんでした。


それで、外は35℃から40℃でしょ。

学生が風邪引くのも、時間の問題で、それがこっちに来るのも、必然って言えば必然でしょう。

というわけで、喉の痛みと関節痛で悩まされています。

今日は8年生。交換法則とか、そういうのを勉強しました。

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今日、基本的な知識(6年)のテストをやったんですね、7年生のクラスで。


分数が酷いの何のって・・・



去年何やってたんだ?

一応、僕の受け持ちは「ハイレベル」何ですけど、今日の有様を見ると「廃人レベル」でした。


さて、ここ数週間は正負の数と分数(有理数)に力を入れないと、と思わされた1日でした!


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カリスマ先生の英文解釈―7日間で基礎から学びなおすカリスマ先生の英文解釈―7日間で基礎から学びなおす
(2006/02)
富田 一彦

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一昨年、僕の代ゼミ時代以来の友達と、新宿のデニーズで、飯を食っていたときに、「富ちゃんが、本を出したんだけど、それよかったよ」と言っているのを思い出し、去年、「貸して」っていったら、誰かに貸して返ってこなかったらしく、今年、プレゼントしてもらった絶版同様の本です。


あ~、富田節が炸裂しているな、と。


前にもこのブログで書いたのですが、僕は予備校でこの富田先生に出会わなければ、今のように英語を喋っていないだろうし、それを使った職業に就いていなかったかもしれません。

それほど、富田先生に影響を受けました(10年も前ですが)。

彼からは別に「日常会話」とか習った訳でもないのですが、「英語(言語)と向き合う姿勢」というのは、徹底的に叩き込まれたと思います。

この本に書かれているのは、代ゼミの授業で何回も繰り返していっていることが7日に分けて書かれています。分からない単語が出て来たらどうするか、必要な情報はどうやって拾い、捨てるか。

予備校のときの思い出が蘇って来たりしましたよ。

というわけで、富田信者のみなさんはもう読んでいるとは思いますが、

・これから英語を勉強し直そう(つまりは一度は勉強したことがある)という人
・英文科や英語学科じゃないけど、英語を使って、何かを勉強したい人
・語学学校にいるのに、英語が出来ない人
・これから受験の人(高2年かな)

にはオススメです。


言っときますが、この本を読んだからといって、英語が出来るようにはなりません。7日で英語ができるようになるのであれば、アメリカで過ごした僕の7年は一体何になるんだ?


オススメ度:★★★★★

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最近レイジーになったな、と思うことに、

旅行から帰って来て、スーツケースがしばらくそのままになってる

という、とんでもないことをしています。


今年は洗濯物は出しましたが、それ以外のものは、そのまま。

今日は大きいスーツケースから日本のものを取り出し(30kgは越えてる)、小さいスーツケースから、イスタンブールのものを取り出し。。。


やっとこさ、次の旅行に行ける準備が出来ました。


あ、12月に計画していた「パキスタン」ですが、パキスタンはちょっと洪水等の関係で不安定ならしいので、また機会のあるときにいくことにしました。

従って、3連休、どこに行こうか、計画中です。。。


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ご存知の通り、僕は仕事中毒のようで、毎日学校に行かないといけないようです(夏休み以外は、ですが)。


今日も結構やることがあって、学校に行ってきました。


主任級以上の先生は、研修会で出勤していましたが、主任でない僕は参加しなくてもOK。(去年は参加したんだけどね)


指導案つくって、プリントつくって、5時頃まで。


そして、アメリカ史の先生と、小学校の先生の家で夕食。

たらふく食べてきました!


明日はのんびりしようと思います。

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今年度の学校が始める前は結構ゴタゴタがあったけど、去年よりはるかに早く、いつものライフスタイルに戻って来ています。

5時に起床して、

6時半にアパートでで、

6時40分に学校について、

8時15分から授業が始まり、85分×3コマ+ホームルーム20分をこなし、

5時頃帰宅、

9時から10時には就寝。

毎日結構落ち着いているのも事実。

7年生には、1から教えているけど、8年生は去年と勝手が一緒なので、それに慣れている学生が多く、やりやすい。


今日は8年生のみ。分数の復習でした。ノートの取り方を主に。



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担任している8年生の学生と親との面談の日。

僕は11人なので、結構楽勝。そのうち半分は去年数学教えたし。

しかし、7年生の親御さんが、会いに来たりして、結局30-40人の親と会ったかな?

誰が、誰だか分からない・・・。


とはいえ、文句を聞くことは無かったので、よかったですが。

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今日は1日7年生の日。

何故か、7年生を教えていていいなぁ~って思う。

今年から徹底して「俺流」(落合監督じゃないけど)を叩き込もうと思って、すべて統一にしたけど、もう、必至でついていこう、といする、その意欲がまたいい。

今日は最大公約数と最小公倍数の授業。ノートの取り方、発表の仕方、話し合いの仕方、すべて最初から指導。

ホント、いい授業ができました。

Mixiにも書いたけど、今年は「教える」ということに関して、かなり落ち着いています。

何故なんだろう?

と思ったら、俺ももう、教師になって5年目になるんだよね。

経験がモノをいう世界であること、その経験に実際目の前にいる学生にどうアジャストしていくか、ということが課題なんだな。



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昨日は7年生でしたが、今日は8年生の初日。アルジブラ・ワンのクラス。

半分以上は知っている学生なので、コトも無く進むが、まぁ、アドバルーンをバンバンあげている学生に対してはかなり厳しく対処しました。

規律にはうるさいことは知っているはずなんだけどね。

やったことは昨日と同じ。でもスムーズにいきました。


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今日から授業です。

わくわくしませんか?

初日の出会いもいいものだなぁ~って思います。

今日は1日7年生のクラス3コマ。同じことを3回90分ずつ繰り返しました。

その前にホームルーム。

僕の担任のクラスは11人。去年教えた学生が多いし、和やかです。新しい学生もすぐ慣れているような感じだし。

っていうか、男4人に女8人なんですけど。


7年生の学生はは今年初めて受け持ちます。ま、僕のことは噂で聞いていたとは思いますが。

すべてのクラスの流れは、こんな感じ。

・インタビューゲーム。(人に質問をして、その人の名前を書いてもらい、握手する)
・僕のクラスに関する○×クイズ。
・シラバスをさらっと読み
・メンタルマス(暗算)

結構スムーズにいきました。


同じ学校の2年目って、こんなにも落ち着いて授業が出来るものなんだな、って思いましたよ!

従って授業終わってから、充実感でいっぱい!


明日は3コマ8年生です。


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SY2009-2010: Goals

毎年、この時期に、「今年度はどのようにやっていこうか」という目標を立てる。今年はちょっと「アメリカ」的に、ゴールは数値を入れたものも立てたいと思う。

(1)Grade 8: Algebra Iー4月実施の学力テストにおいて
・全学生が全国平均点を越えるようにする。
・80%以上の学生が各項目でHIGHを取れるように指導する。
・80%の学生が、Number SenseとAlgebraのエリアでHIGH以上の取れるように指導する。
・80%の学生が、Problem-SolvingのエリアでHIGH以上を取れるように指導する。

(2)Grade 7+ー4月実施の学力テストにおいて
・全学生が全国平均点を越えるようにする。
・全学生が各項目でAVERAGEを取れるように指導する。
・50%以上の学生が、Number Sense,Algebra, Problem-SolvingのエリアでHIGHを取れるように指導する。

(3)ノート指導を徹底する。
去年に引き続き、最初の1ヶ月で、「ノートの取り方」を指導・確認して、その後、各自の使いやすいように「自分流のノート作成」をさせたい。

(4)「読む力」と「書く力」をつける授業を展開する。
「書く力をつける」ことは学校目標で去年に引き続き、「何をどう考えたか」という説明する力を書くことでつけさせる。「読む力」については、教科書を読むことから初める。

(5)テクノロジーを使った授業を計画する。
去年同様、図形分野のみならず、代数の分野でもテクノロジーを使う教材を開発していきたい。

(6)クラス経営は「プロアクティブ」で。
「何かが起こってから対処する」のではなく、「何かが起こる前に対処する」ことを心がけたい。予防線を張る準備を徹底的にする。

(7)ウェブサイトを利用して、学生・保護者との連絡を密にする。
昨年同様、ウェブサイトに毎日の授業をアップデート。結構根気がいるが、その日のうちに終わらるようにする。

(8)授業計画と反省をつける。
授業計画は毎日書いたが、反省は一文書いたり、書かなかったりだったので、今年は反省を授業後すぐつけるようにしたい。


********************************

そして、自分のゴールですが。

(1)貯金する。
そろそろ毎月、退職金積み立て以外で、貯金をしようかな、と思います。月10万の貯金を目指す!

(2)旅行する。
昨年に引き続き、今年はアラブ周辺国を旅する。9月はトルコ、11月にシリア、4月にレバノン。

(3)数学を勉強する。
数1Aからはじめよう。

(4)世界史を勉強する。
やっぱり世界で何が起こっているか、その土台を知るには世界史を勉強するしかないです。
参考書をどっさり買って来たので、読みあさろうかと。

(5)マスター・プログラムで、24単位を取得する。
来年は統計とリサーチのみにするために、今年で主要なクラスの履修を終える。

(6)研修会に出かける。
今年は11月のドバイでの小学校算数の研修会に、4月のバンコクでの数学の研修会に出かける。夏休みもどこかで研修を受けたいな~、っては思っています。

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今日は新校舎の方に出勤して、明日の準備。プロジェクターのチェックとか、そういうテクノロジーの確認でしたが。


夕方から、シンガポールからの友達(ベトナム人)とショッピング+夕食。あ、そうそう、彼ね、インディアナにいた時の友達です。当時は高校生でした。うちの大屋さんのところにステイしてました。

P.F.Chenで夕食。2007年以来、ラブランドのPFChenで食べてから、実に3年ぶり!


明日から新学期が本格的に始まります。気を引き締めてがんばらないといけないですね!



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Mixiからですが、読んでて感動しました。バスケのお話です。


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【バスケットボール】『スラムダンク』作者・井上雄彦氏からバスケット界へ贈るメッセージ

 日本バスケットボール協会創立80周年の記念式典が9月12日、盛大に開催された。日本のバスケットボール界に貢献した方々に功労賞が贈られる中で、特別表彰を受けたのが井上雄彦氏だ。

 井上氏はご存じ、大人気漫画『スラムダンク』の作者。『スラムダンク』がバスケットボールの人気拡大に貢献したこと、また、アメリカ留学を支援する「スラムダンク奨学金」の設立を評価されたものだ。プレゼンターには日本バスケットボール協会会長であり、漫画好きで知られる麻生太郎氏。

「スラムダンクの功績は日本にとどまらない。韓国で日本文化が解禁になったとき、真っ先に人気が出たのもスラムダンクであり、バスケットが日韓の架け橋になった」と紹介する熱の入りようだった。

 檀上に立った井上氏のスピーチは、会場にいた誰しもの心に響くものだった。話は高校時代の部活のエピソードに飛んだ。

 高校からバスケットを始めた井上少年は、毎日の練習後、一人でリングに向かってシューティングに励んでいたという。特別に強いチームに所属していたわけではない。だが、「うまくなっていく過程が楽しくて」と、練習せずにはいられない毎日だったのだ。

「今の僕が当時の自分に言ってあげたい言葉があります。それは『君の日々の努力は当時はまったく報われなかったけれど、大人になってからその経験をもとにバスケットを題材にした漫画を描いて、日本中や、失礼ながら国名を知らないような国々でも出版していただいて、世界中の読者から「バスケが好きです」という感想をいただくようになった。あの頃から約30年。当時は報われなかったことが、こうやって思いがけない形で実を結ぶんだよ』と、高校生の頃の自分に言ってあげたい」
 
 井上氏の言葉は丁寧に、真摯に、さらに続いた。「日本のバスケットボールファンとして、バスケットボール界にお世話になった者から」と前置きしてのメッセージだ。

「日本のバスケットは弱いとほとんどのファンが思っているかもしれません。でも、そんなこと誰が決めるんだという気がします。『日本のバスケットが弱い』ということを、日本人が本当に思ったらそこで弱いという事実が確定してしまいます。決して、そんなことを受け入れないでいただきたいと、現場の人たちに言いたいです」

 奇しくも、この日はトルコで開催されている男子世界選手権のファイナルの日。昨年、アジア10位に低迷した日本はその檜舞台に立つことはできない。再建中の日本代表に向けた井上流のエールでもある。

 高校時代に一人で自主練習をしたエピソードが表すように、井上氏の生き方にはスラムダンクの名言「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の思いが常に根底にあるのだ。

 式典後の囲み取材では、井上氏のバスケットに対するさらなる熱い思いを聞くことができた。開催中の世界選手権についての感想聞くと、その晩に行なわれるアメリカとトルコの決勝のことより先に、「(自国開催の)4年前は悔しかった。千載一遇のチャンスだったのに、テレビ中継もあまりなく、メディアにも取り上げられなかったのは非常に残念なこと」

 人気、実力ともに低迷している現状には「変わる前の必要な時期。10位という成績を含めて、変わらなきゃと思える状況にならなきゃいけなかったのかもしれない。こうなったことで変わらなきゃと気付いた人、ますます頑張る人が増えたと思います」と言及した。

 そんな低迷するバスケット界の状況を打破したいと井上氏が立ち上げたのが「スラムダンク奨学金」だ。現在は4期生が決定。1期生の並里成は留学期間を終えたあと、最終目標である海外挑戦を見据えながら、昨年からJBLチャンピオンのリンク栃木のメンバーとして活動するなど、毎年選手たちを成長させている。

「集英社さんの協力を得て、スラムダンク奨学金は進歩している途中です。並里君は最初だから厳しかったと思うけど、彼の経験が次の挑戦者たちに生かされている。今後も挑戦する選手たちが、いい経験だったと思える留学制度にしていきたい。今の小、中学生が高校2年生になったら奨学金にチャレンジしたいと思ってくれたらうれしいです」

 トップリーグのJBLとbjはプロリーグ統一の道を模索中。昨年の男子代表は技術以前に戦う姿勢がないチームへと転落、そこから這い上がろうとしている。今まさに、バスケットボール界は混迷期から抜け出し、変わらなくてはいけない時期だ。

 井上氏が漫画を通して多くの人にバスケットボールの魅力を伝えたように、バスケットボール界に携わる人々が、たとえ小さなことでも、各自が持ち場の役割と責任を果たして積み上げていくことで、必ず夜明けは訪れると信じたい。今なお行動で示している井上雄彦氏の言葉には、そのことを伝えるに十分な重みと熱があった。

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今日は、小学校の先生と朝食を食べ、小学部のある、ジュメイラへ行ってきました。プリントアウトするものがあったので。。。

昼は日本食を食べ、あれやこれやと準備をする。


夜は友達のバースデーパーティーに行ってきました。10時になったら、とても眠くなり、帰ってきました。


徐々に普通のドバイ生活に戻りつつあります。


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今日から始業式です。

約3ヶ月、生徒を見てなかったので、やはり「寂しい」と思っていました。

8時から、午前の部。学生と会って話をするのが、本当に楽しくて、楽しくて、仕方ありませんでした。

そして、休み時間に、去年教えた、9年生が、遊びに来てくれました。うれしいことこの上無し。

午後の部は、親御さんが話しかけて来てくれました。

すべていい話で、本当に嬉しくて、涙が出そうでした。やっぱり僕は教師をやっていてよかったな、って思った一日でした(まだ1日目なのに)。


問題が無く、このまま学校生活を送れればいいな。


ところで、今日、思わぬ事実が発覚しました。2つあります。

・7年生の僕の数学のクラスに、日本人が入りました(アメリカ人ですが、本当は)。これで僕も日本語の練習が出来ます。

・高等部の副校長が、なんと、コロラド・グリーリー出身で、共通の友達がいることが分かりました。これにはびっくりしました。こんな偶然ってあるんですね。


週末ですが、明日も、明後日も学校に行ってきます。今日の「嬉しさ」を胸に、今年は去年以上にがんばろうと思います。



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この間、7月に受けたインタビューが、今月発売の留学ジャーナルに載っているようです。

暇があったら見てください。

留学ジャーナル2010年11月号留学ジャーナル2010年11月号
(2010/09/10)
不明

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留学ジャーナルのリンクはこちら。

ドバイで数学教師、っていうのが記事のようです。

出来上がりは、ちらっとしか見てないので(中国、韓国行ってたときだったので・・・)、僕もどうなっているか分かりませんが、まぁ、感想等がありましたら、コメントやメールください。

就職のオファーなんかもお待ちしています(笑)。


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いつも、自分は、クラスでルールを作るときに、「ルールを作ったら、一年間やり通そう」と思っている。つまり、「あれも、これも」と、途中で変えたり、誰かに言われたから、「やっぱり違うのに」とか、そういうことをしないようにしよう、と思っている。

最初は慣れるのに時間がかかるかもしれないが、徐々に「そういうものだ」と思うから不思議である。


それはそうと、うちの中学校、昨年度全職員をあげて、成績処理について話し合いをして、出した結果が

summative assessments: 80%
formative assessments: 20%

というもの。リサーチに基づいている(らしい)し、反発はしたが、「こうしたら」「あーしたら」とか、そういうことで、全職員納得した。


それで、新しい先生が入ってきて、不満を言い出して、今日急遽ミーティングになった。

「前の学校では・・・」という理由で、この成績処理には不満ならしい。


それで、うちの校長は、変えると言い出した。。。


俺、もうシラバス作っちゃったよ。しかも新校舎にコピー機もないし、プリンターもない。どうすればいいんだ?


去年からいる先生は激怒も当然・・・。


俺は、「あぁ~またか」という呆れモード。


最悪、この間のイードの休暇の前に「変えようと思う」と提案して、話し合う時間があったものの、何故今更になって?しかも、学生が来るの、明日だぜ?


今まで退職願を出したのは10人。今後さらに増えそうです。

ハッキリ言いますが、新校舎の建築で、学習環境がめちゃくちゃなのに、中学校の運営のシステムも整っていない。

おかしい。

愚痴になってしまいました。ごめんなさい。明日、学生の顔を見ると、ホッとするんだろうな、っていう自分がいます。


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