昨日もおっしゃいましたが、ドバイに行きます。
それに先立ち、ドバイの学校からメールが来ました。
僕は、他の学校のオファーを断るために、ドバイの学校から、何らか「オファーしますよ」という書いた証拠が欲しいから、メールを送りました。そうでないと、このジョブフェアからチェックアウトできません。
「コントラクトか、アグリーメントの手紙をください。そうすれば、ここから解放されます」
とメールを送ったら
I will offer you the position. This is the letter of intent to show to the job fair guys. I will send formal one later.
はい。この2行(印刷すれば1行でした)が、証拠です。面白い教育長ですな。
これをもらったので、あとは強い!
かなり強気に出られるんです。
11時からはフィリピンの学校の理事長とお話をしました。(ちなみに、これ2時間かかりましたよ)
「昨日、夜遅くまで悩んだ末、ドバイに行くことに決めました!」
と報告。(もちろん、すいません、っては言いました)
「理由は?やっぱ、お金?」
って聞いてきたので正直にいいましたよ。
俺は一昨日、IBのポジションをくれるんだったら、すごく前向きに考える、給料とかそういうのは関係ない、と言ったし、あなたも、Higher LevelなのStadard Levelなのと話を持ってきたのに、昨日突然、9年生と10年生のポジションをオファーしようと言い出した。
その時点で、ドバイに決めました。
ということを。
ここから、僕の大嫌いな話です。
その理事長さん、もちろん、こういいました。
「お前はそれを言わなかったじゃないか!それと今からでも変更ができる。IBポジションをあげたら来るかね?」
これも叩けますよ。
まずね、他の人にもう「IBポジションをあげる」といって、数学の先生を雇ったのに、いきなりそれを変えるのは、他の数学の先生にも失礼じゃないか?あとね、こういう「誰が何を教える」という、学生の学習に直接関わることをコロコロ変えるところで働く気は全くありません。そういうのは、この1年、有り余るほど経験してきてますから。
そして、「お前がそれを言わなかったじゃないか」って?わざと言わなかったんですよ。
僕ね、自分の学生には「他の人のことをまず最初に考えろ。人に責任を押し付けるな」といつも教えるんですよ。自分がしゃべったことを忘れて、それを俺のせいにするなんて、俺が教えていることと全然違うし、そういう人の元で働くのはご免です。
それにもめげず
「フィリピンにはナイトライフがある。ドバイには宗教がらみで、そんなことないでしょ。彼女作れるよ!」
もうね、他の独身の方にはこういう甘い言葉は聞くかもしれないけど、僕ね、女性を買いにフィリピン行くんじゃなく、ただ教師として、学生を指導するために行くんですよ。
こういうことをネタにうちに来い、という学校にはロクデモナイ学校しかないですよ。
いやあね、確かに仲良くなって、そいうことを話するのには全然抵抗がありません。
でもね、人が人生を決めよう、っていうところで、「彼女が作れる」「ナイトライフが充実してる」っていうのを押し出すのもどうか、と思います。
僕の場合、(ご存知の方もいると思いますが)働きはじめると、基本的に、ナイトライフはレッスンプランニングですから、外に出歩かなくても、ゼンゼン結構なんですよ。
ある学校は、志望者の学校外での生活についての質問をするのですが、そんなのあなたの知ったこっちゃないでしょ!
しかも、よく面接のコツ、みたいな本に、「一人でゲームしてます」とか「テレビみてます」とか、そういうことを答えては駄目。人と付き合うようなソーシャルなことを言え、なんて書いていましたが、
よく考えてみてください。
なぜ、学校の理事長が、個人のプライベートまで口を出す?
しかもそれで雇う、雇わないを決める?
もちろん、ドバイの学校もそれを聞いてきました。学校外は何をしている?ってね。
今は、家帰ればレッスンプランなどで忙しいし、朝早いので、9時には寝ますよ!でもね、アメリカでは毎日のように、学生の試合には出かけてました。スパルタンのファンですから。
ってな感じで答えました。
話を元に戻します。
というわけで、110分ほど経ったところで、もうね、こっちがムカついてきて、
The Superintendent and MS principal from ASD told me that I am the perfect addition to ASD and they welcome me although I am not an American. I want to only care about my students, not my personal life and life outside of school... Also I don't want people to change the huge, important decision so quickly daily-basis. I am so fed up with this this year ad I try to avoid the school that has such people. Now, the decision was made. I am going to go to Dubai. Not your school, not Philippines. I don't care IB position anymore. I am teaching Americans and ask them to take AP classes. You better hire nicer teachers who can speak Japanese and who have more serious night life with girls or boys than me. I am happy with my decision and staying in the Middle East. I will go to the school which needs me. It's ASD not your school. Allah will take care of me. Al Hamdulillah. Thank you for your time. Good bye.
というようなことを言いました。読めない人は飛ばしてください。日本の会社でこんなことを面接で言うと、基本的にクビです。
でもね、思います。
面接では、「ありのままの自分を見せるべき」なんじゃないかと。
確かにマニュアルに「成功例」はあります。でもね、こう来たら、こう答えるっていう面接では、その人が本当に、このポジションに適しているか、わかるわけないじゃないですか?
そういうわけで、僕はフィリピンをお断りしました。
日本の方はまだです。こちらはメールで送ろうと思います。
ドバイの方はパスポートのコピー、トランスクリプトなどなど、スキャンして全部送りました。
なので、もうバッチリです。
今日でジョブフェアは終了です。
初めてのジョブフェアでした(人生初!)。
いろんなことを、教えていただきました。
そして、僕はBest Decisionを下したと思います。
ASDはラッキーです。こんな僕を雇ったんだから!(ジョーカーだった、って言われないようにしないと)
休みもあと2日。水曜日と木曜日は待ちに待った、紀伊国屋書店で、思いっきり時間をつぶそうと思います!
1クリックよろしくお願いします。
それに先立ち、ドバイの学校からメールが来ました。
僕は、他の学校のオファーを断るために、ドバイの学校から、何らか「オファーしますよ」という書いた証拠が欲しいから、メールを送りました。そうでないと、このジョブフェアからチェックアウトできません。
「コントラクトか、アグリーメントの手紙をください。そうすれば、ここから解放されます」
とメールを送ったら
I will offer you the position. This is the letter of intent to show to the job fair guys. I will send formal one later.
はい。この2行(印刷すれば1行でした)が、証拠です。面白い教育長ですな。
これをもらったので、あとは強い!
かなり強気に出られるんです。
11時からはフィリピンの学校の理事長とお話をしました。(ちなみに、これ2時間かかりましたよ)
「昨日、夜遅くまで悩んだ末、ドバイに行くことに決めました!」
と報告。(もちろん、すいません、っては言いました)
「理由は?やっぱ、お金?」
って聞いてきたので正直にいいましたよ。
俺は一昨日、IBのポジションをくれるんだったら、すごく前向きに考える、給料とかそういうのは関係ない、と言ったし、あなたも、Higher LevelなのStadard Levelなのと話を持ってきたのに、昨日突然、9年生と10年生のポジションをオファーしようと言い出した。
その時点で、ドバイに決めました。
ということを。
ここから、僕の大嫌いな話です。
その理事長さん、もちろん、こういいました。
「お前はそれを言わなかったじゃないか!それと今からでも変更ができる。IBポジションをあげたら来るかね?」
これも叩けますよ。
まずね、他の人にもう「IBポジションをあげる」といって、数学の先生を雇ったのに、いきなりそれを変えるのは、他の数学の先生にも失礼じゃないか?あとね、こういう「誰が何を教える」という、学生の学習に直接関わることをコロコロ変えるところで働く気は全くありません。そういうのは、この1年、有り余るほど経験してきてますから。
そして、「お前がそれを言わなかったじゃないか」って?わざと言わなかったんですよ。
僕ね、自分の学生には「他の人のことをまず最初に考えろ。人に責任を押し付けるな」といつも教えるんですよ。自分がしゃべったことを忘れて、それを俺のせいにするなんて、俺が教えていることと全然違うし、そういう人の元で働くのはご免です。
それにもめげず
「フィリピンにはナイトライフがある。ドバイには宗教がらみで、そんなことないでしょ。彼女作れるよ!」
もうね、他の独身の方にはこういう甘い言葉は聞くかもしれないけど、僕ね、女性を買いにフィリピン行くんじゃなく、ただ教師として、学生を指導するために行くんですよ。
こういうことをネタにうちに来い、という学校にはロクデモナイ学校しかないですよ。
いやあね、確かに仲良くなって、そいうことを話するのには全然抵抗がありません。
でもね、人が人生を決めよう、っていうところで、「彼女が作れる」「ナイトライフが充実してる」っていうのを押し出すのもどうか、と思います。
僕の場合、(ご存知の方もいると思いますが)働きはじめると、基本的に、ナイトライフはレッスンプランニングですから、外に出歩かなくても、ゼンゼン結構なんですよ。
ある学校は、志望者の学校外での生活についての質問をするのですが、そんなのあなたの知ったこっちゃないでしょ!
しかも、よく面接のコツ、みたいな本に、「一人でゲームしてます」とか「テレビみてます」とか、そういうことを答えては駄目。人と付き合うようなソーシャルなことを言え、なんて書いていましたが、
よく考えてみてください。
なぜ、学校の理事長が、個人のプライベートまで口を出す?
しかもそれで雇う、雇わないを決める?
もちろん、ドバイの学校もそれを聞いてきました。学校外は何をしている?ってね。
今は、家帰ればレッスンプランなどで忙しいし、朝早いので、9時には寝ますよ!でもね、アメリカでは毎日のように、学生の試合には出かけてました。スパルタンのファンですから。
ってな感じで答えました。
話を元に戻します。
というわけで、110分ほど経ったところで、もうね、こっちがムカついてきて、
The Superintendent and MS principal from ASD told me that I am the perfect addition to ASD and they welcome me although I am not an American. I want to only care about my students, not my personal life and life outside of school... Also I don't want people to change the huge, important decision so quickly daily-basis. I am so fed up with this this year ad I try to avoid the school that has such people. Now, the decision was made. I am going to go to Dubai. Not your school, not Philippines. I don't care IB position anymore. I am teaching Americans and ask them to take AP classes. You better hire nicer teachers who can speak Japanese and who have more serious night life with girls or boys than me. I am happy with my decision and staying in the Middle East. I will go to the school which needs me. It's ASD not your school. Allah will take care of me. Al Hamdulillah. Thank you for your time. Good bye.
というようなことを言いました。読めない人は飛ばしてください。日本の会社でこんなことを面接で言うと、基本的にクビです。
でもね、思います。
面接では、「ありのままの自分を見せるべき」なんじゃないかと。
確かにマニュアルに「成功例」はあります。でもね、こう来たら、こう答えるっていう面接では、その人が本当に、このポジションに適しているか、わかるわけないじゃないですか?
そういうわけで、僕はフィリピンをお断りしました。
日本の方はまだです。こちらはメールで送ろうと思います。
ドバイの方はパスポートのコピー、トランスクリプトなどなど、スキャンして全部送りました。
なので、もうバッチリです。
今日でジョブフェアは終了です。
初めてのジョブフェアでした(人生初!)。
いろんなことを、教えていただきました。
そして、僕はBest Decisionを下したと思います。
ASDはラッキーです。こんな僕を雇ったんだから!(ジョーカーだった、って言われないようにしないと)
休みもあと2日。水曜日と木曜日は待ちに待った、紀伊国屋書店で、思いっきり時間をつぶそうと思います!
1クリックよろしくお願いします。



