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将来的に、僕のように、海外で教えることが多くなる時代が来るかもしれません。
その時のため、と自分の次のジョブフェア・インタビューのために、気づいたことなどを書いておきたいと思います。(本音は、もうジョブフェアにはいきたくないのですけどね)

・ありのままの自分を見せる (Show yourself!)
面接でいくら作っても、自分の癖や習性はいずれ見破られる。またいろんな人を見て来ているのが雇用社なので、「こういう人は・・・」と向こうも、こっちがどんな人間かを見破る目を持っていると思う。ということは、自分を必要以上によく見せようとせずに、自分のありのままの様子をみてもらった方が得ではないかな。

・正直に話す (Be honest!)
今回、僕が仕事をゲットできたのは、正直(すぎた?)だったことが大きな勝因だったと思います。いつもからベラベラ喋る癖がついているのか、正直にいろいろとしゃべってしまったし、これがまた「ありのままの自分をみせる」ことにつながったのではないか、と思う。

・ユーモア (Have a sense of humor!)
アメリカ人は「ユーモアのセンス」を重んじることがよくわかった。自分がギャグやジョークを飛ばす人間なら、かなり好感を持たれると思う。僕はアメリカ人との面接は、どちらかというと、「チャット」という感じで、イギリス人とは、「きちんとした、フォーマルな面接」という感じを受けた。「笑い」ブームな日本では、こういうセンスを磨いておいた方がいいと思う。僕はアメリカで結構鍛えられたので、面接のはじめから、笑いをとることに専念したせいか、運がいい方に傾いたと思う。

・緊張してもいつも通り
受験と同じですね。緊張しても、いつもの通りにやっていれば、結構すんなりインタビューは行くもんだと思う。

・ジェスチャー
結構大事だったりする。僕のような英語が第2外国語の人は、ジェスチャーをすることによって、話している内容がより分かりやすく理解してもらえるだろうと思う。

・やっぱり練習は欠かせない
面接とかは練習した方がいいと思います。僕は本番の面接を練習とした学校がいくつかありましたが、その前に典型的な質問はすらすら答えられるようにしておいた方がいいと思う。(とはいえ、典型的な質問を投げて来たのは、日本の学校だけだったけど)。

まだ思いつくかもしれないので、思いついたら付け足しておきます。

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Comment

No title

>>マナルさん
がんばってください。僕ができることはみんなができます。自分を持つ、ということが大事だと思います!

2009/01/20 | FUMI[URL] | Edit

No title

こんにちわ!ジャンルは違えとかなり共感します!私の場合は・・漫画の営業(作品持ち込み)なんですけど・・本当に、若かりしころは緊張して何もいえないとか、はたまた、相手に合わせていいたいことも言えないとかあったんですけど・・そんなんじゃあ駄目なんだなーとか最近本当に思います。ちゃんと言いたい事もいって自分の素をさらけだして、意見を交換できるような相手でないとやっぱり一緒に仕事しずらしですもんね。二日後ぐらいに・・私も東京に営業(持ち込み)に行きます!今年こそは・・漫画家として仕事とりたいです!がんばってきます!

2009/01/17 | マナル[URL] | Edit

        
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