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「隣の芝生は青く見える」


ほんと、昔の人はよく、こういういい諺を考えたな、って感心します。


あまりにも酷いミーティングに付き合わされた昨日、ドバイの学校の校長先生と理事長からメールが来ていました。近況報告と、俺はどうしているか、ということを聞きたい、みたいな。

言うまでもなく、今の僕は、Struggled、ってな感じです。生徒指導などで時間が取られる、授業でしたいことがあるのに、次々と問題が舞い込んでくる、SOS出しても、無視。

どうなっているんだ、この学校は?

って書きました。

本当に、他の学校がよく見えています。

今日、昨日のミーティングの議事録がメールで来ました。

「問題児について話し合いました」

で、各問題児がどうしているか、ということだけ。何も解決策もあったもんじゃない(っていうか、話し合っていないから、書けないのだろうけど)。

というわけで、今日も同じ問題が起こっても、8年生の先生方は誰一人対処することが無く終了。


僕なんか、校長に呼び出し食らって、「16人にFつけたことで、文句の電話が来ているんだが」と言われたので、

「はい、そうですよ。」

って、すべて素直に認めましたよ。

あまりにも現状理解していない校長に

「25人全員、ヘラヘラ笑って、アラビア語で喋っているところで、授業してみろ。 You don't fuckin understand why we are struggling. I will talk to Board Members about this and how you ingnore us...」

って言いました。

来週、理事長と、Board Membersと話をします。あまりにも酷い。

この実感、わかりますか?

1年半勤めていて、8年生だけは、面白いほど、素行が悪くなって行くのが目に見えて分かる。


普通は管理職が、なんとかするのだけど、結局見てみぬフリ。Deanだけが、がんばっているけど、そのDeanも全然バックアップがないので、空回り。

ドバイの校長先生は

「うちは、今年は、生徒指導関連の問題は、2、3件しかありません」

だってさ。


早くドバイに行かせてください、お願いします。


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