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09 | 2020/10 | 11

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ご存知の通り、先生には職員会議というものがあります。全員参加が原則です。

アメリカでもあったけど、どちらかといえば、業務連絡のようなもの。なので、行って「得るもの」がありました。

ところが、うちのミーティングは、たくさんの人が、好きなことを喋って、はい、おしまい、ってな感じ。

英語の問題ではなく、何を喋っているのか、全く理解不能です。話題が掴めないのです。

アジェンダなるものはあるんですけどね。それでも、話題が枝分かれして、最終的には「何の話してたんだっけ?」なんていうことが、99%起こりうる。。。

とにかく、一番引っかかったのが、「うちの学校のプロフェッショナル・コード(Professional Codes)は・・・」なんて、校長が言い出したときには、「何を今更?」とみんな首を傾げる始末。ある先生が、ある先生の文句を生徒の前で言ったそうな。それが原因で、学生達が酷いのなんのって、っていうことが高校のほうであったらしく、それをミーティングに持ってきた。

そんなこと全く知らない先生方は、「誰か気になる」とか、そういうことを言い出す始末。

そんなこと、当事者に話せばいいじゃないか?

そういうことを話して、90分終了。なんとまあ、無意味なんでしょう?!

4時半からは小学校5年生と日本人学校の交流会の打ち合わせ。
今回は難儀をかけて、担当の先生に来ていただきました。

びっくりしたのは、うちの対応。

まず、こういう「他校を迎えて・・・」という大事な学校(学年)行事の、それも事項を決定する、という場面において、我が小学校の校長は1:30に「パンケーキサパー(Pancake Supper)」だかなんかで、帰宅。

その上、「うちではこんなこと考えているんですよ」という企画書、計画書なるものが全くない!

冗談でしょ?


ただ、その点、うちの学校は、日本人学校さんの希望をすべてかなえてあげようと、校長に圧力かけろ、と、この会議に来た生徒指導の先生に言っておきました。

今回は保護者も見学したいとのことでしたので、1月にタイから戻ってきて、理事長にそのことを話をしたら、「いいじゃない。うちの学校に不平不満を言いに来ないのであれば、大歓迎だよ」なんて、大笑いしてきたのですが、小学校の校長は、結構難色を示していました。なので、今回の会議には出席して、目的とか意図とか聞くんだろうと思っていたんですが、来なかったので、この件はゴリ押しする予定です。

っていうか、Professional Codesに従っていないのは、お上の方だったりするんじゃないか?と疑問に思った日でした。


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