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前回の投稿で、ベネフィトなどについて話をしたので、今回はもう少し突っ込んで、お話ししようと思います。(ちなみに、このような状況は、すべてのインターナショナルスクールに当てはまるものではありません。そして、僕の勝手な独断と偏見によって、書いていますので、その点を理解の上、読んでください)

今回はアパートなどについて。

海外のインターナショナルスクールに雇われると、90%は「住居を提供」か「住居費支給」というのがベネフィットに含まれています。同じく光熱費(水道、電気、ガス)も同じように、タダか、お金を払うので、自分で契約して払ってね、という感じになっています。

なお、家具付きアパートなので、ソファ、ベット、洗濯機、乾燥機、すべてがそろっているので、引っ越してきたときは(そんなにアーティスティックで、自分の好みの家具、なんてものがないのであれば)、そのまま、住める状態です。

バーレーンでの現任校は、僕は基本的にアパートと光熱費は払っていません。リビング、1ベッドルーム、バストイレ、キッチンで、約7万のようで、光熱費は、いくらかは分かりませんが、給料からひかれていないところを見れば、無駄遣いをしているわけでもないのでしょう。(1日の大半は家にはいませんけどね)

つまりは、基本的にタダ、というわけです。

前に90%といったのは、ヨーロッパのインターナショナルスクールは、自分で探さないといけないようです。その分、給料はいいですけどね。スイスにいった元同僚が、バーレーンのほうが、稼げた、っていっていたので、住居費は日本と同じで、高いのだと思います。

さて、バブルの弾けたドバイですが、今度は、今を遥かに上回るのですが、難点が一つ。

家具などは自分で支給!

そうなんですよ。家具とかはないんですよね。じゃ、布団で寝ろとでも?

そこで、学校側は、引っ越してきて、必要なものを買う経費というのを新任の先生にくれるのです。それを、Settling Allowance(支度金、準備金とでも訳すのかな)といいます。

バーレーンの学校では100BD(約3万)でしたが、

ドバイの学校は、30000DHM(約80万)を支給してくれます。(前にも書いたかな)

でも、すべて必要な家具を買わないといけないわけだから、これくらいもらわないといけないんですけどね。

というわけで、最低限必要なものをリストアップ。

ベット
洗濯機・乾燥機
冷蔵庫
テーブル・イス
テレビ(見ないけど)

こんな感じですかね。クローゼットとかなきゃ、タンスも必要なんだろうけど、まだそこんところはわかりません。

この中で、とりあえず、中古の洗濯機・乾燥機とテーブルとイスを約5万ほどで購入。

ベットと冷蔵庫をなんとかしないといけないですね。


ところで、2000年にアメリカにわたってから、初めて、同じ部屋に2年住んだことになりました。
そう考えれば、引っ越しほど面倒なものはありません

引っ越しするのに、まず金かかるでしょ(笑)。それがもったいない。貧乏人にとっては辛いです。


あ、そうそう、アパートなんですが、前にも言ったように、今度は2ベッドルームになります。

俺、結構、贅沢できるのかな、なんて夢を見ています。

とにかく、ドバイには少し落ち着く予定です。できれば30代はドバイで、退職金積み立てながら、修士号取得を目標に、そして教育のリーダーシップの免許取得を目標に、生活していきたいと思います。

なので、そろそろ、ちょっと長く落ち着ける、自分の城を作ってもいいかな、なんて思っています。


だんだん、日本が遠退いていることを、自覚しています。



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