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東野圭吾さんの長編の一つ、500ページほどあります。

天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11)
東野 圭吾

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朝5時から午後3時頃までに起こったことが、この500ページに書かれています。

原発そのものの話から、それにまつわる政治の話、それにヘリコプターの話など、本当に内容は濃い。理系の話は結構すっ飛ばして読んだのですが、原発をどう政治的に利用されているか、ということや、原発が無いとどうなるか、ということを、恥ずかしながら、この本を読んで理解できました。

でも、最後に?だったのは、「雑賀」という男は一体誰だったのか?「佐竹」だとしたら、そこまで踏み込んでくれればいいのですが・・・。確信はもてないまま読み終わりました。


複雑に絡まった事件ではないのですが、登場人物は多かったです。ヘリ関係、原発関係、警察、政治家、役場関係、そして防衛庁、自衛隊関係。後々中心人物は絞れてきますが、それでも、いろいろ出てきて、分からなくなるときがありました(読解力ないだけですけど)

読み始めて3、4日ですが、集中すれば、1日で読み終わるかもしれません。

今日は新幹線で2冊も読んだので、お腹いっぱいです。

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