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東野圭吾シリーズ。今回は「おれは非情勤」。


おれは非情勤 (集英社文庫)おれは非情勤 (集英社文庫)
(2003/05)
東野 圭吾

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これ、小学生にお勧めです。っていっても、「どうやって人を殺すか」とかを学んでいただきたいのではなくて、「読むことの楽しさ」を味わえる、学べることに使える小説です。

トリックというのも、小学生が思いつきそうなものも並んでいるので、こういうを、国語の授業で扱ったら、面白いんだろうな。


途中まで読ませて(最後のタネアカシの部分はわざと載せないで)、


「犯人は誰か?」



「なぜ、彼(彼女)が犯人だと思うか?」



なんて問えば、いろんな、子供らしい推理を展開できるんじゃないかな。

こんな国語の授業だったら、俺は大好きだったかも。


国語の授業なんて、小学校から一貫して「漢字を習った」ということしか頭にない。「こういう教材を使って、こんなこと勉強したなぁ」という思い出が全くない。全くないと言っては語弊があるけど、例外として「赤い実」の授業だけは、ハッキリ覚えている。


なので、「最近の若者は本を読まないねぇ」なんて、昔言われたときは、「本を読む楽しさを教えてもらったことも、そのキッカケさえ与えてもらったこともない」と、頑に主張していた。

読書感想文なんて、「あとがき」で、あらすじを知って書くだけ。

図書館で本を読みましょう!っていう週間があったら、率先して「歴史マンガ」を読んでいた(だから日本史は好き)。



ちなみに、小学時代の夏休みに、この本があったら、面白くて面白くて、読むのを辞めなかったと思う。


読書は最初のキッカケが大事です。本を読むことにいい思いでがあれば、きっと学生も自分から進んで本を読むでしょう。


30目前に、読書の楽しさに気づいたのですが・・・遅かったかな??


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Comment

私も、小学生のころは本が読むのが嫌いでした・・その嫌いっぷりは、漫画すらも読めないほど
でした(笑)(なんで今漫画描いてるんでしょうね
私)(笑)

でも、漫画を描き始めてそして漫画を読み始めて
ちょっとづづですが、小説も読めるようになって
きました。はじめはやっぱりいい小説や
読みやすい小説に出会うことが大切ですよねー

最近は、小説はおろか、漫画すら読まない
子供が増えてるそうです。その代わりネット
の友達が書いた日記とかしか読まないから
より日本語が乱れてるとか・・
昔は、漫画なんて読んでたら頭悪くなるとか
怒られたそうですが。。最近は、漫画だけでも
いいから、読んでほしいといわれてるそうな^^;

2009/08/10 | マナル[URL] | Edit

        
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