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一見、2つの無関係な事件が起こる・・・。

魔球 (講談社文庫)魔球 (講談社文庫)
(1991/06)
東野 圭吾

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いろいろな伏線が張られていて、それが最後にどう繋がっていくか、というのに神経を使いますが、あつ一人の天才ピッチャーの死(その前に、キャッチャーも死んでいます)から、とんでもないことが分かります。


「・・・彼はね、約束を守らなかった相手に対しては、何ら久の報復が必要だと考えていたんじゃないだろうか。」


この言葉が、この物語の方向性と一人のピッチャーの人生を物語っていると思います。


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