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連休で読書シリーズを続けてしまいました。時間があるときしかできないので、ご了承ください。

今度は「誘拐もの」。誘拐を扱った推理小説を読むのは、実は初めてのような気がします。

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
(2005/06/14)
東野 圭吾

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主人公の次の台詞は、実はそうかもしれない、なんて思ってしまいます。

「・・・ゲームに見立てて、それを克服することに喜びを感じてきた。スポーツはむろんそうだが、勉強にしてもそうだ。成績の優劣とはゲームの勝敗にほかならなかった。大学受験等はそれの最たるものだ。ここで大きな勝利ポイントを稼いでおけば、人生という最大のゲームでも勝利を手中にできる。そう信じて受験に臨み、首尾よく希望の大学に入った。就職戦線でも、考える限りの手を尽くし、望みの会社に潜り込んだ。何もかもプランがよかったせいだと思っている。」

この主人公の考えるゲームがどう「誘拐」と関わるか、後半では、意外なゲームが待ち受けていたりします。

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