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今年は読書が結構できた年でした。

というよりも、今年から、マイブームが「読書」になった感じです。それまでは新書は読むことはありましたが、小説というジャンルは毛嫌いしていて、足を踏み込むには結構勇気がいりました。

小学校のときの読書感想文のせいで、小説恐怖症だったんですよ。読書「感想」文なのに、読んだ本の「いいこと」を書かないといけないことに不満があったのは覚えていますね。「感想」だったら、「つまんない」、「よくわかんない」でもいいものを、読書感想文で、「登場人物に手紙を書きましょう」なんていうのは、正直無理です。読書感想文という名前がおかしいのではないか、なんて思うんですけどね。前にも思ったけど、まず「どの本を選んだらいいかわからない」というところから出発し、「まぁ何でもいいや」という軽い気持ちで選んだ本が、読解力が0に等しい僕にとっては難解で?だったので、結局「読書を楽しむ」ことなんてできませんでした。そういう経験がある方いませんか?

結局、中学校に入ってからは、「テストで点がとれりゃ、いんでしょ?」っていう、極端な方向に進んでいったのを覚えていますよ。そういう感じだったので、「登場人物の心情」というよりはお固い評論文を好むようになりました。従って、新書は結構こなしてはいました。読んでいると、道筋がきちんと掴めてくるので。

とはいえ、時が経つと、考えも変わり、というか、自分に「本を選ぶコツ」のようなものも分かってきて、今年は読書、主に小説では満足のいく年でした。

小説で初めて足を踏み込んだのは、「ジェネラル・ルージュの凱旋」でした。

今年の4月3日にレビューを書いているので、ホント、この本が始まりだったんだな、と。それから東野圭吾さん、伊坂幸太郎さんに、バッチリハマりました。今では推理小説が大好きです。

東野圭吾さんの小説 (17冊):
容疑者Xの献身
探偵倶楽部(オススメ☆)
鳥人計画(オススメ☆思わぬ「えっ?!」っていう感じがたまんない。犯人探しより動機を探るのが興味深い。)
ガリレオの苦悩
予知夢
探偵ガリレオ
放課後
天空の蜂(オススメ☆固い内容でしたが、この小説を通して「原発」について学んだ気がする。)
怪しい人びと
あの頃ぼくらはアホでした(オススメ☆自叙伝的なもの。面白かった。何故著者が会社を辞めたのか、気になる)
おれは非常勤(オススメ☆単純明快、小学生でも読める!)
嘘をもう一つだけ
レイクサイド(オススメ☆最後は感動の嵐?!受験をテーマにしたもの)
魔球
ゲームの名は誘拐
さまよう刃(オススメ☆警察の法律と現実に対する葛藤がうまく描かれています。)
眠りの森

海堂尊さんの小説(3冊):
ジェネラルルージュの凱旋
ナイチンゲールの沈黙
イノセントゲリラの祝祭(オススメ☆)

伊坂幸太郎さんの小説(5冊):
グラスホッパー(オススメ☆)
ラッシュライフ(オススメ☆)
チルドレン(オススメ☆爆笑しながら読めます。これから始めると伊坂ファンになること間違いなし!)
オーデュポンの祈り(オススメ☆)
アヒルと鴨のコインロッカー(オススメ☆)

その他の小説(1冊):
サウスポーキラー(水原秀策さん)


教育書も夏に限りかなり読んだ方だと思います。おかげでいろんな知識を得ることができました。(30冊)

「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計 (教育の羅針盤)
Classroom Management That Works
Classroom Instruction That Works
Day One & Beyond
Teaching Student-Centered Mathematics Grade 5-8
6年生に育てたい学習技能 (教育新書)
子どもと保護者をとりこにするプロの学級通信
学級通信早わかり (教育技術MOOK COMPACT64)
手軽に発行 学級通信のアイデア40―実践に生かせる! (パワーアップシリーズ)
子供を動かす法則 (教育新書 41)
授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)
学級を組織する法則 (教育新書 131)
続・授業の腕をあげる法則 (教育新書 11)
「追究の鬼」を育てる指導技術 (「追究の鬼」を育てるシリーズ)
学級づくりと教師のパフォーマンス術 (指導力アップ術)
楽しい教室づくりの技術 (指導力アップ術)
新しい学級づくりの技術 (21世紀授業改革への提案)
有田和正の授業力アップ入門―授業がうまくなる十二章 (若い教師に贈るこの一冊)
子どもを見る目の鍛え方入門―子どもの見方がうまくなる十二章 (若い教師に贈るこの一冊)
教材開発で授業はどう変わるか (若い教師に贈るこの一冊)
黄金の三日間を制する授業準備ノート
中学校数学科 授業を変える「発問」と「課題提示」の工夫71
“考える算数”のノート指導―ドリルの「数学的な考え方」に算数的活動をプラスする (基幹学力シリーズ)
ぐんぐん伸びる学力のつくノート指導のコツ (パワーアップシリーズ 2)
若い教師のための読書術
価値ある出会いが教師を変える
中学校数学科・志水式音声計算トレーニング法
算数科「意味付け復唱法」のアイデアと展開―子どもの言葉で算数の授業を創ろう! (志水流授業理論の実践)
中学校数学科「○つけ法」で授業が変わる・子どもが変わる (志水流授業理論の実践)
百ます計算の真実 (学研新書)

社会科・歴史関係の本はそれほど読んでいません。ドバイに赴任するのでそれ関連。(4冊)
ドバイの憂鬱 (PHP新書)
イスラム―繁栄の弧のゆくえ (日経ビジネス人文庫)
ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市 (Jujiroブックス)
ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか (青春新書INTELLIGENCE)

その他の本。(5冊)
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法 (PHP文庫)
部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)
上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫)
30歳からの10倍差がつく勉強法 (PHP文庫)


65冊の本を読みました。これ、結構、自己最高新記録だったりします。

来年は70冊を目指して。

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