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今日から、教育省の学校訪問(学校評価のため)が始まります。

朝はミーティング。プロセス等。数学のプログラムを調査・報告をするのはジャパニーズ・アメリカンの方です。まだ会って話しはしていませんが。

7年生は図形分野の角度のお話に移りました。
8年生はx切片、y切片の求め方とグラフの書き方をやりました。
アジア研究のクラスは、2学期初日のクラスで、クラスの内容について話をしました。

それにしても、学校評価の方の訪問はありませんでした。明日になるのかな?


**************
ちょっといい話を2つ。

1つ目。Facebookっていう、まあ日本で言う、mixiみたいなものですが、それで、去年まで教えた学生がドバイにサッカー遠征で来る、というので、メールが数通来ました。
バーレーンに帰ったときは元8年生と会いましたが、元7年生とは会えなかったので、これはとても楽しみにしています。というのも、未だに彼らを教えたことは、誇りに思います。

2つ目。僕の教え子@コロラドが、教育実習みたいな現場実習で、母校に帰って、一番最初に自己紹介をして、そのときに(12年生の社会のクラスだったそうだ)、

「僕がこのクラスをとったとき、恩師が『他人のことを最初に考えなさい。このクラスで、自分のこと、他の国のこと、文化のことを知ったんだから、それを自分の生活で活かして、自分の仕事でも活かしなさい。』といいました。今でも覚えています。君たちにもそう思ってもらえるように授業したいです。」ということを言ったそうな。

そしたら、

「それ、Mr.F(俺)の言葉でしょ」

と見抜いた学生がたくさんいたそうです。


その見抜いた学生(今12年生)が、「先生(俺)の教え子が教育実習にきて、そういう(上の)ことを喋ってたよ。」とチャットで話しかけてきてくれました。


先生をやっていて、嬉しいことはこういうことでしょうね。

もう5、6年前に教えた学生が巣立って、母校に戻って、僕が最後の最後に喋ったことを覚えている。

しかも、それを聞いた学生が、「あ、それ、知っている」って、俺がアメリカを出る前に喋ったことを覚えている。


別に大したことは喋っていないけど、社会で生きる上で大切なことを、今でも覚えているというのは、本当にうれしいし、「先生として、少しはまともなことをしてあげれたかな」と思えました。


こういう小さいことの繰り返しが、教師としての自信になっていくような気がします。

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