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今日から大学院のクラスが始まりました。

前回は、さほど習ったことはなかったので、「こんなもんか」と、些か冷めた状態で今日を迎えました。


何ぶん、5時間耐久レースですから(笑)。


さて、このコースの目的は、教師として常に授業を「振り返り、次に活かす」ために、どうするべきか、ということを習います。


今日習ったことは(前とかぶりますが)

・学習目標を設定して、学習活動を考える(学習問題/学習課題も設定しながら)。
・リサーチで、何かプロセスを含む事柄を学習したとき、平均的な学生は、20-25回、その学習した過程を繰り返さないと、80%以上、その項目を理解することは難しい。(つまり、「できる」という境地に達しない。)
・習ったことを確実に覚えさせるには、6日のサイクルで、1日4回繰り返さないといけない。(だから宿題は、その面で大事)
・コメント/リフレクションをあげると、学生の学習意識、動機が高まる(ただ、点数をつけるだけに比べて。)
・自分が作ったテストで、50%の生徒がF(もしくは赤点)をとったら、それは生徒ではなく、教師の責任。教師が教えるべきことを教えていないか、問題の難易度が教えたことに直結していないから、などの理由が考えられる。
・形成的評価では、まず「誰ができて、誰ができないか」を把握して、その後、違う学習活動を使って、学生の出来具合を観察する。


「こんなの日本では普通だよ!」と思っている皆さん、ごめんなさい。僕はそこまでたどり着いていません。

習うことすべてが、新しいことだったり、昔習ったけど、実践していない・・・ということがたくさんあります。なので、まだ新任気分が抜けないのは、その点にあるのではないかな?

でも、教師にとっても「学び」は大切。このサイクルを続けていきたいな、と思います。

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