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学生の親から、とってもネガティブなメールが8年生の先生宛に送られてきました。

が、数学の場合は、簡単に解決。他の教科は、校長(今はカナダにいる)と相談をとったりしながらやらないと行けないほど、かなり酷い状況だそうです。


今回は「保護者」の話。

今のドバイの学校に来てから、こと保護者との関係については、今までの経験を存分に発揮できています。このブログでも散々述べてきましたが、僕もここまで来るまでに、保護者との関係には結構悩まされてきました。大きいので2つ、小さいので数えきれないほど。

でも、こういうのが経験というのでしょう。「こういう場合は、こうしたほうがいいな」、「こういうことを話した方がいいな」と、そういうことが、自然とできるようになりました。でも、「ダメなことはダメ」とハッキリ言うようにしているのも、考えてみれば、いい方向に動いているのでしょう。そういう強い教師でいないといけない。親に言われたからといって、安易に自分の考えを曲げるのはいけない、なんて考えるようになりました。そうするためには、最初に、自分の期待(エクスペクテーション)をハッキリ述べる必要があります。今年はそれを嫌ってほどやりました。新任だったし、やはり前のような間違いを繰り返したくないから。


僕と一緒に7、8年を教えている先生は、保護者から、信じられないほど酷い批判メールが十数回送られてきて、毎日のように、放課後、保護者との面談だそうですが(僕も去年、こんな地獄があったなぁ~)、僕は、かなりポジティブなメールをもらっています。

保護者との関係を密にする、こちらから、ポジティブなことを話す、ということが、1学期を経た今、ようやく花が咲いたような気がします。


というわけで、とても充実していた一日でした。朝からいいメールをもらうと、がんばろう、って気になりません?



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