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09 | 2020/10 | 11

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今日は成績の付け方、成績表、宿題についての話し合い。

成績をどうつけるか、というのはどの国のどの学校もかなり個性的なやり方をしているんだろうけれども、ほぼ、どこのアメリカン・カリキュラムの学校は、A, B, C, D, Fというレターグレード。

これは本当に生徒の「学習した結果」を表しているのか?というのがトピック。

もちろん、どういうアセスメントをさせるかで、大きく異なるのですが、基本的には、レターグレードは、その学生の学習過程や学習結果を表していない。

ではどういうやり方がよいか、というのを話し合っています(Standard-Basedになると思いますが)。

あとは、宿題。
効果的な宿題の出し方について。

宿題というのは、自主的に、習ったことの練習や復習にあてるものであり、成績はつけずに「コメント」をあげるものだ。

宿題というのは、賛否両論ある。あげるか、どうか、ということで、たくさんの人が議論している。やはり、これまた自分のクラスや指導方針に応じて決めるべきなんだろうが、ちょっとした「判断材料」があれば、決めやすい。

リサーチでは、宿題にグレードをつけると、やる気のある生徒はやるが、そうでない生徒は無視するらしい。しかし、何かしらのコメントをすると、やる気のある生徒とない生徒の差は縮まり、どちらもやってくるそうだ。

数学(僕のクラス)の場合、宿題をチェックする時間があるので、それでチェックやコメントをするが、もちろん、宿題をしてこない学生は、ディスカッションからハブにされるので、みんなやってくる。

他のクラスはいろいろ問題があるようだったけど(特に保護者を巻き込んで・・・)

あと2日で、このクラスも終わりです。ポートフォリオを作らないと。。。。

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