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上下巻あるので、2冊に数えさせていただきました。


有名な「バチスタ」「ナイチンゲール」「ジェネラルルージュ」「イノセントゲリラ」の著者の作品。ちょっと違って、昔に戻ります。なので、田口先生は主人公ではありません。ちょっとでてきますが。

とにかく手術シーンが多いので、専門用語がかなり出てきます。
いままでの話は難なく読めたのに、これはちょっと苦労しました。タイトルの「ペアン」なんて、最後の最後の方で「はさみ」だ、ということがわかったくらいですから。(正式にはいろいろあるんですが、僕にははさみ、っていうイメージしかありません)。

主人公は世良。それに高階講師(病院長ですよね)、渡海先生、佐伯教授、垣谷先生、藤原婦長、猫田主任なんかでてきます。

研修医時代の話と、ブラックペアンにまつわる話がでてきます。

医療系の物語(白い巨塔みたいな)が好きな人は楽しめると思います。

オススメ度★★★★☆


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