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Becoming an Emotionally Intelligent TeacherBecoming an Emotionally Intelligent Teacher
(2010/04/09)
William R. PowellOchan Kusuma-Powell

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大学院のクラスのテキストでした。(がそんなに使わず)。

大体の内容は、「先生は感情を読み取るプロでないといけない」ことを6つの章でいろいろ述べています。ストレスマネージメントのことについて買いてありました。

一番、そうだよな、って納得したのは次の一文。

"It is very important for students to like their teachers."

「学生が彼らの先生が好きだ、という事実はとても大事だ」とでも訳せるでしょうか。

別にポピュラリティー・コンテストなわけではないですが、これは意外と無視できないことです。自分も大好きな先生がいました。(ここでいう「好き」というのは、恋愛感情ではなくーもちろんですがー、尊敬する、という意味合いで使っています)

モチベーションが全然違いますもんね、もし嫌いな教科の先生が好きな先生だったら。

僕は中2の数学の先生が大好きでした。授業が面白く、尊敬できる先生でした。数学は大嫌いだったのに、初めて5を取ったのは、あとにも先にもそれが最後です。

高3の担任が大好きでした。進路を決めたのは彼の影響が大きかったのは言うまでもありません。


先生は感情をコントロールすることが大事で、如何にそれが学生に影響を与えるか。。。

考えさせられた本です。

オススメ度:★★★☆☆



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