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ドバイへ行く方へ

ちょっと外務省から「スポット情報」なるものが出されたので、載せておきます。


【重要】「スポット情報」が発出されました!!

 7月15日付でアラブ首長国連邦に関し、「スポット情報」が発出され、
海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)に掲載されてい
ます。内容は下記の通りです。

アラブ首長国連邦:刑罰の対象となる行為(注意喚起)

1.最近、外国人によって行われた「駐車中の車内や公共の場所での抱擁・
キス」、「もめ事の相手に中指を立てる」等の行為が、アラブ首長国連邦の
ドバイにおいて違法行為として摘発され、裁判で懲役などの実刑判決を受け
る事案が発生しています。

2.「抱擁・キス」及び「中指を立てる」行為は、多くの国では挑発的なジ
ェスチャーに過ぎないとされていますが、アラブ首長国連邦を含め、イスラ
ム教が主流を占める国では「わいせつな行為」として認識されています。
アラブ首長国連邦でこうした行為を公共の場所において行えば、同国の刑法
典で規定されている「公然わいせつ」の構成要件を満たすこととなり、「最
短でも拘束6か月」の処罰の対象となります。また、外国人が同国において
これらの行為を行った場合、拘禁期間終了後直ちに国外退去の処分の対象と
なります。

3.また、アラブ首長国連邦では、婚姻証明書等で婚姻関係を証明できない
男女がアパート同居、ホテルでの同部屋宿泊等を行った場合も、同国におけ
る法律に違反し、状況によっては処罰の対象となる可能性があります。
また、公然と飲酒・酩酊する行為、ラマダン中に公然と飲食する行為等も処
罰の対象となっています。警察等の治安機関が、これらの犯罪を対象とした
取締強化期間を設けることもあります。

4.つきましては、近隣アラブ諸国の中では比較的自由な気風の強いアラブ
首長国連邦ではありますが、かかる事例が実際に生じていることもあり、同
国に渡航・滞在される方は、上記のような文化、刑罪の違いをよく理解し、
同国内における行為や行動には十分注意してください。



最後の第4点が的確に要約しているんですが、ドバイといえども、イスラム教国家です。
現地の文化と自国の文化との違いを意識した行動が必要です。まぁ、日本でも同じですよね。

ラマダン中の喫煙、飲食(もちろん人前、公共の場でですが)は罰金になります。


とはいえ、ドバイは素晴らしい市です。不可能を可能にした(過去形)国ですので、その「人工に作られた国」を十分に堪能してほしいと思います。

という僕は、そろそろアジアに戻りたいのですが。

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