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09 | 2020/10 | 11

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朝は4時に起きて、パッキング。シャワーを浴びて、6時にチェックアウトを済ませ、6時半には空港へ。

ダマス出発は8時半。

ドバイ到着は1時半。

アパートには2時半には着きました。

今回のシリア旅行を振り返ってみます。

・今までは何ともなかったんだけど、授業をして、アパートに帰って、パッキングして、空港に行って、はい旅行!っていうのはキツくなって来た。今年は特に学校業務が忙しくて、ドタバタしたまま、そして疲れたまま飛び立ったのが問題。従って、疲れを残したまま、旅行に出かけ、疲れたままの状態で、初日。そしてそのままダマス観光をしたら、さすがに体調を崩した。さすがに初めての国に来たから観光を優先させたんだけど、やはり疲れは残ったまま。頭痛は4日間ずーっと続いているし、目もかすれるし、肩は凝るし・・・

・中東の国に住んでいて、他の中東の国に行くと、何故か、自分が他の国にいるということを忘れかける。でもいろいろ見て回った結果、やっぱりドバイが一番しっかりしている国だな、と思う。交通も整備されているし、街もとりあえずは奇麗だし。ダマスはホント中心地を離れると、貧しい地区に入ります(それはそれで楽しいんだけど)。ちょうど、エジプト・カイロのシタデル周辺、Old Cairoの当たりの感じ。匂いから違いますから。そして、パルミラいくときに通る道に「工業地帯」があるのですが、そこの大気汚染といったら、中国に匹敵するかの如く、真っ白。

・Old Cityのスークは人でごった返していた。まぁ、Eid前だったからだろう。あまり見ることの無い光景だったので驚いた。(中東1年目のEidは冬休みでエジプト、2年目はチュニジア、去年はオーストラリア)

・パルミラ・タドモールはすばらしかった。こう言うところが未だに残っているのは信じられない。ところがね、ローマ円形劇場とか、古代の神殿などは、ちょっと見すぎたからか、どこも同じに見えて来た。ヨルダンのジェラシュやチュニスのカルタゴなんかと似たり寄ったりの感じ。(そんなことはなく、ちゃんとした違いに、歴史もあるんだけど)

・ホテルは可もなく不可もなく。ただ、やはり古い建物であったため、本当に寝るだけ、という感じでした。近隣アラブ諸国の皆さんが多く泊まられるとのこと。なので、スタッフの中には英語がしゃべれないのもいた。(そんなのは慣れているので問題はないんだけど)

・さて、今回体調不良のもとでの旅行を経験して、思ったことがある。初めて行く国はできるだけ12月か6-8月に回して、イスラム教の休みなどの連休では、「リゾート」でのバケーションにしようと思う。なので、旅行記は酷くつまらないものになるかもしれない。というのも、「リゾート」と言えば、今まで行ったことのある国に、「雰囲気」を味わいに、出来るだけホテルでも、のんびり過ごせるような感じにしようかな、と。なので、シリアにもまたいきたいけど、今度は、ホント、ダマスのみの滞在@立派なリゾートホテル、という感じ。

・要約すると「いきたかったパルミラには何とかいったけど、ゆっくりは出来なかった」ということ。ただ、やはりシリアンはやさしいです。ホントにやさしい人(あのタクシー運転手を除く)ばかりです。道に迷ったら、アラビア語で、こーだの、あーだの、って教えてくれるし、Eid前だからって、オマケをくれたり、ああ、こう言うところが僕には合っているんだな、という気はする。エジプトと同じ感じ(騙される瀬戸際に立っているような)。トルコは親切すぎるんです。こんなことを考えると、「中東はどこにいっても同じ印象を受ける」んだけど、こちらがどう付き合うかということを弁えていれば、どこに行ってもアラブ人は親切にしてくれます。旅のよさは、こういう人との出会いもあるんでしょうね。ハマムでも、街角のシャワルマ屋さんでも、親切に話しかけてくれますよ。(僕はタバコを吸うので余計に、「火貸して」みたいな感じで話しかけてきます)。

・次の旅行は、スリランカ。今述べたように、完全なる休日です。どこにも行きません。何も見ません。海辺で寝かせてください。そのあとのバーレーンは人と会う旅行。フィリピンはマニラでちょっと歴史ツアーをしますが、セブでは、これまたビーチで寝てます、本を読んでます。

まとまりの無いまとめ方になってしまったけど、休日は終了。明日から2日間職員研修+僕の場合4日間、大学院の集中特別講義があります。

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