09 | 2017/10 | 11

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

バーレーン情勢

一昨年まで住んでいたバーレーンも、この「反体制運動」のドミノのひとつになりました。しかも、サッカーとF1以外でこんなにも有名になったのは、初めてなのでは?


それにしても、3月に行くんですが。


こういうときは、やはり教え子、同僚、友達の安否なのですが、いたって普通のようです。そういえば、前も、アショーラという日にいろいろありましたからね。

インターネットのいろんなサイトがブロックされたのも、2007年頃でした。

エジプト、チュニジア等の流れで語られていますが、この衝突は過去に数回ありましたので、住民も「あっそう」っていう感じで語っていました。(学校が休みにならん!って同僚は行っていましたが)。

「王国」ですから、エジプトやチュニジアと違って、投降するのではなく、たぶん「強制排除」に行くと思います。

シーア派の人たちの反乱ですので、イランのデモと関係があるのかな?

とにかく、F1も控えていますので、このデモも落ち着いてくれることを祈るのみです。


*************************
バーレーン警察がデモ強制排除、少なくとも2人死亡
2011年 02月 17日 16:28 JST
 [マナマ 17日 ロイター] バーレーン警察は17日早朝、首都マナマ中心部に近い真珠広場で、広場に泊まり込んでいたデモ隊の強制排除を行い、少なくとも2人が死亡した。政府は3日にわたるデモの沈静化を図り、50台以上の装甲車両が真珠広場に向かっているという。

 デモ参加者の1人は、ロイターに対して電話で「警察が近づいてきている。警察はわれわれに向かって催涙ガスを発射している」と語った。

 エジプト政変に触発された抗議デモが中東各地で続発しているが、バーレーンでも今週、イスラム教シーア派を中心に、抗議行動が始まった。今回の死亡者を含め、これまでで少なくとも4人が死亡している。

 警察の強制排除後、広場には今、デモ隊の姿はほとんど見られない。


**********************

中東各国でデモ緊迫 バーレーンでは強制排除に乗り出す
2011年2月17日 11時44分
 【マナマ=有賀信彦、カイロ=内田康】中東各国は16日から17日未明にかけて、反政府デモや警官隊との衝突が相次ぎ、緊迫した状態が続いている。
 AP通信によると、バーレーンの首都マナマでは17日未明、中心部「真珠広場」で占拠を続けていた反政府デモ隊に向け警官隊が催涙弾を発射し、強制排除した。少なくとも2人が死亡、多数の負傷者が出ている。デモ隊は16日夜になっても、7千人が首相の退陣を訴えていたが、警官隊の襲撃によって解散したもようだ。
 反政府デモが続くヨルダンでは16日、労組関係者や反政府活動家ら数十人がアブドラ国王の宮殿前で、政治改革を要求した。王室批判がタブーとされる中、不満の矛先が国王へ向かうのは異例。参加者は政府の失業者対策などが不十分だと訴え、現行は国王が任命する首相についても民主的な選挙で選ぶよう憲法改正を求めた。
 一方、AFP通信によると、イエメン南部アデンで16日に起きた反政府デモで、治安部隊によってデモ参加者2人が射殺された。アデンでは当時、数百人がサレハ大統領の退陣を求めて集結していた。イエメンでは、首都サヌア、南部タイズでもデモが起きた。
 イラク南部クトでは16日午前、州の貧困な行政サービスに抗議する2千人が、州知事の辞任を求めてデモ。州庁舎や知事公舎などに放火した。AFP通信によると、治安当局との衝突による負傷者は、少なくとも27人に上った。
 AP通信によると、エジプト保健省は16日、ムバラク政権を崩壊させた一連のデモで死者が市民だけで少なくとも365人に上り、5500人が負傷したと明らかにした。
(中日新聞)

*******************************

バーレーンでも衝突、2人死亡…治安部隊が発砲 
読売新聞 2月16日(水)0時56分配信
 【エルサレム=加藤賢治】バーレーンからの報道によると、首都マナマで15日、イスラム教シーア派住民の群衆と治安部隊が衝突し、男性1人が死亡した。

 14日に首都周辺のシーア派地区で発生した民主化デモでは、別の男性が死亡している。AP通信によると、14日に死亡した男性の葬列に参加するため、シーア派住民ら1万人以上が搬送先の病院に押し寄せ、群衆を解散させようとした治安部隊が発砲した。

********************************

<バーレーン>デモ排除、広場で催涙弾…2人死亡
毎日新聞 2月17日(木)12時16分配信
 【カイロ伊藤智永】イスラム教シーア派住民によるデモが続いているペルシャ湾岸のバーレーンで17日未明(日本時間同日午前)、治安当局側がデモ隊の占拠する首都マナマの「真珠広場」に突入、催涙ガス弾を発射するなどし、デモ隊を強制排除した。AFP通信は反体制派の話として、2人が死亡、少なくとも50人が負傷したと伝えた。反体制派の反発は必至で、バーレーン情勢は緊迫の度を高めている。

 真珠広場には15日夜以降、民主化と改革を求めるデモ隊約2000人が泊まり込んでいた。現地からの報道によると、治安部隊数百人は、催涙ガス弾やゴム弾、警棒などを使って、排除に乗り出した。衛星テレビ・アルジャジーラの取材に応じた地元紙編集者の話などによると、排除は午前3時ごろ開始。当時広場では子供や女性も含めたデモ隊の多くが寝ており、突然の治安当局の強硬策で混乱に陥ったという。

 バーレーンでは、少数派のイスラム教スンニ派の王族が権力を掌握し、議会最大会派の穏健シーア派「イスラム国民統合協会」はそれに反発して議会をボイコット。シーア派住民はチュニジアとエジプトの政変を受け、デモを本格化させている。

 ◇リビア、緊迫増す

 一方、最高指導者カダフィ大佐の独裁が約41年間続くリビアでは第2の都市、東部ベンガジで15日起きた反体制デモが16日夜も続いた模様だ。簡易ブログ「ツイッター」の未確認情報によると、市民らは、カダフィ氏の写真を燃やしたり、治安機関施設に放火したりし、抗議したという。反体制派はインターネットの交流サイト「フェースブック」を通じて、17日にさらに大規模な集会開催を呼び掛けている。
********************************

治安部隊が強制排除、2人死亡=デモ隊負傷者50人に―バーレーン
時事通信 2月17日(木)11時53分配信
 【マナマAFP=時事】中東バーレーンの治安部隊は16日夜から17日未明にかけ、首都マナマ中心部「真珠広場」を占拠していたイスラム教シーア派主体のデモ隊の強制排除に乗り出し、少なくとも2人のデモ参加者が死亡、50人が負傷した。うち10人は重傷という。シーア派反体制勢力スポークスマンがAFP通信に語った。
 目撃者によると、広場では数百人のデモ参加者がテントを張って野営していた。急襲した治安部隊は催涙ガスを撃ち込み、デモ隊を広場からほぼ駆逐した。
 治安部隊の介入後、爆発音が聞こえたほか、救急車のサイレンが広場周辺に鳴り響いた。上空にはヘリコプターも旋回した。
 マナマでは、数千人のデモ隊が15日から広場を占拠し、「体制転換」と「真の立憲君主制」を要求した。 


1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ インターナショナルスクールへ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
 

Comment


        
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。