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いきなりですが

僕は来年度をもって、勤務校を退職します。


まぁ、この仕事を取った時は、修士を取るまで、2012年7月まで、ドバイ・中東とさよならしようと思っていました。

残る可能性もまだありますが、10%もないでしょう。


まだ、その後、どうするか?(どうなるか?)という計画もありません。

日本に帰って教鞭をとるか、はたまた、また違う国で教鞭をとるか、いや、全然違う仕事に就くか・・・。

やりたいことは見つかっていません。

ただ、それは、現在の勤務校での仕事が、かなり充実しているものだから、ということの裏返しかもしれません。



次に何をしたいか、という夢が浮かびません。


それと同時に、行きたいところはあるのだけれど、そこに確実に雇われるか?という確証もないのです。



この職業に就いて、自分は自分なりに出来る範囲で、精一杯学生と向き合って来たつもりです。

アメリカでの初任研も、そこでの学生との奮闘も、バーレーンでの現地人とのふれ合いも、現任校での現在の仕事も、すべて、自分にとっても、学生にとっても、保護者にとっても、そして学校にとっても、プラスになるようにがんばってきました。

が、インター、アメスクというところは、いろいろ難しところがあるのも事実です。

それは、「アメリカ人優先主義」というもの。それに「白人」となる場合もあります。


これがアジアの学校では顕著に現れます。(日本も例外ではありません。)

教員志望の経験や実績以上に、人種・国籍で雇用が決まる場合が多いのです。

こういう大きな壁にまた、立ち向かっていくのか?


正直、もう人種差別とか、国籍どうこう、という、ナンセンスで、低レベルな議論への付き合いには、疲れました。


人種差別というのは、それを受けたものしかわからない、と思います。島国日本で育った僕も、アメリカに行くまで全然知りませんでした。

その差別と、言葉の障害という、さらなる難題をクリアーしないと、アメスク等では働けません。これは外資系でも同じじゃないでしょうか?

今勤務しているアメスクもかなり「人種差別感の強い」学校になってしまいました。それ故、オーストラリア人の管理職の方は、ここに2年いて転勤です。「アメリカンスクールなのに、何故オーストラリア人が教頭や校長なのか?」という批判が多いのです。

僕はまだ、直接耳にはしていませんが、「アメリカンスクールなのに、何故Japが教えているんだ?」と言われる日も近いかもしれません。そして、そう思っている人が沢山いるからこそ、アメスクやインターには勤められないんじゃないか、と思います。

僕は、社会科教師/歴史教師(免許保有者)として、物事の「価値判断」は、学生個人がするもの。でも、その判断が正しいものであると、自身が納得できるように、考える力、いろんな角度から物事を観察する力、調べる力が必要だ、と教えてきました。特にアメリカで教えていた時は、差別はいけない、ということを教えてきました。自分が教えた学生は、今でも覚えてくれていると信じています。

でも、やはり一教師のできることは、この程度のものなんでしょうね。上に立つ人間が、考えを改めないと、差別は無くならないんでしょうね。


と、まぁ、自分の今後のシュウカツが、黄色人種だ、という理由だけで却下される、というのは納得がいかない。そんなことを考えていたら、全然眠れない夜になってしまいました。

そして、「考えても無駄なことを考えてもしょうがない」と思ってしまいましたが、そう考えると「じゃ、どこに就職すればいいんだ?」と思ってしまい、「こういうインターに行きたいな」なんて思っていると、「いや、インターアメスクは差別が・・・」と、ホント一日、同じことをぐるぐる考えてしまいました。


ストレスはこういうところから、出てくるんでしょう・・・。


まとまりのない文章で、長くなりました。ごめんなさい。

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