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09 | 2020/10 | 11

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アメリカ史の日。久々の授業、といった感じ。だが、雪のため、かなりの学生が欠席。

今日は第1次世界大戦のペーパーの締め切りだが、やはり持ってこない学生多く、結局?グループに分けての授業になる。
ペーパーを持ってこない学生は、アーティクルを読んでサマリーを書く。
ペーパーを持って来た学生は、ペアで、友達のペーパーをクリティーク。(これを全員でやりたかった)

30分後、アーテクルの読解に入る。最初の20分、時間をあげて、大学レベルの「ウィルソンの外交」についてのアーティクルを読ませる。(もちろん、この20分で理解しろ、という日本の戦時中の根性主義的な教育はもちろんしていない)何人かはもうギブアップして、読んでいなかった。

そこで、この発問。「なぜ、このアーティクルが難しい?」
いろんな意見が帰って来た。単語が難しい、コンテントがあやふや、長い、文字が小さい、何言っているんだがさっぱり・・・。
そして、「じゃー、何か自分で、「こうやってみよう」という自分なりの方法で読んだ人?」
数人手が上がり、「どんな方法?」と聞くと、何度も読む、という人が多かった。

それから、リーディングの方法を教える。メインポイントを把握する方法、難しい単語をGuessする方法。なんか6年前に予備校で習ったような方法で教えたが、何かしら、文章を読むときに癖、というのをつけてもらいたくて、今回時間を1時間使って、「読み方」を教えてみた。こういうスキルをCSAPに、ACTに応用していってほしいものだ。
 
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