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09 | 2020/10 | 11

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今日も忙しい日。7時に学校に行き、今日の夜のParent Teacher Conference (PTC)の準備。

クラスの方は、1日アメリカ史の日。昨日と同じで、今日もテスト。採点はすべて仕上げる。

うちの担当教諭はバスケットのヘッドコーチをしているので、PTCには5時半から行くとのこと。PTCは4時半から8時まで。

日本と違うのは(前にも書いたと思うけど)、一人一人各教科の先生のところに親が行く、ということ。日本は一斉に、クラスごとのやるが、アメリカはさすがの個人主義。対応も一人一人である。

4時から学生や学生の親たちが押し掛け、結局、最終的には52人の親と会う。はっきりいって、他の先生方が5人からいって15人なのに、俺の場合、トイレに抜け出したたった3分で、12人も並んでいて、他の先生が呼びに来たりもした。

だいたい4時から6時まで、帰宅のついでに高校による、とか、ご飯を食べた後7時から高校に来るとか、そういう感じなのだが、俺の場合、5分に一人は面談していた。こんな慣れない英語を使って親と話をするのもかなり疲れる。(夜は胃が痛くなった)ただうれしかったのが、家で話題にのぼる俺の顔を見てみたい、という親が結構いた、ということだ。親が先生、ましてや教育実習生ごときに関心を持って、こういう機会、PTCに参加する、というのはこちらとしてはとてもうれしい。(くる前に「うちの息子から、ちゃーんと正しい発音を習ってきましたから」とか、「日本語で、HIはこんにちは、だよね」とか、そういう努力をしてまで、来てくれた学生の親がいて、びっくりしたが、うれしかった。)

他の先生と違うところは、今回、悪い成績の学生も来てくれた、ということ。普通はいい学生しか来ないが、そうでない学生もいるので、こっちは普段のことから、すべて、相手に話をした。たとえ悪いことであっても。ただ、やはり英語で日本人らしく回りくどく、柔らかに言うことはかなり難しいと実感する。親は怒らなかったので良かったが、やはりこんどからは言い方に気をつけよう、と思った。

PTCが終わった後は、バスケットの今週末の試合観戦の予定を組む。うちは、Thompson ValleyとLibertyの勝者とやることに。この今週土曜日の試合を勝てば、あとは、うちの大学での試合。今回はいい組み合わせのところになった。(だって、他の町にいかなくてもいいんだもん)

家に帰って来たら、9時。
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