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09 | 2020/10 | 11

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ようやく、振り返る時間ができたので、この3年間の反省を。
・「教える」ことは難しい。
自分でわかってはいることなんだけど、人に「わかってもらおう」とすることは大変だ。そのために教材や教具を用いるのだろうが、それでも、ピンと来ない人がいる。全員に理解させよう、ということはかなり至難の業であることがわかった。今後は専門外の「数学」を教えることになるので、もっと、理解しているかどうか、というのが目につきやすくなる。サポート体制などをしっかりしてあげないとな、って思う。
・学生との距離
大学の教授は学生とは距離を置け、ということを言っていた。ま、性犯罪的なことがアメリカでもおこっているから、それに対するものだろうが、学生との距離が近い程、学生のことを理解しやすくなる。学生の目線で考えることを心がけた3年間だったが、これは非常に大事だ、ということがわかった。いつでも学生の見方でありたい。
・スタッフとの仲
先生方といい関係を保つのは大事だ。1年目、2年目は、担当教諭以外とはあまり話さなかったが、今年度は、自分の教科の先生以外でも、たくさんの先生方、スタッフと話す機会があった。それゆえ、スタッフの一員として働けたし、必要なときは助け舟を出してもらったりもした。仲がいい先生もできたことも確かだ。学校内のみならず、学校外でも飲みにいったり、ドッグレースにいったり、パーティーにいったり、と人間関係の大切さも学んだ。特に最後の2ヶ月は数学の先生方と仲良くなったことは、就職への大きな一歩になったと思う。自分は同僚などと、人間関係を築くのがかなり下手だし、続けるのも苦手なのだが、今年はうまく行った気がする。(喧嘩などは1回をのぞいてしてないし・・・。)
・親との関係
学生の親との関係はとても大事だが、数件をのぞいて、トラブルはなかった。親と会話をすることはとても大事だけど、全員が全員、先生の見方、というわけではない。(中には敵と思っている親もいる。)これは今後の課題になるに違いない。

総じて、教職課程での実習はうまく行った方だと思う。反省する点、改善点、チャレンジする点がわかった時点で、この3年
間の実習は、いい意味で、Professional Developmentになった。

グリーリーウエストに配属され、来年で通年4年目になる。初めてであった学生が、12年生になる。今年度だけでも、9年生からの、その成長ぶりが見て取れる。12年生になれば、もっと活躍の場が増えるだろうから、今後の期待は大だ。
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