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いつも感銘、納得、共感させていただいている、『学校教育を考える』から、次の2つの投稿を引用したいと思います。

1.
教師の元気

教師は,子供と一緒にいると元気になる。
それが本当。

でも,子供と一緒にいることが苦痛だったり,
嫌になったりするときもある。
そんなときは「教師」である自分を責めないで,
無理をせず,ちょっとのんびり休養するのがよいでしょう。

************************************
『教師の元気』の投稿を読んだのが、今月の始め。あまりにもいろんなことがありすぎて(含保護者からのクレーム)、9月は本当に元気が無かったなぁ、と思う。でも、友達がドバイに遊びに来て、休養したら、何か、前向きになってきた。

やっぱり子供といるのが一番いいなぁ。



2.
教師の人生
結局,いま目の前にいる子供たちのために,
一所懸命になることしかないのではないか。

自分の限られた力を出しきって,
うまくいったときには,
有頂天になって喜び,
うまくいかないときは,
己の非力を嘆いたり,おろおろしたりする。

認められたり,感謝されたりすれば,
教師こそ我が天職と思い,
批判や非難を受ければ,
自分は教師に向いていないのではないかと思う。

それが,教師の姿である。

揺れ動くのはあたりまえ。
それでも,
「子供たちのために」,
その気持ちだけが,
教師の人生を支えている。


******************************
「子供たちのために」というが、学校経営はそうではないのが、実情。それでも、「子どもたちのために」がんばるのは、我々教師だけだな、と現任校にいて思う。
管理職で、本当に「子どもたちのために」と思って、教職員一同となって、いろんなことを実践している学校は、素晴らしい学校だと思う。

管理職で、「子どもたちのために」を理由に、教職員が?と思うことを強制している学校は、これから下り坂になるのは必至である。

現任校は、赴任して1年目は前者、2年目以降は後者になっている。そんな中でも、「子どもたちのために」一生懸命になろう、と思っているのは、僕だけではないだろう。

愚痴になってしまいました。すみません。

でも、madographosさんの投稿を読んで、励まされた、「がんばろう」という気になれます。初心を忘れてはいけない、子どもが好きだから、先生になりたかったんでしょ?と常に問いかけながら、仕事を続けていきます。


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