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インタビューはスカイプ。始めてです。

午前6時45分に面接開始。

自己紹介をして、テクノロジーは使うのか、6年生を担当することをどう思うか、他の先生とチームとして働けるか、などなど、そういうことを聞かれました。

僕は結構正直に答えました。スマートボートは使ったことが無い、6年生は始めてもつので分からないけど、7年生と同じように接しようかと思う、他の先生の協力が無ければ、理科なんか教えられるか!、なのでチームの中で働ける環境を用意してほしい、とか、そういうことを、率直に答えました。

うちの学校には、日系アメリカ人で、僕が面接をした学校からきた先生がいるので、いろいろ教えてもらいました。また、高校の秘書さんは、その北京の学校で中学校の秘書をしていたので、彼女からもいろいろ話を聞くことができました。なので、どういう質問が来るか、とか、そういうことは想像していた通り。

あとは、僕の日本語訛りいんぐりっしゅを聞き取ってもらえたかどうかが問題です(笑)。

とにかく、結構楽なインタビューでした。



6年生の数学・理科のポジションです。


北京は去年の夏行って、あまりの近代化に感動した市であります。まぁ、大気汚染がすごいことでも有名ですが・・・。まぁ、そのときの感動日記はこちらに書いています。


ただですね・・・・


僕の第1希望は、北京ではないのです。第1志望は違う国の違う学校です。



でも、北京が来た、ということならば、第2志望は北京です。これ決定。


お金で行くなら中国、だそうです、このインターナショナル教師の世界では。

でも、僕は違う点をやはり選考基準にします。

やはり、「ボスがいい人か、どうか」で学校を選びたい。いい学校は、いい理事長がいて、いい校長がいて、そういう「いいひと」が学校を経営する。いい学校だと、生徒も先生も保護者も幸せである。

インタビューした校長のもとで働く。たった20分でも、会話をして「この人を雇おう」と思ったのなら、何かしら、「この日本人(俺)になら、この仕事を任せられる」と感じたからでしょう。

しかしですね、面接をした校長は、来年度中国深圳の学校に理事長として転勤します。ということは、なに?俺は知らない人のもとで仕事をするんですか?

いやぁ~50%の確率でいい人が後任だとしても、その人と話をして、「この校長だったらついていこう」と思えないとどうしようもないですよね。

この仕事は「人付き合い」がモノを言います。それは教師ー生徒、教師ー教師、教師ー管理職、教師ー保護者、と教師を介して、いろんな人とのつながりがあります。僕はその中で、「教師ー管理職」だけでもいいところに行きたい。(現任校は、まぁまぁいい関係です。バーレーンは「教師ー管理職」以外は良好、グリーリーは「教師ー教師」は最高でした)。



従って、ボスがよくない学校は、どんだけ給料がよくても、僕は行きたくないですね。


判断基準としては(1)アジアの学校、(2)管理職が安定している学校の2つ。給料はまぁ、今くらいもらえたら文句は無いです。


とりあえず、バンコクのジョブフェアで決めます!この就職難にがんばらないといけないですね!


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2011/12/28 | [] | Edit

        
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