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今日はようやく木曜日。

8年生は、分数式に入りました。約分の仕方を勉強。
7年生は、パーセントの応用。いろんなところで使われているんですよね。

学校が終わって、クレーマー(保護者)がやってきました。
もちろんクレームを言うためです。

まぁ、僕はこういうのには、かなり慣れてしまったので、あまり感情的にならず、「まぁ、この人は、こういうことすることしか、人生の楽しみが無いんだな。」「子どもが可哀想だよな。今、こんなことしても、将来どうにもならないのに」といろいろ考えながら面談なんですよね。

ま、ことの発端は、この間のテストに難しい問題を載せたから。

この手のクレームは、数学の先生に来ますからねぇ。まぁ、僕からすれば、「あ、そう」とか「ちゃんと勉強していないからでしょ」とかで、一蹴ですけど。

とにかく、上海では、この逆のことが起きるから、用心しろ、と、釘を刺されています。

「宿題をもっと出してください」

とか

「もっと、チャレンジな問題をやってください」

とか

「試験に出るような問題を解説してください」


とか。

一応、曲がりなりにも、日本で初等中等の数学教育を受けたので、かなりチャレンジで、「問題解決的」な問題をやっているんですけど、ここ、ドバイでは「難しすぎる」「宿題が多すぎる」なんてあるんですよね。

上海では、今の通りやれば、不平不満は聞かれなくなる、ということかな?


ドバイを離れて、絶対後悔しないことー保護者のクレーム対応だと思いますね。


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