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聖女の救済 (文春文庫)聖女の救済 (文春文庫)
(2012/04/10)
東野 圭吾

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羽田空港に着いてから、札幌駅に着くまでに読んでしまった本。東野圭吾シリーズ、最新作ですね!

途中まで読んでて、湯川さんが出てこないので、あぁ、これは大学準教授のお力を借りなくても解決できるんだろうな、内海も成長したようだし・・・ってな感じで読んでいましたが、肝心なところで出てきました。

前作までのガリレオシリーズの、ちょっと小難しい物理等のことは全然出てきませんでした(ヒ素くらい)。しかし、モノの考え方、というのは、この本にいろいろちりばめられています。

先入観をもって物事を決めるな、ってなことですかね。

今回はかなり巧妙なテクニックで、犯人の目星は、中頃に着くのですが、最初は動機が、後から証拠が見つからない。

最後は、あぁ・・・そういうことね、と分かったら、車掌さんが「さっぽろぉ~、札幌に間もなく・・・」とアナウンスが入りました。

はやりこういう小説を一冊でももって飛行機に乗るというのは、結構いい「暇つぶし」になるな、と思った次第です。

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