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転職について考える

自分も転職を考えているので、この記事 (英文では、こちら)、ちょっと気になってしまいました。

その10の指標に照らし合わせて考えてみたい。

#1:自分の能力を最大限に発揮していないという自覚がある
ある。やりがいは学生を扱っている以上あるけれど、全力でやっても、どうにもならなくて、「軽鬱状態」になったりもしたので、どうしようもないです。よって、当てはまる。


#2:愚痴を言い合える同僚と過ごす時間が増えてきた
これはないかな。愚痴ではないけど、いろいろ相談する同僚は数名いるのみ。


#3:現在の雇用主の下では自身の将来像を描くことができない
もう5年で7人も理事長がやめされているので、こんなもとで理想の教育ができるか、と言えば?である。しかもチームワークなんてものもないし。3年後も、5年後も、10年後どころか、来年もどうするか、?である。


#4:現在の仕事の長所と短所を挙げてみる・・・その結果、短所が勝る
長所:
・給料がいい
・学生がいい
・日本に近い
・上海は生活しやすい

短所
・同学年で教えている先生といつも衝突。
・管理職は何もしてくれない。
・あれをやろう、という声がかかれば、必ず「え?嫌だ」という声が聞こえ、その理由は「仕事が増えるから」。
・陰口叩く社会
・出勤に50分
・非白人は見下される。
・学校の理事長が毎年変わる。
・学校の評価が「人気者」評価。いかに管理職に媚び売っているか、が、いかに授業が充実しているか、というより大事。
・保護者は、教師アンケートに匿名でぼろくそに先生の悪口を書ける。これが教員評価に繋がる(え?予備校か?)
・大気汚染がひどい

やはり、長所<短所じゃないですか。


#5:現状改善の方法を探しても、現状を自分が本当に望んでいるものへと変えることはできない
1月以来探していても、何も変化がない。自分が望んでいるように変わるかなぁ。


#6:スキルが陳腐化してきているのに、現在の職場ではそれをアップデートする機会が与えられない
これはとりあえずはあるので、PDに参加はしているが、『だからどうした』的な感じを受ける。


#7:やる気を維持するための積極的な支援を十分に受けることができない
なし。いつも外に求める(上海は住みやすい都市だから、仕事がんばろう、そうすれば、上海にいられる。みたいな)仕事上での支援は0。


#8:給与が十分でない
十分です。びっくりするほど十分です。


#9:どこか他の場所に住みたい
上海には住み続けたいです。でも、どこか他のところに行っても、後悔はしないと思う。


#10:就職後に、その会社あるいは仕事の状況が根本的に変化した
学校の状況は変わりました。転勤してすぐ、『この人のもとでだったらがんばれるな』と思ってこの学校にしたのに、なんと、教育評議会(Board)が、理事長を首にして、それをもとに、学校内にいろんな嫌な雰囲気が流れました。そういう状況にいたことがないだけ、ショックを受けた上に、学生も保護者もそんなことを話すので、火消し役で大変。俺の仕事はそういうことか?


最近思います。
Are you teaching for money or for students? 
こういう問いにmoneyと答えてしまったら、教師失格だと思っています。僕の場合は独身だから、というのもありますが、お金は最低限生活できる分もらえて、好きなことをさせてもらえれば、僕は十分幸せです。
今は「お金の為に働いている」と言われても仕方がありません。それほど熱意というのが冷めてしまった気がします。
この状況を打破するには、やはり転勤ですか?

近いうちに結論を出します。遅くても来年度12月まで。

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