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中東の学校の校長先生から返事が来ました。


正式に仕事をオファーする


とのことです。

今まで明かしていませんでしたが、中東はバーレーンにある、Bahrain Bayan Schoolというところに就職/転職します。

7年生、8年生の数学です。中学校での先生です。


ちょっと、淡々と書いていますが、実はとっても、興奮しています。それ以上に、今日から一番嫌いな「返事待ち」というのがなくなるので、やっとゆっくり眠れるかな、っていうところです。はい。


バーレーンっていうと、サッカーとかF1グランプリでしか知らないところだと思います。ましてや、中東にある国だ、ということだけで、結構、ネガティブに見られてしまうと思いますが、僕は全然そうは思いません。安全だ、ということは知り合いから聞いていますし、学校そのものが本当にいい雰囲気なんですよね、写真を見るからに。

よく、「どうして、その学校にしたの?」って聞かれますが、2年かけたリサーチの結果、バヤン校のウェブサイトが一番情報を提供している、ということ、インターナショナルの雰囲気を作る、ということ、IBというプログラムがある、ということ、そういうことを踏まえて、アプライしました。

そうです、あの第1志望の学校が、Bahrain Bayan Schoolです。


僕はこの学校に人生をセーブしていただきました。校長先生にはアメリカでのビザの件も素直に話をしました(性格的に二股というのはできないー笑)。ビザの結果が分かるまで待ってあげる、ということもしていただいたし、現にオファーもすぐしていただきました。そういうことを総合して、僕は本当に恵まれているな、と。

バーレーンは今でこそ石油で恵まれている国に見えますが、もう20年もしないうちに石油が採れなくなるそうです。日本のように、自然資源が乏しい国になってしまいます。そんなとき、必要なのが、人材ですよ。日本同様に、教育に力をいれ、バーレーンにとって必要な人材が育ち、貢献すれば、バーレーンもきっと石油に頼らずに反映できるかもしれない。その力になりたいな、って思いました。

外人がアラブ人を教える。滑稽に見えるかもしれませんが、僕は結構本気です。なので、今度受け持つ7年生は、卒業する12年生まで持ちたいな、って思います。途中で投げ出す、というのはもう嫌ですからね。そして、やっぱり自分が目指す教育をしていきたいな、って思いますよ。最初から面倒を見るなら、最後まで見届けて、それで「はい、次」ってな感じにしたいな、って思います。

これからすることは、コントラクトにサインをして、必要書類を送ります。

6月下旬には日本に帰国予定で、
7月は日本で2年ぶりに、歯医者にいって、友達や家族にあって、ゆっく~りして、
8月の中旬頃に、バーレーン王国に飛び立つ

という感じになるでしょう。

学生も結構、納得しました。It sucks you are leaving, なんていっていた学生も、「また戻ってくるでしょ」とか「卒業パーティには絶対来てね」みたいに話をするようになりました。

なので、ここを離れる時は、前向きに出で行けそうです。

高校教師@コロラドは中学教師@バーレーンになると思います。タイトルは考え中です。


4年住んだグリーリー、7年住んだアメリカをあとに、今度は新たな国でがんばろう、って思います。


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