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今年度を振り返って

驚くかもしれないけど、僕の短い教員人生で、これほどまで苦労した1年はなかったと思う。いや、確かにそれぞれの年で、大変なことはあった。初年度と2年目は生徒指導、初年度は私生活でもいろいろあったし(離婚とかではない)、ドバイでは保護者のことで悩んだ。しかし、これは毎回、「自分から、何かしら変えないと」と思うようなことである。保護者からのクレームは、よく聞くといろんなヒントが込められていて、冷静になると、「あぁ、こうしたほうがいいんだな」と思ったりもする。また生徒指導でも、いろいろ勉強させてもらった。

では今回は何が問題か?同僚である。未だかつて、同僚ともめ事を起こしたことはなかった。しかも自分が悪くてしたものなら、素直に謝れるのだが、そうではなく、自分は巻き込まれた形となったのは、いただけない。自分がそこまで強くなく、人に流される感じだったのかいけなかった。

今年度12月までは、学校と上海生活に慣れることに力点を置いた。確かにアジアで、住みやすいところではある。だけど、学校はいままでの経験したものではなく、やはり0からの出発だった。基本に返れ、とはよく行ったもので、いま振り返れると、全然成っていないことだらけのような気がする。

学級経営も授業も採点すれば50%も行かないだろう。それでもうまく行ったのは、学生の質と保護者のヘルプと行っても過言ではない。これに頼りすぎた自分もいた。

国が変われば学校も変わる。生徒もいままで以上に真摯に学習に取り組む学生だったので、苦労はしなかった。でも、やはり「何か足りないなぁ」とか、悪い癖の、前の学校の生徒と比べてみたりなんかしてしまった。これはまずかった。


来年は初心に戻ろうと思う。何故教師になったか、この1年学生をどういう風に育てたいか、明確なビジョンを持って、着実に教育をしていく。目の前の学生に集中する。こういう「当たり前のことを、当たり前としてやっていこう」というのが今年の反省から来年への架け橋になる。

上海はいいところだ。本当に、今年度はたくさんの人にお世話になった。

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