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09 | 2020/10 | 11

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週末は落ち込んでいたけど、仕事は仕事なので、気分を新たにして学校へ。

今日から全ての授業はファイナルに向けた復習。今までやったことをおさらいして、ファイナルに備えよう、というわけだ。

今日は、割合と百分率の復習。方程式を解くことには苦労しているが、手順通り問題を解けるようである。

さて、3時間目、2回も火災報知器がなり、45分以上も外で待機、ということがあった。誤作動ならしいけど、学生はもう気分が浮いていて、雷を落とした。


静かにしろーーーーーー!!


ま、火災報知器がならなければよかったのだろうが。

放課後、何故かたくさんの先生方がオフィスにくる。
「どうにかして残れないの?」
「なんで、こんなことに?」

今まで"Hi"としか言っていなかった農業の先生や体育の先生が、顔を見にきた。はっきり言ってうれしかった。Spartan Familyとは、こういうことなんだろうな。


そう、それと最大の難関。校長先生に「こうなりました」という経過報告。恐る恐る校長室へ。


「はー、残念だ」
「うちの地下に隠れなさい」
「なんとかできないのかね。」
「Mr. CSAPがいなくなるのか?」
「これで、10人目だよ、今年の転出。」
「親から『クビにするな』って何件電話がかかって来たと思う?」
「ここにいないといけないよ。」
「社会も受け持ってもらおうと思ったのに。」

こんなに校長先生にコメントをもらったのは、1月以来です。うれしくてうれしくて、「泣いてもいいですか?」なんて言ってしまった。(泣いてないですよ)

とりあえず、今考えていることを喋った。金銭的にJ1にアプライするのは今のところ無理なので、中東を第1志望としている、ということには理解を示してくれた。まあ、アメリカには残れないんだからね。


「あなたの進路にベストを尽くすよ。」


といわれ、早速中東の学校にメールを送ってくれたようだった。

校長先生からも言われた。「先生方以上に、学生がね、かわいそうだな、って思う。今まであなたのやって来たことはすべて学生のためだというのがよくわかっし、学生もわかってるよ。」

そうだよね、学生のことを考えると、とっても胃が痛くなる。


そして、自分のオフィスに帰ること、4時。
なんと、仕事のオファーの電話。Cherry Creek学校区で日本語を教えませんか、というもの。あれ、去年も出したっけな。断ったのに、またかよ、って。
そのあとは、Boulderの高校、社会で。ここも断ったんだよね、去年。

なに、この究極な選択は。ま、うちに残るとしても、動こうとは思わないけど。でもさ、何分アメリカにいれないんだから、しょうがないよな。。。

夜は、数学科の先生と会食。
本当にいい食事ができました。こんないい同僚に恵まれて、本当に幸せだ。
いろんな話ができたしさ。(俺の場合ビザ問題だったけど)
ご飯、奢ってもらっちゃった。


とりあえず、気分は上昇中です。こういう仲間がいる、っていうのは本当にうれしいことだな。

ちなみに、財布の中身がまたスッカラカン(150ドル)ですが、弁護士代、すべて支払いました。すべて2400ドル也。チャリン。

もう借金はありません(笑)。

でも、今後生活できるのか?と不安になってもいる。(給料日までまだ16日もあるのに)


今日も1クリックよろしくお願いします。
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