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09 | 2020/10 | 11

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休みのあとの1週間っていうのは、とっても長く感じる。

今日はすべて、Algebra Iのクラス。クイズと復習が主なもの。順調でした。


さて、今日は良からぬニュースが。

学校では来年度の計画が始まっている。そう人事も。アメリカの学校の人事というのもは、「転勤」というものはよっぽどのことがない限りなく、殆どは「解雇」になる。1年目の先生は基本的にクビを突きつけられる。(だから、かなりストレスフルな1年だった・・・)


今年数学科には俺を含めて3人やとわれ、数学の先生10人でスタートした。前にも言ったかもしれないが、2人今年で退職。


その上、昨日数学科の先生、1人が解雇通告されたそうだ。俺と一緒のオフィスの人である。

本人から聞いたわけではなく、その先生が相談した他の先生から聞いたのだが、ショックを受けていたようだ。

うちの校長は、基本的に、授業の内容にこだわる人だ。そして、その授業に向けてどれだけ準備したか、とかそういうことも気にする。「そのアクティビティー、どうやって作成したの?」とか「どんだけ時間がかかったの?」とか、そういうことをよく聞かれた。俺なんか、1年目、数学なんて全く未知の世界に入り込んだもんだから、教材研究などにはかなり時間を費やした。うまく行くときもあれば、そうでないときもある。そういう試行錯誤を繰り返した。

その先生は経験があるからなのか、教科書をそのまま90分教える、という形だそうで、親からの苦情も多かったそうだ。(俺なんか、もっとあってもおかしくないんだろうけど)

それだけではないだろうが、それが一つの理由らしい。

俺も2月以降は、クビになるかどうか、ビクビクしてた。
最初の3年目は試用期間のようなもんだから。

クビになったら、どう言い訳しようか、とか考えた。


でも、自分で「教育はこうあるべき」という信念をもとに、常に学生に公平で厳しくして来たが、学生もそれが俺のExpectationなのだと思い、従うようになった。と同時に、俺も学生から学ぶことは多かった。

教師として、管理職から何が期待されているか、というのは常に意識しないと、と思った。


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