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09 | 2020/10 | 11

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今日もCSAPデー。
朝から大忙し。昨日遅かったからなのにか、体にムチ打って、高校へ。

7時40分から9時半まで、CSAP。
9時半から11時前まで、5時間目。同僚のお母さんが亡くなったらしいので、その先生のクラスの補充。
昼休みはミーティング。食べそこねる。
11時45分から1時まで、6時間目。テスト。
1時から45分間、メイクアップの受付。
1時45分から、3時まで、7時間目、テスト。

突っ走った1日でした。放課後は大学に電話、親に電話、弁護士に電話。その後、明日のランチミーティングで、誕生日の先生ケーキを買いに、キングスーパーへ、ひとっ走り。

とまあ、1日を振り返ると、息つく暇もなく走り回っていました。

タイトルにある、感謝されたことについて。
・お母さんが亡くなった同僚のクラスの補充として、2時間目と5時間目のクラス、俺は空き時間なので、教えにいっている。なので、空き時間なし、ミーティングばっか、と、いろいろ忙しくしているのを見て、数学科の先生方は

ウエストが生んだロボット

なんていってました。それはよいとして、学校を出るのが遅い俺は、その先生とあった。辛いときにはいつも助けていただいた先生なので、こういう時くらいは手伝ってあげないと、と、思って、サブがいるのにも関わらず、教えにいっている。「何でも、言ってね、やっておくから」なんて言ったら、目の前で泣かれてしまいました。ありがとう、としか言えてなかったが、感謝されて泣かれたのはこれが初めてで、自分としては、本当に嬉しかった。「うれし泣き」みたいな。
人の役に立つ、ってことはいいことだな、と実感した。

・生徒の親から電話が来まして、「うちのコ、この前のテストで、Fだったんですけど」という相談。親が子供の成績を気にして電話をしてくる、ということは本当にいいことだ、と思う。こういう学生が伸びる。(気にしすぎて、先生のせいにする輩もいるが)
それで、電話をしたら、まあ、褒めるのが上手なお母さんで、もう褒める、褒める、褒めまくる。
「うちの子は先生が好きなんですよ。いっつも家でしゃべってますよ。」
とか
「来年は是非、うちの子を持ってくださいね。」
とか
「もうね、数学が好きになったようですよ。」
とか、そんな感じ。仕舞には
「あっ、旦那が帰って来たので話してくれます?」
と旦那さんともお話ししました。旦那さんはお医者さんなんだけど、
「ストレス溜まってませんか?」
とか
「胃は大丈夫?」
とら専ら健康相談。

というわけで、1時間程電話をして、それでも、おさまらないので、面談(という手前のお茶会)をすることに。こんなに親と意気投合するのもめずらしいです。

その学生も、いつもはやんちゃなんだけど(つまりはうるさい)、たまに何かを手伝ってあげると、Thank you, Fumi、と言う。それだけで、先生っていいな、と思う。

ちょっと話は変わるけど、今日弁護士と話をした。もちろんトピックはビザの件。校長先生も俺も忙しくて顔を合わせる機会が全くない。なので、昨日、うちの校長先生と弁護士が話をして、俺が今日、という感じになってしまった。弁護士さんには、校長先生喋っていた、俺に対するコメントを言われました。(第3者を介して自分の評価を聞くのも珍しいけど)。

「ウエストから抜けられては困る。」
「数学科というか全ての学生に彼は必要だから、俺は何をすればいい?」

と、終始言っていたそうです。弁護士も職業柄、事実を述べないといけないので、何が必要か、どういうことをしなければならないか、など、そういうことでは、「全面的」に協力する、と言っていたそうです。

これも嬉しいこと。弁護士さんには

「いい校長先生だね。こんなにインターナショナルをかばう校長さんもあまりいないよ」

と言ってくれました。
前に聞かされた話では、

「こんなプロセスやりたくないから、アメリカ人を雇っちゃえ。」
とか
「インターナショナルは当てにならん。」
とかで、ビザ申請まで動かないことが過去に数件あったそうで、今回の校長先生の弁護士への話を聞いて、もういっちょ、がんばってみようかな、と思います。

御恩奉公。俺はやっぱり校長先生のもとで、校長先生のために、働こうと思います。

必要とされているんだったら、しょうがない。(ちなみに話が一つだけ中東の学校から来ましたが、ビザ申請のため、国外へは出られませんので、面接に行けなくなるため、また、機会のあるとき、と断りました・・・。第3志望の高校だしね。)

ビザの申請、1歩スタート。今週中に書類をまとめる予定です。あとは教育委員会が、H1Bを出すのか、J1を出すのか、資金のほうはどうするか、そういうことを決めて、プロセス、アプライへと行くようです。

J1は18ヶ月働けるビザで、これはほぼ確実におりるようで、もしダメなら、そうしよう、という話でした。

65000しか枠がないそうです。どうなるんでしょうかね。

僕に出来ることは書類をかき集めるだけですが、とりあえず、ちょっとストレスが消えたような、肩の荷が下りたような気がしました。

さて、コストは弁護士料あわせて、6500ドルほどになりそうです。数学科と社会科では、ドネーション活動をはじめました。(初任なので、お金がない)

もし、懐に余裕のある方、募金よろしくお願いします。



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